日々是楽!(Enjoy it every day!)

アウトドア親父の徒然日記・・・。親父がその平凡な日々の中で楽しい美味しいと思ったものを気ままにメモ。
By だいりん

温泉三昧キャンプの後はグルメも!

2018-10-22 23:03:36 | Camp
昨晩ハプニング発生!なんてアホなのか?と自分を責めたほどだ。実は、軟弱親父キャンパーなのでこの時期は電気カーペットが必須。そのための電源サイトだったのに肝心の電気カーペットを忘れてしまったのだ。おいおい、電源分1000円が完全に無駄に・・・もっと早く気づけよぉ〜。最低気温は未明に1℃ほどに。いやぁ〜流石に冷えた。それでも、自分には見合ったシュラフがあるが、愛犬たちは大丈夫?

何せペキニーズだから心配でぐっすり眠れず。運悪いことに今宵のテントはスターゲイザー。上部がメッシュで冷気がガンガン入ってきてしまう上に、そこから結露がポトポトと落ちてくる。モスマニアだからこそ我慢できる仕様だもんね。しかし、そんな心配は全く必要なかったようで自分のシュラフの横で腹出してご機嫌で爆睡?おいおい心配させるなよ。しかし、冷えたなぁ〜。早速温泉だ!


いやぁ〜朝一の温泉最高だ。とにかく画像ではよくわからないだろうが湯気がすごい。まるで生きているように蠢きながら風に流されていく。そして、硫黄の香りも朝の方が強いような?とにかくただただ目をつむってじーっと20分だ。生き返ったぁ〜。


朝の気温は5℃弱。温泉のおかげで身体はポカポカになったが、冷えぬ前に焚き火を準備だ。夜の焚き火ももちろんいいが、朝の焚き火も負けずにいいもんだ。折角温泉で目が覚めたのにまたぼーっとしてきてしまう。


キャンプの朝といえば、美味しいモーニングコーヒーと決まっている。多少寒くても冷たいものが好きな自分は迷わずにアイスラテだ。最初の1杯目はムセッティークレミッシモハンドプレッソで抽出だ。あぁ〜朝のプチ贅沢だよね。


おっと、愛犬達のことを忘れていた。わかってるって、散歩に出発だ。明るい昼間よりも朝の方が紅葉の色がより濃く見えて美しい?確かに場内随分と色付いている。でも、ピークはやはり1週間ちょっと後かな?

管理人さんの話では、紅葉が予想以上に遅いのか?もしくは今年は猛暑のせいで紅葉自体がイマイチで終わってしまうのか?よくわからないとのこと。確かに紅葉する前に落葉しているとの噂も聞いたことがある。2012年2013年、訪れた時は同じような時期だったのに紅葉美しかったもんなぁ〜。紅葉ピークを期待してきたが自然が相手だ仕方ない。


戻ったら、再びさっと温泉で温まりアイスラテを嗜む。2杯目は同じくムセッティーエボリューションだ。焚き火と芋焼酎もいいが、焚き火とラテの組み合わせもいいもんだねぇ〜。とりあえず焚き火はどんなシチュエーションも合うってことだ。


朝飯は超手抜きのチキンラーメン。お湯をかけるだけだもんね。でもね、外で食うと結構美味いのだ。ホントは管理棟横で温泉玉子作れるんだけど、行くのが面倒となってしまって目玉焼きと焼きフランクフルトで我慢。こんなメニューでも十二分に美味い。これもキャンプ飯のすごさだ。



朝飯終えたら、ようやく日差しがサイトに注ぎ込んできてくれた。ここ焼岳サイトは晴れてさえくれれば晩秋でも10時前には日差しの恩恵を受けれるので、テント&タープはじめしっかりと乾燥できるのがありがたい!その他、洗い物もお陰様でこの時期なのにあっという間に乾いてくれる。これってキャンパーにしかわからないけど、ホント嬉しいよね。


テント&タープはギリギリまで乾かしたいので、その間にチェックアウト12時に合わせるように最後の温泉へ。最後は時間があるのでじっくりと温泉を味わいたい。平日ということもあり、今朝もずーっと貸切状態。贅沢だよねぇ〜。


画像だけでは伝わらないかもしれないのが残念だが、とにかくキャンプ場の温泉としては最高レベルの湯だ。何せ平日でも日帰り客が訪れるほどだからね。やや熱めの源泉ということで加水しているとのことだが、源泉掛け流しレベルだ。紅葉は期待外れだったとは言え、この野天風呂は裏切らない。間違いなく最高レベル。もう〜全身が硫黄臭い?これも有りだろう。温泉来たんだもんね。


さて、撤収作業も完了間近っていう時に、毎度面倒なのが愛犬達だ。とにかく歩く度にモップのように枯葉を身体に纏いまくって、まるでアクセサリーのよう?おいおい、そんな状況じゃ車に乗れないよぉ〜。この枯葉とるの結構なハードワークでイライラする!


それでもしっかりと乾燥させ撤収作業終了。うん、本日は納得の撤収だ。これもキャンパーでないとわかってもらえないかも?ここ中尾キャンプ場のサイトは概ね8x8mとなっているが、どれも真四角でないので微妙。それでもここ焼岳Kサイトのように大型のテント&タープまたはスクリーンタープを十分に設営できるサイズのサイトがいくつかあるので心配無用だ。


チェックアウトの12時ぴったりにキャンプ場を出発。ちなみゴミの仕分けは結構うるさいのでビニル袋は多めに持ってきておくと便利だ。昼飯前によっておきたいところがある。帰路途中にある栃尾温泉の「荒神の湯」だ。蒲田川の河原にある共同露天風呂で入場料は志を入口の無人料金箱に入れるだけ。基本200円だ。


ここも温泉マニアとっては超有名な温泉だ。、目立たないので気づかずに前を通過してしまっているという方も多いのでは?なるほど、ここの良さは泉質というよりはこの眺望だろうね。開放感申し分ないし、ひと言雄大な山々に囲まれた大自然感がいいんだね。川のせせらぎ音も申し分ない。うん、これで200円ならば他の立ち寄り湯行けないよ。


よしっ満足。次は人気の奥飛騨温泉郷オートキャンプ場のある道の駅・上宝へ。このキャンプ場いいんだけどワンコがダメなんだよねぇ〜。でも、今回はランチだ。実は自分好みの店があるのだ。それが食事処「いちすけ」だ。多くが蕎麦や奥飛騨ラーメンを食すようだが、メニュー見てよ!ここの売りはズバリ岩魚だ。迷わず岩魚刺身定食を注文だ。



