株式会社 トライム

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キリウジガガンボ

2016年03月21日 17時25分30秒 | ハエ目
みなさんこんにちわ
先日某現場を手配したのですが…その担当者から朝電話がかかってきました。通常は建物がほぼ完了してから最後の施工となります。そちらは事情があって現場が遅れており、天気の関係もあって少し早く行くことにしました。。。朝の連絡は当時まだ外壁等が全くできていないと言う内容です。私はそれでもその現場を終わらせるよう指示を出しました。すると彼は「外壁屋さんが傷つけるかもしれないし…今日来るかもしれないからね…」私は「外壁ができていなくてもできるでしょう」と更にその現場を終わらせるよう促しました。それでも、色んな理由を出してその現場を進めてくれようとしません。もう気持ちが離れてしまっているなら仕方がないと最後は帰るよう指示。ところが会社に到着すると、その件で社長にも電話がかかってきたと言います。結論は自分の思う「現場を進めない方が良い」に同感して欲しかったようです。仕事を終わらせて帰ってきてくれたのですが、どうして担当の指示に「はい判りました」と言えないのか…考えてみました。トライムはどちらかと言うと「自由な環境」にあります。それが仇となり悪循環になっていると感じました。何をしたら良くて何をやったらダメなのか、この瞬間は何が最善であるのかを考えられなくなっている。それどころか自分の思いや満足を優先して業務している。と言う答えになりました。恐らくですが仲間は仕事を楽しくやってくれてると思います。前向きな姿勢、手先の器用さ、アイデアの発想、真心の追求。きっとどの会社にも負けない良さが沢山あります。今迄「組織力」よりも「個人力」と考え、それがいいと思っていたけれど、目的やルールを明確にして、常に意識してもらえる環境造りができていない事に気が付きました。先日ある社長が事務所に来てくださいました。話の中で自分はとてもワンマンで、会議は社員の方全員がションボリしているそうです。その為「一回トライムさんを見てこられたら?」と言われたそう。しかしながら自由度が高すぎると規律が乱れて何をしてもよいような印象を与えてしまいます。反対に縛りがキツイと「やらされている」感になる。自由と縛りの絶妙なバランス環境が今年のやるべき課題になりそうです。皆が納得できるルールを組み立てて更に成長できたらと思います。さて今日はタイトルにあります「キリウジガガンボ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓

拡大すると凄い顔ですね…

キリウジガガンボは昆虫網・ハエ目・ガガンボ科に属しています。蚊を一回り大きくしたような感じの種類が多いです。しかしながら人を刺したり吸血したりする事はありません。体も貧弱で死骸も直にバラバラになってしまいます。フワフワとゆっくり飛んでいる様子を見かけますが身を守るため機敏な場合があるそうです。光に誘われる性質があるので、夜間は屋内に入ってくる事があります。

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クリオオアブラムシ

2016年02月18日 18時28分55秒 | カメムシ目
みなさんこんにちわ
私は日々の生活の中でいつも自分自身に言い聞かせ、会社の仲間にも伝えている事があります。それは「初心を絶対に忘れてはいけない」と言う事です。「初心」とはあらゆる事柄を、初めて見た時と同じように受け止める姿勢の事です。今の自分は初心の頃に行った努力の上にある事を忘れ、元から才能があるのだと慢心するならば、日々の努力を怠りなり下がる事でしょう。悪い慣れは、傲慢・自惚れ・怠慢になっていきます。悪い慣れで感動や感謝を忘れることは人生において大きな損失になるのではないかとも思います。そこで立ち止まるか、初心を忘れずに更なる努力と謙虚さを積み重ねて大きな成功を手にしていくか?は本人次第です。実は事情があって知らないうちに巻き込まれている問題があります。未だにそれが解決若しくは良い方向に向かっていません。それどころか「自分の事しか考えられない」と口にされ更に嘘を重ね、ごまかすばかりの態度です。人は時に「潔さ」が大切で、素直に事実を認めて、誠意をもって謝罪する態度が好ましいもの。自分のプライドを守るために、意固地になったり間違ったやり方を貫き通すような事では自身の信用を失うだけです。「自分の事しか考えられない」かもしれませんが、反対にやられた方の気持ちはどうなのでしょうか…きっと相手は深く傷ついていらっしゃいますよ。そして巻き込まれている私達は本当に迷惑。今何が一番最善であるかを本気で考え行動してもらいたいと強く願っています。中国の古典に「ただ謙のみ福を受く」という言葉があります。人は謙虚にして初めて幸福を受ける事ができるという意味です。「他人を押しのけて」というような強引な人が成功すると思われがちですが、絶対に違います。成功する人は、内に燃えるような情熱や志を持ちつつ、謙虚で控えめな人物こそを言います。自分の望む地位につくとそれを忘れてしまいがちになるかもしれませんが、私も会社の仲間もこれから先そうした気持ちを絶対に忘れないで業務していきたいです。さて今日はタイトルにあります「クリオオアブラムシ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓

クリオオアブラムシは昆虫網・カメムシ目・アブラムシ科に属しています。画像の個体は約4㎜。大きめのアブラムシですね。クリ・クヌギ・カシ類に集まる種類です。全身黒色、触角は短く、脚が長い事が特徴です。某現場で撮影したのですが、こうして沢山が集まっていると何だかひいちゃいます。

