トイプードルのミルビビ日記

シニア犬トイプードル ビーちゃんの観察記録と母犬ミルちゃんの思い出

検査入院終了ー2 鼻腔内腫瘍でなく鼻炎だった!

2019-05-18 17:10:32 | 咳 鼻 心臓肥大





まずCTを見せてもらいました。左右対称かどうかを見るそうです。




この赤い斜線の部分が空洞でなかったのですが、どう見ても腫瘍ではなく鼻水だそうです。造影剤も入れてみたけど、白く光らないから、これは腫瘍ではなく鼻水だと分かったそうです。

腫瘍は無いけど、せっかく麻酔をしているから器具をぶっ刺して生検をしたので

鼻から血が出ています。(-。-;


そしてここで鼻カメラによる目視検査が追加になっていました。鼻カメラと言うものは、私も昨日ブログを読んだ方からのコメントで存在を知って、その検査なら腫瘍があるかないかすぐにわかるなあ、血も出ないし、それいいなぁと考えていたので、
「えっ鼻カメラあったの」と思いました。カメラでも腫瘍は見つからなかったそうです。良かったー




CTは胸やお腹も撮ってあって、僧帽弁不全症もほんの少しあるけど軽度で治療の必要は無いそうです。ちょっと僧帽弁不全症があるので、心臓エコー検査が追加されたそうです。肺など他の臓器にも問題は見つからなかったみたいです。良かったー

とにかくありとあらゆる検査をしてありました。その結果


診断:鼻炎


という診断書をいただきました。


はあーーーー良かった。

検査は全く大変だったけど これだけ検査をしてガンじゃないと確定したのだからひと安心です。


この2年、僧帽弁不全症と診断されて強心剤を処方されたり、肝臓疾患や腎臓疾患で一生薬を飲まないとダメだと言われたり、アスペルギルスで骨が溶けるかと心配したり、鼻のガンかもしれないとなって大きい病院を紹介されたり、大きい病院で偉い先生に多分腫瘍があると言われたり、随分あれこれ心配したけど




鼻炎の犬でした。



つまり鼻がつまってるだけの、15歳にしては元気な犬でした。



よーしこれからは鼻炎に絞って健康管理がんばるぞ!



帰宅後

今年最高の笑顔を更新(*^o^*)

なぜって


お母さんが唐揚げを作って待っててくれたから!


やっぱりおうちは最高だね!




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検査入院終了その1

2019-05-17 13:55:38 | 咳 鼻 心臓肥大
朝早く目が覚めてしまった私。

ビーも目が覚めたろうか…

狭いケージの中で冷たくなってるんじゃ…


色々考えてしまう。

今日は、朝10:00〜10:30に、病院に電話をかけて、お迎えの時間を相談するように言われています。

でも電話してから出発じゃあ、ビーをすぐに引き取れない。一刻も早く迎えに行ってあげたい!という私のお願いで、電話をかける前に家を出発することにしました。そして10時以降に車から病院に電話をすればいいわけです。
早く着きすぎたらデニーズで時間をつぶせばいいやと言うことで。

10:10に病院に電話をかけて、昨日から入院しているビーちゃんですけど、何時にお迎えに行っていいですか?と聞くと

少々お待ちくださいと言われ着信音が流れ出しました。その着信音が長いこと長いこと。もしかして見に行ってみたら、ビーちゃんが死んでるんじゃ…とか心配がマックスに達した頃、やっと受付の人が戻ってきて

「もしもし、今日退院で良いそうです。午前中か、午後は4時以降にお迎えに来ていただいていいんですが、いついらっしゃいますか?」
とのこと。それはもちろん

「午前中行きます!」(もう向かってるし)と私。

すると受付嬢「何時にいらっしゃいますか?」

父(あと30分)
私「あと30分です、10:40に着きます」
受付「では10時45分に先生とお話ししていただいて、退院と言うことで」


あー早く家を出てきてよかったー。と喜ぶ私と父。


父「ということはビーは生きてるな」
私「そうだね!死んでたら、午後でもいいよなんて言うわけないもんね」



病院につくと、駐車場がいっぱいだったので、近くのタイムズに止めました。急いで病院に行くと、待合室はワンチャンでいっぱいでした。

数分待っていると、ビーちゃんのご家族の方ーと呼ばれました。先生がビーちゃんを抱っこしています。

「ビーちゃん〜〜迎えにきたよー」
私が抱きとると、ビーちゃんはうれしそうにジタバタしています。泣き叫んだりをしないで意外と落ち着いています。私の顔を見上げたり、父を見たりしています。





あー良かった


ビーちゃんはゴホゴホと咳をしたりむせたりしています。先生は、
「気道に挿管したので、しばらくは咳をしたり、むせたりすると思います。また、鼻の組織を取ったので、鼻血が出ると思います。」
と説明し
「ビーちゃんは泣くこともなくおとなしかったですよ、朝ごはんも食べましたし」と続けました。

えー!ビーすごいじゃん


さて検査の結果報告は…

眠くてもう書けない…

ので

続く




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腫瘍…見当たらず!