見てよぉ〜まさに極旨の岩魚三昧だ。これっさばいたばかり美味そう。前回訪れたのは9月だったのでこんな立派なイワナの筋子なかった。おいおい、イクラ以上に美味いんじゃない?そうそう喰えるものじゃないよね。プチプチと甘くて美味い!更に刺身自身も脂乗っているのにあっさりとしていて最高。もちろん天麩羅は外さない。いやぁ〜これで1500円ってすごいよ。ちょっと喰っただけでこの金額になるファミレスあるよねぇ〜。いやぁ〜納得の味だ。更にさりげないけど、ナツメの実も極旨。この甘くて酸っぱいのがいいよねぇ〜。手前のドングリみたいなやつね。


あぁ〜温泉もグルメも十二分満喫したので、これにて約3時間の帰路へ。寒さによってやや寝不足気味だが、そんな時は愛犬のロンロン隊長が要所要所で大丈夫か?っと気を使ってくれる。反してくぅーちゃんは信頼仕切ってくれているのか?腹丸出し状態で爆睡。おいおい・・・それでも16時には無事帰宅。キャンプグッズの片付け前に、今回留守番となったふくちゃん怒っているかな?っと心配していたが、おいおい自分だけだったので2日間悠々自適に満喫していたとか・・・。おい、多少は寂しがっていろよ〜。


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秋深まる?? 合掌の森中尾キャンプ場へ!

2018-10-21 23:31:14 | Camp
ありがたいことに(いやっほんとはありがた迷惑?)今年は勤続年数の関係で社命にて10日間のリフレッシュ休暇を今月中に所得しなくてならない。本来は連続2週間なのだが、現状そんな連続で取得できるはずもなく結局2回に分けて所得することに・・・もし月内に休めないようであれば厳罰対照とほんと面倒なシステムだ。とはいえ休みなど名ばかりで管理職はただ自宅で仕事するだけなんだけどね。


そんな中、関係者に許しを得てこの日月曜の2日間フリーをもらい、先週に続けてキャンプへ出発だ。悲しいが社用PC持参でね・・・。この時期どうしても行きたいキャンプ場があるのだ。それは名古屋から車で約3時間。奥飛騨温泉郷の1番奥だ。まずは、2度目とあって慣れたのか?愛車ディスコスポーツへの搭載はいたってスムーズ。そして、今回はソロではなく2匹のワンコ連れキャンプだ。


いざっ、出発。日曜日の快晴ということで多少車は多いものの順調に東海北陸道を北上。そして、12時過ぎにはランチタイムだ。高山といえば有名なご当地グルメ「高山らーめん」だ。本来は街中の好みのラーメン店に行きたいのだが、高山は観光地なので混雑は嫌なのでルート上にある観光化されている「板蔵ラーメン」へ。まぁ〜個人的にはあまり好みのものではなく、まさに観光者向けの店・・・それでも極細ちぢれ麺に和の出汁が効いた醤油スープはなるほど高山ラーメンだ。


とりあえず、満腹になったところで再度奥飛騨温泉郷を目指す。途中、平湯、福地など人気の温泉を通過し、最奥の新穂高温泉の名物とも言える緑の「ゆ」大暖簾が目印。これを右折し一気に坂を駆け上っていくと目的地の「合掌の森中尾キャンプ場」に到着だ。例年この時期は管理棟の周りは真っ赤に紅葉してるものだが、あれっ?今年はまだ早い?


まずはサイト選びだ。ここ中尾キャンプ場には木陰の下のくるみ、栗の林間サイトと平らで開けた焼岳サイトの雰囲気の違うサイトが用意されている。しかし、秋冬は日当たりも良く電源もある焼岳サイトが個人的にはベスト!温泉も目の前だし。ただし、男子トレイがちょっと遠くなるんだけどね。


ソロキャンプは設営が楽でいい。今回もMOSSコンビでテントはスターゲイザー、タープはビスタウィングだ。MoMA(ニューヨーク近代美術館)に永久展示されている唯一のテントでもあるスターゲイザーはすでに芸術品?しかし、うちのは流石に疲れてきてヘロヘロ状態。テンションかけすぎるとちぎれそうで怖いほどだ。でも、この地を這うような角ばったデザインってダサかっこよくない?テントはやはり使ってやってなんぼだもんね。倉庫に大事に保管されているというのではテントが可哀想だ。


反して、ビスタウィングも古いものだが、この美しさはどの現行品にも負けていないのでは?アウトフィッターウィングをそのまま小さくしたデザインだが、このラインってホント美しい。純正のポールは180cmと短いので屈まないといけないのだが、秋冬は意外とこの低さがいいものなのだ。腰ちょっと屈めるの面倒なんだけどね。


設営作業が一段落したら、何はともあれまずは温泉だ!過去100回以上キャンプは経験してきたが、個人的に断トツで最高の温泉と紹介できるのがここの野天風呂だ。もう〜キャンプ場の入り口入った時から、車の中まで硫黄の香りがプンプンだもんね。昔は子供達が臭〜いと笑ったものだ。

とにかくワイルド感たっぷり、キャンプ場自慢の混浴野天風呂は何度訪れても素晴らしい!毎度休日には何人かの温泉好きの女性の方を見受けるが、本日は残念?そう言ったらエロ親父っぽく思われちゃうので撤回だ。あぁ〜気温は10度ほどあるし、温泉は熱すぎず丁度よく長風呂に最適。あぁ〜スッキリしたぁ〜。


サイトに戻ったら、ここでようやくお待ちかねのビールタイムだ。本日の1本目はご存知プレモルの「香るエール」だ。いやぁ〜温泉の後の明るいうちに飲むビールは決してプレモルでなくとも間違いなく美味い!更に、サイト横の真っ赤に染まった紅葉の下で頂けば最高の紅葉狩りだもんね。あぁ〜この1本のために今日3時間かけて来た甲斐があったというものだ。


あっという間に一気飲みした後は、待たせてごめんね。愛犬たちの散歩のため場内を軽く探索だ。奥飛騨地方の多くのキャンプ場の営業は11月の最初の3連休までで、通常その頃までに紅葉のピークが終わるケースが多いのだが、今回はピークにピッタリでは?と期待してきたんだけど1週間早かったかな?場内が真っ赤に染まるという感じではない。


