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J@Dの備忘録

おっさんの備忘録
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今日のケーキセット(キャラメルりんごとさつま芋プリンのタルト@プロント)

2020年01月05日 | スイーツ(プロント)


年末年始休み最終日の今日は晴れ。目が覚めてカーテンを開けると、澄んだ青空が目に飛び込んできた。西の空には大きな雲がいくつか漂っているが、東の空には雲ひとつ無い気持ちの良い青空が広がっている。風は無く、湿度はやや高めで、ヒンヤリとした空気が心地よく感じられた。
今日は豊洲市場で令和最初の競りがあったとのニュースがあった。276kgの青森県大間産クロマグロが1億9320万円で競り落とされた、と報じていた昨年に比べると半値より高いくらいの価格だが、それでも築地市場での初競りのマグロで最高値をつけた平成25年のマグロ(222.0kg、1億5540万円)よりも高い。

昼前から北よりの強い風が吹いてきた。昼間の最高気温は10℃を下回るくらいで、風が冷たく感じられる。上空には北の空に綿がちぎれたような雲が浮かんでいて、日射しが燦々と降り注いでいる。東の空には澄んだ青空に白い半月が浮かんでいた。
今日もビックカメラ 立川店に向かった。正月の福袋は全て捌けたのか、店頭も通常の売場に戻っている。一昨日に引き続き、ハードディスク売り場を覗いた後、地下1階のカメラ売り場でカメラアクセサリをウィンドウショッピングする。欲しいレンズはあるが、年末年始といっても特に値下げされているわけでも無く、しばらくは様子見である。その他にもカメラバッグやレンズフィルタを見て廻った。

ビックカメラの売り場を一巡すると、休憩を兼ねて北口大通り向かいにあるカフェ「プロント 立川北口店」に入店する。店に入ると、いつものようにレジ前のカウンター席を確保して、レジ横のショーケースの中を覗き込んだ。


ショーケースの中には新しいケーキがいくつも並んでいる。今日はこの中から「キャラメルりんごとさつま芋プリンのタルト」を注文することにした。ドリンクセットで注文することにして、ドリンクはレギュラーサイズの「カフェラテ」とする。
レジで代金を払い、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターで冷水を注いだコップをトレーの上に載せて、確保したカウンター席に運ぶ。


席に座ると、まず紙おしぼりで手を拭き、お冷やを少し飲んで喉を潤した。続いて、「カフェラテ」にスティックシュガーを入れて、スプーンでかき回し、「カフェラテ」を飲む。温かい「カフェラテ」は優しい口当たりで、ミルキーな甘さで美味しい。今日も空気が冷たく、温かいドリンクに心がほっこりとした。


カップの半分くらいまで「カフェラテ」を飲んでしまったところで、「キャラメルりんごとさつま芋プリンのタルト」を食べることにした。「キャラメルりんごとさつま芋プリンのタルト」はタルト生地にダマンド生地をのせて焼き上げ、さつま芋プリンとキャラメルゼリーをコーティングしたりんごを載せたケーキである。ケーキの周囲のフィルムを外した際に先端のキャラメリゼが取れてしまった。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。さつま芋プリンは舌触りが滑らかで優しい甘さが美味しい。表面のキャラメルゼリーをコーティングしたりんごは大きめにカットされていて、ジューシーな歯応えとフルーティーな甘さにキャラメルゼリーのコクが加わって、食べ応えのあるケーキに仕上げられている。
サクサクのタルト生地に香ばしいダマンド生地の組み合わせはケーキにボリューム感を与えていて、ダマンド生地はプリンの水分を吸って、しっとりとした歯応えとなっている。

ケーキを食べてしまうと、ジューシーなリンゴのフルーティーな甘さの余韻を楽しみながら、「カフェラテ」を飲む。口の中がスッキリとしたところで、少し活字を読みたくなって、デイパックの中から読み物を取り出すと、しばらく記事に目を走らせる。
記事を読んでいると、「カフェラテ」が無くなってしまった。今度はコップに残ったお冷やを飲みながら、記事を読み進める。

しばらく読み物を読んでいたが、お冷やも無くなってしまったので、キリのいいところまで記事を読むと、食器の載ったトレーを返却して店を出た。
店を出ると空は既に暗くなっていた。気温もぐっと下がってきて、風が凍えるように寒い。立川駅から電車に乗って帰宅の途につく。

