明日におあずけ!

マジか宮本
映画化て
(  Д ) ゚ ゚

最高のスタート

2019年01月10日 | 日記

1月3日
こうちゃん達と新年会を兼ねて集まり先ずは初釣りへ
(飲めるよう僕は芦屋駅まで電車で行き、こうちゃんの車で拾って貰い釣り場へ)
(о´∀`о)




渋い状況のなか、こうちゃんはワンチャンスをモノにして今年初のチヌをGET♪
一方の僕はというと餌盗りすら掛からずPB喰らいました
(コレで初釣りは3年連続のボウズ)
(;´Д`)







こうちゃんの自宅まで車で戻ってから
仕事明けのりょうちんと合流しまして





飲みまくり~な新年会で楽しみましてw
(≧▽≦)








終電に間に合うよう解散となったのですがぁ~…
(こうちゃん&かこちゃん&りょうちんお疲れ様でした~♪
またやりましょ~!)



梅田から最終の谷町線に乗ったもののゲロ吐きそうになり敢えなく1つ目の南森町駅で下車してしまい
トイレでロッパーしたあと谷町線はもう無いのでそこから堺筋線に乗り終点の天下茶屋駅まで辿り着いたものの
自分の不徳なのにこんな理由で新年早々安易にタクシーなんかで帰っちゃうと何だか負けた気がするので釣り道具担いだまま真夜中に10キロの距離を二時間半掛けて歩いて帰ったハナシとか


年末年始のハナシとか
アレやコレやとネタはあるのですが






色々あって、ちょっと心身共にガス欠みたいな状態になってます故
楽しくブログが書けるくらい元気になるまで暫く引きこもらせて頂く事にしました
まぁ僕の事ですからシレッと戻って来るとは思いますがいつもの事だと生暖かい目で見守っていてくださいまし



ソーリー!
( ゚Д゚)y─┛~~

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ウマックマ

2018年12月25日 | オムニバス

えー
1億総ガンプラファンの皆様こんばんわ
(↑ナヤソレ)

永らく放置しておりましたメガサイズユニコーン…
今年最後の連休の月曜日(17日)にチョコッと触った事だけご報告。
(今年最後の更新ですからね)





配線やら塗装やらで何度も付け外しができるようダボはカットしております





フゥゥ…やっとこさ胸部まで仮組み完了
(´Д`)






ホントは仮組みの時でもスナップ樹脂を付けたら格好よく立たせたりできるのでしょうけど
これからまたバラして配線組んだり塗装も施したりするので紛失を恐れて樹脂パーツはハメておりません
( ̄▽ ̄)

LEDを組んでいく上でクリアパーツ以外も光を透過してしまう事が判明し、ネットで不透過処理の仕方や塗装の工程を調べたりしているうちに心折られて半年放置してしまいましたが
年明けより時間を作ってはボチボチと作業を復活したいなと思っております~♪
( ̄▽ ̄)ゞ





□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

で、最後の連休である火曜日(18日)


月曜より天気はマシと思い釣り納めに選んだ場所は今シーズンとしては初となる紀の川右岸
理由としては西風が強いのと、今年最後の釣り納めをゴミでボウズ喰らった場合精神的ダメージが大きすぎるという…何とも弱気な理由で紀の川へ逃げて来たという訳なのですがぁぁ~…




とりあえずドッグランの様子を見に駐車場に車を停め
僕が竿を出したいポイントが空いてたので(じゃぁココにしようかな~)…なんてボンヤリ考えておりますと





スン






スン…






クン






クン…









(´Д`)







何やら本能的に危険な気配というか…臭い(クサイとは読まずニオイ)が…
(´Д`;)







ン?臭いがどんどん近付いて来てる…よう…な…
(´Д`;)








エ?
(´Д`;)








エエエエ~!?
(;゚Д゚i|!)










く、熊が出たぁぁぁ~!
((((;゚;Д;゚;))))

(※satonkyさん(←click)です)






satonkyさん「グァオゥオェベグワシジュルジュル」
(オアズケサンジャナイデスカ!)







僕「え?satonkyさん、今日休みだったんですか?」
((((;゚;Д;゚;))))








satonkyさん「グァオゥオェブヌオゥエアギチギチスイッチョン」
(ソウナンデスヨ~…グウゼンデスネ!)







satonkyさん「グァオゥオェブヌルオンベベベベンベボバ」
(ワタシ キョウハ スデデ カラフトマスヲ ツカマエニキタンデスヨォォ~♪)







僕「あ…あは…そ、そうなんですか…じゃあsatonkyさんコチラの方が岸に降りやすいですし…ココでやらはります?僕はもう一つの候補地に移動しても良いですし」
(;´゚∀゚`)








satonkyさん「グァオゥオェギムネマグルコサミンコンドロイチン」
(オオオ~アリガトウゴザイマス❤ジャア オアズケサンハ ドチラヘ?)






僕「○○で竿を出せそうならソコでやってみようかな…と」
(;´゚∀゚`)







satonkyさん「グァオゥオェオシリーナボラギノールフェミニーナナンコウ」
(ア~アソコデシタラ『白馬』サンガイテハルトオモイマスヨ~♪)







僕「あ~♪あのブログで有名な…ところで白馬さんてリアルにお逢いした事が無いのですけど何か判りやすい特徴とかございますか?」
(;´゚∀゚`)








satonkyさん「グァオゥオェクロウサギサンサイキンブログコウシンシテナイモシカシテブログヤメタンカワーレー」
(アハハハ~♪白い馬ニノッテハリマスワw)







僕「は…はははは…へ、へぇぇぇぇ~…」
(;´゚∀゚`)





□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□








車を走らせて○○のポイントに着きますと
とある男性から


「もしかしておあずけさんですか?」
と声を掛けられたので話こんで行くうちにもしやと思い、失礼を承知で伺いましたところ








そのお方こそが白馬さん(←click)ご本人でした!
(≧▽≦)ゞ




ちなみに白馬さんが乗られてたのは白い馬ではなく鉄の馬でしたw
(≧▽≦)
バイクネ♪





白馬さんと暫し雑談を交えながら今シーズンの紀の川の傾向や○○でのイチオシポイント等を教えて頂いたのち








白馬さんオススメのポイントに釣り座を構え(白馬さんは5~6人の釣り人を挟んで離れた場所に釣り座を構えてはりました)
ボチボチとスタートフィッシング






あ~
ところでですねぇ~…









最後の更新ですし、一応報告をば~…






































…永らく所属させて頂いておりました長吉仲ソフトボールチームですが
病気や怪我、あと高齢化に伴うメンバー数の減少に伴い今シーズンのリーグ最終戦を持ちまして解散となりました






(解散と言いながら準優勝で有終の美を飾るという…何とも勿体無い成績ではございますがw)
(;・∀・)







カンパーイ!
解散式を兼ねたチーム最後の忘年会
(最後なのでメンバー全員顔出し)







二次会♪









長吉チームは僕の親父達が若かりし頃に結成し、他チームとの二度の合併を重ねつつも50年近い歴史を続けて来ましたがこの日を持ちまして終焉となりました





寂しいですが今年もメンバーがギリギリでヒドかったですし来年以降も新メンバーの加入のメドも立ちませんので仕方ありませんね






僕自身につきましては有り難い事に他チームからのオファーもございましたが
ヒザ痛を理由にお断りさせて頂きました





しかしながら平野の代表チームには引き続き参加させて頂きますので全くソフトボールから卒業する訳ではございませんが






来年はもう少しだけ釣りに逝けるチャンスは増えるかな?なんてほくそ笑んでおります
( ̄▼ ̄*)ニヤッ 








…という事で釣りの話に戻るのですけどぉぉ~…
今回も征黒で沈めてたのですが横殴りの風にラインメンディングもままならず…
あと汽水域につき塩分濃度が低いせいか00だと直ぐに沈んでいってしまい訳が判らん状態になり、たまらず遠矢ウキに変更しちゃいました
(;´Д`)
(↑腕が悪い)






そんな中、モゾッとウキが沈んだのでアワセるとノッタァァァ~❤
(///∇///)






ワシャシャシャシャシャ
(*≧∀≦*)








キビレでしたけど取り敢えずスカリに1枚入れる事ができたので~







少し遅くなりましたが昼飯にしまっすぅぅぅ~♪
(*´∀`)♪



今回はエイトの夏のセールで投げ売りしていたアイテム『バロクック』を持って来ましたよぉ~♪
(*´∀`)♪






コレは生石灰に水を加えた反応熱で食べ物を温める事ができるアイテムで
本来3,000円くらいするのですがエイトでまさかの800円で売られていたので衝動買いしちゃいました~♪
(///∇///)



(中の容器には昨夜作ったハヤシライスを試しに入れて来ました)





海水でも良いとの事なので規定量の水を入れまして
暫くするとアッツアツになるというのでワクワクしながら15分くらい待っておりましたが







アレ?
全然温くならん
(;・∀・)








うぅ~…ん
使用期限とか切れてるんかなぁ?
と、とりあえずもう少し水を足してみよかしら…
(;´Д`)








10~20分くらいかかるみたいですし
ボーっとしてても仕方無いので、その間に釣りでもしときましょか
(こんなタイミングで魚が掛かるアルアル)









画像でも判るようにバロクックの周りには蒸気が噴出した跡があります
(↑魚は掛からんかったのネw)








バロクックの側面を触ると…確かに熱くなってるみたいなので






やっとこさ昼飯にありつけますた
( ;∀;)
ジカン…カカリスギ

(カップみそ汁は水筒に入れてきたお湯で作りましたが冷めてもーてます)






何はともあれ、いっただっきまぁ~す❤
(*´∀`)♪







(*´∀`)








ヌッッルゥ!
(ll゚益゚)






ていうかハヤシライスの上の部分はヌルイどころか冷たい!
(ll゚益゚)






うぅ~ん…なんざましょ…
反応熱があたる底面部分は確かにアツアツで湯気も立っているのですが~…
(;´Д`)



食べ物自体が対流しなければ底と上とで全然熱が伝わらん感じッスねぇぇ
(;´Д`)




まぁ生石灰自体がパワーダウンしていたようにも思いますし、海水より真水のほうが熱も上がるとのことなので今後も検証を重ねていくことに致します
(;´Д`)







…で






白馬さんにアドバイスを頂いたりしながらポイントを変えたりと最後まで足掻いたりしてみましたがウネリと激流に阻まれ納竿







う~ん…
コレじゃぁクリモトのダービーに持ってってもショボ過ぎるのでそのままリリースしました
(;´Д`)








帰りがけの白馬さんからもお声を掛けてくださいました
今日は色々とありがとうございました
年明けよりまた紀の川でお世話になるかと思いますので今後とも宜しくお願い致します
(о´∀`о)ゞ














帰り道に車を走らせておりますと河川敷にsatonkyさんが見えたので挨拶に逝きますと









『グァオゥオェラドルフノアシトレタケドドナイシヨウ』
(スデデ カラフトマス ツカマエラレマセンデシタ)



と…咽(むせ)び泣きながらゲロ吐いてはりました
(゚Д゚≡゚Д゚)
イヤ…ウンコモ…




satonkyさん
来年は是非とも紀の川で素手で鮭かカラフトマス獲りましょうね
( ̄▽ ̄)ゞ
お疲れ様でした~♪






□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



という訳で今回を持ちまして今年最後の更新となります


思い出したくもありませんけど今年は年明けの時点ではオカンが入院していたりと散々なスタートだったんですよね


僕自身も人並みに色々あった一年でしたが何だかんだありながらも、よく死なずにこなして来れたなと思います
生きてる限りまた来年も色々あると思いますがその都度ケセラセラセラリンコでテキトーに乗り越えて逝けたらなと切に願うばかりです
今年お世話になりました皆様、来年も変わらず可愛がって頂けたら幸いに思います
ありがとうございました







良いお年を!
(*´∀`)♪









PS.ちなみに今年はチヌ74~5枚でした
・・・(;´Д`)
ムネン…








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みんなだいすき ぶらっくしーぶりーむ

2018年12月12日 | 釣り・兵庫

ウー…
サブサブ…
(;´Д`)






今週月曜の朝の気温は3度
くじけそうになりながらも南青山墓地へと墓参りにやって来ましたよ
この日はたまたま叔父がアジュール舞子で釣りすると聞いていたので舞子まで遠征しよかなと思いましたが朝起きた時点であまりにもの寒さに心折られ断念しました







前回の釣り記事から更新の間があいてましたけど釣り自体には逝ってたんですよ
ただ書きたい程の抜きん出た釣果も無くプライベートでもバタバタしていたという事もあってブログを書くテンションになれず、惰性でしょうもない記事を更新するのもイヤだったので放置させて頂いておりました






まぁ貧果を隠すつもりはありませんので記録として一応報告しときますね






















えーと








11月5日(月)
深日港へ、ノンビリ癒し釣行に逝くもスミイチのみ







11月12日(月)
オトンとオカンを連れて数年振りの加太の大波止でサビキ時々ノマセ

釣りはさっさと終わらせて淡島神社を散策したり
マンコ昇天もといマンコー商店に初めて入ってみたのですがどの料理も絶品で両親も大喜びですた
(釣りの記録としてはノーカンね)






親守りの翌日13日(火)は自分の為だけの釣りに専念するべくゴミに出撃したもののボウズ…
(;´Д`)
(今年はゴミに嫌われまくってます)







11月20日(火)
先週加太の帰りに見かけたのがキッカケで久し振りにときめいて数年振りの大川漁港にやって来るも
ヘダイが釣れましたがチヌは釣れず撃沈
(量産型ケツバッチにリーチ)







11月26日(月)
恥ずかしいバッチを着けたくない一心で
最近好調とされる南青山墓地へ約2年振りにやって参りました
ここで度々遭遇する二枚潮こそむろちゃん(←click)に教えて頂いた征黒00を使った全誘導沈め釣りのプラクティスに持ってこいと言うことで自身初の沈め釣りの釣果に挑みましたところ…







戸惑いながらも竿先でアタリを捉える感覚を初めて経験しながらやっとこさ征黒00への入魂が叶ったのであります
(о´∀`о)






が!
(о´∀`о)







征黒00入魂の報告がてら先程の一番左上の画像を永釣会のLINEにてアップしましたところ
リールに巻いてある道糸を見たむろちゃんから







『道糸がブラックシーブリーム(←むろちゃん監修)では無いので認められませんねぇ~!』
( ゚Д゚)y─┛~~







Σ(゚Д゚;)
エッ?







