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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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【閉店】今日のランチ(鰻重松@福せん)

2016年07月20日 | 【閉店】食べ歩き(築地市場場内)


今日は晴れときどき曇り。今朝は上空に雲が多く浮かんでいて、日射しが無く、どんよりとした空模様である。昨晩は熱帯夜とはならなかったが、気温は高めで湿度が高く、かなり蒸し暑い朝である。上空の雲の合間から青空が顔をのぞかせていて、陽が昇るに従って、次第に気温が上昇してきた。
今日は早朝視察対応のため、午前3時30分に目を覚ました。その後、8時くらいまで業務に就いた後、そのまま通常業務に入った。朝食を食べるヒマが無かったので、缶コーヒーと机の中に常備している栄養調整食で済ませてしまった。

日中は真夏日にはならなかったものの30℃ちかくまで気温が上昇した。雲の合間から日射しが出ると、次第に青空が広がってきた。午前中から温かい空気を伴った南風が強く吹いてきて、気温もグングンと上がってきた。
今日のお昼は用意していなかったので、外で食べることにした。昨日は土用の入りということもあって、今日は奮発して鰻重を食べることにした。築地市場内の魚がし横丁の中にあるうなぎ屋「福せん」に入店することにする。毎月20日は「福せんの日」として、全品10%引きとなっている。


店内に入り、空いているカウンター席に座った。席に座るとお店の人が緑茶の入った湯呑みを出してくれた。料理を注文しようとして壁に掛けられたメニュー表を眺めた。
メニューには鰻重は並と松がある。その違いは並が鰻1串であるのに対して、松が2串とのことである。ということで「鰻重 松」をご飯大盛り注文することにした。更に印刷したぐるなびのクーポンを渡して、焼き鳥を1本サービスしてもらうことにした。料理を注文すると、お店の人にお椀を赤だしの味噌汁にするか、肝吸いにするか聞かれたので、今回は赤だしの味噌汁にした。

料理を注文してしばらく待っていると全ての料理が載せられたトレーが運ばれてきた。トレーの上には「鰻重 松」とお椀の赤だしの味噌汁、お新香、サービスの焼き鳥が1串載せられている。
「鰻重 松」はご飯が盛られたお重に鰻が3切れ縦に並べられている。


赤だしの味噌汁にはミツバと豆腐、刻みネギが入っている。


お新香は白菜の浅漬けに野沢菜、沢庵が入っている。


サービスでつけてもらった焼き鳥はさまざまな部位がぎっしりと詰まっていて、タレがかけられている。


まずは味噌汁をズズッと飲む。赤だしの味噌汁は深みのある奥深い味の味噌汁である。続いて鰻重の鰻を少しずらして、鰻の下にあるご飯をかきこんだ。甘辛いタレのかかったご飯はそれだけで結構いける。

鰻を口に運んだ。鰻の身はやや薄目だが、皮が香ばしく、しっかりとした歯応えで美味しい。甘辛いタレが鰻のホクホクとした身に絡んで、とにかくご飯が進む。美味い。
鰻を食べながら焼き鳥も食べる。焼き鳥の串から身を外し、肉を口に含みながらご飯を食べた。弾力のある食感に鶏の旨みが舌の上を転がるような美味しさである。焼き鳥にかかっているタレもまたご飯に移し、ご飯をかき込んだ。

最後に残した鰻を食べようとして、初めて山椒をかけずに食べてしまっていたことに気づいた。山椒をかけて、その風味を楽しみながら鰻を口に運ぶ。濃厚な味わいのタレと鰻の身はよく合う。ここに山椒がアクセントになっていて、また美味しい。もう少しご飯が欲しいくらいである。
鰻を食べた後は、お新香を食べて、ちょっとひと休み。お茶を飲みながら、お茶受けにお新香を食べて、鰻の余韻を思い出す。やっぱり鰻は美味い。特に今日は早朝業務があったこともあって、元気の出る食べ物を食べたかった。鰻はもってこいの食材である。