2019-05-16 16:53:36 | 咳 鼻 心臓肥大
ビーちゃんのことを心配して泣きながらウロウロしていたら、母から電話がかかってきました。

「検査は4時ごろ終わると言われたよね、今4時半だから、病院に電話してみようよ📞無事終わりましたかってことだけでも聞いてみない?」

えー!いいのかな 電話していいのかな
いいならぜひしたい


ちょっとせっかちな飼い主みたいだけど、思い切って、電話をしてみることにしました。


「もしもし、今日入院して検査していただいているビーの飼い主なんですが…

4時ごろ検査が終わると言われたんですけど…

無事終りましたでしょうか、どんな様子でしょうか…」


そう言うと、受付スタッフの方が担当の女性の先生を呼んできてくださいました


ドクター「もしもし、検査は無事に終わりました。麻酔も問題なく覚めていますよ」

うおおー良かったー

ドクター「終りましたよって電話しようかと思ったんですけど、病院から電話が来たら、ご家族の方がびっくりしちゃうかなと思って、お電話しようかなぁどうしようかなぁと思ってたんですよ笑」

まあーなんと優しい先生でしょう


ドクター「鼻の生検をしたので鼻血が出ていて貧血なのと、低体温だったりとかはまだあるので、予定通り一晩お預かりして明日お迎えに来ていただければと思います」

了解です!了解です!とうなずく私。

しかも!
ドクター「明日詳しくお話ししますけれども、一応所見では明らかな大きな腫瘤はなかったんですね」


ええーーー!嬉しい

ドクター「せっかく麻酔もかけたので、細胞を取って検査に回しましたので、結果待ちなんですけれども、大きいものはなかったので(^。^)」


やったーーーーーー!


電話しながらほっとして泣きそうでした


「あ 先生 ビーは朝体温が下がって寒がるので保温をよろしくお願いします」と言って失礼しました。


良かったよー良かったよー



ビーがんばったね
明日迎えに行くからね!





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検査入院になりました

2019-05-16 14:00:24 | 咳 鼻 心臓肥大
今日は主治医の先生から紹介していただいた、がんの病院に行きました。

前もって、この病院に行ったことのある人のブログなどを見ておいたのですが、無麻酔CTなどがあって、すぐに帰れるんじゃないかなと思いながら行きました。


まずはカウンセラーの先生からお話があって、検査は時間がかかるので多分夕方になるということでした。意外と時間がかかるなと思ったのですが、もちろんしょうがないので、ビーちゃん頑張ろうねと言いながら待合室にいました。


先生が診察をしてくださいました。

避妊手術をしていないのはなぜですかなどと聞かれて困りました。ビーちゃんが若い頃、避妊手術をするべきかどうか散々家族会議をしたのですが、自然のままの方がいいと言う意見や、麻酔が危険なんじゃないかと言う意見でまとまり、避妊手術をしなかったのでした。

お母さんのミルキーも、避妊手術をしなくて、特に子宮の問題がなかったし…


でも、今日先生が乳腺をよく揉んでくださったのですが、そこには問題がなかったようなので一安心でした。


心雑音があると言われました。心雑音は、前から、獣医師の方々に指摘されている点であります。今回は、鼻水の症状に関係がないかなと思って、特にお話ししなかったのですが、強心剤を出されたこともあるのでした。ただ、ジャスミン動物病院の僧帽弁不全症チェックリストを見て、いつも呼吸数や心拍を見ているので、心臓はそれほど悪い状態ではないと思っています。


全身をよく見ていただいた結果、

鼻血が出ると言う事は、腫瘍がありそうだと言うことで、検査をすることになりました。がんだった場合、放射線で根治治療をするか、腫瘍と共存していく緩和治療になるか、選ぶことになります。

鼻の腫瘍は、取り除くのが難しいので放射線治療になるそうです。腫瘍は根っこがあるので、盛り上がってるところを切除しても、数ヶ月で元に戻ってしまう可能性があると言うことでした。

それで、除草剤をまくイメージで、放射線をかけるそうです。


もしもどこかに転移していれば、鼻のがんだけ治療しても仕方ないので、緩和ケアをしていくことになるそうです。

そして今日の検査は、なんと1泊2日かかるということでした。

「えっ 1泊⁈」

なぜそんなにかかるかと言うと、まず、レントゲンやら尿検査やら血液検査やらエコーやらをやって、その後CTをとって、さらに鼻の腫瘍に針を刺して細胞を取って検査するそうです。

その鼻の細胞を取る検査の後、くしゃみをするたびに鼻から血が吹き出るそうで、家庭では対処が大変だろうと言うお話でした。

私は、血しぶきを浴びてもビーちゃんを連れて帰りたいと言う気持ちでしたが、点滴をしてもらえるから入院させてもらった方が安心だと父が行ったので、入院することになりました。