明日から仕事である。帰宅すると、明日の出勤の準備をした。

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今日のケーキセット(パンプキン&ローストナッツシフォン@プロント)

2019年12月29日 | スイーツ(プロント)


今日は晴れ。年末年始の休みに入って、早くも曜日感覚が狂い始めた。もっとも金曜日に休んだのが原因でもあるのだが、目が覚めて朝刊を見るまで、今日は何曜日だったのかと考え込んでしまう。やっぱり仕事に就いていた方が、規則的な生活を送ることが出来る。
カーテンを開けると、上空には雲ひとつ無い青空が広がっていて、外は既に明るくなっていた。未明は氷点下の温度になったとのことで、今日は冬日となった。窓を開けると、冷蔵庫を開けたような冷気が部屋の中に流れ込んできて、思わず身をすくめる。弱い南風が吹いていて、空気の冷たさが肌を刺すようである。

日中は快晴で上空には雲ひとつ無い澄んだ青空が広がった。昼間の最高気温は10℃にかろうじて達しない寒い1日となったが、日射しの温もりに救われるようである。弱い東よりの風が吹いていて、乾いた空気が冷たく感じられる。午後になって雲が次第に広がってきた。
今日は午後、青空に誘われるようにして外出した。日野駅から電車に乗って隣の立川駅で下車すると、駅北口に出た。年末年始の休みに入って、街はどこも混んでいる。本屋に入って専門書を探していたが、ちょっと喉の渇きを覚えて、お茶をすることにした。

駅北口から北に延びる北口大通り沿いにあるカフェ「プロント 立川北口店」に入店する。


この店を利用する時はいつもレジ前のカウンター席を確保することにしている。今日も席を確保すると、レジ横のショーケースの中を覗き込んだ。
ショーケースの中にはいくつかのケーキが並んでいるが、その中の「パンプキン&ローストナッツシフォン」の鮮やかな黄色のパンプキンクリームで包まれたシフォンケーキが目を引いた。そこで、今日はこのケーキを食べることにする。ドリンクセットで注文することにして、ドリンクはレギュラーサイズの「カフェラテ」とした。

レジで代金を払い、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターで冷水を注いだコップをトレーの上に載せ、確保したカウンター席に運んだ。


席に座ると、まず紙おしぼりで手を拭き、お冷やを少し飲んで喉を潤す。続いて、「カフェラテ」にスティックシュガーを入れて、スプーンでかき回し、「カフェラテ」を飲んだ。


表面に細かい泡の浮いた「カフェラテ」は温かくて、優しい口当たりである。ミルクの甘さにシュガーの甘さが加わって、スッキリとした甘さで美味しい。今日も一段と冷え込んでいることも手伝って、温かい「カフェラテ」に思わずホッとする。
カップの半分くらいまで「カフェラテ」を飲んでしまったところで、「パンプキン&ローストナッツシフォン」を食べることにした。「パンプキン&ローストナッツシフォン」はローストナッツ入りシフォン生地をパンプキンクリームで包み、上面にアーモンドペーストでラインを描いて、パンプキンシードをトッピングしたシフォンケーキである。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶ。ふんわりとした弾力のある生地は優しい甘さで、シフォン生地に練り込まれたローストナッツと表面のパンプキンシードがそれぞれに食感のアクセントとなっている。舌触り滑らかなパンプキンクリームは甘さ控えめで、パンプキンの風味に、アーモンドペーストの香ばしさにナッツの香りが加わって食べ応えがある。
ケーキを食べてしまうと、パンプキンクリームとシフォン生地の優しい甘さの余韻を楽しみながら「カフェラテ」を飲んだ。少し気分が落ち着いたところで、少し活字を読みたくなって、デイパックの中から読み物を取り出すと、しばらく記事に目を走らせる。

記事を読んでいると、「カフェラテ」が無くなってしまった。今度はコップに残ったお冷やを飲みながら、記事を読み進める。
しばらく読み物を読んでいたが、お冷やも無くなってしまったので、キリのいいところまで記事を読むと、食器の載ったトレーを返却して店を出た。

その後、ビックカメラ 立川店に行って買物をする。年末ということもあって、店内は混んでいた。買物を済ませて店を出ると、既に日は暮れて、暗くなっていた。空には雲が広がっているのか、星も見えない。
風も北寄りの風に変わり、気温も下がってきた。