『こうなったらもう…次回はラインをブラックシーブリームに替えて今日以上の釣果を挙げてブラックシーブリームを大々的に宣伝してもらわないと~!』
( ゚Д゚)y─┛~~

(↑ドS)






Σ(゚Д゚;)
エエエエ~!?










(゚Д゚;)



























…という訳で








今回は道糸・ハリスともにブラックシーブリームに変更して来ましたよ!
( ̄▽ ̄)ゞ
エッヘン!






もうコレで青山墓地のチヌを根こそぎ釣っちゃいますからね!
( ̄▽ ̄)ゞ





それこそがお世話になりまくってる(←この前もDAIWAの防水ウェアを戴いた)むろちゃんへの唯一の恩返しに他なりませんからね♪
大々的にブラックシーブリームの性能をアピールしまくっちゃいますよ~♪
( ̄▽ ̄)ゞ







ラドルフ『ワン!ワワワン!』
スゴイ!ラインガミヤスイ!
ハッキリミエル!


(※個人の感想であり効果・効能を保証するものではございません
…ていうか↑目に何貼っとんねん)







「ニッポンの高度なテクノロジーが作りました!」




(ん?何処かで聞いた事あるフレーズ…)






ラドルフ『ワン!ワワワン!』
ワタシモセカイガカワリマシタ♪




(見た目もナ)






ラドルフ『ワン!ワワワン!』
スゴーイ♪
ブルーライトガ カットサレテル♪




(※可視光線を全てカットしてしまいます)





















「ちょっと…掛けてみてください」


















ズン








パーン








プシュー







シナシナシナ…












ラドルフ『ギャウ…オヴ…ヴヴゥ…ゥ…』
ブラックシーブリーム…



ダイ…ス…キ…








『らぁぁどぅぉぉるぅぅふぅぅぅ~!』
























ブラックシーブリーム・イメージアップ作戦
大・成・功
(*´∀`)♪

(損害賠償求められるゾ)








ん~…それにしてもアタリがありません
マックスの釣果情報によると昨日までは北側では釣れてたみたいですけど…寒いのもあってか東側には人っ気がございません
(ーー;)







そんな厳しい状況のなか
奈良から来られたという釣り人さんが僕の隣に入られまして
僕が「寒いですねぇぇ…」
(;´Д`)

「寒いですねぇぇ…」
(;´Д`)

…と繰り返し泣き叫んでおりましたところ






よほど不憫に思われたのか温か~いコーヒーを恵んでくださいました
(///∇///)
アザース♪








すると…良い事をした人にはちゃんと釣りの神様が御褒美をくださるみたいで
渋い状況でありながらも午前11時に待望の本命をゲットされました!
( ノ゚∀゚)ノ
スバラシイ~!







それから2時間経っても全く光明が見出だせない僕は
座して死を待つくらいなら最後にもうひと足掻きしてみようと決心し
前回釣れたこのポイントに見切りをつける事に致しました
(釣り場はキレイに流してます)










大量の荷物を持ってはるばる移動して来たのが橋の下エリア

(影になっている分、日中でも魚が居ついてるかもしれない…)
…そんな自分勝手な憶測のもと釣りを再開したのですが~…








ぬぉぉぉぉぉぉ!
Σ(゚∀゚」)」









すぐ来た!







むろちゃぁぁ~ん
なんとかブラックシーブリームでボウズ逃れましたよぉぉぉ~♪
ヽ(´□`。)ノ・゚ 






続けざまにまたヒットォォォ~!
Σ(゚∀゚」)」








こ…







コレはもしや…
(///∇///)








大連チャンのパターンなのでは?
(///∇///)







(///∇///)








(///∇///)










以降巨サバしか釣れず
最後は潮がブッ飛んで終了
(o∀o)

(↑スカリが左にバイーンと流されてる)








極寒の朝から夕方まで粘ったにもかかわらず結局2枚のみ…
(前回より釣果が落ちてしもた…)
(;´゚∀゚`)







(こうなったらもう…次回はラインをブラックシーブリームに替えて今日以上の釣果を挙げてブラックシーブリームを大々的に宣伝してもらわないと~!)
( ゚Д゚)y─┛~~










アハ…
(;´゚∀゚`)







アハハ…
(;´゚∀゚`)







アハハハハハハハ…
(;´゚∀゚`)











ブラックシーブリーム・イメージアップ作戦
大・成・功!
(;´゚∀゚`)♪

(永釣会…除名だな)




『BLACK SeaBream』
株式会社ラインシステムHP
(↑click)




□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

そのあと





そこから13キロ、三宮方面へと車を走らせまして







久し振りにこうちゃん(←click)のお店に寄っちゃいました
ヽ(≧▽≦)ノ







焼きそばに豚&かす入りお好み焼き…
このメニューを口にしてノンアルしか飲めないのは拷問みたいなモンですけど…
クタクタな体にパワーを注入して帰りましたとさ~







乙!
(*´∀`)♪










PS.今年も100枚は無理そうだ…
・・・(;´Д`)
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人類の進歩と調和

2018年12月02日 | 日記
それは先週日曜の昼下がり

同級生のH君のカットを終えた僕はオヤジに顔剃りを代わって貰い
やっとこさ一息つけるわ…と奥の部屋へと引っ込みかけた時の事でした








オヤジ「いらっしゃいませ~…」








僕(ん?お客さん入って来はったんやろか?)






一服する間も無く慌てて店に出るとそこには30代くらいのインド系の外国人が。
昨今は近所でも頻繁に外国の人を見かけますので散髪に来られたとしても別に驚きやしませんけど

まぁ言葉の壁の問題は在ろうかと思いますが何方(どなた)であってもお客様には変わりありませんので誠意を込めておもてなしさせて頂くだけの事ですよってに
( ̄▽ ̄)ゞ







僕「上着、掛けときましょうか~?」
(  ̄▽ ̄)






インド人「イエ!ケッコウテス!」
(ΦдΦ)

(声がデカい)




僕「あ…あぁ、そ、そうですか…
それならそのままコチラの椅子にどうぞ…」
(; ̄▽ ̄)
(怒ってる訳ではないけどハッキリ主張しはる人なんやね…)





とにもかくにもカットの長さを伺わなければ始まりませんのでスタイルブックを指差して貰いカタコトの日本語で大体の仕上がり具合を確認し、
チョキチョキとカットに入らせて頂いたのですが~…



長い事この仕事をさせて貰ってます故、初対面の方とでも打ち解けられるよう、とりとめの無い世間話などのストックは腐る程持ってる僕ではありますけども
如何(いかん)せん、カタコトの日本語しか喋られない外国の人に対しては持ち合わせている引き出しの数がグッと減ってしまうが故に
どうしても無難な会話のキッカケしか作れないもどかしさに自身の不徳を感じてならないのですよね~…






僕「あの~…どちら(の国)から(日本に)来られたのですか~?」
(  ̄▽ ̄)
(チョキチョキ…)






(ΦдΦ)…
(↑鏡越しに自身の姿をガン見)






(  ̄▽ ̄)…







(ΦдΦ)








(  ̄▽ ̄)








インド人「イエ!ワタシ、
ニホンジンテスヨ!」
(ΦдΦ)







(  ̄▽ ̄)








(  ̄▽ ̄)









僕(エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエー!!)
(;゚Д゚三゚Д゚;)








(ΦдΦ)
(↑微動だにせず背筋伸ばしてガン見)










僕(ニ…ニホンジン…テスっていうてるやん…)
Σ(; ゚Д゚)
バレバレヤン…






(そ、そんなカタコトの日本語なんて…そこら辺の日本の3歳児のほうがよっぽど流暢な日本語喋ってるってばよ…)
Σ(; ゚Д゚)
(↑何故にNARUTO風)





インド人「オ…」
(ΦдΦ)







(; ゚Д゚)
オ?







インド人「オキナワカラキマスタ」
(ΦдΦ)

(キマスタて…)






僕「あ、ああ、沖縄から来られたんですかぁ~…」
(;´゚∀゚`)
ヘ…ヘヘ…ヘェェェ~…
(↑感情のこもらない返事)





僕「そ、そういえば~…沖縄からでしたら最近はLCCみたいな格安航空会社とか出てますから安くで来れますもんねぇぇ~…」
(;´゚∀゚`)
(↑返せるレシーブがこんな話題しか無い)







(ΦдΦ)






(;´゚∀゚`)







(ΦдΦ)








(;´゚∀゚`)









インド人「『エルスィシィ』テ、ナンテスカ?
(ΦдΦ)








エエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエー!!
(;゚Д゚三゚Д゚;)




あ…
((((;゚Д゚)))))




怪しすぎる!
((((;゚Д゚)))))

(僕…『格安航空』て言うたし)






…そんな怪しさ度MAXなインド人(自称ニホンジン)が振り撒く重苦しい店内の空気に耐えきれなくなったのか
いつも会計を済ませてからはコーヒーを飲んでくつろいでってくれる同級生のH君までもが


H君「ほ…ほな俺…

もう帰るわ~…」
(;OдO)









コーヒーすら飲まずに僕達親子とインド人(自称ニホンジン)を残し、トットと帰りくさりやがりました
(↑コラコラ、言葉遣いが汚い)






そんな張り積めた空気ながらもインド人(自称ニホンジン)さんのカットが無事に終わり顔剃りはオヤジに代わって貰いましたが
石鹸を顔につけた途端ガバッと起き上がったニホンインドジンさん「ソレ!ナンテスカ!」
(ΦдΦ)





もはや…隠す事なく『ニッポンに来て初めての体験しました』的なリアクションを露(あらわ)にされ続け
どう拡大解釈しても日本人ではないのは明らかとなり~…






ココにきて僕の脳裏に過(よぎ)った一抹の不安というのが






(こんなバレバレの嘘をつき通してでも自分の素性を隠したがる人というのは…)
( ̄∀ ̄;)





( ̄∀ ̄;)…






(もしかすると不法就労?
それか…不法滞在?)
( ̄∀ ̄;)





(…ていうか…そもそもちゃんとお金払ってくれるんやろか?)
( ̄∀ ̄;)





(※正直申しますと
フツー、お客さんに対してこのような発想に至るような事は大変失礼にあたると重々承知致しておりますが
今回のケースに限っては怪しさ度が尋常では無かった為ご理解くださいませ)







店内に疑心暗鬼の空気が立ち込めるなか
全ての仕上げが終わり、いざ会計の瞬間がやって参りました







僕「○○○○円…になります」
(; ̄Д ̄)
(ドキドキ…)







(ドキドキ…)























ちゃんと払ってくださいました
(;´Д`)

ホッ






僕&オヤジ「あっりがとぉ~ごっざいやすぅぅ~!」
(≧▽≦)ゞ(≧▽≦)ゞ








…と








笑顔で万札を預りつつ~
(≧▽≦)人







悟られぬようおもむろにその万札をレジに入ってある別の万札の上に重ね合わせて~
(≧▽≦)人






(サ…サイズは合うてるよな)
(*-∀-)ゞ

と、さりげなく確認してしまっているという心のドス黒い僕がそこに居てました







あはw
(о´∀`о)





あはははw
(≧▽≦)






あははははははははぁ~w
(*≧∀≦*)










祝・2025大阪万博開催!
(*´∀`)♪

(↑とりあえずオマエには祝う資格ナシな)














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秋サバが数釣れて…楽しめ…ない…

2018年10月24日 | 釣り・その他

10月22日(月)早朝
毎度の如く弁当作って(ついでに自分用も)





下道を2時間近く走り、自身初のポイントにやって参りました




先週持って帰ったヘダイが好評だっただけに南塩屋漁港逝きもよぎりましたが~…
下道であそこまで逝く気力も体力も無いので水質は良くありませんが和歌山市内でチヌの魚影が濃いとされるポイントで竿を出しに来ました
(  ̄▽ ̄)







1投目で釣れたのは抜き上げサイズのキビレ




サイズはともかく1投目で釣れることに気分を良くしますが






以降サバのオンパレード
(;´Д`)






