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Mr.マトリョーシカの脱走

マトリョーシカ(Матрёшка)式世界からの大脱走。脱兎のごとく。

ドンと来い抽象表現

2007-08-30 02:33:22 | Weblog


今日出合った言葉。



こわれた時計は
一日に一度だけ
正しい時間を刻む

























いやいやいや。

すばらしい言葉のようだけど何か根本的に間違ってるぞ。

それで煙に巻いたつもり?



しかも正確に言えば二度だしね。

セミナール

2007-08-16 02:30:18 | Weblog



さっきエアコンの風にうんざりして窓を開け放ったら、蝉が死んでた。

もうそんな時期かーって。


蝉の一生ってなんだろね。

成虫になったと思ったらすぐ死んじゃう。


でも、それってすごくかっこいい生き方だなって思う。

地上に出て1週間かそこらで死んじゃうのに、こんなに存在感のある虫ってのもないでしょ。


成虫になってからはすごく目立つ奴だけど、そこに到るまでには地味にコツコツ努力積み重ねてきたんだ。

努力の末の一瞬の輝きに全てを賭けるその姿が愛おしい。







最近の夏全開の天気のせいで否応なくテンションあがります。

思いついたので僕の中の月の格付けをしておきます。

AAA: 8月(真夏)、2月(真冬)
AA+: 7月(真夏の気配)、9月(真夏の余韻)、1月(震えるのが良い)
AA-: 3月上旬、12月(心地よい寒さ)
A+ : 11月(快適)
A- :
B+ : 5月、10月(半端)
B- : 6月(梅雨)
C+ :
C- : 3月下旬、4月(花粉と半端すぎる暖かさ)


要は僕の気温の好き嫌いはこうなります。

暑い ≧ 寒い > 涼しい >> 暖かい




ほんとどうでもいいですね。

井の中云々

2007-08-10 23:46:10 | Weblog




「井の中の蛙 大海を知らず」

でもたぶん大海に出たら蛙は死ぬでしょう。

塩水じゃ生きられないっしょ。



そこでどうするか、だ。

uniqlock

2007-08-10 01:12:17 | Weblog
ユニクロのセンス良いですね。
ユニクロックです。
ちょっと貼っときます。
音出して見てください。


しおり在中

2007-08-03 22:03:57 | Weblog


国立印刷局や日本銀行に勤務する人のみが手に入れることができるという幻のお菓子、「お札サブレ」を頬張りながらこんばんは。

帰りの電車でやくざ風の人がFPの勉強してて、いち早く保険金絡みの匂いを嗅ぎ取ったのっけからのピュア・ボーイの僕ですけど、家に帰ると林檎班から郵便物が届いていました。

早速空けてみると、安いしおりが入っていました。
















夏のさえずりはいかが



ダンス!


ダンス!



ダンス!




アンド!




リード





ブックス!




















ってなんやねん!

シュールすぎてわらけてきました。

恐るべし黒猫堂。


斉藤和義

2007-07-27 23:02:44 | Weblog


♪走る街を見下ろして

のんびり雲がおーよーいーでく

誰にも言えない事は

どーすりゃいーの?

教えて♪


斉藤和義の『歩いて帰ろう』を聴きながらこんばんは。

最近、流行の「癒し」を求めてます。

あれ、「癒し」ってもう流行ってない?


最近は音楽とか小説もゆったりしたのばっかに接してる気がします。

世間で言う「癒し」の意味合いとは違ってる気がするけど。



で、今年の僕は「癒し=和風」というオモシロキーワードを披露。

そうすることにより、サザエさんにおけるタマ並みの論理力を発揮したわけですが、


浴衣を買いました。

しかも今年は浴衣を着る機会が2日連続で訪れるという野々村真もびっくりの超過密スケジュール。

つまり「浴衣は一日で乾くのか」「世界不思議発見が終わったら野々村真はどうなるのか」という哲学的な問題に直面しているわけで、最悪さくらパパとラムサール条約を結ぶ覚悟でいます。

そんなお茶目な貴方におすすめのデートスポットは四国ニュージーランド村(略して「国ュン」)。










話が逸れました。

まあいいや。

この曲聴いてると曇り空なんて吹っ飛びます。

改めて良い曲だ。

http://youtube.com/watch?v=1DxjzNYDxqU

100円

2007-07-24 21:42:14 | Weblog


パスモの残額の100円がめちゃくちゃもったいなく感じる。



   袋から 出きらぬからしの もどかしさ

                      トシ麻呂

最低賃金に30円足りない。

分かる?この気持ち。


で、今日は清算するときにチャージしないで、改札の駅員にこの残額の100円使って清算してくださいって言った。

乗り越し分の250円のうち、150円を僕の財布から、100円をパスモから払った。

よーし、これで残額0円。

気分爽快スキスキスッキリ!








