金沢町家巡遊ショップマップを参考に町家を再利用したお店を歩いてみました。
ここは、石川県産米を選んで土鍋で炊くご飯が人気のお店です。
雪がちらちら降る中、12時半すぎに入店しましたが、ほぼ満席状態。
土、日限定のランチを求めての、観光客も多いようです。
一汁六菜ランチ¥1000
デザートが付くと¥1300
ヘルシーな和食がうれしいランチです。
ご飯も、おこげが入っていて、少し固目な感じがすごく美味しいです。
おかわりもOKなようですが、おかずもしっかり量があるので・・・・・残念ですがおかわりできず
入店時は、ちらほら雪がまう程度でしたが、食事してる間にぼたん雪に変わっていました。
「木虫籠(きむすこ)」から、雪の通りを望む
「木虫籠(きむすこ)」とは加賀格子のことで、表から見ると1本の格子の幅は15ミリ、格子と格子の隙間が6ミリ程度
繊細な虫籠の様な格子です。その格子1本1本の断面は台形で、外側が広く、内側が狭くなっているので、
外からは見にくく、中からは外が見やすいようになっています。
夜になると、この隙間からこぼれる灯りが魅力的です。
寒さのためか、ランチタイムとはいえ私が食べ終えるころは、貸切状態でした。
「今日は、のんびりして頂ける珍しい日です。良い日に来られましたね。」って。
静かな週末でした。