お新香を片づけた後は赤だしの味噌汁を飲み干して完食。結構食べた。満腹である。
勘定を済ませると店を出て、職場に戻った。空に浮かんでいる太陽からは容赦なく強烈な日射しが降り注いでいて、おさまっていた汗が再び額に浮かんだ。汗を拭きながら職場に戻った。

今日は早く帰りたかったが、結局遅くなってしまった。
今日の月は満月のはずだが、雲が懸かってその姿を見ることができない。ただ、満月が浮かんでいるあたりの雲がぼうっと明るく光っているだけである。


【閉店】今日のランチ(赤メバル煮付@和食かとう)

2016年07月15日 | 【閉店】食べ歩き(築地市場場内)


今日は曇り時々雨。今朝、目が覚めてカーテンを開けると、外は雨は降っていなかったものの、路面がしっとりと濡れていて、ついさっきまで雨が降っていたことを物語っていた。朝の気温は21℃で日射しが無く比較的涼しいのだが、湿度が高くてシメシメとした陽気である。職場に到着してから雨は降ったり止んだりしたが、激しく降ることは無く、細く柔らかい絹のような雨を降らせた。
日中も朝と気温はあまり変わらず、昼間の最高気温は24℃とここ数日続いていた夏日から一旦解放された。午後から北よりの風が強く吹いてきて、空気がヒンヤリと感じられる。ただ湿度が高く、少し蒸れる感じのする陽気である。昼間も雨が降ったが、午後には止んだ。

今日のお昼は築地市場内の魚がし横丁の中の和食屋「かとう」で食べることにした。今日は雨が降っているので、空いているに違いないという目論見は見事に当たった。魚がし横丁は人気店を除いて比較的空いていて、和食屋「かとう」も店内は空席があり、入店することが出来た。


店に入り、カウンター席に座る。注文したのは「赤メバル煮付」定食である。ご飯を大盛りで注文した。料理を注文すると湯呑みに入った熱々の緑茶が出された。お茶を飲みながら、時間潰しに持って行った新聞のスクラップを読んで、料理ができるのを待った。
しばらくして、料理が運ばれてきた。

メインの赤メバルの煮付けは甘辛い煮汁で煮つけられた魚が一匹皿の上に横たわっていて、濃い煮汁に浸かっている。煮付けには豆腐が添えられて九条ネギが散らされている。


定食には小鉢とお新香がつく。小鉢はダイコンの煮付けで、鶏肉が少量入っていた。


お新香はナス、キュウリ、ダイコンの浅漬けである。


味噌汁はシジミの味噌汁で、シジミが6粒ほど入っている。


大盛りにしたご飯は前回と同じく盛りが良い。コシヒカリの米粒一粒一粒が艶々としている。


まずは味噌汁をひと口飲む。味噌汁の中に入っているシジミはあとでゆっくりと食べることにしよう。
さて、ご飯を食べる。まずは小鉢に盛られたおかずでご飯を食べることにした。ダシがたっぷりと染み込んだダイコンはジューシーで美味しい。鶏肉のかけらが入っているところを見ると、鶏肉とダイコンの煮付けだったのだろうか、しかし鶏肉は売り切れと見える。

小鉢を片づけたところで、赤メバルの煮付けに箸をつける。箸でその身を崩すと、ホロリと崩れた。口に入れると淡泊な味わいにトロリとした歯ごたえが美味しい。クセのない白身なのに煮汁に負けない旨さがある。旬は秋から春とのことだが、今でも十分に美味しい。
赤メバルのメバルとは「目張」と書くそうで、目が大きいという意味とのことである。その目の周辺はトロリとした食感で旨い。赤メバルの骨までしゃぶるように食べてしまった。特製の煮汁の味は甘辛く、豆腐にも染み込んでいて、これがまた美味い。しかもボリュームのある豆腐でまた、ご飯が進んでしまう。