刺し餌が底につく前どころかキャスト直後にサバに持って逝かれるものですからおハナシになりませんわねぇ…
(;´Д`)







紀州釣りだったら対処できるのかもしれませんけど…
とりあえず手前に撒き餌を打って刺し餌を遠投し、サバ地獄をかわすべく出来る限りの手を打ってみますが…







ていっ









う~ん…
チヌには違いないのですが僕の求めているファイトとしては物足りなさ過ぎるんですよねぇぇ
(;´Д`)








結局サバ地獄の合間に小さなヘダイを掛けた時点で
何だか僕の中のモチベーションが下がってしまったのと、潮的に面白く無い時間が暫く続くとみて大阪湾方面へ帰る事に。







途中仮眠やら何やら時間を潰してから
何だかんだと結局ゴミに逝く事にしたのですけど~…今回は最近不調ないつもの場所より別の方角の離れた所でやってみようと荷物を運ぶも向かい風が心地よく無かった為にいつもの場所へ…
(グダグダ)







と思ったらいつもの釣り場が撒き餌だらけでメッチャ汚い
((((;゚;Д;゚;))))







まっったく流されていない、夥(おびただ)しい量のヌカが辺りにゲロのようにこびり付いている感じからしてコレはサビキでも無く完全にフカセ釣りの撒き餌…
(ノД`ll)





フカセ釣りするような人でしたらバケツくらい持ってるんですから少しくらい流して帰りましょうよ~…
(ノД`ll)





そら僕も毎回水で流して帰りますが流しきれてないヌカが1つも無いと言えば嘘になるでしょうけど…全っっ然流さず放ったらかしにして帰ってる残骸を見せられたら流石に哀しい気持ちになりますよ…
(てか…こんな事が続くといずれゴミも釣り禁に…)
(ノД`ll)











そんな気分を損ねる場所から少し離れた場所に釣り座を構え
夕方に向けて竿を出したのですがぁぁぁ…










ゴミでもサバ地獄が発生してますた
( ;∀;)
イヤーン










嗚呼そうか…今日はもともとゴミで釣りする予定じゃなかったから撒き餌にオキアミ(1.5kg)混ぜて来てたんだっけ
(ゴミではオキアミ要りません)
( ;∀;)









早朝やった方法でサバをかわすしか…無い…か










ぬぉ!











コーンで喰って来たぁぁぁ!
( ノ゚∀゚)ノ












横に走らないしサバとは違うトルク♪
コレは久し振りにゴミで味わう懐かしき引き味~w
( ノ゚∀゚)ノ







GETォ~!







ヨシャ!
おっちゃんバンバン釣ったるさかいな♪
(*≧∀≦*)ゞ








エンドレス…サバ地獄
(o∀o)












最後に今シーズン初めてアジを釣って納竿







あ…秋なのに…
か、数が釣れない…
(;´゚∀゚`)







乙…
(;´゚∀゚`)











PS.しばらく更新できないかも知れません






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秋チヌは数釣りを楽しみませう

2018年10月21日 | 釣り・その他

10月15日(月)早朝…と言っても夜中の2時半に起きて子供達の弁当を作り
2つ作るのも3つ作るのも一緒なので自分の弁当(右端)もついでに詰めちゃいまして
( ̄▽ ̄)b








↑このハヤシライスは昨夜のうちに作っておいた今晩の夕食用のもの。
すっかり粗熱もとれてるので冷蔵庫にて保存しまして







N田氏のお迎えの車に乗っけてもらい






半年振りに南塩屋漁港にやって参りました
(о´∀`о)ゞ







今回も僕はフカセでN田氏は紀州釣り
半年前はホンダワラやサバ、それに加えて向かい風の爆風にキャンいわされましたが…今回は果たして?
(о´∀`о)ゞ






釣りを始めたところ無数のアオリイカが見えたのでN田氏はエギをキャスト







すると







ぽぽぽぽ~んとあっさり2杯をGET
(≧▽≦)
イカス~♪







そして肝心の僕はといいますと
ピョコピョコとウキに反応を示すものの食い込むようなアタリが来ません






む…
どうやら海中はまだまだ餌盗りが活発なようですね…
(ーー;)







まぁ始まったばかりですし
ノンビリと休憩なんぞ挟みながら綺麗な海での釣りを楽しんでおりますと







お、チャリコ。



夜明けにはアチコチでナブラが見えてましたし…
煙樹ヶ浜でのノマセ釣りで味わったラッキーヒットよもう一度…という事で






一応持って来ていたノマセの竿に







ダメ元でチャリコをエレベーターさせてみることに。
(  ̄▽ ̄)ゞ







ここは適度に高さもありますのでストレス無くチャリコを泳がせる事ができますね
小アジでもウグイでもなく、たまたま釣れたチャリコを背掛けにして送りこんでるだけなので大して期待もしてませんけどねぇ~
(  ̄▽ ̄)






お!紀州釣りのN田氏の竿が曲がっております!






竿を叩いてる感じからして~…






やっぱチヌでした♪
N田氏オメットサァ~ン!
ヽ(≧▽≦)ノ






今度は僕!






…て




アレ?







ヘダイですた
(;・∀・)




ビミョーですが…一応スカリにキープしときます…
(;・∀・)






それから暫く経って
ノマセの安物リールのドラグがカリカリ言うので竿先を注視していたらやっぱり何かが喰ってるみたいなので





安物リールを巻き巻きしてみると…






デカいアオリイカがチャリコに喰らい付いているではありませんかw
(*≧∀≦*)

チャリコデモ…クウンダw






イカなんて釣りあげた事も無いので、この後どうするべきか判らないのですけど…とりあえずタックル的にイカくらいは余裕とみて抜き上げてみることに♪
(≧▽≦)b





せぇ~のぉぉ~…
(≧▽≦)







上げる途中で離れやがるし
(o∀o)







だぁぁぁ!
人生初のアオリGETがぁぁぁ!
((((;゚;Д;゚;))))

コロスコロス






そんなこんなで
少し向かい風が出て来た正午頃





家で作って来た弁当を
風を背にしながらモチャモチャと喰らいます
(о´∀`о)
ウマイゾ







食後には加藤コーヒーを煎れましての






コーヒーブレイクタ~イム♪



ブレイクからの状況変化に期待を寄せながらも
寝不足につき暫し昼寝タイムも設けたのち…






昼寝明け直後に頼りないアタリを拾いましたところ






よう…やく…申し訳程度の本命を捕獲
人( ̄ω ̄;)




んん…まぁ…コイツはヘダイでもチャリコでも無く
チヌに変わりは無いという事で一応ボウズは逃れたということにしといてくだ…さい…
人( ̄ω ̄;)
デモショボイナァ…






N田氏がノマセ用のチャリコを釣ってくれたので






ノマセ第二弾を投入するのですけど~…







先にオチを言わせて頂きますと
このあと数回ノマセ竿の竿先が暴れる事があったのですが
ユルユルのドラグが逆転する事も無かったので放置しておりました所、納竿時には背掛けしていたチャリコが綺麗に獲られてしまっておりました…
走らなかったという事は…犯人はやはりアオリだったのでしょうかねぇ…
・・・(;´Д`)
クヤシー







さぁ~て…
いよいよ夕暮れが近付いてきましたが
終盤にドラマはやって来るのでしょうか?






そこでN田氏♪







本命2枚目をGET♪
(о´∀`о)






もうそろそろ目視ではウキが見えにくい状況に。
僕は折れて短くなった遠矢ウキのトップにミライトをつけて
最後のボケでラストチャレンジに挑みます














ぬぉ!



来たかぁー!?
(≧▽≦)







…て


やっぱり最後も抜き上げサイズのヘダイですた…
N田氏のポイントはチヌで…僕のポイントにはヘダイが集まってたんすかねぇ…?
・・・(;´Д`)





まぁボケも使いきってしまったので納竿する事に致します
・・・(;´Д`)







と、そこへ

「俺、使いきられへんから残りのボケ使ってくれてエエよ~」
と、心優しいN田氏が余ったボケを恵んでくれたものですから







出血大サービスでボケを2匹付けて






ホントの本当に最後となる泣きの一投をさせて貰うことにw
(*≧∀≦*)








すると…








ん?一瞬電気ウキが沈んだ?
Σ(゚∀゚」)」






イヤ…でもまた浮いてきた…
・・・(;´Д`)




今ので餌…獲られたんちゃう…?
やっぱさっきのアタリを合わさんとあかんかったんやろか…
・・・(;´Д`)





でも…ボケを2匹付けてたから…もしかするともう1匹は生き残ってるかも…
・・・(;´Д`)
モウスコシ…マッテミヨカ






・・・(;´Д`)









・・・(;´Д`)







(再びウキが海中へ)








ホニャマカフニョロペヌコポロ
キェエェエェ!

乂(゚Д゚三゚Д゚)乂 

(極限にテンパっている状態での渾身のアワセ)






うぉぉぉ!
最後の泣きの一投に
今日イチの引きが来たぁぁぁ!
Σ(゚益゚*)






逆転するドラグ音!!
Σ(゚益゚*)






うわわわわわ!
コイツも右のテトラに潜りに行こうとしよる!
ココでは過去に何度も大物にその手を食らってるので絶対にソッチには逝かさんぞぉぉぉぉ!
Σ(゚益゚*)







N田氏タモ入れお願い!







N田氏「デカいヘダイやでw」









またかい!
Σ(゚益゚*)







う。
でも最後の最後に40近いヘダイとバトルが楽しめたんだから贅沢言ったらバチが当たりますわね
(*≧∀≦*)ゞ





(本日の僕の釣果)




まぁ…一応本命(チヌ)も1枚釣れてますし…
最後のヘダイで集合写真に華も添えられたという事でヨシとしましょうか
(*≧∀≦*)






N田氏お疲れさぁ~ん!
二人ともボウズ喰らわず楽しかったね
また逝きましょ~い!
(о´∀`о)ゞ
(結局彼のアオリも頂戴しましたw)




という事で半年振りの南塩屋漁港は
何とか及第点…ということでぇ~







乙!
(*´∀`)♪











PS.『秋チヌは数釣りが楽しめる』…って



ウソつけ!
((((;゚Д゚)))))))
コロスコロス









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エソワソGP2018

2018年10月16日 | 釣り・その他
『福井 高浜漁港 原発襲撃』





原発襲撃と言っても、もちろん私がテロを起こすわけではない。今回紹介する高浜漁港が1991年発売されたこの古い小説「神の火」の冒頭部分に登場するのだ。高浜だけではなく以前、マッディウオーターで紹介した音海も架空の原発施設のあるメイン舞台として登場する。著者である高村薫は女流作家ではあるがマークスの山や、黄金を抱いて飛べ、レディジョーカーなど終末的ではあるが骨太の男を描いたら、日本の数ある小説家の中では稀有な存在であると思う。

私は発売から数年後に文庫化した本作を読んで、原発内部の詳細な描写に「ええんかえ、こんなん書いて」と息をのんだ記憶がある。電力関係者も、誰かが内部情報を洩らしたに違いないとあわてふためいたたと言う逸話もある。扱っているテーマがテーマだけに、反原発を唱え、事務所を解雇(自らやめた?)された俳優の山本太郎の件でもわかるようにあれほど事故後の対応に批判が集まる中、未だに腫れ物にさわるようにタブー視し続けている原子力発電所をとりまく周辺(レコード会社含む電気関連媒体)の現状を見るにつけ、本作は永遠に映画化されることのない出色の小説ではと考えている。

主人公である島田(39歳)は初老の策謀家のたくらみで日本原子力研究所に入り、数年もの間旧ソ連に原発関係資料をリークし続けていた二重、いや、四重スパイである。文中、襲撃の相棒となる、元ボクサーで俳優の赤井英和を元にキャラクター設定したとしか思えない友人の日野草介等様々な人間が登場交錯し、トロイ計画と命名された謎の原発襲撃計画を巡り、各国の諜報員達も入り乱れる。ある一人の幸薄な青年の悲劇的過程を経て、やがて最後の島田、日野の両名が挑む計画無きむなしい原発襲撃までを描いている。もうひとつ、私の脳を刺激させたのは大阪の阿倍野や西成あいりん地区、豊中、南港、私の住む大正区といったなじみの地域が、次々に登場するのだ。そう、この小説の主な舞台は大阪なのだ。

CIAや旧ソ連のKGB、北の諜報員、公安警察などが天王寺駅前のスクランブル高架橋などで丁々発止の暗躍をするのだから、不安でおちおちAKB84の板野友美の赤く濡れたクチ見ながら、へんずりかいておれんわ。詳細を書くのは長くなるので当然出来ないが、高村薫は電力側から一方的に神格化されていた原発の安全神話に昔から懐疑的で、相当な危機意識を抱いていたのだろう(あくまでも推測)。本作は内外のテロや有事の際の国、電力会社共々の危機管理意識の脆弱さに警鐘を鳴らしているようにも感じる(これまた推測)。襲撃の際、重火器を持たない逃げ回る警備員の狼狽ぶりがリアルで、そんなもんだろうなと思わせ、島田側の売り手市場(攻撃)に終始するのは肩透かしを食らったように思える一方この部分だけ原発側をシニカルに描いているのは少し残念である。