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オオスズメバチ標本

2016年01月24日 18時05分26秒 | Weblog
みなさんこんにちわ
先日2年前に当社を退職された大先輩から1通のハガキが送られてきました…内容は自分の近況と私達への労いの言葉が書いてある。私は何度も何度もそのハガキを繰り返し読み、もしかしたら現在お辛い環境にあるのではないかと想像しておりました。辞められた彼はこの業界に永くお勤めで、私とも以前勤めていた会社が一緒で、かれこれ20年ほど仲間として働いておりました。私の師匠でもあります。何かできる事はないかと考え、皆で色紙に寄せ書きし郵送する事にしました。数日経過すると、彼から又1通の手紙が送られてきました。新しい会社でのご苦労やパートなのにボーナスが出た事。働く事が毎日の励みで、前向きに業務していれば、誰かが見ていると感じた事。トライムで勤めていた時の忘れられない出来事、職人とは「礼に始まり礼に終わる」”武士道の精神”のお話、去年の忘年会でトライムの忘年会をふと思い出してくれた事などでした(*自分が写ってる元気な姿の写真まで同封してくれていました…笑)彼は頑固で真っ直ぐで優しくて人生の中でも忘れられない一人です。退職されてから、何故だかわかりませんが心にポッカリと穴が空いて、色々思う事がありました…出会ったばかりの間柄なら、その関係を壊さないように丁寧に付き合おうとするもので、会話に気を配ったり、モラルを気遣ったり、無意識のうちに大事にしようとする配慮が働きます。人間関係を始める時に心がける「緊張感」や「優しさ」みたいなものがもっとできたんじゃないかとか、本気で彼の人格を尊重し、意見を聞くようにできていたのかなとか。時折うまくいかない事があったりすると彼に甘えていたんだな~って気づいたり、居なくなってから反省や疑問を沢山抱いていました…時間を経てこうして思い出して下さり便りまで頂いて、又元気な様子まで見る事ができて本当に嬉しかったです。遠くからですがいつも彼を応援したいです。さて今日はやっと完成した「オオスズメバチ標本」をご紹介します

去年駆除した「オオスズメバチの巣」の採集に成功!(*なかなかこうして採集できないんですよ)自然にあるようにステキに作ってくれました。

オオスズメバチばかりをいれた標本箱です。昆虫博物館トライムに又一歩前進できました。

整形の様子です。
今年はまたどんな作品ができるかとても楽しみにしています…笑

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フタモンアシナガバチ

2016年01月05日 14時12分41秒 | ハチ目
みなさんこんにちわ。新年明けましておめでとうございます。
トライムは1/7より通常営業です。年末は何だかバタバタしていたので、今年は思い切って6日が大掃除としました。年末だから大掃除じゃなくて、いつも綺麗にしていたいですね。2年後はクロスを張り替えるなど事務所のリフォームも考えています。やりたい事に終わりがない。こうした事柄も仕事の楽しさなのかもしれません…。私はこのお正月にじっくりと会社の方向性、ホームページ改正や自分の売上目標等、具体的にどうしていくのか真剣に考えました。誰よりも真面目に率直に全力で仲間の力を借りつつ必ず形にしていきたいです。ところで…私は大晦日から元旦にかけ、古き知人である某ご夫婦と名古屋のお風呂屋さんにでかけ、そちらで年を越しました。当時お二人は既に就寝。私は夜中に喫煙所へ。少しの間そちらに居座っていたのですが、後から入ってきた女性が声ををかけてきました。「私…家出してきたんです」(*なんと!!突然のカミングアウトに私はどう声をかけていいのか判らず)「何かお辛い事があったのですか?別に悪い事をしている訳じゃないから一晩でも二晩でもゆっくり遊んでいかれてたらいいじゃないですか。ただココにいる事はご主人様に電話された方がいいですよ。きっとご心配されています」そう伝え黙って彼女の話を少し聞きました。夜中の喫煙所は薄暗くて何だか私まで胸が苦しかったです。誰しも口に出す・出さないだけで色んな事を抱えて生活していらっしゃるんだな~。。。何かあるのは世の中の常で、自分の思うと通りに行かない事の方が多いのかもしれません。幸せの形は人それぞれですが結論は「心で感じるもの」で、人から慕われたり、愛されたり、尊重されたりする時、満足感が得られるのだと思います。笑顔で毎日過ごせたら最高ですよね。ご無事に帰宅される事を願って過ごした夜となりました。さて今日はタイトルにあります「」をご紹介します。
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フタモンアシナガバチは昆虫網・ハチ目・スズメバチ科に属しています。画像の個体は約18㎜。市街地でもよく見られる仲間です。腹部に2つの黄紋が見られる事が特徴です。北から南まで日本全国全ての地域で見る事ができます。ハチの巣を形成する種類のグループはメスが冬を越し巣を作る事から始まります。枯れ木の繊維を集め、唾液で練ってコレを巣の材料とします。この時卵や幼虫が入るひとつひとつの穴は触覚で長さを測りながら作っていると言われています。卵を入れる部屋が1つ出来ると直に、その中に卵を産み家族を増やしていくのですね。 又今年も春がやってきたら沢山の昆虫等が活動を始めます。自然界では「知らない物には接触しない」が無難です。適度な距離感で共存できたらいいですね。