豆腐を食べてしまうと、皿の底に溜まった煮汁を残ったご飯にかけ、お新香を口に放り込みながらご飯をサラサラとかき込む。赤メバルのダシがよく出た煮汁とご飯の組み合わせは最高で、格別の旨さである。ご飯をお替わりしたいくらいに思ってしまう。
ご飯を食べ終わると、味噌汁を飲み干し、中に入っていたシジミの身をほじくり出して口に放り込んで完食。夢中で食べてしまった。満腹である。

午後は外出。夕方になって職場に帰ってきた。
そのまま夜まで仕事をして、帰宅の途につく。なんだか今日は疲れた。


【閉店】今日のラーメン(チャーシュー冷し中華そば@やじ満)

2016年07月09日 | 【閉店】食べ歩き(築地市場場内)


今日は雨のち曇り。今朝は上空を厚い雲が覆っていて、未明から降り始めた雨がパラパラと降っている。朝の気温は23℃と昨朝とあまり変わらないが、温かく湿った空気を伴った南風が強く吹いていて、湿度も高く、ムシムシとした陽気である。
今日は出勤日である。昨日結構飲んだので、少々起きるのが辛かったが、平日と同じ時間に家を出ると職場に向かった。日射しがないこともあって、空気はヒンヤリと感じられたが、蒸し暑くて、出勤するだけでけっこう汗をかいた。

日中も雨は降ったり止んだりして、不安定な空模様となった。昼間の最高気温は朝とほとんど変わらず、むしろ気温は下がって22℃くらいである。ただ湿度が高いことに加えて、南風が強く吹いており、かなり蒸し暑い。少し動くと汗だくになってしまう。
今日の勤務はお昼までなので、仕事を終えると築地市場の場内でお昼を食べて帰ることにした。冷やし中華が食べたくなって、先日「チャーシューが無い」と振られた魚がし横丁の中にある中華料理屋「やじ満」に入店する。


店に入り、空いているカウンター席に座ると、「チャーシュー冷し中華そば」「大盛」を注文した。料理を注文するとお冷やが出された。
しばらく待っていると「チャーシュー冷し中華そば」「大盛」がカウンターの中から出された。

「チャーシュー冷し中華そば」「大盛」は通常の「冷し中華そば」の器とは異なり、ラーメン丼に盛られている。麺は細麺で黒いタレに浸かっている。麺の上には千切りされた刻みチャーシューとキュウリ、玉子に加えて、紅ショウガが載せられ、その上にチャーシューが4枚並べられており、更に刻み海苔が散らされて、洋カラシが添えられている。
まずはチャーシューを避けて麺を食べた。細麺の麺はモチモチとした食感でコシがあって美味しい。甘酸っぱいタレによく絡んで口の中に入ってくる。シコシコとした食感で美味しい。

細い角柱状に見えた玉子は薄焼きの玉子焼きを何枚も重ねてカットした玉子焼きだった。重ねられた玉子焼きはタレをよく吸って、麺に絡んで口の中に入ってくる。玉子の甘みにタレが絡んで麺に深い味わいとボリューム感を与えている。
キュウリや刻みチャーシューも歯応えが感じられるくらいの大きさにカットされている。刻みチャーシューは脂身が無く、赤身だけでタレをよく吸って柔らかく、しかも肉の旨みがストレートに伝わって美味しい。

麺に載せられた4枚のチャーシューは厚めにカットされていて、ハムのような食感ながら弾力のある歯ごたえが美味しい。ほとんどが赤身で脂身は少ないが、その脂身は甘くて赤身は味が濃い。チャーシューを食べながら麺を食べた。
麺をあらかた食べ終わったところ丼の底にタレが残ってしまった。先日のようにご飯を投入して雑炊風にして食べてもいいが、かなりお腹いっぱいだ。ご飯を注文しなくて良かったと思うくらいである。

しかしタレがもったいない。結局タレも飲んでしまった。タレはそれほどしつこくなく、さわやかな甘さが口の中に残った。最後にお冷やを飲み干して口の中をさっぱりさせて完食。満腹である。
勘定を払って店を出た。

