トイプードルのミルビビ日記

シニア犬トイプードル ビーちゃんの観察記録と母犬ミルちゃんの思い出

2014/2/13のミル 大学病院にて…

2019-03-28 14:15:17 | 母犬ミルキー
ずいぶん通ったなー。
この病院。
お世話になりました。


特発性免疫性多発性関節炎で…
毎月行ってたかな。

ステロイドの飲み薬をもらって毎日飲んでいました。






ミルちゃんは社会性があるので、大人しくしていますね。




お父さんに抱っこしていれば、万事オーケーといった表情です。

ミルちゃん がんばったね〜〜
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優雅な母と、おてんば娘の、お散歩。

2018-12-16 22:36:06 | 母犬ミルキー
優雅な母犬ミルキーと、おてんば娘のビーちゃんが散歩をすると… (撮影:わたし、ウォーカー:母)





はしゃぐビー、のんびりミル



何かにビビるビー、落ち着いて見るミル




意味もなく反復横跳びをするビー、G線上のミル



止まるビー、ペースを崩さないミル




血気盛んなビー、おしとやかミル




むやみに元気なビー、目を合わせないミル笑笑




犬を見て、強がっているが腰が抜けているビー、実は強いミルは動じない



気をとりなおして駆け出すビー、やれやれのミル




とにかく活発なビー 、ゆったりミル




ビーは年下だからまだまだ元気、走りたいんだ





でも ビーは長年、年上のミルキーのゆっくり散歩に付き合ってくれたんだよね





ミルちゃんもビーちゃんもいい子…
大好きだよ(*´ω`*)




散歩の思い出でした(*^_^*)
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17歳の冬 可愛いわ〜マフラーが似合うわ〜

2018-12-16 10:03:35 | 母犬ミルキー
ミルキー(ビーの母)17歳の冬。


毛が薄いので色々着せてもらってます。首が長〜い子なのでマフラーが似合うんだこれが!


この写真は 多分お父さんかお母さんを待ってるんだと思います。




じっと見てます。





じっと待ってます。


ミル 廊下はうんと寒いから お部屋にいようね。



冬のミルキーの思い出でした。
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ミルキーの関節炎から亡くなるまで

2018-05-16 16:44:12 | 母犬ミルキー
9歳ぐらいから
ごくたまに足をいたがることがあったミルキー


12歳ぐらいから 歩くのがゆっくりになり
足を痛がるようになる


触るときゃんと泣く


❶動物病院で抗生物質を出される。
白血球が高い。


症状悪化。食欲ない。激やせ。


痛がって眠らない。

歩けなくなり、バギーで移動する。

自力で起き上がることも困難になる。




抗生物質が効いてないので
細菌検査をするが、細菌は見つからず。
「抗生物質は意味がないと思われるが、ステロイドを使う勇気がない」
と❶獣医は言い、
また抗生物質を処方される。


血便、、、というか 下血。お尻から真っ赤な血が出る。



❶病院で「もう助からない」と言われる


近所の❷動物病院へ。
診察してくれたが、「❶病院でダメって言われたなら もうダメだと思う」と言われ落胆。

立てない。食べない。飲まない。スポイトで給水、給餌するが嫌がる。


撫でるとギャンと泣くし 抱くとギャンと泣く。

コウケントー借りてくる、少し元気が出る。


バギーにミルキーを乗せ、ビーの父犬の飼い主さんにミルキーを見せに行く「もうダメみたいです」と報告


すると、隣町の❸獣医さんをすすめられたので、受診


隣町の❸獣医さん、「これはステロイドの適応でしょう」と即決、すぐ点滴とステロイド注射をしてくれる、「食欲も出るよ」と言ってくださる。


だんだん元気が出てきた


足はまだぶらーんとしており、立てない。❸獣医さんが「神経が通じとらんなぁ…ビタミン剤飲もう」と、黄色や赤のビタミン剤を処方


足に力が入るようになる


ミルキーが立った!



ミルキー、ステロイド効果で異様な食欲、水もすごく飲む。
歩けるようになり家族一安心。


月に一度のステロイド注射を継続。ステロイドが切れてくると食欲が落ちるので苦労した


白血球が5万超え、「原因不明の自己免疫性多発性関節炎だと思うけど、白血球が多いのが理由がわからない。最近は体重も増えてきたし、検査にも耐えられると思うので、大きな病院へ」と❹病院を紹介される。





❹病院で大きな検査色々。関節液をとったりする検査も。

「原因不明の自己免疫性多発性関節炎です。白血球が多い理由はわかりません」との診断。(❸獣医さんの診断の正しさを再確認できた)ステロイドは飲み薬になり、毎日飲むことになった。


❸獣医さんに戻り、またお世話になる。
ステロイド毎日飲み、コウケントー当てながらけっこう元気に17歳まで生きる。
毎日お散歩、楽しく暮らせた。

目も見えていたし、耳も聞こえていた。


おしっこが透明だし、元気がないので受診➡︎腎不全だった。

❸獣医さん、厳しいと宣言。

下剤の注射をすると、下痢で辛そうなので、これ以上の治療はやめた。

家族で見守る。

ミルキー、早朝、母の腕の中で亡くなる。

17年間ありがとう。




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ミルちゃんドライブ

2018-04-19 07:56:05 | 母犬ミルキー

2年前の今日
ミルキーは旅行に行きました


足、長っ



パパママと一緒で
楽しかったね
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