って思ったよ。

でもね、若い駅員だったのでまだ清算の操作に慣れていなかったのでしょう。

帰りに確認したらなぜかまだ残額が100円残ってました。

素直に喜べない僕でした。

我々は共通の大義を見出した。

2007-07-17 21:17:46 | Weblog


「我々は共通の大義を見出した。(しかり)金だ」

セックス・ピストルズ再結成に際して、かのジョニー・ロットン、改めジョン・ライドン氏はこう言ったらしいんだけど、まあお金って重要ですよね。

都市生活者は移動する分だけお金がかかると愚痴を言う人は多いけれど、諸交通機関が存在しなければたとえば一駅分行くのに15分、二駅行くのに15分かかるからして、池袋に行くまで7駅かかる僕の場合だと15分が7駅分で105分、すなわち1時間と45分かかってしまうわけであって、このことが何を意味するかというと最低でも1時間半早く家を出発しなければならない、なんてのもまだ良いほうで、徒歩でいく場合には信号、不必要に曲がりくねった道、馬糞、などといった障害物があるわけだから、何百円なんて値段は安いもんだと思いを巡らせていたら、おっと明日の交通費が財布の中に無いやと気づき銀行のATMの残高照会をしたところ、660円。



ナメてる。


こともあろうにATMが印字ミスとは初めて聞いた。

近頃のATMはなっちゃいない。

他のATMでもう一度。

果たして明細書に印字されたのは660円であった。


でも思い出した。

郵便局にも預金してるんだった。

よかった、あはははは、ってこっちは283円。

こんなお金で何が買えるんだよって聞いたら、何でもうまい棒で換算するのはよくないと思う。





うまい棒って書いたらいま思ったけど、なんだろね、蒲焼さん太郎。

蒲焼太郎さんではないのか?

「さん」っていう接尾語をミドルネーム風につけるのには一体どういう意味があるのだ。

アナログ写真

2007-07-16 18:58:22 | Weblog


かつては瞬間を切り取ることに最も長けたメディアであったはずのアナログ写真は、露光時間を待つこともなく瞬時に撮影可能で、プリンターでお手軽に印画を得ることが出来るデジタル写真の普及に伴って、デジタル写真からはこぼれ落ちてしまう時間の流れや光の移ろいをネガにとどめる、より物質的な存在へとその機能と特性を転じつつある。っていうか完全に転じた感がありますね。

アナログ写真じゃないと撮った気になれないっていうのは、格好つけでも何でもなく、僕の正直な感想です。




眼鏡をすれば鼻のあざが目立たないことを発見。

当分これで行こうと思う。

そろそろアジアカップ。

泣ける匂い

2007-07-15 11:57:04 | Weblog


台風が迫ってきている。

リビングのテレビは何人死亡とか何人怪我とか、不穏な情報を伝え続けている。

さて、

踏み切りで電車が通り過ぎるのを待っているとき、ほのかに香水のにおいがしてきた。

すごく懐かしい感じだ。

昔の恋人の…とかじゃ全然ないんだけど、どこかで嗅いだことのある匂い。

どこで嗅いだんだかは思い出せない。

けどいとおしいほど懐かしい。

うわー、ってなった。

なんか泣きたくなった。

嗅覚ってば脳みそのどこを刺激してくれるんだ。

泣きたくなる匂いってのに出会ったって話。

テスト、鈴木謙介、カタール

2007-07-09 21:55:36 | Weblog


「テストやばい」

これは試験の時期になるといつも言ってるセリフ。




「今回が一番やばい。今回こそ絶対(単位を)落とす」

うん、これもいつも言ってるね。
でもなんだかんだ今まで単位落としたこと無いんだ。




「今までなぜかうまくいってたけど、今回は例外」

うん、これもいつもの…


あー誰か、今回のテストの危機的状況を説明ための説得力ある表現を教えてください。







最近、鈴木謙介さんっていう男性に惚れました。

いや、そういうんじゃなくて純粋な憧れ。(写真の左ね)

学者でありラジオのパーソナリティーでもあり、とにかく引き出しが多い多い。

『カーニバル化する社会』だとか結構有名な社会学系の本を出している。

僕は6月くらいに出た『ウェブ社会の思想』という本を読んだ。

ユビキタスによる差別の不可視化だとか、ウェブが作り出した新しい形の民主主義だとか、どれも読んでて「なるほど」と何度頭の中で叫んだことか。

後半はすごく難解なんだけど、とても説得力ある分析で、完成された論に仕上がっている。

とてつもなく頭の良い人だという気がした。

結構、世の中には論としてぜんぜん未完成で断片つなぎ合わせたような本ってたくさんあるんだよな。

一ファンとして、一表現の自由を生まれ持った市民として、これからも偉そうに批評させていただきます。



TBSラジオ「文科系トークラジオLife」(土曜深夜)って番組、ぜひ聞いてみてください。

知的な面白さです。







今アジアカップ終わりました。

日本対カタール、1対1のドローです。

今日途中交代の羽生がめちゃくちゃ惜しいシュートを放って、あれくらい決めろよ~と観ていた僕はヘナヘナ崩れ落ちたんですけど、この羽生選手、誰かに似てるよなーってずっと前から思ってました。



















羽生直剛


tetsu


似てると思うんだ。

今日のニャンコ リローデッド

2007-07-08 23:14:10 | Weblog


とりあえず動物の写真さえ載せときゃいいんじゃないか。

ね。しかも猫。

土地柄か、ちょっぴりスノッブな雰囲気漂う生意気なあんちくしょう。



ところで猫の音読みは「ビョウ」だけど、音の響きが何だか不穏だ。

愛猫家とか言うけど、ただならぬ感じがする。

怪物でも飼いならしてそう。