戻ったら、再び温泉だ。この2日間何度入ることになるだろうか?まさに暇さえあれば温泉!いやぁ〜硫黄の強い香りとこの開放感最高だ。ちなみにこの男風呂は混浴だが、奥に女性専用の温泉もしっかりあるので女性陣はご安心を。話変わるが、温泉に1番近いサイトが日当たり1番良いのでチョイスしたかったのだが、男1人では覗きの疑いがあるのでダメとのこと。おいおい、覗けるのぉ〜?まぁ〜確かにそういうルールの方が女性陣にはありがたいのかもね。賛同しよう。


戻ったら、本日2本目のビール!今度は「プレモル スパークリングゴールド」だ。これっセブン&アイ限定だとか。「シャンパーニュ産麦芽と、白ワインを思わせる爽やかな香りが特長のハラタウブランホップを使用し、“気品ある華やかな味わい"に仕上げた。缶のデザインは、“金色に光り輝く泡"をイメージ、中央には、グラデーションのかかった紺色の背景と華やかにトリコロールのラインを配している。」とのこと。白ワインの香り???よくわからんかったが美味かったこと間違いなし。

その後は、薪割りと炭火おこし作業だ。一応言っておくが、酒飲んだ後の薪割りは自分で言うのも何だが注意必要だ。ストンと斧の刃を落としただけで指飛んじゃうからね。くれぐれも自己責任で。

ここで今日スマホを全然見ていないことに気づく・・・そうだよ今日はスポーツイベントあったじゃない?っと検索してみるとおいおいボクシングの村田王者陥落かよぉ〜がっかり。反してホークスは待ってました下克上でパ制覇!これは嬉しい。更に菊花賞の結果も予想外。嬉しい悔しいでは1勝2敗の結果だ。


おぉ〜気温も10℃切って8℃。流石にちょっと冷えてきったって感じだ。うっかり肉をクーラーボックスに入れっぱなしであったことに気づく。おいおい凍ちゃってるよぉ〜。では、少しランタン横に置いて解凍だ。その間に3度目の温泉へ。冷えてきたら温泉が1番。


今日は自分含め10組ほどのキャンパーが利用しているようだが、温泉は毎度貸切状態。焼岳サイトも貸切御礼でちょっと寂しいほど。しかし、やはり温泉ってすごいよね。身体の芯まで温まるというか、サイトに戻ってもしばしポカポカだもんね。この状態でのビールが繰り返すがたまらないのだ。今宵3本目は毎年この時期お馴染みの「琥珀エビス」だ。残念ながら缶飲みなので自慢の琥珀色は確認できず。しかし、なんだね温泉ービールー温泉ービール・・・ってホント贅沢なものだ。


もう〜18時前となったので、残念ながら肉は凍ったままだがディナースタート。今宵は贅沢にすき焼きだ。現地で購入したいいサシが入った飛騨牛の方は強引にクーラーボックスに詰め込んだせいで、綺麗な肉がボロボロに・・・美味かったけどちょっと残念。でも、大丈夫地元で買ってきた黒毛和牛は3枚で約2000円のいい肉だ。


おぉ〜凍っていても全然平気。うう・・美味い。完璧。おいおい、この肉はたった3枚だがボリューム満点。この後は待ってました長ネギ、白菜等の野菜と待ってました大好物のちくわぶをたっぷり投入。ちくわぶ知らぬ方にはすき焼きに何入れてるの?っと思われるかもしれないが、ちくわぶは個人的には肉以上。これなしで冬の鍋は語れない。あぁ〜美味かったぁ〜。


自分が満腹になったところで、遅くなってごめんね愛犬たちのディナーの番だ。今宵はちょっと贅沢っといっても滅茶苦茶安価なミート缶詰だけど。う〜ん、ちょっと怪しそうだがいいだろう。えらいボリュームになっちゃった〜。そして、自分は芋焼酎にスイッチ。更に待ってました焚き火の出番だ。


キャンプのベストシーズンは夏ではない!という理由がこの焚き火の存在だ。秋キャンプ以降がまさにキャンプの醍醐味。焚き火の炎の揺れと薪の割れる音・・・これをアテに頂く焼酎が最高なのだ。今宵の芋焼酎は今や近所のコンビニでも購入できるようになったご存知「赤霧島」!5年も前は年2回の発売時にゲットするの大変だったけどねぇ〜。今や気軽に入手できるようになりホント有難いものだ。


気温はもう5℃を切ってきたかも?流石の暑がりも冷えてきた。愛犬2匹も一緒に焚き火。くぅーちゃんもロンちゃんも上手く椅子の中でバランスとって焚き火の炎を見つめている。それぞれ交互にホカロンがわりに抱っこ。でも、これ片方だけ抱っこ続けると嫉妬して怒り出しちゃうのだ。犬にもプライドがあるようで交互にしてやらないといけない。22時で温泉終了となるので最後にたっぷり温泉で暖をとったら、芋焼酎1杯頂き愛犬達と一緒にシュラフへ。あぁ〜今宵は冷えそうだ。


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いなかの風2日目は雨のスタート。人気蕎麦屋も堪能!

2018-10-14 22:00:08 | Camp
最近の天気予報ってホント良く当たる?夜中からパラパラと雨が降り出し、目覚めた頃には悲しいかな本降り。おいおい、折角のキャンプだっていうのに雨はないだろう。それも予報では短時間の小雨だったのに・・・。


それでも7時頃から降ったり止んだりの繰り返し。傘はいらないレベルだが、テントやタープはびしょ濡れで最悪。さらに悲惨なのが愛犬たちだ。草地だとはいえびしょ濡れになってしまう上に短足なので脚から腹まで泥だらけ。


まぁ〜こうなったら諦めるしかない。気長に晴れるのをただただ祈るだけだ。おいおい、お前たちも雨乞いでもしてよぉ〜。うん、腹が減ってきた。仕方ない朝飯にしよう!