外はまだ雨が降っていた。雨の中を傘を差して帰宅の途につく。
今日は参院選の選挙運動期間の最終日となる。道を歩いていると候補者の名前を連呼する選挙カーと何台もすれ違った。

雨は夕方になって上がった。


【閉店】今日のラーメン(つけ麺@ふぢの)

2016年06月29日 | 【閉店】食べ歩き(築地市場場内)


今日は曇りときどき雨。今朝は上空を厚い雲が覆っていて、薄暗い朝となった。朝の気温は20℃で、湿度が高くてシメシメとした陽気である。路面は乾いているが、水分を含んだ空気は重く、ヒンヤリと感じられた。
日中もどんよりと曇っていたが、薄日が射して少し明るくなった。昼間の最高気温は24℃で夏日にはならなかったが、湿度が高く、汗ばむような陽気である。

今日のお昼は外で食べることにした。お昼になって早々に職場を出て、築地市場内の魚がし横丁に向かう。冷やし中華を食べたいと思って最初に行こうと思っていた店は、チャーシューが品切れになってしまい、冷やし中華が食べられず、隣の和食店も混んでいて、店の前で客が入店を待っている。結局、先日「酸辣麺」を食べた中華料理屋「ふぢの」に入店することにした。


店に入り、入口脇の券売機で食券を購入すると、空いているカウンター席に座り、食券を卓上に置いた。注文したのは「つけ麺」「大盛」「ご飯」である。食券と引き替えに冷水の入ったコップが置かれていったので、お冷やを飲みながら料理ができるのを待った。

しばらくして「つけ麺」「大盛」が運ばれてきた。続いて「ご飯」も出された。
「つけ麺」の麺は高台の高い平皿に中細麺が盛られている。


「つけ麺」のつけ汁はラーメン丼に入っている。赤いスープの中には半分に切られた茹で玉子が半個とチャーシュー、千切りキュウリ、メンマ、白髭ネギが入っている。


「ご飯」の米粒は艶々と光っていて美味しそうだ。


「ご飯」にはお新香も添えられた。お新香はキャベツとニンジン、キュウリの浅漬けである。


さっそく麺をスープにつけて食べる。スープは先日食べた酸辣麺と同様の酸味と辛味が入り交じったスープでサラサラとした食感である。スープの中に入った千切りキュウリやメンマ、白髭ネギは麺とよく絡み合うように細長くカットされていて、さまざまな具と麺と絡み合い、口の中に入っていく。コシのある食感の麺はツルツルと喉越しがよくて美味しい。
チャーシューはモモ肉とバラ肉を交互に重ねた「巻いたところ」のチャーシューで、柔らかい食感であるチャーシューが崩れて麺とよく絡み合う。味が染み込んでいるチャーシューは存在感を示しながらも、麺と一体化して美味しい。

麺をあらかた食べ終わったところで、残ったスープにご飯を投入して雑炊風にして食べる。レンゲでご飯をかき込みながらお新香を食べる。結構、これが美味しい。最後はお新香も雑炊に入れてかき込んでしまった。
雑炊を食べてしまうと、お冷やを飲み干して完食。さすがに満腹である。美味かった。

席を立って店を出た。
午後は職場で夜まで仕事に没頭した。仕事にひと区切りをつけたところで帰宅の途につく。帰り道、パラパラと雨が降ってきたが、傘を差すほどでは無かった。


【閉店】今日のランチ(地金目鯛煮付@和食かとう)

2016年06月13日 | 【閉店】食べ歩き(築地市場場内)


今日は雨のち曇り。深夜から降り始めた雨は朝になって本降りの雨になった。今朝の気温は20℃で湿度も高くて蒸し暑い朝となった。東よりの風がやや強めに吹いていて、路面の所々には大きな水たまりができている。傘を差して出勤したが、職場に到着する頃にはかなり濡れてしまった。
日中は朝よりも気温が下がり、正午の気温は19℃と昨日と打って変わって肌寒い陽気となった。午前中に風向きが北よりの風に変わって強い北風が吹き始めた。雨は次第に弱くなってきたが、