もちろんビーちゃんは入院なんて初めてです。

かわいそうで泣けてきます。


説明書や同意書に、びーちゃんがこれから受ける検査のリストがずらり。


その中に、穿刺尿検査と言うのもありました。
私は、自主的に、ビーちゃんの朝一の尿をプラスチックケースに入れて持参していたので、先生に提出し、
「今朝の尿なのですが、これがあれば、ビーちゃんが採尿で痛い思いをしなくて済むでしょうか?」
とお聞きすると、尿が採用されたので、少しほっとしました。あちこちに刺されまくってびーちゃんが痛い痛いと苦しむのが1つ減りました。


鼻の細胞のほか、お腹にも何かあったらそこにも器具を差し込んで細胞を取ると言っていました。


はあー痛いだろうな


かわいそうで泣けてきます。



事前に調べていた、無麻酔CTではなくガッツリと麻酔をかけてCTをするのですが、料金表には、造影剤の料金も書いてあったので、母が、造影剤も使うのですか、アレルギーなどは大丈夫でしょうかと聞くと、先生は、「人間と違って、犬は造影剤アレルギーというのがほとんど考えられません。今まで前例もありません。なぜ造影剤を使うかと言うと、鼻に何かあっても、それが腫瘍なのか、鼻水の塊なのか、よくわからないので、造影剤を使って、その塊に血管が通っているかどうかを調べるのです。」とおっしゃいました。


麻酔のいらない、午前中の検査の間は、1つ検査が終わるごとにびーちゃんを引き取って抱っこしていても良いとの事だったのですが、ビーちゃんを引き取って、どこにいるかと言うと、待合室にいることになるのです。待合室にはたくさんのワンちゃんがいて、ビーちゃんは怖がって暴れて吠えまくっています。これでは、待合室にいても、ストレスはあまり変わらないかもしれないと父も言うし、仕方ないので、やっぱりビーちゃんを丸一日預けることになりました。


このように、結局検査入院になるのなら、朝一ではなく、午前の診療終わり間近に連れてくればよかったかなと思いました。

そうしたら、数時間でも、ビーちゃんと長く一緒にいてあげられたかな。

私たち家族はしょんぼりとして自宅に帰ってきました。

ビーちゃんは今頃、お姉ちゃんお姉ちゃんと言って泣いているのかな。痛い思いや怖い思いをしているのかな。点滴は冷たくて手が冷えるのかな。うちではいつもあったかくしてあげているけどケージの中は寒いのかな。入院になるとわかっていたら、いつも使っている枕やクッションを持っていったのに。ビーちゃんごめんね。

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連休明け月曜日の診察と意外な展開

2019-05-06 20:00:07 | 咳 鼻 心臓肥大
先日鼻血を出したうちのトイプードル15歳。


かかりつけの先生が、「鼻の癌かも…連休明けたら大学病院を紹介する」とおっしゃってたので連休中ずっと家族会議で、大学病院よりも、近くの、鼻の腫瘍に強い病院を紹介してもらおう、ということになりました。ネットで調べたら良さそうな病院があったので、さっそくかかりつけの先生のところに行きました。

先生「鼻血はどうですか、その後」
私「止まってます、こちら先ほど出た鼻水です」
先生「ほいほい。」

父「先生、 鼻の癌の検査の件なんですが」
先生「えー検査〜〜 うちでは鼻の検査なんかできないよ」


父「ええと、大学病院で…」

先生「大学病院ーまあ検査したいならそうですねえ」

ちょっとちょっと〜〜前回、先生が大学病院に行きなさいって言ったんじゃん〜〜もー

先生 忘れちゃったのかな?それとも、鼻血は止まったから、がんの可能性はほぼなくなって、もう何もしなくていいと先生は考えたのかしら


父「それで、大学は、道もこんだりして大変なもんですから、近くのこの病院を紹介してもらおうかと思ったんですが…」

とネットで調べた病院の資料をお見せすると

先生「💢ここには…紹介しません」

ええええー!

主治医先生 完全拒否!

私「どうしてですか〜〜ここ評判良くないんですか?」

先生「イヤイヤ 儲かってるみたいですから 優秀な先生だと思いますよ ただ私は紹介しません」

しょえー
意外な展開


私「私たちも全く知らない病院で、ネットで調べただけなんですけど…

と、とにかくうちは主治医先生を一番信頼してるので、先生が癌じゃないと感じておられるなら、それでいいんです」

先生「ンー…そうですね〜〜 まあ単なる鼻炎という可能性もないわけではないけど、鼻血が気になるといえば気になる…

どうしてもって言うならこちらの病院を紹介します」


と、癌に強い病院を紹介していただくことになりました。


先生「わたしから電話しておきますので」

私「ありがとうございます!」


紹介してもらうと 紹介状料金がかかるんだろうな

と考えながらお会計を待っていると

「お会計540円です」


ズコ!


先生〜〜駄菓子屋じゃないんだから!安すぎですよぉ〜

もっとお金とっていいから、CTの機械とか買ってほしい。主治医の先生が検査して診断してくれたら1番安心なんですから〜〜。


そういえば、前回は抜糸と耳毛掃除もやってくれたのに540円でした。


先生は欲がなさすぎる…奥さん大変だろうな…なんて余計なお世話な感想とともにこの日は帰宅しました。








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