まずは、美味しいモーニングコーヒーだ。実は今回大失態を犯してしまったのだ。食器やグラスをうっかり忘れてきてしまったのだ。こんなこと初めて。いやぁ〜情けないが昨日紙皿を管理棟でゲット済み。うん1枚10円って微妙?そしてグラス代わりは水筒のカップだ。

せっかくの美味しいアイスラテが、う〜ん・・・どうも味気ない?今朝のメニューはサラダ、スープ、フランクフルト、フォカッチャ、ゆで卵。うん、結構充実。雨さえなければ最高の朝だ。


おっ上がったかな?っと思ったらまた降ってきたぁ〜の繰り返し。おいおい、折角のディスコスポーツもびしょ濡れのキャンプグッズで泥だらけになってしまう。がっかり。気温は11℃ほどといい感じなんだけどねぇ〜。あぁ〜悔しい。もちろん、愛犬たちも汚れるので可哀想だがサークルにて我慢。


そうこうしている間に、10時頃から待望の晴れ間が・・・おいおい、待ってましたよお日様!こうなると、例年の10月の陽射しとは別物のような強さであっという間に乾燥だ。もちろん、愛犬たちもようやく解放。


まずは、濡れてしまった愛犬たちのアイテムを、他にもシュラフなども一気に乾干しだ。あぁ〜キャンプの朝は晴れるに限る。話変わるが、このキャンプ場は多くのサイトで直火OK!焚き火台等の清掃もないのが嬉しいよね。


お陰様でタープもスクリーンタープもしっかりと乾いてくれそうだ。特にモスはしっかりと乾かさないと短所のべとつきがひどくなってしまう。しかし、この角度からのアウトフィッターウィングの究極の曲線美ってたまらない。


自分がコツコツと撤収作業続けている中、かみさんはお待たせしましたっとばかりに愛犬たちの散歩へ。ご機嫌で帰ってきた我が家のペキニーズトリオたち。満足したか?散歩後のこの顔を見てもらえば満足感わかってもらえるだろう。


体力なしなので散歩後はいつもこんな感じでぐったり状態。ホント情けないものだ。暑がりの犬たちの本能ってすごいんだよねぇ〜。不思議と日陰を探し当てるのだ。当然日陰は動いていくがしっかりと追いかけて行くもんね。おい、撤収作業完了したぞ!出発するから車に乗り込みなさい〜!


しかし、ここいなかの風のペットサイトってホント広い。唯一ペットサイト3&4は眺望がイマイチ?それ以外は申し分ない。いやっそれだけではない。問題なのは料金だ。サイト料8000円に色々と追加され1泊11000円。更に入浴料500円x2を加えるとトータル12000円。キャンプでこの費用ってやっぱり高過ぎじゃない?


でも、この棚田の雰囲気は繰り返すが悪くない。っと満足しながらチェックアウトに向かう・・・ところが、おいおいレイトチェックアウトの追加料金だって?チェックアウト11時?えぇ〜12時じゃないの?もう何回も利用してきたが追加料金1000円なんて請求されたの初めてだ。おいおい、1時間くらい大目に見るのが暗黙の了解じゃないの?う〜ん、自分勝手な話かもしれないが、ちょっと魅力半減だ。

なんだか納得しない中、12時にキャンプ場を出発。実は2日目は昨年同様にぶどう狩りを予定していたが、なんと今年は天候の関係で残念ながらどこも終了とのこと。猛暑と台風の影響だろう。そうなるとグルメくらいしか楽しみがない。っということで松川町の有名な蕎麦屋さん「にっぱち庵」へ。


13時前には到着したが、予想通り待っている人がいっぱい。なるほど30分待ちは当たり前との噂だったが本当のようだ。待つことなんと45分でようやく入店。なんだか精神的に疲れたぁ〜。それでも手書きのメニューの「秋の蕈づくし 天もりそば」にビビッときたぁ〜。これっなんだか美味そうだ。


蕎麦で2900円って高過ぎ?でも迷わず即決!地元産の松茸、舞茸、香蕈、原木椎茸どれも最高だ。特にこの松茸の香りの素晴らしいこと!最高だ。そして、超細いツルツル麺も激ウマ!ホント美味い!新蕎麦とはいえ、なるほど人気になるのも納得の味だ。ちなみに蕎麦はもう1枚でてきて計2枚だ。蕎麦屋の店主独特の愛想の悪さはちょっと気になるけどね。多少時間的に余裕ある方には絶対お勧めだ。


そして、デザートとして名物と言われている「天ぷら饅頭」も追加注文。なるほど揚げまんじゅうだ。でも甘さがすごく控えめで美味い!これはいいっ。更にすごいのが蕎麦湯の量。おいおい、どんだけ飲ませるんだ?とりあえず、地元グルメ満喫させてもらいました。


帰りの中央道は若干渋滞あったものの比較的スムーズに帰宅。それでも疲れたということで、夕食はピザのデリバリーに決定。最近のピザ屋はアテになるようなサイドメニューが充実してきているので嬉しいね。


そして、今回のおみやげは狩りはできなかったが、地元産のぶどうを色々と持ち帰り。ご存知人気のシャインマスカット、ピオーネ、長野五輪の記念品種シナノスマイル、そして今や長野が誇る新ブランドのナガノパープルの4品種だ。さらに、この時期の定番のリンゴはシナノスイート。うん、どれも美味そうだ。
あぁ〜久しぶりのキャンプ、雨には少々泣かせれたがそれでも十二分に満喫。やっぱりキャンプはいいわぁ〜。


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今更ながら今年初キャンプ! いなかの風へ!

2018-10-13 23:51:02 | Camp
もう10月というのに、ようやく今年の初キャンプへ。だが、今回は特別だ。っというのも我が家の新相棒となるディスカバリースポーツと の初キャンプだからだ。何せファミリーキャンプは卒業したとはいえ、キャンプを地道に続けたいということからディスコスポーツを選択したといってもいいんだからね。しかし、元相棒・ディスカバリーのラゲッジルームはホント広かったぁ〜。ディスコスポーツも頑張ってはいるものの全く比較にならない。なんとか後席の半分倒して搭載完了。

しかし、積み方慣れるまで試行錯誤状態でホント疲れるものだ。更に1年ぶりのキャンプとなるとバタバタだ。それでも10時過ぎにはかみさんと2人自宅を出発!まずは、早めの腹ごしらえということで、中央道の恵那山SAで「飛騨牛W重ランチ」を賞味。これっ岐阜が誇るブランド牛の飛騨牛の牛丼とカルビ丼の1つで2つ美味しいという人気のお重だ。予想はしていたが飯少ねぇ〜。あと、「ベラ」というご当地芋ケンピと恵那といえば和栗!その和栗のシュークリームもデザートしてゲット!