原発に関連した専門的な用語が頻繁に出てくる為、多少理解しにくい箇所も出てくる、活字になれた人でもへきへきする嫌いはあるが、これは戦後戦犯となったナチの逃亡犯を追い詰める過程をスリリングに描いた「オデッサファイル」やアフリカの小国を救うため集められた傭兵を描いた「戦争の犬たち」を書いたジャーナリスト出身のフレデリックフォーサイスやブライアンフリーマントルなどの英国や米国の作家にもよく見られる傾向で、バックグランドを綿密に描くことによって、フィクションをリアリズムに拮抗させる為の手段でもある。だから私は精神力と忍耐力で読破した(獏)。KGBなどが登場する10年以上前の古い小説ではあるが原発そのものを題材にしているので貴重であることは確か。福島の地震、津波で破壊された原発事故をきっかけに原発を本腰で勉強しようと思っている方にもおすすめの硬質な冒険小説だ。アマゾンでも購入可能。




…以上は釣り場紹介鬼畜サイト『マッディーウオーター』(←click)過去ログより無断抜粋



続きが読みたい方はサイト内を探しまくってください
(自己責任)






10月7日
日曜の仕事を終えてからFUKAZUさん(←click)の車に拉致られ載っけてもらい自身初めての煙樹ヶ浜へとやってまいりました






フカズさんの車につき『撒き餌の積み込みはNG』(←そんなに6月の日本海の時の車内が臭かったんですかねw)との
お達しを受けていましたし
波の豪快な煙樹ヶ浜での渚釣りってのもテクニカルだと思い
それならばノマセ釣りでもしてみようかと逝きしなのエイトでウグイを買って来たまでは良いのですが…『2時間程度なら現地に着いてからエアーを入れてやれば大丈夫だろう』とタカをくくっていたら既にウグイが4匹死んでました…
( ;∀;)
スマンノゥ…




エアーをセットし、釣りを開始する夜明けまで5~6時間あるってことで
気を取り直して酒盛りの準備に取り掛かります
( ̄▽ ̄)ゞ





予め用意して頂いていた食材をチャチャッとブチ込んでおあずけ特製キムチ鍋が完成♪






カンパァァァイ!
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)
オツカレサマデェェース♪






前回はラスカル肉を『硬い』『臭い』『人間の食いもんじゃない』『ケミカルやん』とまで罵倒しまくっていたシチーボーイのマッケさんでありましたが~…






今回のキムチ鍋はすこぶる美味だったようで喜んで食べて下さってました
(*≧∀≦*)b

(ところでヘッドライト姿のフカズさん↑…殺人鬼みたいdeathな)






お二人はポン酒で僕はブランデー♪
(フカズさん差し入れアザース!)






風もなく
暑くもなく寒くもない
この最高のシチュエーション…


前回の日本海演習が如何に過酷な行軍だったのか改めて思い出しましたよ
(  ̄▽ ̄)b





満腹になったところで夜明けまでテント内で3人、川の字になって仮眠しま~す
(о´∀`о)







(о´∀`о)
zzz…





グガー…






ギリ…







ギョリ…








zzz…






ンゴゴゴゴ…






ギョリギョリ…











夜明けの時合いに向けて続々と乗り込んできた釣り人達の車のライトで強制的に起こされた我々3人は場所確保の為に4時くらいから道具を担いで海岸へ






ちなみに
川の字で僕の隣で寝ていた筈のフカズさんが起きたら上下反対で寝てはったのは
多分僕の殺人レベルの歯ギシリ&イビキが原因かとww
(  ̄▽ ̄)ゞ
アハハハハー♪








一応無事に場所は確保できましたが
夜が明けるにはまだまだ待たないとあきませんので
(マッケさんは暗闇のなか元気に竿振ってはりましたけど)






前夜の酒が抜けていないのか電圧の低下してしまっている僕は砂利浜の上で浮浪者のように再び眠りに就くのでありました…
(↑風邪ひくゾ)






空も白んで来たところで






ボチボチ本格的に3人とも始動

フカズさんは「人が多過ぎるので歩いて向こうで投げてくるわ」と遠征に逝かれました




ちなみに
実際に竿を出してみて判った事ですがここ煙樹ヶ浜は遊泳禁止と言われるだけあって打ち寄せる波も想像以上にパワフルでありまして…
エレベーター釣法でウグイを送りだそうとしますが途中で波に巻かれて遠投しているオモリの所までウグイが届きません…
(;´Д`)





こんな状況だったら自重のあるウキでウグイごと沖へキャストするほうが有効だったかも…
(今回は他に何も道具を持って来ておりませんので最早(もはや)お手上げ状態)
(;´Д`)





ん?
( ̄▽ ̄)








何か良く判りませんけど…竿先がアタッている…ような?
( ̄▽ ̄)







ふんぬっ!







オ!
何か掛かってる!
(≧▽≦)







ズリズリー…







お。
シーバスw
(≧▽≦)






マッケさん「これ…ヒラちゃうの?」








ヒラ…って


ヒラスズキ?
(≧▽≦)



ていうかこのサイズならヒラセイゴ?
まぁ釣れたなら何でもヨロシ♪
(≧▽≦)ゞ






すると今度はジグを投げ続けていたマッケさんにもヒットォォォ~!







太刀魚GETォォ~!
(≧▽≦)
オメデトウゴザイマス!






すると遠征に逝かれてたフカズさんも






太刀魚ブラ提げて戻って来られました
これで全員ボウズ逃れです♪
(≧▽≦)(≧▽≦)(≧▽≦)







ほいでまた僕の竿が曲がります♪







先程のよりサイズダウンですがやはりヒラセイゴでした
(≧▽≦)







その後アタリが遠のいたので何箇所か場所移動を繰り返しましたが時合いが過ぎてしまっちゃったみたいで
三連休の最終日でもありますし帰りの渋滞を考慮して早目に納竿









お陰で渋滞にも遭わずスムーズに車は流れておりました
(…て言いながら僕は後部座席でまたも爆睡してましたけどw)







途中岸和田SAにてラーメンチャージしながら








無事に僕の家まで送って頂きました~♪
マッケさん…お疲れ様でした。また逝きましょう♪
フカズさん…今回は運転はおろか何から何まで全部お世話になっちゃいまして、ありがとうございました!
(о´∀`о)ゞ
(次回は寝不足に気を付けます…)








今回の収穫ブツですが~…
実家を覗くと兄貴が丁度休みで在宅だったのでそのまんま丸投げさせてもらいましたら(ヒドいな)








夕方にはお造りとカレー味の骨煎餅になって帰って来ました♪
(≧▽≦)b
アニキ…サンクス!







うう~ん…でも…食感的に僕には太刀魚の刺身はビミョーかも~♪
(≧▽≦)ゞ
(↑造ってもろててその言い草かいw)









乙!
(*´∀`)♪










PS.ちなみに



翌日の連休火曜は夕方2時間ばかしゴミ調査に逝きましたがプリキュアブラック喰らってしまい
あまりにも内容がクソだったので割愛しましたとさ~コロス















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変態スカトロ大会

2018年09月26日 | 釣り・その他

ホレ




ウンコやで









ホレ






ウンコやで












ホレ







ウンコや…もぉエエっちうねん
(小学生か!)









タイトルからして遂にウンコまで喰うようになったのかと憂いて頂いた方々ありがとうございます
(謝るんやなくてアリガトウなんや)


↑コレは網走監獄で買ってきた『食べられるオソマ』(オソマ=アイヌ語でウンコ)ですね
ハッピーマンデーだというのに昼飯のオカズが無かったので
こんな時とばかりに娘と二人でオソマニングしてみる事にしました
( ̄▽ ̄)b






食べてみた感想としましては…






ただ甘ったるいだけの味噌ですね~…
・・・(;´Д`)







全然…ヒンナヒンナ(美味しい)じゃない…
・・・(;´Д`)
コンナモンカ…










昼過ぎに釣竿持って電車に乗り1年ぶりの道頓堀へ
そう、今年もアノ季節がやって参りました








試しに川のヘチを覗き込むとバスでも無い、よう判らん小魚がウヨウヨと群れをなしておりますが~…







夕刻まで時間もあるので先に川沿いにあります理美容品の卸屋さんにて







買い物しながら時間を潰します
買った物は全部店に送って貰えるのでラクチンコですね
(  ̄▽ ̄)b






買い物を済ませてから川縁でハイボールでも飲みながらマッタリしてやろうと写真を撮っていますとテラスの向こうから懐かしい人影が







クックックッ…
今年も気付かないパターンですかw
(*≧pq≦)







(橋をくぐられたので先回り)








(*≧pq≦)…







gaoxingさん『あー!!』





ギャーハッハッハッw
(*≧▽≦)ノシ))







爆笑しながら1年ぶりの再会を懐かしむ間も無く~








今度は丁度対岸に降りてきたYossiさんを発見w
(*≧▽≦)ノシ))






集合時間なんてキッチリ決めていなかったのにほぼ同じタイミングで道頓堀川に集結するというこの変態3人w
(*≧▽≦)ノシ))






という訳で今年でシーズン3と相成りました道頓堀バス釣り大会♪



左がバス釣りをメインにされているドラマー、Yossiさん(←click)で
右が仕事先の台湾よりこの日の為だけ(違う違う)に一時帰国されましたワールドワイドな変態怪魚ハンター、gaoxingさん(←click)です!







gaoxingさんのバッグもなかなか賑やかではございますが~…w


(解らない人はコチラ(←click)参照)






ボチボチまったりと開始致しましょうか~♪
(≧▽≦)








思い起こせばファーストシーズンであった2年前のハロウィンの夜
神の悪戯なのかボッコボッコに釣れたせいで『道頓堀のバスはバカでも釣れる』と過信したのも束の間
その思い込みは激シブだった昨年のセカンドシーズンで脆くも打ち砕かれました

リズム的にいうと逆に今年は良いのでは?という希望的観測を抱きながらマズメ時に竿を出す3人ではありますが~…








ぬぉぉぉぉぉぉぉ!!
gaoxingさん、まさかの1投目でGETォォォ!!
Σ(´▽`ノ)ノ








こ、これが世界のドブ川をすすり飲み歩いてきた(←怒られるゾ)男の実力なのでしょうか!?
(;´゚∀゚`)







初っぱなから景気よく狼煙が上がったものの
以降は3人とも苦戦を強いられます
(ーー;)




僕も弱いアタリを捉えソフトなフッキングに至りはするのですが大事に行きすぎてバラシてしまったりしているうちにアタリも遠のいて逝き
3人で場所移動を繰り返します
(ーー;)





もはや…今の道頓堀川には2年前のようなグッドサイズなんて生息しえなくなったのでしょうか…
(ーー;)







(ーー;)…







(ーー;)…









YossiさんグッドサイズGET!
(☆∀☆)






スンバラシイ!
よう釣らんかっただけで、やっぱ未だにこんなサイズが道頓堀に居てたんですね~♪
(☆∀☆)







シブいながらもお二人によって今年の道頓堀川にも確かにバスが居てるということが証明された今
独り釣果に取り残されている僕は全員安打に花を添えるべく腐ったワームをネチネチ投げ続けますが~…気持ちだけ空回りするだけで大苦戦が続きます
・・・(;´Д`)







お二人「ぐぇっへっへっへw
お~あ~ず~け~さぁぁ~ん、釣果もおあずけdeathかぁ~ww
早よ釣っちゃってくださいよほぉぉ~んwww」
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)
(↑ボウズ逃れてヨユーのお二人)








(か…かなりのプレッシャー)
(;゚Д゚i|!)









ダァメェェ~!
ギブアップ!
(;゚Д゚i|!)

(泣きの延長で9時過ぎまで待ってもらうも結局1匹も釣れず…)









…てな訳で今回は時間もまだ残っているという事でアフターフイッシングへGO♪








迷わず3人が向かった先は昨年と同じ王将w









カンパァァァイ!
お疲れ様でしたぁ~♪
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)








画像はありませんけど独りボウズだった僕は川から王将までずっと泣きっ放し(←嘘つけ)でしたが
1年ぶりに3人で交わす杯と釣り談義に酔いしれているうちに心の傷も癒されて行き…おかわりのハイボールを飲み干す頃にはすっかり涙も乾いておりました
(≧▽≦)







gaoxingさん、Yossiさんお疲れ様でした
またタイミングが合いましたら遊んでやってくださいまし♪

これからはしばらく悪天候が続きそうなので無理をしてアソコの花束(謎)に加わるような事の無いようお祈り申し上げま~す
(≧▽≦)ゞ







乙!




