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今日のケーキセット(チョコシフォンケーキ(バナナ風味)@プロント)

2019年09月21日 | スイーツ(プロント)


3連休初日の今日は曇り。昨夜は寝るのが遅かったことに加えて、目覚まし時計をセットしていなかったことが祟って、怒濤の2桁睡眠をしてしまった。目が覚めたのは昼過ぎである。カーテンの外を眺めると、厚い雲が上空を覆っていて、日射しの無い空模様となっている。
昼間の最高気温は23℃で湿度が高く、弱い北よりの風が吹いていて、過ごしやすい陽気となった。天気予報では今週末、接近する台風の影響で大荒れの空模様となるということだったので、特に予定も立てずに家に籠もる予定だったのだが、雨が降らないのであれば、朝早く起きて写真を撮りに行けばよかった。後悔してももう遅い。

午後になって気分転換を兼ねて、外出することにした。電車に乗って立川駅に出ると、駅北口に出た。5月に閉店した立川ロフトがあったビルには新しく、百均ショップやドラッグストアが入居して、店をオープンしている。百均ショップを一巡した後、書店に足を運んだ。
いくつかの専門書を手に取って、本を立ち読みしていたのだが、少々疲れた気分になったので、ちょっと糖分補給と休憩を兼ねてお茶をすることにする。店を出ると北口大通りに出て、通り沿いにあるカフェ「プロント 立川北口店」に入った。


レジ正面のカウンター席を確保すると、レジ横のショーケースの中を覗き込む。ショーケースの中に並んでいるケーキの内、まだ賞味していないケーキを食べることにして、「チョコシフォンケーキ(バナナ風味)」を注文する。だんだんと涼しくなってきて、温かいドリンクでもいいかとも思ったが、今日は湿度が高いせいか、少しムシムシする。そこでコールドドリンクを飲むことにして、ケーキをドリンクセットで注文する。ドリンクは久しぶりにもレギュラーサイズの「アイスカフェオレ」とした。
レジで代金を払い、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターでコップに冷水を注いでトレーの上に載せ、確保したカウンター席に運んだ。


席に座ると、まず紙おしぼりで手を拭き、お冷やをゴクゴクと飲んで喉を潤した。続いて、アイスカフェラテにガムシロップを入れて、ストローを挿し、アイスカフェラテを飲む。すっきりとした甘さのカフェラテはミルキーで冷たくて美味しい。


ドリンクを半分くらいまで飲んでしまったところで、続いてケーキを食べることにする。「チョコシフォンケーキ(バナナ風味)」はチョコとバナナ風味のマーブルシフォン生地をホイップクリームをナッペし、チョコレートをトッピングしたケーキである。


ふわふわとした食感のシフォン生地はバナナの甘い香りにチョコレートの風味が感じられる。ケーキの表面のホイップクリームは舌触り滑らかで、ミルキーな甘さにシフォン生地の甘さが相まって美味しい。表面のチョコがパリパリとした食感でケーキにアクセントを与えていて、なかなかに楽しめるケーキである。
ケーキを食べてしまうと、再びアイスカフェラテを飲む。ちょっと落ち着いた気分になったところで、デイパックの中から専門紙を取り出して、記事を読み始めた。記事を読みながら「アイスカフェラテ」を飲んでいたのだが、グラスの中が空になると、コップの中の冷水をカップに注ぎ、冷水を飲みながら記事を読んだ。冷水が無くなると、グラスの中の氷を口に含みながら記事を読み進めた。

氷が無くなったところで、ふと周囲を見渡す。店に入ってから小一時間ほど過ごしてしまったようである。専門紙をデイパックにしまうと、食器を返却して店を出た。
外は既に日が傾いて、薄暗くなっていた。立川駅から電車に乗って帰宅の途についた。

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今日のケーキ(はちみつレモンのレアチーズロール@プロント)

2019年09月16日 | スイーツ(プロント)


敬老の日の今日は雨のち曇り。昨夜も寝たのが遅かったことに加えて、目覚ましをセットしていなかったこともあり、目が覚めたのは午前11時前である。カーテンを開けて窓の外を見ると、路面がしっとりと濡れており、つい先ほどまでまとまった雨が降っていたことを物語っていた。上空には厚い雲がかかっているが、次第に明るくなってきた。
日中も上空を雲が一面に覆っていて、スッキリしない空模様となった。昼間の最高気温は27℃で、日射しが無いものの、少しムシムシとした陽気となった。北よりの風が吹いていて、生温く感じられて、少々不快に感じる。