昨年の9月以来となる約1年ちょっとぶりのキャンプも昨年同様に長野県の南信州を代表する人気キャンプ場の「いなかの風」だ。もう何回めかな?でも以前の方が商売っ気が薄いというか?ホントの里山のキャンプ場という雰囲気が良かったのたが、確かに場内の雰囲気はいいんだけど・・・自分だけかなぁ〜?どうも最近はオープン当時のここ本来ののんびり感が薄らいでしまった気がするんだけど・・・。



本日のサイトは、場内で1番下の方のペットサイトNo3だ。上記した通り経営方針には色々と言いたいことあるが、世のペット連れキャンパーさんにとっては最高ともいっていいのではないだろうか?とにかく4つあるこのペットサイトは開放感抜群。これだけ広〜いリードフリーサイトも少ないのでは?愛犬たちも着くや否や即走りまくりだ。すぐにバテちゃうけどね。



そして、ここ田舎の風はテント好きにも好評だ。とにかくどのサイトも広いので、思いっきり遠慮なく贅沢に設営できるのだ。っということで今回はスノーピークのリビングシェルMOSSのアンコールの出番だ。更に、夜に小雨の予報ということで、雨に弱いアンコールの傘がわりとして同じくMOSSのアウトフィッターウィング!おぉ〜懐かしいMOSSの東西の横綱登場という感じだ。


アンコールにレインフライをセットすれば設営作業完了。うぅ〜かみさんが多少手伝ってくれるものの、1人でこれだけの設営は疲れるし、汗だく。自分と子供たちとならば最低気温10℃切らないこの時期はリングシェル 必要ないんだけど、かみさんは寒いと煩いので必須なのだ。



時間はすでにジャスト15時。おいおい、少し早めの13時半頃チェックインしたから、なんだかんだ設営作業に90分もかかったのかぁ〜?疲れるはずだ。何よりまずはビール休憩だ。本日の1本目はファミマ限定?のサッポロの「至福の深み」からスタート!なるほど至福の苦味とコクが売りのまさに秋味ビールだ。おぉ〜美味い!!アテは途中で購入した地元産のピオーネ!甘〜い。あぁ〜生き返った。


1本あっという間に頂きスッキリしたら早速場内1番上にあるお風呂へ。ここのお風呂は16時から入浴可能だが、とりあえず1番風呂が狙えめ。とりあえず狭い湯船だし、泥だらけに遊びまくった子供達が多いので、文句ではないが数組のファミリーが入浴済ませるとあっという間に濁ってしまうのだ。どこに行くのぉ〜っとサイトに残される愛犬たちがちょっと不安顔?おいおい、可愛いところあるじゃないか?


本日も16時ジャストに作戦通り無事1番風呂に成功!人気の屋形風呂からの眺望が売りなので、ここはもちろん思いっきり男らしく眺望と、まさに田舎の風を全身に受け満喫。この下から流れてくる風がホント気持ちいいんだよねぇ〜。そして、この眺望アテにビール飲みたい程だ。あぁ〜汗かいていたのでスッキリしたぁ〜。



風呂上がりさっぱりした後は、薪割り・・・っといきたいところだが、先に愛犬たちの散歩へ。これだけ広いサイトなんだけど、やはり散歩に出てやらないと可哀想なんだよね。場内探検気分で一周だ。気温も予報通り下がってきたようで、暑がりには適温?ちなみに今宵のランタンは我が家の定番の228HGold Bond200Bセンテニアル


続いては、薪割り作業。薪1本分は焚きつけように細く割って起きたいものだ。1年ぶりだが、さすがハスクバーナの手斧の切れ味抜群だね。でも、斧って扱いには少し慣れが必要で、力じゃないんだよね。斧の刃をまっすぐ薪に落とす感じが肝心なのだ。これで焚き火の準備完了だ。


ここで、本日2度めのビールタイム!う〜ん、労働の後のビールは最高だ。本日の2本目はこれまたファミマ限定のアサヒの「アサヒ・ザ・ダブル」!
「世界を代表する2種類の麦芽100%ビールを贅沢にブレンドした生ビール。麦の味わいが特長のピルスナータイプと、華やかな香りと豊かな味わいが特徴のエールタイプを別々に醸造し絶妙にブレンド。」とのこと。なるほど、このビールってバランスがいいっ!絶妙な味わいだ。っと満喫しがら炭おこし。


日が落ちまわりが暗くなってきたところで今宵のディナーのBBQスタート!っと極旨の焼きタンとマッシュルームのアンジョビ焼きをアテに本日3本目のご存知プレモルの秋定番「香るエール」だ。おぉ〜これぞっフルーティーなビール!流石モンドセレクション最高賞受賞ビールだ。


炭火のおかげでリビングシェルの中はホカホカ。快適だ。続いては極上の黒毛和牛に移行。更にマッシュルームからエリンギとキャベツのアンチョビへこちらも移行。う〜ん、牛肉も美味いが、アンチョビのおかげだろうが、マッシュルームもエリンギも滅茶苦茶美味い!



あぁ〜満腹。もちろん途中、芋焼酎にスイッチだ。今宵の芋焼酎は「萬膳 あきたこまち減農米使用」だ。何よりこのデキャンタがいいよねぇ〜。もちろん、それにあわせて焚き火スタート。キャンプのBESTシーズンは夏ではない。焚き火がある秋以降だ。この焚き火の炎と薪が割れる音をアテを芋焼酎いただくの最高なのだ。これこそ、キャンプの醍醐味だ。


21時現在で気温は11℃。これが最低気温とのこと。この気温だと、自分的にはトレーナー生地のアウターで十分。快適だ。しかし、焚き火って不思議だよね。ただただ見つめているだけで十分楽しい。魅了されちゃうんだよね。ちょっと寒がりなかみさんは愛犬を抱っこしてホカロン代わり。こういう時の犬ってホント暖かいんだよねぇ〜。生の暖かさっていうのかな?偉いぞぉ〜。実は、この後0時頃からは雨の予報・・・22時時点では星が綺麗だけど?とりあえず雨対策はしておいたので心配なし。あぁ〜萬膳美味い!さ〜て、シュラフに潜り込んだら熟睡できそうだ。久しぶりのキャンプ思いっきり満喫できました〜。

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キャンプのあとは、ぶどう狩り!