プップー…








ププー

パッパァー…






























チリンチリーン…



































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いなばの

2018年09月23日 | 釣り・大阪湾

久し振りの更新ですねスミマセン
道東ひとり旅から帰還するも
以降の休日は旅行記の編集に追われたり

↑ソフトの大阪大会に駆り出されたり





(ごんさんお疲れ様でした)

ちなみに2回戦敗退となった今年の大阪大会の模様はごんちゃん日記☆彡(←click)にて詳しく描かれておりますので是非ともご覧下さいまし~♪
(ノ´∀`о)
(まさかの丸投げw)





で、オッッットロシイ台風(第3ムロタ台風と命名)のせいで初参加させて頂く気満々だったエイサー祭り(ハッチャンさんのブログ参照)も中止になったり







組合のカラオケ大会のお手伝いをさせられたり…と





(↑川辺の花火大会)

ナンダカンダで8月14日以来ひと月以上も釣りに行けてませんでした
( ;∀;)







来週以降はまた色々な方々とイロモノな釣りに出掛ける予定が入ってる為、天気の良い今週の休みくらいは王道のチヌ釣りに逝きたいなぁ~…と思い






月曜の朝、5時起きして子供達の弁当作って
洗濯やら家の事全部してから








今年の4月以来のゴミ調査に戻って参りました~♪
(≧▽≦)






今日は夕方にかけてユックリ潮があがっていくので
勝負時の夕方までポツポツ拾えたらなぁ~♪ってな感じでノンビリと竿を出します
(≧▽≦)






事前の情報ではサヨリが湧きまくってるとの事なので当然撒き餌にも刺し餌にもオキアミは使用せず
刺し餌はコーンのみで挑みます(保険のために練り餌も持って来てますがまぁ使わんでしょう)






時折刺し餌のコーンが取られてたり不意に遠矢ウキが消し込んだりしますがフッキングには到らず
『どうせアレはチヌではない…』と負け惜しみを言いながら
夕方までまだまだ時間もあるという事でケミカルビールで1杯やることにw
そんなダラ~ンとした感じで靴も脱いで休憩しがてらぼんやりウキを眺めておりますと






そんな時にウキが消し込むし
(  Д ) ゚ ゚

(↑慌ててスマホで撮影)







(↑脱いでた靴がそのままw)

ウウウウ~ン…なんざましょ…
(;´Д`)




なかなかのサイズながら釣ったった感が皆無…ナリ…ヨ…
(;´Д`)







という事でそろそろ魚の食い気も上向いて来たとみて
もう少しだけ真剣に釣りに取り掛かるも







ボラとサヨリの乱舞ばっっかり…
(;´Д`)





先程飲んだケミビーのせいもあって集中力がいつまで続くか怪しく感じ出した頃








フと僕の横に近付く男性がひとり







ん…この方
何処かでお見掛けした…よう…な…
( ̄∀ ̄;)






ええ…っとぉ…
確か…
( ̄∀ ̄;)








試合中に前方回転エビ固めをかける際に頭部を強打して脊椎損傷されたプロレスラー…
( ̄∀ ̄;)






( ̄∀ ̄;)…









( ̄∀ ̄;)…










『帝王』・高山!?
(ll゚д゚)










イイイイイヤ!?
高山さんがまさかこんなゴミみたいな所に来る訳が無い!
(ll゚д゚)





もももももしかしてリリリリリハビビビビリ!?
(ll゚д゚)









そそそそそんな
処理しきれない事態に脳内がフリーズしそうな状況下で








高山さん「ハイ♪」





おもむろに缶コーヒーを手渡されました
Σ(゚益゚*)








僕「あああああのココココレ…???」
(;゚Д゚i|!)







高山さん「どうぞ♪」








僕「イイイイイヤそそそそうではなくて…
いやそのつまり…何ですか…その…
(;゚Д゚i|!)






お母さんから『知らないオジサンから物を貰ってはいけません』て言われておりまして…その…」
(;゚Д゚i|!)
(↑オマエ幾つヤネン)









高山さん「○○○○です」(←本名)








あ~!
Σ(*゚Д゚ノ)ノ










クロウサギさん(←click)だったんですね!!
スミマセン!ブログでは顔を出されていないのでてっきりドン・フライとガチンコで殴り合った総合格闘家さんだとばっかりw
(人゚∀゚*)







前日クロウサギさんがゴミ調査をされたのをFBで伺い、
明日僕もゴミ調査に逝く旨をお伝えしていた事もあり仕事ついでに立ち寄ってくださったのです
(///∇///)ゞ
クロウサギさんだけにブラックコーヒーの差し入れがニクいですよね~♪







止まらない釣り談義に華を咲かせておりましたが~…肝心のアタリが来よりません…
(;´Д`)y─┛~~








結局クロウサギさんがいらっしゃる間にはアタリを拾う事は叶いませんでしたが
楽しいヒトトキをどうもありがとうございました!
次は紀の川フカセのシーズンに一緒にイキリ勃つ竿を並べられたら幸いですね~♪
(≧▽≦)ゞ









(≧▽≦)ゞ







クロウサギさんが帰られた直後に掛かりやがるし
(≧▽≦)ゞ









チッッッッサ…








まぁえぇまぁえぇw
チッサくても『釣れた』じゃなくて『釣った』1枚に変わり無いんやから。
沈黙を破る意味でも貴重なイチマイですね♪







またキタァ!!











おわっ!今日イチの引きw
めっちゃドラグ鳴ってますw
( ノ゚∀゚)ノ







て…アレ?
( ノ゚∀゚)ノ


まぁ~た…根に潜られた?
( ノ゚∀゚)ノ

ドナイナッテンノ





出て来ないのでベール開けてラインテンションを緩めると…






お♪出て来た出て来た♪

それにしてもデカいw



ぬぉぉぉぉぉぉぉ~…!









パィィーン
(o∀o)








ハリス切られますた
(o∀o)
コロスコロス







バラシた奴が他の魚にチクッたのか
それから夕方まで一切アタリを拾えず納竿
(o∀o)
コロスコロスコロスコロス







久し振りのゴミフカセは何ともヘンテコリンな結果に終わっちゃいましたけど…
(o∀o)






まぁボウズ喰らわなかっただけでもヨシとしましょうか
(o∀o)
(少し改善点も見つけたので次回は爆釣リベンジだぜ)






帰ってからホークスファンのY永さんより戴いていたどて煮と麻婆豆腐をいただきました~♪








乙!
(*´∀`)♪

Yナガサンアザース!






PS.次は…シーズン3となる…ア・ソ・コ
( ゚Д゚)y─┛~~
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道東ひとり旅final~釧ちゃん食堂・さらば北の国編~

2018年09月10日 | 旅行

お早うございます
三日目・車中泊の朝です
昨夜の寝酒でチョイ胸焼けしてます





お。隣のキャンピングカーにカラス…
(  ̄▽ ̄)
(ドス・カラスは弟ね)
エ?シランテ?








今日は1日中、完璧な雨予報ですが帰るだけなのでノープロブレムですね






このまま空港へ直行するのも時間が早すぎるので
釧路漁港へ朝飯を食べに行く事に。






まぁそんなに遠くもありませんのでノンビリ走ります
(この時、道路上にロードキルされたばかりの鹿の死体が転がってました)






漁港に到着♪




水産センター内にあります…






『釧(せん)ちゃん食堂』にやって参りました
(^^)b




ガイドマップとかには釧路市内の『和商市場』にて白飯に好きな海鮮を載っけて食べる『勝手丼』なるモノがしきりに紹介されてたのですが
ネットの口コミでは、ソレはいかにも観光客向けの値段設定らしく地元の人なんかはアホらしくて勝手丼なんて食べに行かない…なんて書かれてましたので
それならばと地元の常連さん御用達みたいな店を検索して見つけたのがこのお店なのであります
( ̄▽ ̄)b







失礼にならぬよう他のお客さんが掃けた瞬間を見計らって撮った写真↑なのですが
店内は早朝にも拘わらず作業服に長靴姿の漁業関係者の方々でごった返しており
僕のような普段着の一般人が朝っぱらから店内に居てる状況のほうが反って浮いてるように感じてしまう…そんな雰囲気のお店ですね~!
(  ̄▽ ̄)







で、1,150円(1,200円だったかな?)の刺身定食が運ばれて来たのですけど






↗味噌汁が超絶に美味い!
((((;゚Д゚)))))))







アップ画像を撮り忘れてますが説明できないくらい美味しいのです!
((((;゚Д゚)))))))



定食に付いてる味噌汁なんてオマケ程度にしか思っておりませんでしたけど…昆布なのか魚介なのかよく判りませんがダシの旨味が天井を超えちゃってます
僕が生涯で食べた味噌汁の中でナンバーワンかもしれません
((((;゚Д゚)))))))






で、お刺身も…






美味い♪
マグロはきっと冷凍モノじゃないですね!
(知らんけどw)






サバの塩焼きもブリッブリに身が肥えていて美味しい♪






何かよく判らん魚卵…
僕は正月の数の子すら食べられない人間ですが不思議と箸が進みました♪







当然ご飯は足りなくなるわけでw
大盛りをおかわりしましたよ♪
(о´∀`о)b
ウマイゾ!







満腹で幸せいっぱいになりましたので








食後の運動がてら傘を差しながら漁港のヘチを見て歩く事に
(↑釣り師あるある)




岸壁には大量の海草がビッシリ付いているので落とし込みとかはキツそうですけど…
気配を殺して近づくとデカい魚の姿も見れたのでテンションがあがりました♪
(≧▽≦)
(今回の旅は迷った挙げ句釣具は持って来ませんでしたけどね)







え?






なにアレ?







画像では伝わり難いかも知れませんが巨大な魚の死骸の頭部です
(;´゚∀゚`)


奥に漂うコンビニ袋と比較すると判りやすいかも知れませんが、頭の部分だけでも座布団くらいの大きさって事は…
胴体を含めフルサイズだと生きてた時の大きさって…超巨大でさぁねw
(;´゚∀゚`)
ブキミ…









それから市内の郵便局へ走り
重い荷物を全部ゆうパックに詰めて送っちまえば旅のミッションは全て完了です







いざ空港へ









レンタカー屋さんにて車を返却








今回の旅の走行距離は720キロ

まぁ1日目が200キロで2日目が500キロみたいな内訳でしょうか
でもこれだけ走ってガソリンが35リットルしか減っていなかったってのは凄くありません?
(人゚∀゚*)
セメテルネ~♪ニッサン!!






48時間とはいえ三日間に渡り秘湯までダート走りまくったり車中泊までこき使いましたのに
今回じゃらんネットか何かの半額キャンペーンをよく判らないまま利用して結局8,300円で借りられたのはオイシ過ぎる話だと思います♪
(人゚∀゚*)






で、徒歩でも行けますが親切に向かいの空港まで送ってもらって








Peachの端末でチェックインする際フライトの状況を伺うと








関空自体には台風の影響はまだ出ておらず大丈夫らしいのですが
Peachのスタッフさん曰く






『1時間後にこの釧路空港に猛烈な積乱雲が迫ってくるかも知れず、
もし天候不良が長引くと大阪発・釧路着の便が当空港にランディングすることが出来ずに引き返すような事態になると自動的に折り返す便(大阪行き)も欠航になってしまう可能性がございます』のだとか…
(ll゚д゚)
マジカ!?








悩んだところでどうしようもありませんのでベンチに寝っ転がって案内の時間が来るのを待ちます







…これまで台風19・20号の合間を縫うような悪運の強さを感じる旅だったのですけど
ココに来て釧路空港での想定外の積乱雲襲来とは…
(ll゚д゚)






























Peachが着いた!
( ノ゚∀゚)ノ








着きさえすればコッチのモンですよ!
さっさと折り返し便に乗り込みます
( ノ゚∀゚)ノ


ちなみに
またまた…たつを君も同じ便に乗り込んでましたw
(↑後に検索して本人だった事も確定)






という事で








あばよ北海道~!








(関空到着)

旅に出る前はダブル台風の影響で無事に逝って帰って来れるのか?なんて心配してましたのに
飛行機は予定時刻より早く関空に到着
滑走路を歩くなり忘れかけていた知床とは違う大阪の猛暑を強制的に思い出さされましたね
(;^ω^)ゞ







□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□




昨年は1,000キロ走って青森を一周し、ほぼ網羅した感がありましたけど今回の北海道の旅は700キロ走った割りにはマップで見てみると道東の一部分しか走っていなかった事になりますね
(о´∀`о)

時間が許せば根室半島の納沙布岬まで行ったり本場のエスカロップも食べてみたかったのですけど…2泊3日、しかも往復昼便の利用だったにもかかわらず

瀬石温泉に入って

純の番屋見て

とおまわりさんで楽しく泊まって

純の番屋見て(←コレだけ余計)

知床峠に登って

ダート走ってアブだらけの川北温泉に入って

養老牛温泉からまつの湯に入って

裏摩周見て

神の子池見て

網走監獄見て

アイヌコタンでアイヌ料理喰って踊って

車中泊して

釧路漁港で美味しい刺身定食まで食べられたのですから

欲張り過ぎるくらい濃密な旅だったのでは無いでしょうか
(о´∀`о)


ひとえに、とおまわり主人のナナメさんから戴いたルートマップのお陰でもあるわけですが
(感謝!)