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ヒラタハナムグリ

2015年12月14日 09時34分40秒 | 甲虫目
みなさんこんにちわ
先日友人と食事に出かけました。色んな話題でとっても楽しい時間だったのですが、彼女達は私の事を「お人好しだからとても心配している」と何度も口にされていました。自分では全くそんな意識がないから当初笑っていたのですが、そもそもお人好しって何?と思い辞書を引いてみることに…国語辞典では「人のいいなりになる人」・「好人物」と書いてある…いやいや全然他人のいいなりになんかなっていませんよ!それどころか言う事をきかないから周りが手をやいてると思います…(笑)でも1つ思い当る事があるとすれば、困っていそうな人を見たら助けたいなと本気で考えてしまいますね…その為に親身になって時間やお金を使う事が多いです。一言で表すなら「お人好し」というよりはきっと「おせっかい」なんです。「大きなお世話」と文句言われようが、何か人にしたくなっちゃう所があります。先日得意先の男性から1本の電話がかかってきました「仕事の話じゃないのですが、今月会社を辞める事にしました」と。。。お会いして事情をお聞きしたのですが、どうやら社長と喧嘩をされたようです。「業者さんを大切にしなきゃいけない」と社長はいつも口にされているそうなのですが、言ってる事と実際は違ってる。と意見された事がキッカケ…私は勝手に想像しました。きっとですが業者さんに愚痴を言われ、それを代弁し巻き込まれてしまったのだと。。。勿論理由はそれだけではないと思いますが、私は彼に「業者の立場で言うとね、仕事を与えられて絶対にそれをやらなくてはいけないと言う事はない。断る権利もある。利益がないのなら、やりたくないのならその仕事をお受けにならなかったら良かったのにね…」彼はとても驚いた顔をして「そう言う考え方もあるんですね。なるほど!」と答えていました。人の事言えないけれど、短気になったり冷静さを失うと思いがけない事になってしまうからこれからは一呼吸置いてなんでも対応できるように仕事できたらいいね…ご家族の事、次の就職先の事、彼女の話などなど本当に色んな話をしました。その中で私が早く子供を産んでいたら彼ぐらいの息子がいてもおかしくない事に気が付き「おぉーっ!まじか!」てショックもありましたが、世代は関係なく基本的に人が本当に求めているのは人の心で、何か共有できるものが見つかって、一緒に遊ぶのが楽しくなって、友達となり、その中からいつの間にか親友と呼べる人が生まれてくる。親友と呼べる友達は作るのではなく、自然とできるもの。男女関係なくお互いが気持ちの中で相手を大切に思っていれば、関係は続くし発展するものです。お辞めになる得意先の彼も、古き友人である彼女達とも永いお付き合いになるのではないかと予感しています。会社の仲間ともそうした真の付き合いができたら最高ですよね。さて今日はタイトルにあります「ヒラタハナムグリ」をご紹介します。
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ヒラタハナムグリは昆虫網・甲虫目・コガネムシ科に属しています。画像の個体は約5㎜。幼虫は朽木を食べて生活しており、成虫は花に集まり花粉を食べて生活しています。一般的にコガネムシの仲間は植物の葉を齧るものが多いのに対して、ハナムグリはキク科等の植物の花に飛来して花粉や蜜を摂取するものや、樹液、発酵した果実などに集まって吸汁するものが多いんです。花の受粉に深く関わっている昆虫の一つです。
先日日本テレビから1本の電話がかかってきました。来年1月23日に放送される「世界一受けたい授業」で当社の撮影した虫さんの画像がまたまた利用されます。どうなってるの?って感じる位そんなお問い合わせがあるので戸惑っていますが、こうしたご縁で宣伝できたら嬉しいです。

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トラマルハナバチ

2015年11月30日 20時55分23秒 | ハチ目
みなさんこんにちわ
実は3年前「フジテレビですが…」と一本の電話がかかってきました。話を聞くとナメクジの顔真似って言う企画でお笑い芸人さんがでる番組に使いたいとの事。忘れもしないのですがその頃「笑っていいとも」の放送が終わる時期でした。私は写真を使ってくれて構わないが、もし可能なら笑っていいともに社員全員招待してもらえないかと交渉しました(笑)勿論その条件はダメでしたが、自分の撮影した画像がテレビに出る。そしてその写真がいいって選んでくれた事が素直に嬉しくて快くお使いくださいと了解しました。しかしながらフジテレビさんはそれっきり。どんな番組にどう使ったのかお知らせもなく終わってしまいました。そしてなんと今度はテレビ東京の方から電話。アシナガバチの写真を使わせてほしいとおっしゃるのです。どんな番組に使うのかを聞いてみると、ハチ駆除の番組でその生態を紹介する時にうちの画像を使いたいと言うのです。私は即座に「じゃぁ、うちを出演させてください」ってお願いしたのですが、その撮影は既に終わっていたようで、来年こうした企画があったら是非トライムを紹介しますと。。。以前の件もあるので今回は条件をつけました。まずはどんな番組なのか、うちの写真が一瞬でも最初から最後までDVDに焼いて下さる事。そしてフェイスブックで社員全員と繋がりを持つこと。仕事も載せているから本当に真面目にやってる会社だなって思ったら絶対に紹介して欲しい。そして最後、休みをとって貴方に会いに行くので私と10分でいいからお茶する事。彼は全部約束を守ってくれました。ちなみに10分のお茶は2時間ほどのアルコール付ランチになりましたが、色んな話ができて本当に良かったです。このブログは「専門的にやってるよ」って伝えたい為に、卑しい気持ちで始めたページ。当時の自分を振り返るととても情けない気持ちになるのですが、今はお役にたててほしいと本気で思ってます。皆さん10年前ってなかなか思い出せないと思うのですが、現在ほどデジタルカメラも機能がステキじゃなくて、携帯電話の方が接写機能が優れてたんですよ。当時仲間の新しい携帯電話を借りて夜中まで撮影していた事があります。ですから当時の写真は虫さんが小さくて、画像も荒くて、今見ると「え?何コレ?」って思える程です。汚いから消してしまおうと何度か思ったりしたのですが、これもある意味歴史なんだよね!と思ってそのままにしてあります。これからも頑張って更新していきますので宜しくお願いします。余談ですがなんと今日は福島の農協さんからカメムシの写真を使わせてほしいと電話…冊子の中にお米の害虫と言う事で写真を載せたいそうです(笑)さて今日はタイトルにあります「トラマルハナバチ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓



トラマルハナバチは昆虫網・ハチ目・ミツバチ科に属しています。画像の個体は体長約19mm。マルハナバチの仲間は世界で約250種が知られています。容姿はミツバチに似ていて丸く毛深くミツバチより少し大きい事が特徴でしょうか。マルハナバチは多くは植物にとって重要な送粉者なんです。種類によって吸蜜に用いる口器(中舌)の長さが違っていて蜜源の深い花、中舌の短いものは蜜源の浅い花を訪れる傾向があります。これはきっと植物が平等に送粉されるよう自然界のしくみになっているのかもしれないですね。最近ではトマトやナスの栽培の受粉でもマルハナバチが利用されているそうです。

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アサギゴマダラ

2015年10月21日 11時15分34秒 | チョウ目
みなさんこんにちわ
先日シロアリ調査で得意先の方と待ち合わせ…現場に到着すると、見慣れない若い男の子が一緒でした。事情を聞くと「職場体験」だったようです。彼の様子が緊張気味だったので「君いくつ?今日はいい経験になるといいね!」って話かけました。すると得意先の方は彼に「怖くないから大丈夫だよ!」って前置きをされておりました(*コラ!失礼やろ!…笑)しかしながら彼には私達がどう見えたのでしょうね、将来が楽しみです。ところで最近、訪問先で「トライムニュース」の話題になる事が多いです。皆さん結構見て下さっているんだな~と感じています。私はこの冊子を作成するようになってからモヤモヤした本当の自分が少し見えるようになりました。勿論その為に書き始めた訳ではないのですが、自分を発見する機会になっています。日頃考えている事、思っている事、自分でも意外と気付けていないものなんですね。だけど文章にする事で自分の意識がはっきりと形として表れてくれる…読み返す度に「そうだよね!」ってうなずいてます。その中でもいつも思う事は、一人の力なんて言うものはたかだかしれていて、そもそも自分は小さな存在である事です。自分だけでは何もできない自覚があります。一人の力には限界があるけれど「協力」には限界がなく「協力」という力は無限であると言う事。それから自分が何をしたいのか、何が得意なのか、何ができるのか、自分のやりたい事や目指す道をちゃんと意識できています。思い起こせば目標や理想は高いものの、冊子を作成する前は気持ちが中途半端な道を彷徨っていた気がします。本気の一人になって自分の事、将来の事、本当は何をやりたいのかを自問自答を繰り返す時間も時に大切なのかなって最近思ったりしています。そしてもう一つ、とても情けない自分にも気づかされました。このブログを見て「心の綺麗な人だ」とおっしゃって下さった方がいます。思いがけない言葉にとても驚いたのですが、それに相応しい人にならなくてはいけないですね。心が奇麗な人…きっと今の自分はそうじゃないです。他人は色んな角度で見てくれていますが、良く見られてそれは「絶対に違う」って確信がある時、何かが心に突き刺さるものなんですね。でもいつか相応しい人になれたらいいなと思いました。さて今日はタイトルにあります「アサギゴマダラ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください。

チョウ目は採集で最も人気のある昆虫で、研究がとても進んでいます。

アサギゴマダラは昆虫網・チョウ目・タテハチョウ科に属しています。アサギゴマダラは渡蝶として有名です。幼虫で越冬し食草は「ガガイモ科」と言う種類です。タテハチョウ科の大きな特徴は前脚が退化して歩行に適さない事です。必要ない体の部品はなくなったり進化したり、それが自然である事が不思議ですよね。こうした不思議が生物学の面白さです。

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コスズメ

2015年09月22日 21時32分22秒 | チョウ目
みなさんこんにちわ 最近思う所があって、どうして人に嫌われる人がいるのか?を考えてみました。きっとですが、「嫌われる人」・「クセのある人」だと思われる人は何処に行ってもそういう存在に違いないです。その一つに、自分が楽しいと思っている事や自慢、自分の事ばかりが中心で周りに配慮がないような話ばかりをする人…「聞いている」と言うより「聞かされてる」になってしまう。これでは相手側は「楽しくない」という事が殆どになってしまいます。中でもそれに縁がなく、全く興味のない内容だと疲れちゃいますね。それから、自分よりできないと思ってる人に対して「悪い所ばかり」を見つけているような人…。自分よりできてない所があるならやれるように導いてこそ信頼が得られます。そして更に嫌われる代表的な例は「自己正当化」です。「常に自分は正しい」と主張する性格の人は必ず嫌われます。ミスをした時、自分の非を認め、素直に謝り、以後改める事ができる人は好ましく思われるものです。小さな事を例に挙げてみると…次にコレをやろうと思っていたとします。でも自分がそれをする前に先輩からその指示を仰いだ時「後でやろうと思ってました」若しくは「手が離せないです」と答えるのか、「コレが終わってからでもいいでしょうか」若しくは「はい判りました」と答えるのか…どちらが好ましいでしょうか。もしかしたら忙しい中先輩や上司の方にアレコレ指示受ける場面もあるかもしれません。その時に何を「優先」してやるべきなのかを考える。又その判断が自身で出来ない時は指示を仰ぐ。これができたらいいと思います。自分の非を認めようとはせずに「自分は悪くない」という前提に立って言い訳や自己弁護しようとして、それを聞かされるほうは何とも不快な気分になるものです。それは相手に嫌悪感を抱く程と言っても過言ではありません。それから待ち合わせをドタキャンしたり、約束に遅れても謝罪や反省する事なく平気な顔をして自分を正当化する人もいる。これでは相手が「つきあいきれない」と感じるのは当然です。嫌われる方に共通している事の一つに「無神経」も存在します…「空気が読めない」というのも無神経から生じる事だと思います。更に無神経さが強くなると、平気で相手を傷つけるという言動にも繋がります。きっと本人は全く「悪気はない」です。「嫌われる人」と言うのは基本的に、相手のことを考えた言動をとることはあまりなく自分さえ良ければ良いと言う思いが自然と滲み出てきてしまっているのでしょうね。そうならない為には尊敬する人を身近に作って、そのような人に近づく努力をする等が効果的だと思います。時々でいいから自身の言動を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。さて今日はタイトルにあります「コスズメ」をご紹介します。 まずは撮影しました画像をご覧ください ↓ コスズメは昆虫網・チョウ目・スズメガ科に属しています。画像の個体は約開帳約60㎜。幼虫時はアカバナ科・ユキノシタ科・ブドウ科等の植物を食べて生活しています。飛行機みたいな外見が特徴的ですね(笑)迷い込んようで、先日私のお部屋で捕獲しました。スズメガ科の仲間は比較的大きくて存在感があるので好きです。 本日も最後まで読んで頂き本当にありがとうございました 株式会社 トライム 営業部 太田 衣美
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ヤマトタマムシ