2017-09-24 23:58:02 | Camp
久しぶりにキャンプを満喫。う〜ん、楽しかったねぇ〜。やはり外遊びは楽しい!ならばっ、もっと外遊びでいこう!!っということで、キャンプのあとはかみさんのリクエストでぶどう狩りへ!いなかの風近くに人気のぶどう園「西原ぶどう園」があるということで即決定!車で約15分ほどだ。

おいおい、到着してみれば駐車場は大型観光バスの出入りで大混雑?へぇ〜すごい人でびっくり。ここは11のぶどう農家が集まった約4ヘクタールの広大な園内に約7,000本余りのぶどうの木があるというすげぇ〜スケール。もうスタッフが大忙しで受付に15分もかかった程。


我々はその中から「吉澤ぶどう園」へ。すごく優しそうなご主人の案内で園内へ。実は、ここでようやくシステムを理解したのだが、食べ放題のぶどう狩りではなく、あくまで狩るだけで穫ったものは量り売りなのだ。おいおい、どうりで素晴らしい実がついているはずだ。普通の食べ放題ものとは別格なの一見してわかるもんねぇ〜。


まぁ〜受付してしまったのだ仕方ない。こうなったら切り替えて美味しいぶどうちゃんを探しまくろう!まずは、鮮やかな紅色の濃厚な甘さの「安芸クィーン」。今年は天候の関係で色に少しバラツキが出ているとのことだが味は大丈夫。続いては、真っ黒で甘〜い「ブラックビート」!


そして、今1番旬で人気の「藤稔」!大粒で糖度が高く酸味とのバランスが申し分ないのだそうだ。なるほど、見た目もこれぞっぶどうという色合いだよね。まさに藤色。どれも美味いんだろうけど、やはり旬のものが1番だろうと多種は2房、これだけ3房ゲット。


かみさん好物のシャインマスカットか?っと一瞬喜んだが、これは別の種で「多摩ゆたか」!熟す程黄色になるんだそうで、酸味が少なくシューシーとのこと。うん、爽やかそうだ。これだけの大粒だ。う〜ん、1房がとにかく重〜い。

黒、紺、緑、紅色と綺麗にぶどうの3種盛り。おいおい美味そうだねぇ〜。それに全部で8房、すごいボリュームだ!これは食べ応えありそうだぞ。でも、ホントは長野県限定のオリジナルぶどう人気の「ナガノパープル」がお目当てだったのだが、少し早過ぎて来月からとのことで残念だが断念。


気を取り直して休憩室で味見。まずは、お薦めという今が旬の「藤稔」!おいおい、採りたてとあってプリプリで甘〜い。なるほど甘いんだけど酸味とのバランスがいいね。でも、これはホント大粒で。数粒食しただけでも結構な食べ応えだ。特に、ここ吉澤ぶどう園さんのぶどうは良さそう。っということで、かみさんの実家と妹へお土産として配送以来。ご主人いい人なんだよね、どうせならば、10月になって自慢のナガノパープルを入れてあげるからそうしたら・・・っと助言までしてくれた。ならばっとご厚意に甘えて10月になって極旨の4房限定でお願いする事に。

ここのスタッフさんは皆ホント優しくて、お待ち頂いたのでっと、途中の小径脇の山栗を一生懸命拾ってくれた。これがえらく甘いんだって。へぇ〜栗も丁度しゅんだもんねぇ〜。これは楽しみが増えた。これで松茸あったら秋の味覚勢揃いなんだけど?

但し、ぶどう園でのんびりし過ぎて、ランチタイムのタイミングを大幅に過ぎてしまった。いやぁ〜ミスしちゃった。大忙しで松川町の美味しい蕎麦店へ向かうが、すでに完売。更に、お隣の高森町のご当地丼「アルプスサーモン丼」を目指すも、相変わらずやる気が無い店ばかりで臨時休業ばかり・・・くぅ〜もっと観光客のためにがんばりなよ〜。
結局、諦め中央道・恵那峡SAで「信州味噌サーモンユッケ丼」で我慢することに・・・ところが、おいおいこの丼さり気なくえらく美味い!これはラッキー!うん、このキャンプ旅はついていた!いい〆となりました。今シーズンもう1度くらいはキャンプいくぞぉ〜!!
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いなかの風Enjoy!(2日目)

2017-09-24 23:31:09 | Camp
いやぁ〜キャンプと聞くと真夏のイベントと思っている方多いかもしれないが、真夏は暑くて汗だくになるし眠れないし・・・っと実はよほどの高地でないと最悪?やはりキャンプのベストシーズンはこれからだ。今宵も開放感抜群のアンコールの中は、思わずシェラフにくるまりたくなるようなベスト気温。寝苦しさまるでナシ!快適〜。ところが明け方に弱い雨が降ったとか?えぇ〜雨かよぉ〜。

おいおい、天気予報の裏切りもの〜。とにかく雨だけは勘弁して欲しかった。実は、テントやタープはその後晴れてくれればすぐ乾いてくれるからいいのだ。問題は愛犬たちだ。もう雨降った後のサイトを走りまくられると全身泥だらけになってしまって大変。もう〜しらん。とりあえず、面倒なこと忘れて美味しいモーニング珈琲をたしなもう。まず1杯目はイリーアイスラテ!あぁ〜美味い。



6時に起床したので、しばらくのんびり。すると、キラッと強い日差しが・・・う〜ん、清々しく気持ち良い。こうなるとシェラフ等乾かせるものはしっかり強い日差しでホカホカ干し。ひと働きしたところで、朝食の準備だ。


朝食は適当に手を抜きつつも美味しいものを!っということで、ホットサンド、サラダ、インスタントスープにヨーグルト。実はこれでも十分美味しいのだ。外で食べる朝食って何でこんなに美味いんだろう?宿の朝食以上だもんね。食後はもちろんアイスラテ。お次ぎはムセッティーだ。



この後は、11時のチェックアウトまで一杯いっぱい時間を使おうとしばし休憩タイム。我が家の休憩タイムと言えば、もちろんハンモックだ。この揺れっていいんだよねぇ〜。かみさんなんかは酔いそうで嫌っと言うが好き嫌いあるのかねぇ〜?この浮遊感最高だけどねぇ〜。自分がうつらうつらしていると、パパ大好き犬のくぅーちゃんが「一緒にのせてぇ〜」と下から熱視線。あげてあげると超ご機嫌。しばし、2人でタープしたの木陰でのんびり。その後、犬同士となると勝手が違うようで不満顔のくぅーちゃん。

毎回お隣サイトさんとは交流させて頂いているが、今回はレトリバーのアーティちゃん。短足の我が家のロンちゃんが仲良くして〜っと後を追うが、悲しいほどの鈍足で全く後をついていけない。まるでアーティーちゃんに遊ばれているようだ。


かなり暑くなってきたが、テント&タープがしっかりと干せるのでそれはそれで仕方ない。でも、改めてこのサイト見てもホント広いよねぇ〜。ノーリードのサイトとしてはホント最高レベルだ。かなりの小型犬でも抜けられないような柵なので安心だしね。

更に、焚火ファンには嬉しい直火が可能なのもいいよねぇ〜。ちょっとだけワイルド感がたかまるし、焚火台等のメントもいらないしね。ゴミの分別も少し面倒だけど管理棟裏にゴミステーションがあるので安心。又、生ゴミと愛犬たちの汚物用のバケツがあるのも特長だ。分別等はしっかりと協力しようね。


定刻11時ぴったりにチェックアウト。繰り返しになっちゃうが、管理棟前からの眺望は何度見ても素晴らしい。レイトチェックアウトの方も多いようだ。あぁ〜久しぶりのキャンプ満喫。やはりキャンプはいいよなぁ〜。もっと寒くなってくるとより焚火がよくなってくる。今年は最低でももう1回は行きたいなぁ〜。あぁ〜キャンプ魂復活?