今日のお昼は築地市場内の魚がし横丁の中の和食屋「かとう」で食べることにした。ここしばらくは店が混んでいて、行く度に満席で振られ続けていたが、今日は雨が降っていて客の出足が鈍い上に月曜日ということもあって、今日は店内が空いていたので入店することが出来た。


店に入り、カウンター席に座る。注文したのは「地金目鯛煮付」定食である。ご飯を大盛りで注文した。
料理を注文すると湯呑みに入った熱々の緑茶が出された。今日は寒いので熱いお茶が美味しく感じられた。お茶を飲みながら、時間潰しに持って行った新聞のスクラップを読んで、料理ができるのを待った。

しばらくして、料理が運ばれてきた。
メインの金目鯛の煮付けは頭の部分の半身を甘辛い煮汁で煮つけられていて、豆腐が添えられて九条ネギが散らされている。


定食には小鉢とお新香がつく。小鉢は厚揚げとニンジン、インゲン、ワカメの煮付けである。


お新香はナス、キュウリ、カブの浅漬けである。


更にサービスでイカの塩辛を頂いた。


味噌汁には豆腐とナメコに加えて刻みネギがたっぷりと入っている。


大盛りにしたご飯は前回と同じく盛りが良い。コシヒカリの米粒一粒一粒が艶々としている。


まずは味噌汁をひと口飲む。ナメコの味噌汁は大好物である。しかも豆腐が入っていてボリュームがある。
さて、ご飯を食べる。まずは小鉢に盛られたおかずでご飯を食べることにした。最初にサービスで頂いたイカの塩辛でご飯を食べた。甘いイカの塩辛は身厚のイカの身を塩辛にしていて、イカの身の甘さがストレートに伝わってくる。これだけで大盛りのご飯が一杯軽くいけそうな一品なのだが、ご飯はセーブしながらイカの塩辛を食べた。

続いて厚揚げの煮付けを食べる。煮汁がたっぷりと染み込んだ厚揚げはまたダシが美味しい。厚揚げに加え、ワカメやニンジン、インゲンの煮付けはダシの甘みに素材の旨みが加わってこれまたご飯が進みそうだ。しかし、メインは地金目鯛の煮付けなので、我慢してご飯をセーブ気味に食べた。
小鉢二品を片づけたところで、地金目鯛の煮付けに箸をつける。伊豆稲取沖で取れた最高級の金目鯛は脂がのっていて、しかも身は柔らかく白身の旨みにタレが絡みつくように美味しい。柔らかく煮込まれた煮付けはふっくらと肉厚で、しかも骨から身がきれいに取れる。骨をしゃぶるように煮付けを食べた。金目鯛の目玉はトロンとしてとろけるように美味い。
特製の煮汁の味は甘辛く、豆腐にも染み込んでいて、これがまた美味い。しかもボリュームのある豆腐でまた、ご飯が進んでしまう。

豆腐を食べてしまうと、皿の底に溜まった煮汁を残ったご飯にかけ、お新香を口に放り込みながらご飯をサラサラとかき込む。地金目鯛のダシがよく出た煮汁とご飯の組み合わせは最高で、格別の旨さである。一瞬ご飯をお替わりしようかと逡巡してしまう。
ご飯を食べ終わると、味噌汁を飲み干して完食。夢中で食べてしまった。満腹である。

ご飯を食べていると、女将さんが湯飲みのお茶を替えてくれた。ご飯を食べた後、湯飲みに残ったお茶を味わうようにして飲む。食事を終えた後の熱いお茶はまた格別である。お茶を飲み干すと、勘定を済ませて店を出た。
午後は職場で仕事である。夕方になって雨は止んだ。日が暮れる直前に西の空が少し赤くなったのが見えた。