一人旅だからこそ行程の自由度が高く
一人旅だからこそグループで固まってしまいがちな場面でも、どんどん旅先で出逢う見知らぬ人達の懐に飛び込めたり
そこから色々なお話を聞かせて戴いたり出来たのでは無いのでしょうか
(о´∀`о)



まぁ僕なんてシャイで人見知りなので初対面の人と話すなんて絶対に無理ですけどね~♪
(о´∀`о)

(↑まだホザくか)







ディスるつもりはございませんが昨年一周した青森は過疎化が進み、かつての街の賑わいが色褪せたりして演歌のような哀愁を感じる場所もありましたけど
今回旅した北海道…特に知床での主役は間違いなく人よりも大自然であり
そこで人が生活を営んでいようが居まいがそんな事なんて関係無いくらい大自然のスケールのほうが圧倒しておりました
でもそんな良い所なんてのは北海道の短い夏の一部分だけを切り取って味わっただけの感想でありますし
これから大阪の人間なんて経験したことの無いような過酷な冬を北海道の人達は当然のように迎えられるのでしょうからね…




いやはや、今回もなかなか濃密な旅でした~♪









乙!
(*´∀`)♪

旅はタノシイ










PS.僕が帰って来てから関空が閉鎖とか北海道が全道停電するなんて…
ちょっとタイミングずれていたら帰って来れなかったかも…
(;´゚∀゚`)



(悪運が強いのか呪いを撒き散らして来たんだか…)
(;´゚∀゚`)





























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道東ひとり旅6~網走監獄・アイヌコタン編~

2018年09月08日 | 旅行

神の子池を出た僕は腹ペコになりながらも






次なる目的地、網走監獄を目指します






ニホンオオカミかと思ったら量産型ワンコでした







15時00分、網走監獄到着









朝の10時過ぎにホッケフライバーガーを食べたっきり何も食べて来なかったのは、網走監獄に隣接する監獄食堂で『監獄食』を食べるつもりだったからなんですよね~♪
いや~、どんな臭い飯が食べられるのでしょうか♪
(о´∀`о)







14時30分で営業終了してました
(o∀o)

(ネットでは確か15時30分までと書いてたよう…な…)








『なんで臭い飯が喰われへんねん!』とココで発狂して大暴れなんか致しますとダイレクトに監獄に収監させられますので煮えたぎるハラワタを抑えながらも見学する事に致します…
(o∀o)
ハラヘッタヨー






監守さんが立ってはりますけどコレは蝋(ろう)人形なんですよね
他にも場内には至るところに蝋人形が紛れこんでます





網走監獄っていうと『網走番外地』のイメージですけど
恥ずかしながら年代的に網走番外地や仁義無き戦いとかは観た事がございません
『女囚さそり』は観てましたけどね
(↑オカシイぞ)





個人的には大人買いした漫画『ゴールデンカムイ』の作中に網走監獄が沢山登場するのでソレに感化されてる部分が大きいのだと思います
( ̄▽ ̄)ゞ
(とおまわりのヘルパー、りなさんも読んではりました♪)




網走監獄のイメージと言うと…単に寒~い過酷な刑務所くらいしか思い浮かびませんでしたけど

ココに来て初めて知ったのが…ロシア南下政策によって蝦夷地を先に占領されてしまわぬよう明治政府が先手を打つべく



未開の地に一般開拓民よりも遥か先に1,200人もの囚人を連れてきて




蝦夷の中央道路を作らせたのが北海道のそもそもの歴史の始まりなんですって
( ゚Д゚)
シラナンダ




囚人とは言え当時は奴隷のように劣悪な環境でコキ使われて沢山の命が失われたのでしょうねぇ…





そんな人々の犠牲の上に現在の北海道の繁栄が築かれていたなんて…
僕の住んでる大阪とはまた違った歴史の元に成り立ってるのですねぇ~
( ゚Д゚)







体験コーナー
『囚人服を着てみよ~♪』は





ベタな企画なのかもしれませんが






『鉄丸をつけて歩いてみよ~♪』なんてのは






なかなか珍しい体験ですよね
やりませんけど






『丸太枕をたたいてみよ~♪』て…







「たたき起こす」という言葉の語源が実は↑コレだったとはw







お次は監獄のメイン会場となります『舎房』






建物は放射状になっており






中央の見張台からは






5つの舎房が一目で監視できるように設計されております





それぞれの房舎はこんな感じ






ギバちゃんが座らされたりしております
(それかパンクブーブーの佐藤さん?)






ん~…この人は何処と無~く…







卍固めとか延髄斬りが得意そう…w
(  ̄▽ ̄)
モエルトウコン








↑当時は脱獄を企てる者も居たそうですが~






そんな中でも脱獄小説のモデルにまでなったとされる天才脱獄魔、『白鳥由栄』は






ゴールデンカムイに出てくる天才脱獄魔『白石由竹』のモチーフに間違いないですね
( ̄▽ ̄)b







実在した白鳥由栄は当時4.5メートルの塀を越えたり手錠を4個も破壊したり





毎日味噌汁を視察孔の鉄枠に吹き掛け、ネジを腐食させて壊してこんな狭い視察孔から抜け出したそうで…恐ろしい執念ですね







ちなみに監獄内ではゴールデンカムイとコラボした白鳥の豆せんべいや






食べていいオソマまで売られていました
(オソマはアイヌ語でウンコを意味します)






そんな感じで
監獄食が食べられなかったのは残念でしたけど
(↑暴れてたらこんな所に放り込まれてます)





監獄の歴史資料の価値は想像以上に素晴らしく、訪れた甲斐がありましたよ~♪
(о´∀`о)b







夕刻近くまでたっぷりと網走監獄を堪能しましたが
ココから更に、遅い時間まで開いてるというアイヌコタンまでもうひとっ走り頑張ります
(腹減った…)







お。ここに来てついに予報通りの雨が落ちて来ました






18時30分
阿寒湖のほとりに在りますアイヌ部落(コタン)に到着





ココではアイヌ民俗の踊りが鑑賞できるらしいのですが
次の公演は20時からのようなので小雨のなか時間を潰すべくコタン内をブラつく事に






伝承館にてアイヌ民族の資料を見学






あ。コレ…
アットウシという樹皮でできた衣装…







アシリパさんが着てるやつちゃうかな?
( ̄▽ ̄)







他にも鮭の皮で作られた靴、チエプケリや





ムックリ(口琴)なんかも初めて実物が観れました
(о´∀`о)ゞ






魚を獲る仕掛けなど
そんな感じで色々観たあと





アイヌの民芸村を歩き





アイヌコタンに来たら是非訪れてみたかった民芸喫茶『ポロンノ』さんへ








味のあるBGMが流れる店内は観光客だけにとどまらず地元のお客さんでもいっぱいです
(о´∀`о)b







カウンターに案内されメニューを見やりますと







そうそうコレ♪
ポロンノさんでは伝統のアイヌ料理が頂けるんですよね
(他のメニューも美味しい…と評価が高い)





僕は最初からアイヌ料理に決め打ちで来てますのでユク(鹿)オハウ(汁)のセットに





せっかくなので店員さんにオススメのアイヌ料理を訊いてもう1品頼みました







運ばれて来ましたオハウセット♪





豆やキビと炊き込んだアマムというご飯の上に
小鉢に入っていた↑メフンという鮭の血合いの塩辛を載っけて頂きます
( ̄▽ ̄)


血合いの塩辛だなんて…魚嫌いの僕にとったら一生口にしないだろうなと思っておりましたけど
意外に食べられちゃうのは旅の魔法のおかげなのでしょうか?
( ̄▽ ̄)





こちらがユク(鹿)のオハウ


ヒンナヒンナ♪
(美味い)
(≧▽≦)b





味付けは昆布と塩だけらしいのですが鹿肉は全く臭みがなくゴロゴロの山菜と相まって素材の旨味が引き立つ美味しさですね!
(≧▽≦)b






ちなみに追加で注文したポッチェイモは
乾燥させたジャガイモを焼いた料理らしいのですが
さつまいもを干して作る『こっぱ餅』とか『かんころ餅』のような食感ですね



ぶっちゃけ↑コレに関しては想定内というかフツーの味でした
(о´∀`о)
マズクハナイケド…






監獄食を食べ損ねたせいでホッケバーガー以来9時間振りに食事にありつけた事もあり尚更美味しく感じた夕食でありましたとさ~♪
(о´∀`о)b
ダイマンゾク!








チョロッと民芸品のお土産屋さんで時間を潰したりしてから





アイヌシアター『イコロ』に戻り千円払って20時からのアイヌの踊りを観覧
(場内は撮影禁止)
最後は観覧者も踊れるので旅の恥はかき捨てとばかりに僕もステージに降りて一緒に踊りましたよ~♪
(о´∀`о)
(↑いちびり)






イコロシアターのショーが終わったのが20時30分
そこから今夜車中泊を予定している40キロ先の道の駅『阿寒丹頂の里』へと向かいます

ソコまで辿り着いておけば三日目・最終日の釧路空港まで近いですし、22時まではお風呂も入れるみたいですので





予報通り雨足が強まって来てますが最後の力を振り絞って車を走らせます

昨年の青森もそうでしたが街灯が無く夜間の運転、特に雨中の運転は気を使いますねぇ
(;´Д`)
クラスギル…






21時30分に到着







お風呂に入るべくフロントに行きますと22時キッカリに施設を施錠するとの事だったので
(レジ締めも終えてはったのですけどわざわざ開けてくださいました…スミマセン)








網走監獄並みの素早さで体を洗って湯船に浸かりました


それでも皮肉にも今回の旅で入ったお風呂の中では一番気分的にユッタリくつろげていた…ような…
(ノ´∀`*)





風呂から車に戻ってからは
館内の自販機で買った冷え冷えのビールに~♪






来る途中のセコマで買ってぬる~くなったワインを飲みながら






相泊→知床峠→川北温泉→養老牛からまつの湯→裏摩周→神の子池→網走監獄→アイヌコタン…と

500キロ走りまわった超濃厚な旅の二日目を車中泊で終えたのでした~♪






ファイナルへとつづく








コメント

道東ひとり旅5~養老牛温泉からまつの湯・神の子池編~

2018年09月07日 | 旅行

え~…
川北温泉で心折られかけましたがもう1箇所逝っておきたかった温泉、『養老牛(ようろうし)温泉・からまつの湯』に向かいますね





時間的にからまつの湯までは回れないかなぁ…と思っておりましたが






とおまわり宿主ナナメさんが書いてくださったルートのおかげで








迷う事無くからまつの湯にもやって来れました~♪
(ココのダート路は僅かです)







オオオ…







少しアブも飛んでますけど先程の川北温泉のアブ地獄なんかに比べると屁でもありませんねw
ネットでは湯船の回りには青大将とかがウジャウジャ居てると書いてたので楽しみにしてたのですが
どうやら休憩時間だったみたいで1匹も見あたりませんでした
(  ̄▽ ̄)
(↑虫は嫌いだがヘビはヘッチャラ)







うぁあぁあぁ…
エエ気持ちや…♪
ヽ(´□`。)ノ・゚ 







湯船の横には川が流れ
草木の薫りにも包まれる野趣溢れるサイコーのロケーション♪
(☆∀☆)






湯の温度も適温で
これまで気分的にユッタリとくつろぐ事が出来なかった瀬石・川北の両温泉に比べますと
ココに来てやっと北海道の温泉を堪能できたように思います
(о´∀`о)








こんな素晴らしい温泉もタダで入られるんですから
地元の有志様方には本当に感謝致します
いつまでも大事に残しておいて欲しい野湯ですね
ごちそうさまでした!
(о´∀`о)













次の目的地である『神の子池』(かみのこいけ)を目指しているのですけど






ナナメさんから戴いたルートには『(牛)を右に曲がる』と書いてあるのですが







牛?…はて??










牛…だけども
コレじゃないよねw







一応車のナビにも行先を設定しておりますが
そのナビの音声が『あと3百メートル先を右折です』と言いだしたくらいのタイミングで






お?







ぎゃっはっはっはっw
アレか!!
(*≧∀≦*)






牛w








かなりでっかく『牛』と山に描かれておりますが…w
何故(なにゆえ)山肌に『牛』なんでしょうかねぇ♪
(*≧∀≦*)
養老牛の『牛』なんスかね?





案内通りに右折し走りますと








『裏摩周』にやって来ました






せっかくなので展望台まで昇ります







霧の摩周湖ですね~♪
(о´∀`о)
ハイ,ツギ~♪






で、国道からまたボッコボコのダート路を2キロ程進むのですけど先に川北温泉の細い道を走って耐性が出来ていたのかストレスは感じませんでした
(↑前を行くバイクはロデオ状態で泣きそうな感じでしたけど)





あ、そうそう
道中は勿論高校野球の決勝戦をラジオで聴いてましたけど
あまりにもワンサイドな展開になって逝ったので試合の後半は殆んど内容が入って来ませんでした
(南無ゥ…)





ハイ♪『神の子池』到着~!




…て、アレ?
何だか全然聞いてた感じじゃないんですけど…








あ、木道を先に進むんですね…了解







お♪







目の前にはネットで観たまんまの神秘的な池の姿が
(  ̄▽ ̄)






何でも…池の水温が低すぎる為に、池に堕ちた木も腐らないんだとか。
水面がコバルトブルーに見える理由は文系の僕には説明し難いので各自ググってください








透明度が高いのでオショロコマ(サケ科の魚)がマジで宙に浮いてるように見えましたよ~♪
(о´∀`о)






つづく






コメント

道東ひとり旅4~知床峠・川北温泉編~

2018年09月06日 | 旅行

嗚咽まじりに別れ惜しく咽(むせ)び泣きながら(←嘘つけ)とおまわりさんを出てからは







ナナメさんに戴いたルート通りに知床峠の頂上にある展望台を目指します







…っとと!