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久しぶりのキャンプは、いなかの風へ!

2017-09-23 23:27:58 | Camp
いやぁ〜ホント久しぶりにキャンプへ!おいおい、約22ヶ月ぶりだ。過去もう〜軽く100回以上出向いていたキャンプだが、昨年忙しくて十数年ぶりにゼロ。いやぁ〜あまりに遠のいたので何だか嬉しいんだけど要領が悪い?どこにしまってあったか?車への積み込み方など?あれ?っということばかり。そうこうしているともう11時。おいおい、予想以上に出遅れたぁ〜。でも、もしかしたら運が良かった?中央道は14kmの渋滞だったが、自分たちが進むと同時に渋滞解消。結局10分ほどで渋滞通過成功だ。まずは、腹ごしらえ。

何度も食した長野県松川町のご当地B級グルメ「ごぼとん丼だ。2回目かな?人気店「大受」へ。かみさんが定番のごぼとん丼!自分はちょっと豪勢な「ごぼとん重」だ。実は、これっ極旨の角煮丼なので基本どれもえらく美味い!糖質制限者にとっては美味いけど最悪と言えるけどね。しかし、この大受の大将は景気がいいというか?これ見た目以上にものすごいボリューム。腹はち切れんばかりだ。最後にはアイスまで差し入れ頂いて感謝だ。

そして、目指すは今や木曽エリアの大人気キャンプ場となった「いなかの風」だ。我が家的にはかれこれ6回目かな?でも、人気になるのよくわかる。なんだろう、この独特のいなか感っていうのかな?すごくいいんだよねぇ〜。かなりのキャンプ場訪れたがありそうでないのがここいなかの風だ。


おぉ〜今日は流石シルバーウィークだからか?超満員状態。でも、管理棟前からのこの眺望いいよねぇ〜。多くのサイトが開放感抜群だ。おススメは上の方のサイトだ。眺望も良ければネーミング通り田舎の爽やかな風がすご〜く心地よい。我が家のサイトは畦道を下っていった下から3段目のペットサイトA。


知らぬ間にペットサイトAが2サイト増えて4サイトになっていたんだねぇ〜。我が家はもう何度目だ?ペットサイトA-2。とにかく広くて、何より四方を柵で囲まれ、愛犬たちはリードフリーなのが売りだ。ホント広いもんねぇ〜。愛犬達は思いっきり走り回ったので嬉しいだろうが、サイトが広いと荷物運びがホント大変で裏腹な面も?


ちなみに今回は、mossコンビでテントは夏キャンプには最高なアンコール。そしてタープは大型のアウトフィッターウィング!とにかくこの爽やかで心地良い田舎の風を感じるには最高のコンビと言える。でも、何度汗だくになって設営しても、やはりモスのナチュラルカラーっていいよねぇ〜。自然なキャンプ場であればあるこそ馴染むもんねぇ〜。

設営終わったらまずは風呂だ。ここの風呂の営業時間は16〜20時。これだけの数のキャンパーが来ているのだ更に子供もすごい数・・・ここのコツは子供たちがまだ遊んでいるうちに風呂を済ませてしまうことだ。16時半前に言ったが、案の定貸切状態。あぁ〜スッキリ。あと1時間もしたら湯船は濁る程になってしまうのでは?でも、この屋形船風呂からの眺望素晴らしい!しばし丸出しのまま仁王立ちだ。

風呂上がりはもちろんビールで乾杯!今宵のビールは毎年この時期定番の「秋味」と「琥珀エビス」。風呂上がり、心地良い風と気温、ロケーションと3拍子揃っているので最高の外酒だ。不味いはずがない。最高だ。あっという間にエビスを一気飲み。秋味も速攻完飲だ。美味ぇ〜!!


早いもので夜の準備。まずはランタンだ。今回の相棒は「BIG HAT」こと228Hの「Gold Bond」。更にコールマン社創業100周年記念の200Bセンテニアル。やはりランタンが灯ると雰囲気上がってくるというものだ。この暖かい灯火がいいのだ。


晩飯は在り来たりだが炭火でBBQ!ホントは地場の焼き松茸といきたかったが、今年は松茸遅れ気味?っというか不作ぎみ?っということで現地調達できず。なので、残念だが地元JAで購入した地物産BBQだ。ランチが遅めでボリュームすごかったので腹が減っていない・・・ならばちびちびとアテ的に頂けば良い。


丁度晩飯喰い終わった頃に、爆音がサイト中に広がる。待ってました花火大会だ。花火としては思いっきり季節外れ感あるが、この時期来ると毎回花火大会開催されているので恒例行事なんだろうね。おいおい地元の花火大会と迫力が全然違う!平野の河原で開催される花火大会と違って、山々に反響し、まるで花火のこだまのようになって音も振動もビブラートされて迫力満点!


更に前方には違う町の花火大会も開催。一夜にして2つの花火大会を見れるなんてそうそう経験できないことだ。嬉しいねぇ〜。しかし、キャンプ中の花火大会って得した感バッチリ。グイグイ焼酎も飲めちゃう。


花火終われば、待ってました焚火タイムだ。まだ気温は16℃と冷えはしないが、やはりキャンプの醍醐味と言ったら焚火だもんねぇ〜。まずは薪の準備。斧で薪を数本に細くカットする。やはりこの作業が重要なのだ。待ってました焚火タイムスタート!