2015年09月13日 19時18分27秒 | 甲虫目
みなさんこんにちわ
先日取引先の方とメンテナンスで一緒に同行しました…(Aさん)ドアの調整ってできる?(Bさん)やった事ないからわからない…(私)ドアならネジを閉めて調整するだけだからきっとできるよ(Aさん)私は背が低いから椅子でもお借りできればできるんだけど…(Bさん)何でもできるようになるとコキ使われるから僕は基本やらない。。。結局最後は「じゃぁ、今度○○君に頼むね…」当初ネジの調整位でどうしてそんな擦り合い的会話になるのかが理解できませんでした。だって「椅子がお借りできれば」と言うならばお借りしたらいいし、もう御一方は「何でもできるようになったら損だ」と口に出していらっしゃる。何より事を進めないから改めてその現場に誰かを手配する事になりますから、効率も悪いしお客様にも今一度お時間を頂く事になります。他所の会社の方とは言え何だか悲しい気持ちにさせられました。私が思うに「何でもできる」は世界が広がると思うのです。損に感ているならば絶対に勘違いしていらっしゃいます。でももしかしたら有能な仕事のできる人が「損だ」と思えてしまうのは、皆の気がつかない事に気付き、自分で仕事を増やしている方なのかもしれませんね。 しかしながら皆が尊敬する仕事のできる人は、基本的に仕事を押し付けたりしないものです。実はトライムでも以前そんな出来事がありました…。手伝う・手伝わない的な話題が出た事があります。双方の事情を聞きましたが「自分ばっかりやっている」と考えていたようです。もしかしたら今でもそう思えてしまっているのかもしれませんが当時私は「やりたくなかったらやらなくていいよ」って本人に伝えました…「やれない仕事」なら「やれる人」にお願いするだけです。損だ得だとモノサシで考えるのも本人の人生観だからそれも仕方がないと思いました。頼られるって事、一生懸命に取り組むと言う事、相手が喜んで貰える事に「幸せ」を感じられるのと言うのは本当に素敵な事なのだと私は知っています。自分に対する評価等の理想が高いだけで、実は何もやれていない。やろうとしない。仕事は誰かの為に働いているのでしょうか?身近な相手と比較するんじゃなくて常に自分を意識して、自分の可能性を信じて行動するべきです。そしてもう一つ、自分が気が付かないだけで常に誰かが何処かで自分の事を見ています…それは忘れないでほしいと思いました。さて今日はタイトルにあります「ヤマトタマムシ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓

…キラキラ 

ヤマトタマムシは昆虫網・甲虫目・タマムシ科に属しています。画像の固体は約35mm。成虫はサクラやエノキ等の葉を食べて生活しています。タマムシと言えば法隆寺の「玉虫厨子(=タマムシノズシ)」が有名ですよね。先人もこの特有の翅の輝きに魅了された事でしょう。この金属光沢は薄い膜が何層も重ねた造りになっていて、キチン質の層構造がこうした美しい色に見えるんです。こうした事柄を「構造色」と言います。身近な物で例えるならCDやシャボン玉もこの構造色によってキレイに見える訳です・・・タマムシの成虫は普段高い場所に生息しているのでなかなか見かける事ができませんでしたが、何故か今年仲間が捕獲できたみたいです。

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クサガメ(よーこちゃん)