通り過ぎてしまいかけましたが北の国からで結ちゃんがバイトして期限切れの弁当を純にあげていたコンビニ『あずまや』を峠の手前にて発見♪
開いていたら中まで入りたかったのですけど開店前だったようでザンネン!





っつ~訳で知床峠をドンドン登って逝きますが
実はこの峠、旅行前の計画では『この峠を夜明けの早朝に走ったらヒグマに遭遇できるのでは?』…なんて淡い期待を抱いてたのですけど
昨夜皆さんからの情報では『知床峠より断然、今日の相泊の海岸のほうが遭遇率は高いよ』との事だったので
番屋の件で早朝に相泊に出直す事になり、ならば知床峠を走る意味自体も無いと思ったのですが
『晴れてたら峠の展望台から羅臼を見下ろす絶景が拝めるので、せっかく知床に来たのだから一度は知床峠は見に行っておいたほうが良いよ』と言われたものですので






頑張って展望台まで登って来た次第です







うむ…



見渡す限りフツーな山の景色のみ…
(;´Д`)







日によったら肉眼でも北方領土が見えるらしいのですけどぉ…


ビミョー…
(;´Д`)







本当なら峠をこのまま羅臼の反対側のウトロ方面へと抜けたかったのですが






次の目的地である『川北温泉』へ効率良く巡る為に来た道を羅臼側へと引き返しております








途中、羅臼の道の駅でホッケフライバーガーを発見!
コレ食べてみたかったやつや♪






ウマウマ♪
(о´∀`о)


(魚嫌いの僕が魚ばかり喰ってます)






それから
ぶわぁぁ~…っと車をトバし続けまして






国道から川北温泉の看板を左折







このゲートから先は5キロの未舗装路が続くそうなのですが~…






道…ボッコボコですやん
Σ(-∀-;)






画像では判りにくいですが右に…





左にと車は傾き、さながらロデオ状態で細いダートを進むのですが






おぅわ!
材木積んだトラックがもう少しで曲がって来る所でした…
あんな細っそい一本道でこんなバカでかいトラックとすれ違いなんて出来ませんて!
(;゚Д゚i|!)
コッワ…






よくよく考えますと
この林道も土砂崩れとかで廃道になっちゃいますと…今向かってる川北温泉もいずれ辿り着くのが困難な秘湯へと変わって逝ったりするのでしょうねぇ…



(おわっ!対向からカルディナ出現!)


実を言いますとコレは旅の前にごく一部の人にだけお伝えしていた話になるのですが…
当初今回の道東旅行のメインイベントは『ヒグマ500頭が生息していると云われる知床半島の山奥に
かつては川北温泉のように車で行けてたものの林道が崩壊して車が通行止めになり、車止めのバリケードの地点から徒歩でヒグマ生息地帯を4キロ藪(やぶ)こぎしながら(もち、自己責任)道無き道を進んだ所にあると言われる秘湯、○○温泉に入りに逝こう』
というデンジャラス極まりない計画を立てていたのです






(ギリギリいけるか?アカンか?)




しかしながらネット上には林道崩壊前に車で行けていた古い時代の情報しか残っておらず
現在はGoogleマップや国土地理院のデータですらその温泉へのルートは載っていないのです
『危険過ぎる』
『近付けない』
『アタックを試みたが断念した』…という情報しか拾えず、なかば諦めかけていた7月の末に
なんと今年の夏に○○秘湯へ行かれた強者様と奇跡的にコンタクトを取ることに成功!…したまでは良かったのですが

強者様『現在は道を通る人も居なく、もはや道という道が無くなってますので、過去に行った事のある人ならともかく…初めての人が単独で行くのは遭難の可能性が高いので辞めておいたほうが賢明です』
(遭難→ヒグマの餌食→GAME OVER)
…との返答を戴いたのです





(オオオ…なんとかパスw)




強者様『私はおあずけさんの予定されている日には既に別の山へ登る計画が入っており、今回は日程的に厳しいですが、またいつの日かおあずけさんが件(くだん)の○○温泉アタックを前以て連絡頂けましたら同行・御案内させて頂きますよ!』
…との嬉しいお返事を戴けましたので
今回は無謀な単独アタックは自重させて頂いた次第です





別れ道に来ました
左の道は通行止めのバリケードで封鎖されておりますが
先程書いた件(くだん)の○○温泉っていうのが…まさしくこんな通行止めの先を徒歩で歩き進まなくてはならない所でしたので






チョイと参考までにバリケードの向こう側を撮影してみようと車から降りた途端強烈な獣臭が鼻をつくではありませんか
((((;゚;Д;゚;))))

(だ~か~ら~…↗クマに注意って看板出てるやんw)







いや…もう…何ていうかココはフツーにヒグマ生息エリアですよ
((((;゚;Д;゚;))))
コエェェェ…



熊笛を吹きながらバリケードの所まで歩き進み






バリケードの向こうの道を撮影したのですけど…
秘湯○○温泉にアタックする場合はこのような道無き道をヒグマの恐怖に耐えながら4キロも藪こぎしなくちゃならないなんて…
ソレを単独で逝こうとしていた自分の無謀さや愚かさを改めて痛感させられましたよ
((((;゚;Д;゚;))))カタカタカタカタ…



(昨夜のとおまわり宿泊者の皆様やナナメさんも『あの○○温泉だけは無理だ…絶対に辞めておいたほうが良い』と仰られてた意味がよく判りました)





さ…さっさと車に戻って先を急ごう…
((((;゚;Д;゚;))))
クワバラクワバラ















やっとこさ川北温泉に到着!
調べるとココには以前町営温泉施設があったらしく、閉館する際せめて露天風呂だけでも残しておいて欲しい…と、地元の有志様の尽力で現在も維持・管理されてらっしゃる温泉なのだそうです
お陰で立派な脱衣場も備わっております!
(入浴料もタダ)
(人゚∀゚*)






どなたもいらっしゃらないようなので真っ裸になって湯船を撮影していますと






ブゥーン


ブ








ブブブブ











…と




スズメバチと見紛うほどの超巨大なアブが裸の僕の全身にまとわりついてくるではありませんか
(;゚Д゚i|!)

ナンヤコレー!





見てください!
男湯と女湯を分ける壁の上にもおぞましいほどのアブが留まりくさってます!
(;゚Д゚i|!)
キモチワルー!







か…
(;゚Д゚i|!)






帰ろっかなぁ…
(;゚Д゚i|!)






いいいいやしかし!
せっかく苦労してココまで来たってのに湯船に浸からずに帰ったとあっては来た意味がありません!
(;゚Д゚i|!)





迷ってる暇も無く僕の背中に不気味な羽音をたてたアブがとまって来るもんですから
(ワシッと掴まられてます)
(;゚Д゚i|!)
ヒー!






ええーい!
湯船に浸かってしまえばコッチのもん…
(;゚Д゚i|!)






ゥ熱ッチャァァ!!
Σ(゚益゚*)






背中にはアブがぁぁ!!
(ll゚益゚)







熱ッチャァァ!!
(゚益゚*)







アブがぁぁぁ!!
(ll゚益゚)








熱ッチャァァ!!
(゚益゚*)







アブがぁぁぁ!!
(ll゚益゚)

(さっさと入れヨ)






根性で浸かってやりました…けど
ヘ(゚◇、゚)ノ 








眼前の岩までもおぞましい数のアブに集(たか)られ
湯船から露出している首より上の顔面の部分にもスズメバチのようなアブがまとわりついて来よるんです…
ヘ(゚◇、゚)ノ 







結局…先程の『川北温泉に浸かったぜぇぇ!』という証拠写真を1枚だけ撮った時点でソッコーで湯船から飛び出し、慌てて服を着て退散しました…と…さ…
ヘ(゚◇、゚)ノ 








ヘ(゚◇、゚)ノ 










ヘ(゚◇、゚)ノ 





















いやぁ~…
温泉って、
ホントに楽しいもんですねぇ~
(*´∀`)♪

(ウソつけ何の罰ゲームやねん)








という事でアブだらけの秘湯・川北温泉編おわり



つづく


コメント (2)

道東ひとり旅3~純の番屋リベンジ編~

2018年09月04日 | 旅行

昨夜は激疲れの上に飲み会をラストまで楽しんだので起きられるのか心配でしたが4時30分に眼が覚めてくれまして
(我ながら凄い)






朝食の7時30分までに川の向こうにあるとされる純の番屋を確認しに行って帰って来るべく5時に出発しようと準備しておりますと







早起きされたビッグバイク旅のお二人も純の番屋に連れてって欲しいと願われたので








(3人居てたらヒグマに喰われる確率も3分の1になるだろう…)ということで喜んで同行して頂く事に
(↑コラコラw)







行きしな、その通り道にレプリカの純の番屋も在るので







確認用にレプリカの写真も収めておくことに
( ̄▽ ̄)








お。またキツネ♪
ル~ルルルル…








この辺りのキツネは人に慣れてるのか逃げずに餌をせびりに近寄ってきますね
何でも、車道で待ち構えて車を止めさせ、運転席に近寄り餌をねだるそうですが餌が貰えない場合は助手席側まで回り込んで餌をねだるんだとか…
(  ̄▽ ̄)
(餌はあげてませんよ)








(↑カラフトマス釣り師達)


3人で脇目も振らずに昨日の番屋地点へと向かいまして







番屋に到着


3人で先程撮ったばかりのレプリカ画像と見比べてみるのですが~…
(  ̄▽ ̄)(  ̄▽ ̄)(  ̄▽ ̄)








3人「イヤイヤ、やっぱりコレに間違いないですよねぇ…」
(  ̄▽ ̄)(  ̄▽ ̄)(  ̄▽ ̄)






とは言え、宿主のナナメさんが昨夜仰られていた川の向こうの番屋群を確認しに行くのが今朝の僕のミッションですので、お二人にはココで待っといて貰って僕だけ川を渡って向こう岸を調査しに行きます






ただ…困った事に頭に付けていたウェアラブルカメラが昨日、虫にビックリして落としたショックでナイトモードに切り替わっていたみたいで、その事に気がつくまでカメラの画像が真っ白けになっちゃうという失態を侵してしまってました
( ;∀;)






(↑コレらはスマホで撮っていた画像なのでセーフ)








う~ん…








材質的にもやっぱ…レプリカに似た番屋は何処まで行ってもございません…
(;´Д`)








せめて…朝イチなのでヒグマの姿でも拝めりゃ儲けもんなのですが…







僕より先に釣り人が立ち入られてますので…これだとシャイなヒグマは出ても来れませんわねぇ
(  ̄▽ ̄)






聞いてませんでしたがもうひとつ川が出て来まして
橋を渡ると






知床最後の番屋群に到達






それらしい番屋…無いです!
( ;∀;)








もう…これより先はヒトの生活圏ではなくヒグマが多数目撃される完璧な自己責任地帯(デンジャラスゾーン)なうえに








産んで間もないであろうヒグマのオソマ(糞)まで発見…
(;´゚∀゚`)







ひ…引き返そう…
(;´゚∀゚`)
ヨクヤッタ







そんな危険地帯を熊鈴を鳴らしながら進む人達…






どうやら2日前(8月19日)にこの先の岩場で高波にさらわれ行方不明になってる大学生の捜索隊の方々だと思われます…
(後日死体が揚がるもその土左衛門は別人だった模様で結局専従の捜索は打ち切られたとか。南無ゥ…)








という訳で急いでお二人の待つ場所へと戻ります!





すんませぇ~ん!お待たせしましたぁ~♪




お二人「どうでした?ありましたか?」
(  ̄▽ ̄)(  ̄▽ ̄)



僕「いや~…やっぱそれらしき番屋はありませんでしたよ」
(-∀-;)







…てな事を話しながら3人で来た道を戻っていますと




昨日焚き火を焚かれていた所の番屋のオジイチャンがたまたま外へ出て来られてたので
挨拶がてら番屋の件を訊ねてみたところ
(↑スマホで写真撮るタイミングありませんでした)




オジイチャン「あ~…





その番屋なら川の手前だぁよ?」
ヾ(・ω・`;)ノ






3人「マジっすか!!
(ll゚д゚)(ll゚д゚)(ll゚д゚)」











3人「やっぱり↑アレやったんかい!」
(ll゚д゚)(ll゚д゚)(ll゚д゚)
(↑全くの徒労に終わるw)






疲れがドッと出て来たせいかゴロタを歩く足取りも重く帰り道が異様に遠く感じた3人でしたが






軽トラに乗った綺麗な地元のお姉さんに「良ければ荷台に乗って行かれますか♪」
(о´∀`о)
と声を掛けて頂き







3人「ぬぉぉぉ~!ありがとうございます!」
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)







軽トラの荷台に乗せて頂いてゴロタ地帯をロデオ状態で進み、車を停めていた場所までワープさせて頂きました!