もちろん、焚火には芋焼酎が必須。今宵は「萬膳(創業10周年記念)」!萬膳のクリアデキャンタボトル・・・美味そうに見えちゃうよねぇ〜。もちろん美味いけど。しかし、焚火をアテに頂く萬膳は最高だ。焚火は最高のアテだもんね。

今回は初めて子供抜きでかみさんとのカップルキャンプ。たまには夫婦で何気ない話題で盛り上がるのもいいものだ。でも、焚火って何となく話し進むのがいいっ。これぞっキャンプだ。でも、久しぶりのキャンプで予想外に疲れた?自分も愛犬たちも。っということで、今宵は22時半にはほろ酔い気分で愛犬たち待つシェラフへ入り爆睡。もう〜歳かなぁ〜?何やっても疲れるって・・・まずいぞっ、一夜明けたら元気いっぱいの親父に復活だぁ!とりあえず、久しぶりにキャンプ満喫しました。

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明日はホント久しぶりにキャンプへ!

2017-09-23 00:34:31 | Camp
いやぁ〜明日はホント久しぶりにキャンプへ。軽く100回以上のキャンプを重ねてきたが、昨年はゼロ。何度かソロキャンプを予定したのだが、仕事が忙しいのと天候が上手くいかずにキャンセル続き・・・。どうもダメだねぇ〜ファミリーキャンプとなると多少の天候でも行くか!っとなったものの、1人だと贅沢になったというか?少しの雨でめ勘弁・・・っと言っていたらこのていたらくだ。
でも、いざっ久しぶりにキャンプ!っとなると、恥ずかしいが子供の遠足前日と同じだ。思い返せば、新居に越して来てから初キャンプ。おいおい、引越し後どこに収納したか?大騒ぎだ。それにキャンプアイテムたちの具合も約22ヶ月間ほったらかし状態・・・心配になって急遽チェク。

まずは、ランタンだよねぇ〜。おぉ〜我が垂涎のクラシックランタンたちよぉ〜。お久しぶり〜!
数多く持っているランタンの中、この4本は別格扱い。珍しい黄土色の200A 「Gold Bond」。ご存じゴールド・ボンド・アンド・スタンプ社の景品のために造られた少数生産の非売品特別仕様モデルだ。更に1951年の後半製の200A「Christmas」。200ランタンのタンクの材質がブラスから鉄に変更されることになり、歴史的な名器200Aが誕生!初代200Aこそが通称クリスマスランタンだ。

そして、通称赤ランタンを2つ。200A「Patent Pending」「Yellow Trim」。我が家に数個ある赤ランタンのうちこの2本はほぼ無傷状態。特に、右のYellow TrimはずばりMy Best Lantern!人気のイエロートリムモデルは1961年8月まで製造された200A前半を代表するモデルとして知られているが、そのモデル末期の61年前半(3~8月と言われている)のたった数ヶ月間のみ、ランタンマークがデザインされたイエローデカールが出回った。

その希少性からイエロートリムモデルの中でも、61年製だけは別格扱いとされ、コレクター憧れの逸品とされてきた。中々出会えないコレクター泣かせランタンだ。しかし、このイエロートリムにランタンマーク!実にバランス良く、1番のお気に入りだ!赤ランタンも復刻されたりもしたが、やはり往年のものには勝てない。なんだろう?赤の色が違うんだよねぇ〜。でも時代によってベンチレーターの形状が違うのも面白いですよねぇ〜。個人的には昔の長いタイプの方が好みだけどね。

でも、結局明日持っていくのはまさに相棒とも言える228H「Gold Bond」。上の200Aと同じくGold Bond!だがこちらはデッカいベンチレーターが特長の通称「BIG HAT」!こいつはとにかくゴツくて明るい!実用度最高。でも、なかなかGold Bondを相棒かわりにしている方は少ないかもね?でも、こいつはもう傷だらけで決してコレクションレベルではないんだよね。基本キャンプアイテムは使ってやってなんぼだもんね。
でも、この手のアイテムチェックしながら晩酌も最高だ。この手のこだわりってわからん方には全然理解できないだろうが、ちょとしたメンテナンスしながらの焼酎ってホント美味いんだよねぇ〜。あぁ〜至極の時間だ。この週末はまさに行楽日和だとか?楽しみだねぇ〜。久しぶりのキャンプ、思いっきり満喫しようっと。
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伊勢志摩エバーグレイズ! その2

2015-12-13 23:51:26 | Camp
折角の今年の〆キャンプなのに・・・・夜から朝にかけて悲しい雨。
それも降ったり止んだりと乾かす暇を与えない。う~ん、こりゃキツイ。スクリーンタープもテントもびしょびしょ。それでも10時頃から恵みの日射しが出てきてくれて何とか撤収作業完了できたのはラッキー!

ここ伊勢志摩エバーグレイズの人気な理由の1つは無償朝食だよね。
食べ放題のフレンチトースト&飲み放題の珈琲!このサービスはホント嬉しい。美味い上に撤収作業が早めやれるとくるからホント有り難い。
更に嬉しいことに、何とか雨も上がり弱めだが日射しも・・・これで何とか乾燥し無事撤収作業が完了だ。こうくると、愛犬たちも広いドッグランで激走。うん、無事ラストキャンプ何とか満喫だ。
さて、来年は娘2人とも中学生・・・もう~キャンプ付き合ってくれないかなぁ~?ちょっと寂しいけど、そろそろ愛犬とのソロキャンプがメインと考えないとなぁ~。

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〆キャンプは恒例の伊勢志摩エバーグレイズ!

2015-12-12 23:26:36 | Camp
我が家の1年の〆キャンプは恒例となっている「伊勢志摩エバーグレイズ」と決まっている。
今年も父娘でアメリカンテイストを味わうために出発。自分的にはここってキャンプ場?っという感じでイマイチなのだが、娘たちにとっては1番好きなキャンプ場なのだそうだ。
そんな中、自分の目的は「牡蠣」!ブランド牡蠣「的矢牡蛎」とは海続き!これが1個100円で頂けるとなれば有りだ。もちろん焼き牡蠣だよねぇ~。これがホント美味いのだ。

そして、娘たちの1番の目的は夜の「クリスマスビンゴ大会」!
昨年はビンゴしたにも関わらず、2人同時ということで豪華賞品を逃した娘たちだけに、今年はまさにリベンジ!ところがくじ運はいい方ではないだけに悪い予感は当たり惨敗。うぅ~悔しい。

更に悪いことに、夜に雨が降り出してきた。
おいおい、折角の焚火タイムが台無しじゃないか?それでも小雨の中、何とか焚火満喫。しかし、今年は異常気象だね。12月のキャンプとしてこんなに寒くないの初めて。ジャンバーどころかトレーナーがあれば十分。いやっ、ロンTでも耐えられるかも?う~ん、まさに異常気象・・・大丈夫だろうか?
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