2015年08月23日 08時47分08秒 | その他の生き物
みなさんこんにちわ
先日中間決算書を眺め、事務所で一人考え事をしていました。ある方に心の旨をお話したのですが「どうしたら満足なの?」って問いかけられて…実際何ができたら「満足になれるのか」を考えてみました。しかしながら冷静に振り返ると、目標を達成しても「まだまだ満足していない!」って注文をつけている自分がいます。常に満たせていない満足欲求みたいなものがあって、誰かに何かを言われた訳でもないのに勝手に押し潰されてる事がある。そう思うと結局は自分自身が満足の審査員なんだろうなって答えになりました。業界の「1番になりたい」…でも何ができたら1番なのでしょう。会社の仲間は一生懸命業務しているし「今で十分じゃないか」とおっしゃって下さる事もあります。でも私の気持ちの中ではやっぱり納得がいきません…技術の質は日本中の何処にも負けない仕事ができ、社員全員が人間的にも素敵で、多くの人に慕われるような人望を持ち、相手に対して真心が沢山で何に対しても熱意と愛が持てる。更に皆さまから支持され、愛され、求人なんか出さなくても「トライムで勤めたい」と思って頂ける様なステキな企業…。そうなれたら満足になれるかも!なんて思いました(笑)私はきっと我儘で欲が深いから何かが可能になっても「まだまだ満足できない」ってこれからも仲間に無理難題を言い放つでしょう。目指すは「そりゃ無理でしょう…」を可能に限りなく近づける、そして努力する事が大切ですからね。話は変わり先月の会議で「名古屋支店出店」の話を皆に伝えました…来年思い切ってそうしたいと思ってます。まだ場所も社名も決めていませんが忙しくなりそうな予感です。怖い気持ちもありますが、とても楽しみにしています。さて今日はタイトルにあります「クサガメ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓

トライムにまたまた新しい仲間がやってきました(笑)先日会社の仲間が散歩中に道路の真ん中で日光浴していたカメを保護。調べてみた所「クサガメ」と言う種類。通称「ゼニガメ」なんて呼ばれ方もしています。画像では大きく見えますが甲羅の大きさは約35ミリ程度の小さなカメ。名前は「よーこ」と名付けました。

クサガメは爬虫鋼・カメ目・イシガメ科に属しています。カメは爬虫類です。ヘビ・ワニ・トカゲ等と同じグループの仲間になります。 爬虫類は変温動物(=ヘンオンドウブツ)人は恒温動物(=コウオンドウブツ)で、体の体温は気温の変化に関わらず、同じ温度を保つ事ができますが、変温動物は、気温の変化と共に体温も変化します。カメが活動できる温度は大体30℃とされています。そういう体温の関係で、カメは夏場等気温が高いと活発に行動する事ができ、冬場は活発に行動する事ができないので冬眠するんですね。鶴は千年、亀は万年と言われますが、寿命は一般に30~50年のものが多いようです。もしかしたらトライムより長生きになるかも?なんて仲間が冗談を言っていました。でも元気でいてくれたら長い間見守ってくれそうですね。

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ニホンアマガエル

2015年07月23日 19時48分13秒 | その他の生き物
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先日ある出来事があって、知人の男性から「僕は芯の弱い男です」とメールが送られて来ました…彼を見て私自身そう思います。何より「弱い」と自分で認めているのにも関わらず変わろうとしないで平気でそう伝えてくる彼をとても情けなく感じました。「芯の強い人」は常に自分の生き方にポリシーを持っているものです。日々の生活する中で、自分はこんな人間でありたい・こんな生き方をしたいというポリシー…。そう考えられる人は常に前向きでいられると思います。つまりは自分に厳しい人なのでしょうね。こうしたポリシーを持っている人は自分が出した結論に対して誰が何を言っても変えないという意志の強さがあります。だからこそ、多くの人から信用され慕われるもの。メールして来た彼はいつも仲間と群れています。芯が強い人は、本当に大切な事であれば、自分がたとえ1人になっても自分の意見を貫く強さがある。敵が多くなり、風当たりが強くなっても、それでも「1匹狼」でやっていくという覚悟を持ち、それを最後まで貫ける人こそが「芯の強い人」です。それから芯が強い人は潔さも持っています。時に間違った選択をしてしまう事もあるかもしれません。しかしながら間違いを犯した時にこそ、芯の強い人と弱い人の違いがはっきりわかれてくるもの。いつまでたっても、言い訳と責任逃れで、時間ばかりが過ぎていき、人のせいにする事ばかりを考えてしまう。「芯が強い人」というのは、壁にぶち当たろうが、周りから批判されようが、ブレない意志を持って突き進んでいくものです。こうして言葉にするのは簡単ですが、実際にやるとなると、これほど難しいものはありません。人はやはり人に流されるもの。でも自分の理想の状態に持っていく人は少なからず芯が強い人だと言えます。芯の強さは行動に表れるものなので、何かを達成したい!と強く感じた時はそう意識してみてほしいです。さて今日はタイトルにあります「ニホンアマガエル」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧ください ↓
鮮やかなグリーンと顔の半分を占める瞳が印象的ですね。


ニホンアマガエルは両生綱・無尾目・アマガエル科に属しています。画像の個体は約30㎜。食性は肉食性で、昆虫やクモなどを捕らえて丸呑みにします。雨が降り出すと大声でよく鳴くので、この名が付けられたようです。普通は画像のように緑色ですが、環境に合わせて体の色を変化させます。比較的に体が小さく、体の横に褐色の帯があることや目から鼻にかけて褐色の帯がでる事、灰褐色の体色ではまだら模様が出ること、などで他の種類のカエルと区別ができます。身近な存在でかわいいカエルですが、皮膚に毒がありますので触る機会がありましたら必ず手を洗うようにしてください。