午後になって、所用で外出する。日が傾いて来ると、次第に西の方から青空が広がってきて日が射してきた。蒸し暑さが増して、汗が額や首筋に浮かび、タオルで汗を拭った。帰りに立川駅で途中下車すると、気分転換と糖分補給をかねてお茶をして行くことにする。駅北口に出ると、北口大通り沿いにあるカフェ「プロント 立川北口店」に入った。


レジ正面のカウンター席を確保すると、レジ横のショーケースの中を覗き込む。ショーケースの中に並んでいるケーキの中から今日は「はちみつレモンのレアチーズロール」を食べることにした。ドリンクは先日に引き続き、プロントの「タピオカ&フルーツ」ドリンクを試すことにして、「タピオカ マンゴーミルク」を注文する。
レジで代金を払い、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターでコップに冷水を注いでトレーの上に載せ、確保したカウンター席に運んだ。


席に座ると、まず紙おしぼりで手を拭き、お冷やを少し飲んで喉を潤した。続いて、「タピオカ マンゴーミルク」の入ったカップにストローを挿し、「タピオカ マンゴーミルク」を飲む。夏を代表するフルーツであるマンゴーとミルクを合わせた「タピオカ マンゴーミルク」はグラスの底にタピオカが溜まっていて、氷が浮かべられている。


ストローでかき混ぜると、勢いよく吸い込んだ。太いストローからはもちもちとした食感のタピオカが口の中に飛び込んできて、後から濃厚マンゴーとミルクの優しい甘さの「マンゴーミルクジュースが流れ込んでくる。マンゴーのフルーティーな甘みにミルキーな甘みが加わってスッキリとした味わいで美味しい。タピオカの食感を楽しみながらドリンクを飲んだ。
ドリンクを半分くらいまで飲んでしまったところで、続いてケーキを食べることにする。

「はちみつレモンのレアチーズロール」はレモン風味のレアチーズクリームを巻き込んだスポンジ生地のロールケーキの上面をレモンのスライスとはちみつ風味のつややかなナパージュでコーティングしたケーキである。


ケーキにフォークを入れて、口に運ぶ。深みのあるはちみつの甘さとレモンスライスの爽やかな酸味が口の中でふわりと香り、爽やかな味わいのロールケーキである。ふんわりとした食感のスポンジ生地は舌触りが滑らかで、表面のナパージュに載せられたレモンスライスの食感がアクセントになっていて、美味しかった。
ケーキを食べてしまうと再び「タピオカ マンゴーミルク」を飲む。ストローでタピオカを残らず吸い込んで、その歯応えを楽しんだ後、残りのドリンクを飲む。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中から先日、購入した本を取り出して、読み始めた。ドリンクが無くなると、ドリンクのカップの中の氷をお冷やに移して、お冷やを飲んだ。

コップの中の冷水が無くなってしまうと、氷を口に含み、舌の上で転がしながらページをめくる。氷が無くなってしまうと、食器を返却して、店を出た。
電車に乗って帰宅の途につく。夕方になっても気温は下がらず、ムシムシとしている。

夜になって、秋の虫が盛大に鳴き始めた。

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今日のケーキ(ピーチティーミルクレープ@プロント)

2019年09月08日 | スイーツ(プロント)


今日は曇りときどき晴れまたは雨。昨日は飲み会で飲み過ぎたこともあって、今朝、目が覚めた頃には既にカーテンの外は明るくなっていた。カーテンの外を見ると、上空に青空が広がっていたが、大きな雲がいくつも浮かんでいる。
今日は暦の上では二十四節季の白露である。この頃から本格的な秋の到来を感じる頃とされているが、今日は南の方から台風15号が近づいていて、大荒れの天気となることが予想される。昼前には気温が30℃を越えて、かなり蒸し暑い陽気である。

昼過ぎに、激しい雨が降ってきたが、雨はすぐに止んだ。路面には大きな水たまりがいくつもできたが、路面は短時間で乾き、上空には雲と雲の合間に青空も見えている。ただ、気温は雨でぐっと気温が下がった。
日中の最高気温は31℃で3日連続の真夏日となった。外は湿度が高く、蒸し風呂のような暑さである。地表は北よりの風が吹いているが、上空の雲は南から北に流れている。午後も雨が降ったり止んだりの、不安定な空模様となった。