3人「ありがとうございました!ホントに助かりました❤」
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)





お姉さん「イエイエどういたしまして~❤」
(о´∀`о)
…と言って↑颯爽と帰られて行きました







地獄に女神が居てた❤
( ;∀;)( ;∀;)( ;∀;)








朝食に間に合うべく宿へと急ぎますが昨日時間が無くて見れなかった相泊~瀬石温泉の間に位置する日本最北東端の温泉、『相泊温泉』を一目観ておきたく車を停めますが
(ブルーシートの小屋が温泉)






折からの時化(しけ)により浴槽が埋まっており入浴不可になっていたので
入る時間も無かった僕にしてみたら逆に諦めがついて良かったのかも知れません
(  ̄ー ̄)人






で、またもや朝食ギリギリ前に宿に戻りまして
朝飯前にミッチリ歩いたお陰で(皮肉)朝ご飯がモリモリ進みましたとさ
(  ̄▽ ̄)







ナナメさん「どう?川の向こうに純の番屋あったでしょ?」





僕「やっぱ手前だったじゃないですか!3人で地元の漁師さんから確認しましたので間違いないですよ!!」
Σ(-∀-`;)







ナナメさん「エエ~!マジで手前だったの~?
だっはっはっ♪ゴメンゴメン!」
(*≧∀≦*)人





ナナメさん「お詫びと言っちゃ~何だけど、昨日行きたいって言ってたポイントを時間の無駄無く回れるルート書いといたからさ♪もし途中で判らなくなったら教えてあげるから電話頂戴よ♪」
(*≧∀≦*)人









…と言って渡されたのが
わざわざ僕の為にナナメさんが考えて書いてくださっていた↑スペシャルルート案内図







なんて良い人だ!
( ;∀;)

(↑無駄に相泊往復させられたけどw)







という事で朝食を食べてから荷物をまとめチェックアウトして次の目的地である知床峠へと向かいます







ナナメさん、奥様、りなさん(ヘルパー)
そして一時(ひととき)限りではございましたが楽しい想い出を共有させて頂いた旅人の皆様ありがとうございました!
またいつの日か知床…いや北海道に来れる機会がございましたら必ずや『とおまわり』さんに再び泊まりに来させてくださいね

皆様お元気で~!
(人゚∀゚*)



ゲストハウスとおまわりHP(←click)






知床峠編へとつづく







PS.





帰宅後
撮ってきた番屋画像(上段)と北の国からDVDの番屋画像(下段)と照合

( ̄▽ ̄)v
バッチリ♪


































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道東ひとり旅2~純の番屋・とおまわり編~

2018年09月02日 | 旅行

瀬石温泉を出たのが16時50分
そこから国道の行き止まり地点である『相泊』(あいどまり)を目指します






…と言っても車で10分掛かりませんけどw






17時に相泊到着







もうじき陽も暮れて来ますので…







夕方に熊の生息域に近寄りたくは無かったのですけど…これより目指しますのは








車を置いた場所から徒歩で15分~20分くらいの所に在ると云われている『純の番屋』です





通常、ネットで『純の番屋』を検索すると羅臼町の道の駅近くにある『食事処 純の番屋』がヒットします

そこでは現在も北の国からのドラマにちなんだ料理とかを観光客向けに提供しているそうなのですが
実はその番屋の建物自体は精巧に造られたレプリカなんですよね

放送当時はドラマを観たファンがロケで使われた本物の方の番屋を探しに相泊の浜へと大挙押し寄せ、昆布とかを干している番屋の前をズカズカと歩いたり地元の漁師さん達の作業の妨げになったりしたものですから
そのような問題を解決すべく交通の便の良い羅臼町にレプリカを建てたらしいのですが、本来ロケで使われたガチな方の番屋は相泊の先に未だに残っているそうなのです







まぁドラマが完結してから16年も経ってますし今更本物の番屋まで逝く人も滅多にいないでしょうから
漁師さんの邪魔にならないよう挨拶を交わしながらガチな番屋を目指す事にしたんですよね
( ̄▽ ̄)ゞ





それにしても時間が無くてダイソーのパチもんのクロックス(パチックス)を履いて歩き続けてるのですが…
ゴロタを歩くと足裏や足首が痛い…
(;´Д`)
イテテ…




車にはトレッキングシューズも積んでたのですけど時間が無かったので履き替えずに来たのが失敗でした
(;´Д`)
イテーヨー





進行方向の右側は海ですが左側は山というか森です








夕方につきバッタリとヒグマに出逢わぬよう熊笛を吹きながら進んでおりますが









首には『熊殺し』の異名を持つ空手家、ウィリー・ウィリアムスの写真も熊避け代わりにぶら提げております






ちなみに写真の裏側はクマ科の生物様(←click)になっております
( ̄▽ ̄)ゞ
(食い殺されるぞ)







番屋の前には昆布干し場に入らぬよう道が分けられておりますのでもちろん側道を通らせて頂いておりますが






ん~…








15分くらい歩いて来ましたけど…








それっぽい番屋はまだ見えて来ませんねぇ…
16年も経ってるのでもしかすると既に取り壊されちゃっているのでしょうか?
(´Д`)






ん?








もしかして…これ?
(  ̄▽ ̄)






確かネットで見た本物の番屋って…こんなんだったような…
歩いた時間的にもこの辺りに間違い無さそうですし…








『こんな時は本物の画像を載せてるサイトの画像と照らし合わせりゃ確認できるやん♪』
…ってところなのでしょうが







圏外でネットが観れません
( ;∀;)

シレトコ…オソルベシ…






ん~…でも
コレに間違い無さそうなんやけど…
(ーー;)







一応念のためにもう少し先まで番屋群を確認しておこうと奥へと進んでみることに。







ん~…やっぱコレじゃないし
やっぱさっきの番屋やよ…ねぇ…
(  ̄▽ ̄)ゞ








第一村人発見♪
しかも魚釣ってはるしw






僕「コンチワ~♪写真撮らせてくださいまし~♪」








オッチャン達「ええよ~!魚だけじゃなくてワシ達も撮ってよぉ~♪」




僕「デッカイですねぇ~コレ♪何て言う魚ですか?」
(  ̄▽ ̄)ゞ







オッチャン「カラフトマスよ~♪ところでニーチャンはこんな所まで何しに来たの~?」




僕「いや~この辺りに純の番屋があるらしくて探し歩いてるんですけど…ドレがドレだかハッキリと判らなくて…」
(  ̄▽ ̄)






オッチャン達「え~?純の番屋なら羅臼の道の駅の所に…」





僕「いえいえ…実はアレはニセモノでして本物がこの辺りに在ると聞いたので探しに来たんですよ。
どうやらソコで見かけた番屋が一番ソレらしいと思ったのですが…確証が得られませんもので」






オッチャン「あ~…それだったら
もう少し行った所の海岸で火を焚いてるオジイチャンが番屋にずっと住み続けてる人だから、そのオジイチャンに訊くのが確実だと思うよ」





僕「わ~♪ありがとうございます~!」
(≧▽≦)






オッチャン「ところでニーチャンの頭に付けてるのは何なの?」




僕「あ、コレですか?コレ、ビデオカメラなんですよ。ここら辺でもしヒグマに出くわした時に決定的瞬間を収めたくて回しっぱなしで歩いてるんですよ♪」
(≧▽≦)ゞ
(ちなみにウィリー・ウィリアムスの件はスルーされる)





オッチャン達「ヒグマなら今朝も向こうのほうで目撃されてたよ。ニーチャンも気を付けてな~!」






僕「ありがとうございま~す!」
(≧▽≦)ゞ







という事で海岸で焚き火をされている番屋を目指します
昆布干し場に入らぬよう矢印の道を進んで逝きますと







お。焚き火発見♪






ん…でも番屋の住人さんが見当たりませぬ
(  ̄▽ ̄)





待っていても埒(らち)があかないのでその先まで歩いて逝くと







わりと流れのある川まで辿り着いちゃいました






川の向こう側にも僅かに番屋が見えますが…





岩を飛び越えていけば川の向こう岸まで渡れなくもありませんけど…
ここで冷静に考えてみたのですが


『ドラマの撮影クルーや俳優さん達が、果たして撮影当時にこんな岩場を飛び越えてまで向こうまで撮影に逝ってたのか?』
(-∀-;)





いや…なんぼなんでもソレは無いと思うんですよねぇ
(-∀-;)









番屋が無くなる先は







ヒグマが出そうな雰囲気アリアリなのですが
(実際に目撃情報が出てます)

今夜泊まる宿のチェックインが18時30分までなので
時間的な事も鑑みて(純の番屋はさっきのアソコだと思うので)引き返す事に決めました







ていうかマジで足がガクガクなんですけど…チェックインに間に合う為には早歩きで戻らなくては!
(;゚Д゚i|!)
ツライ…






いかにもヒグマが隠れてそうな草むらを見やりながら








戻り際に最初に目星をつけていた番屋を今一度確認







電気メーターは外されているので今は誰も住んでなさそうですね






ていうか2階の屋根も一部剥がれてますし、
廃屋になっちゃってるのだと思いますけど僕的にはコレが純の番屋だと確信して






やっと車の所へと戻り








相泊から今夜泊まらせて頂く羅臼町のゲストハウス『とおまわり』さんへと急ぎます!
(時間がギリギリ…ヤバイ!)







急いでる車道の真ん中で初のキタキツネに遭遇
何か食わえてますね







どいてくれてゴメンよぉ~w







夕暮れの羅臼漁港
ココも北の国からのロケで使われてましたが時間が無いのでスルー…






で、チェックインリミットギリギリの18時27分に宿に到着







宿のスタッフさんに挨拶を済ませ部屋へと案内して貰います






ゲストハウスなので相部屋で~、






食事も皆で摂るシステムで、毎晩開かれる飲み会に希望者は誰でも参加できるそうなのですが~…
僕は人一倍、人見知りが激しいのでこういうのは苦手なんですよねぇ~…
(///∇///)
(ウソつけ大好物やろが)






運良く風呂場が空いてたので夕食前にチャチャッと汗を流させて貰い






サッパリしました所でお楽しみの夕食会です
(о´∀`о)






1泊2食付き4800円で元漁師の主人が腹一杯になるまで海の幸をご馳走してくれます。大変良心的ですね♪
( 〃▽〃)

(生ビールは別料金ですよ!)






サイトで食事は海の幸尽くしだと書いてあったので
魚嫌いの僕にはキツいかなぁ?との不安もありましたが







次から次へと運ばれてくる美味しい料理と






ビッグバイクで旅をされてる方々や
レンタカーでゴルフに訪れた方々、
バイク旅で台風の進路に予定を翻弄されている若い方々や
スーパーカブで500キロ走って来られた方など
初対面ながらも食べて飲んで話こんでいくうちに場の雰囲気も盛り上がって行き、大変楽しい夕食会となりまして




夕食の片付けが済んだ21時からの飲み会も本日の宿泊者全員が参加されました♪
(≧▽≦)♪



(会話中にあんまりバシャバシャ写真を撮るのも失礼だと思い撮影は控えております)





僕は北海道名物の『カツゲン』に焼酎を入れたカツゲン酎をよばれましたがコレがまたウマイ!
( 〃▽〃)






ちなみにこの方がゲストハウス『とおまわり』の主人、ナナメチャンさんです(以下略・ナナメさん)





美味しいお酒を飲みながら皆でワイワイと話に華が咲き

やれ北の国からのロケ時の裏話とかココには書けないレベルのウソかホントか判らんような面白い話を聞かせて頂きましたが


そんな宴の中、僕が今日相泊まで赴(おもむ)いて本物の純の番屋を探しに行った話を致しますと




ナナメさん「え?純の番屋は川の向こうだよ?
昔は橋が掛かっていて容易に渡れたから…」




僕「えー!?マジですか!?」
((((;゚Д゚)))))))






皆さん「だったら…明日もう一度川の向こうまで確認しに行かないとダメなのではw」
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)
ゲラゲラw



僕「いっやぁ…困りました…
明日はヒグマ目当てに『知床峠』を走って、出来ればそれから『川北温泉』と『養老牛からまつの湯』に入ってから網走監獄まで観に行きたいなぁと思ってたんですけど…

あ…そうそう忘れてました、せっかくなのでついでに『神の子池』も観ておきたかったんですが…いくら何でも欲張り過ぎですかねぇ?」

(;´゚∀゚`)ゞ






皆さん「ソレは時間的に無理じゃないですかw」
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)
プー!ゲラゲラw






ナナメさん「エ?イヤ…そんな事も無いと思うよ?
先ずアッチ行ってからコッチ戻って来て…それからソッチの方からコッチを回って行けば…時間的にも不可能じゃない…ハズ…
でも取り敢えず純の番屋は朝食前に観に行かないとねw」




僕「朝食は7時半でしたよねぇ?相泊まで行って川の向こうまで行って帰って来る所要時間を逆算すると…ココを5時には出発せなあきませんよねぇ?
ていうことは必然的に起きるのは4時半…起きれますかねぇ…」
(;´゚∀゚`)






皆さん「頑張ってw」
(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)(*≧∀≦*)
プププー!ゲーラゲラゲラゲラw
(↑他人事やと思って!)





…てな具合で
知床に着いた初日から何とも濃密な内容になりましたがこれにて1日目は終了








更に濃密な2日目へとつづく



(明日…起きれるかなぁ…)















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