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ヒメスズメバチ

2015年06月20日 18時02分32秒 | ハチ目
みなさんこんにちわ 
時折感じている事なんですが、根拠なく「自分が絶対に正しい」と思い、他から学ぶとか、考えを受け入れる姿勢がない?人がいますね。それが「どうでも良い事柄」でも中途半端にしか見えなくて何だか腹ただしく思える時があります。自分の考えをちゃんと持って、又それを言葉で伝える必要性はよくあると思います…これはとっても大切な事。しかしながら自分の考えを言葉にする事と、考えのないまま自己主張をする事は全く違います。例えば何かでミスをした時、根拠のない自己評価が異常に高い人は自分がいかに優れていて正しいを主張したり、言い訳を並べたりする傾向にあります。立ち止まって反省するとか、失敗の原因を分析しないで自分の体裁ばかりを優先してしまっている。「自分が絶対に正しい」という評価が前提になるので「自分は悪くない」を証明したつもりになっている。更にそこから学びがないから、失敗がただの失敗で終わってしまいます。一方、何か失敗した際に自らを顧みる冷静さのある人は、根拠のない自己評価もなく、必要とあれば頭を下げる事も大切である事を理解しています。だから失敗しても自分を信じて挑戦が続けられる人になれるのです。別に失敗を恥とも思わない。つまり、例え失敗を重ねたとしてもそれを財産にする事ができる。その違いを理解した上で「自分は正しい」が前提ではなく、常に冷静な視点を持ちながら人生に取り組める人はある意味成功者だと思います。丁寧で親切なのだけど、自分の都合を絶対いつでも通す人。自信満々な態度ではないけれど、何があっても自分が正しいという態度を曲げない人…こういう人と一緒にいるととても疲れます。何か起こった時に無意識になってしまう「自己防衛」、自分は悪くない・相手に非がある・自分は正しい…それらを説明したくなる「自分」に出会う時、正しさを自己防衛の道具にしてしまうような時、実は自己評価が必要以上に高くなっているのかもしれません。自己評価が異常に高いということは、裏を返せば「自信がない人」でもあるかもしれません。本当に正しいと信念がある人は、自分の評価を周囲に「理解させる」必要がないです。あれこれ自分の立場、正当性を説明したいという事は、弱さやもろさなのかなと感じています。常に自分自身を客観視する癖をつけたいですね。さて今日はタイトルにあります「ヒメスズズメバチ」をご紹介します。
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最近蜂駆除のお問い合わせが多いです … 

ヒメスズメバチは昆虫網・ハチ目・スズメバチ科に属しています。画像の個体は約28㎜。腹部がスマートなスズメバチですよね。腹部の先が黒いので他のスズメバチとは簡単に見分ける事ができます。最近スズメバチ駆除のお問い合わせが多くなってきました。駆除に訪問するとまだ小さい握りこぶし程度のものが多いです。小さいうちに撤去すれば安心ですし低価格ですので、早めに手配する事をお勧め致します。

本日も最後まで読んで頂き本当に有難うございました

株式会社 トライム
営業部 太田 衣美
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クマバチ

2015年06月06日 11時18分32秒 | ハチ目
みなさんこんにちわ 
4月から縁あって新しく事務員さんを迎える事になりました。今の所、お茶の準備と電話対応が主な業務になっています(*仕事は少しずつ覚えて貰えばいいと考えていました)しかしながらお茶出しはぎこちなく、特に電話が苦手な様子で、ある日「電話に出るのが嫌だ!」と我儘を訴えてきました(*彼女には相手の連絡先と名前を聞いてくれたらいいと伝えてあります)私は普段、必要以上に彼女に優しく接しています。そのせいで自分が苦手な事、やりたくないと思う事、それを伝えれば意見が通るのだと勘違いしてしまっているのだと思いました…甘い顔をする訳にはいきません。厳重に注意してここに居たいのならやってもらうし、少なからず私の指示は絶対的に聞いてもらうと。。。その後、色んな話をしたのですが、自分は「自信がない」と口にしていました。彼女が言う自信がない=”必要以上に恐れ過ぎている”的心情なのでしょうか。それがいつも心の中にあるようなら行動や思考が消極的になってしまいますよね…彼女に「私も全然自信ないよ」って答えると彼女は「本当に?」って嘘でしょ?的表情で笑っていました。「自信がない」は共通していますが、彼女と私は違う点が沢山あります。まずは、何か選択を迫られた時、本当にやりたい事を自身で決断できます。仕事もプライベートも質が良い人生を送りたいから、面倒くさいと思えないです。それから常にダラダラと歩いたり、だらしない事はしない。言葉使い一つでも「え~、だってさ~」や曖昧な返事で「はぁ…」「…うーん」「…(無言)」等、とても気になります。職場では「はい分かりました」とハキハキとした返事をするものです。小さな事を含めたらまだまだ沢山あります。しかしながら彼女は「認められたい」とも口にしていました。意外な言葉に驚いたのですが、まずは基本的な事から学ぶ必要があります。今迄それで生きて来たのだから一度に修正が無理でも、いつか自然と「社会人の基本」が身について貰えるように指導して行きたいです。さて今日はタイトルにあります「クマバチ」をご紹介します。
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ハチ目はこの角度が一番かわいいと思います… 

クマバチは昆虫網・ハチ目・ミツバチ科に属しています。画像の個体は約20㎜。ハチ目の仲間は様々な種類や似たような種も存在していますが、クマバチは日本固有種です。体長が大きく、翅音も大きいので怖がる人もいらっしゃるようですが、性格はいたって温厚で攻撃性はほとんどありません。クマバチの巣は、木材を利用します。大顎で木材や枯枝に長い穴を開け、奥から順に仕切って数個の部屋を作りります(*間仕切りには壁から削った材粉を利用します)又巣穴は何世代も利用しますので、一度住み着いちゃうと何年もそこにいらっしゃる事になります。