今日は兼ねてから購入を検討しているカメラバッグをもう一度、最終確認するつもりで、カメラ三脚を持って外出した。電車に乗って立川駅に到着すると駅北口にあるビックカメラ立川店に入店する。店に入って間もなく雨が降ってきた。
とりあえず、カメラバッグはエレコムの「GRAPH GEAR NEO」を買うことにした。ただ、今日は天気が不安定なので、来週の天気の良い日に買うことにする。今日みたいな大荒れの天候で新品のカメラバッグを買って帰るのは気がひける。

ビックカメラを出ると、雨がポツリポツリと降ってきた。とりあえず、休憩と雨宿りを兼ねて、北口大通りを渡り、正面にあるカフェ「プロント 立川北口店」に入る。


レジ正面のカウンター席を確保すると、レジ横のショーケースの中を覗き込む。ショーケースの中に並んでいるケーキの中から今日は「ピーチティーミルクレープ」を食べることにした。ドリンクは先日に引き続き、プロントの「タピオカ&フルーツ」ドリンクを試すことにして、「タピオカ すいか&ストロベリー」を注文することにした。
レジで代金を払い、ケーキとドリンクの載ったトレーを受け取ると、カウンターでコップに冷水を注いでトレーの上に載せ、確保したカウンター席に運んだ。


席に座り、まず紙おしぼりで手を拭き、お冷やを飲んで喉を潤すと「タピオカ すいか&ストロベリー」の入ったカップにストローを挿し、「タピオカ すいか&ストロベリー」を飲む。「タピオカ すいか&ストロベリー」はプロント夏の定番「100%すいかジュース」に、いちご果肉とストロベリーソース、タピオカを合わせたドリンクである。


ストローでかき混ぜると、勢いよく吸い込んだ。太いストローからはゴロゴロとしたいちご果肉ともちもちとした食感のタピオカが口の中に飛び込んできて、スイカジュースが溢れてきた。スイカの味わいにストロベリーソースのつぶつぶとした食感の組み合わせが美味しい。タピオカが食感のアクセントとドリンクにボリューム感を与えていて、なかなか楽しめるドリンクである。
今回は注意深く飲んだので、ストローから口を離してもドリンクは噴き出さなかった。というよりもストローにタピオカが栓をしているような感じに見える。数珠つなぎになったタピオカとタピオカの間にストロベリーソースとすいかジュースが詰まっているようである。

ドリンクを半分くらいまで飲んでしまったところで、続いてケーキを食べることにする。
「ピーチティーミルクレープ」は紅茶の茶葉入りのスポンジの上に、白桃クリームとクレープを重ねたミルクレープである。桃のピューレとジャムに漬け込んだ白桃のスライスをクレープにはさみ、10層重ねた表面には桃のピューレが塗られていて、縁にパウダーシュガーを振りかけている。


ケーキにフォークを入れて口に運ぶと、ピーチティーの味わいが口いっぱいに広がった。ピーチの果肉はジューシーで、フルーティーな甘さが味わえる。たっぷりと入ったピーチの果肉のミルクレープを、香り高い紅茶風味のスポンジがしっかりと受け止めていて美味しかった。
ケーキを食べてしまうと再び「タピオカ すいか&ストロベリー」を飲む。今日は意識してストローでタピオカを吸い込むようにしてドリンクを飲んだ。すいかのジュースはスッキリとした甘さで美味しい。タピオカを吸い込むと、周囲のいちごの果肉が一緒に口の中に入ってくる。タピオカが無くなる頃には、ドリンクも飲み終えた。

ドリンクのカップの中の氷をお冷やに移して、お冷やを飲む。ちょっと落ち着いたところで、デイパックの中からスマホを取り出して雨雲の動きをチェックする。コップの中の氷が無くなってしまうと、食器を返却して、店を出た。
立川駅に戻り、電車に乗って帰宅の途につく。今日はもう寄り道をせずに帰ることにした。日野駅に電車が到着すると、急ぎ足で家路を急ぐ。自宅のある団地にさしかかったところで、大粒の雨が降ってきた。自宅はもう目前である。思わず走って、自宅に転げ込んだ。

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