
カウナスの杉原千畝ハウスを見たあとはカウナスの旧市街を散策。
小さな街ですが一次的に首都になっていたリトアニア第2の都市です。
バルト三国とポーランドの旅☆カウナスの杉原千畝の旧日本領事館と旧市街へ
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ランチは郊外にあるレストラン。
おしゃれなレストランが多いバルト三国です。
レストランのお隣にはスポーツ用品のお店がありました。
日本でいうところの一軒家レストラン。
地下に団体客スペースがありました。
ヨーロッパは3皿コースが多いけれど、バルトの国はランチは2皿が多いのかツアーだから2皿なのかよくわかりませんが、ランチは基本2皿コースで前菜とメイン。
☆前菜 サラダ
サラダは生野菜にチーズがたっぷりのことが多かったです。
黒パンと白パン
地ビール
基本的にビールは生ビールでどのレストランもタップがありました。
ツェペリナイ
飛行船「ツェッペリン」に由来するツェペリナイ。
もちもちとしたジャガイモの中にひき肉が入って、上にかけられたクリームとの相性が抜群で
しっかりモチッツとお腹を満たしてくれます。
どのレストランもおしゃれで日本でいうところの☆付きレストラン的によい雰囲気でした。
バルト三国は外食という概念があまりないらしいので、高級かテイクアウトに分かれ、中間的なレストランが少なく、ツアー利用などは必然的に高級なカテゴリーのレストランになるのかもしれません。
バーコーナーが素敵です。
ランチの後はシャウレイを目指して走ります。
山がないので車窓から見える風景は延々と同じ風景が続きます。
肥沃そうな土地でもないのに、なぜ近隣諸国はリトアニアを占領したかったのかな。
カウナスの郊外からシャルレイに行く途中、電柱が四角いのを見つけました。
日本が丸いだけで世界規模で行くともしかしたら四角が普通??なのかもしれないけれど、日本人にとっては珍しくて思わず車窓からパチリ。
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