本日も最後まで読んで頂き有難うございました

株式会社 トライム
営業部 太田 衣美



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ブチヒゲカメムシ

2015年05月23日 13時30分11秒 | カメムシ目
みなさんこんにちわ 
先日メンテナンス先に同行しました。電話を受け取った時、(奥様)「和室の畳を上げなくちゃいけないのだけど…荷物がいっぱいで…」(私)「じゃぁ、私も同行します。お手伝いしますのでそのままにしておいて下さい」当初そんなお約束をしたので髪を上げて訪問…。しかしながらお約束の日は既に荷物はどかされていて私の出番は全くありません。やる事がなくなってしまったのでお施主様と世間話なんかで時間を過ごしたのですが…その中で奥様は「お宅の会社、絶対に伸びると思っていたのよ」と口にされるのです。創業当初5人だったんでしょう?今は何人ですか?うちは湿気が多い床下だからお宅の職人さんが基礎の人通口を少し大きくしてくれたのよ。その時の職人さんがね、僕はこう言う仕事がしたかったんです。以前勤めていた会社ではそれができなかったけれど、今のメンバーならそれができる。何より僕はこの仕事を誇りに思っています。家の1番大切な床下をお守りする仕事ですから。。。当時の事をとてもよく覚えていらっしゃって、それを鮮明にお話ししてくださいました。私は当時の出来事が一気に脳裏を巡り…辛かった事、楽しかった事…今から思うと本当に恥ずかしい気持ちになるのですが、目頭が熱くなって涙が止まらくなってしまいました(*I様!本当にごめんなさい!)何よりトライムの事を暖かく見守って下さっている事が心底嬉しかったです。私は「沢山のお客様からご支持頂ける企業」を常に目標とし、将来を描いています。少しずつだけれどそれが形になってきているのかな?と感じられた幸せな1日となりました。近い将来、トライムは支店を出す事も目標にしています。最近は何故会社を大きくしたいのか?自分自身疑問に思っていました。現状維持であれば、見通しも何とか立てられるし、心配事も随分減る。。。そんな中、先日仲間に「会社を大きくしたいのは1番になりたいからじゃないですか?」って言われました…それまで疑問の答えを模索していましたが、きっとそうなんだ!と確信しています。今迄何に於いても「1番」の人生を踏んでいないからそれに気が付けなかったけれど、今はそうになりたい!って強く願っています。初心を絶対に忘れないで確実に進めて行きたいと思います。さて今日はタイトルにります「ブチヒゲカメムシ」をご紹介します。
まずは撮影しました画像をご覧下さい ↓

… 

ブチヒゲカメムシは昆虫網・カメムシ目・カメムシ科に属しています。画像の個体は約12㎜。草原や空き地等どこにでも生息しています。カメムシの仲間が未熟な米、豆、野菜の種から吸汁すると、変色した成長不良な実が生じます。ブチヒゲカメムシではダイズ、イネ、ゴマ、トマト、ニンジン、ネギ、ゴボウの被害が知られていて、農業に被害を与える害虫になります。

本日も最後まで読んで頂き本当に有難うございました。

株式会社 トライム
営業部 太田 衣美
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センチコガネの一種

2015年04月24日 18時50分42秒 | 甲虫目
みなさんこんにちわ 
先日現場同行をしました…その後、職人さん達とランチを一緒にしたのですが、その時いらした大工さんが当社K君の顔を見て「僕は君は直ぐに会社(トライム)を辞めて行くと思っていたよ。以前よりいい顔つきになってきたじゃん!」って声をかけてくださいました。本人は勿論ですが、私はそれがとても嬉しくて会社に戻ってから仲間に話をしました。彼はきっと本気で「成長したい」と考えています…彼の思う成長はもしかしたら「技術的」な事かもしれないです。でもこれはいくらやり方を学んだって実際にやる。そしてやり続ける中でしか質をあげる事はできません。それも勿論大切な事だと思います。しかしながら私は仕事を通じて「人としての魅力」を身に付けてもらえたらと思っています(*彼に限らず皆にです)人はどれだけ外見がよくて経済力があっても…そもそも魅力のない人は離れられてしまうもの。内面を磨いてこそ本物になれます。うまく言葉にできないけれど「磨かれている人」は動じないでおおらかな気持ちが持てるようになれる。一言で表すなら「余裕」が持てると言う事…でも勘違いしないで欲しい。おおらかとか余裕っていうのは「のんびり」する事では決してありません。 常に全力だけど「焦る」じゃなくて「急ぐ」ができる事。それからこれも大切な事なんですが「視野を広く持つ」と言う事。相手の気持ちや場の空気等を察する事ができる。つまり「自分だけの視点」じゃなくて「自分と相手の視点」の両方を見れると言う事です。更に「人生を楽しむ」コレもとっても大事。全てがいい事ばかりなんてならないけれど私の経験上「良い」・「悪い」というものが多い、頭の堅い人ほど人生は楽しくないものです。いかに苦労や悩み、葛藤を楽しんで取り組めるかどうか。今この瞬間の「楽しい」は何なのか?を考えるとハートが強くなれます。そして最後に、自分の「成長」を周りの誰か(*自分よりできない人とか)と比較するんじゃなくて常に自分を意識して、自分の可能性を信じる事。まだまだ並べたら沢山ありますが「成長できる方法」はちょっとした意識の中で実は簡単にできてしまうものかもしれませんね。仲間と供に磨きをかけて行きたいです。さて今日はタイトルにあります「センチコガネ」をご紹介します。
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センチコガネは昆虫網・甲虫目・センチコガネ科に属しています。画像の個体は約18㎜。牛や馬の糞、若しくは動物の死骸や腐ったキノコ等で見られます…糞虫として有名です。今回ご紹介の種類は、金属光沢のあるものの地味な体色ですが、赤・赤紫・青藍・緑など美しい個体が沢山存在しています。その為昆虫採集の対象となっています。

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株式会社 トライム
営業部 太田 衣美
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