
木を生かす職人の手仕事をいう、建具展に行ってきました。
3月2日まで、石川県地場産業振興センターにて開催中です。
見事なまでの細工に感動するものばかり。
日本の職人さんって・・・凄いですね。
内閣総理大臣賞の作品。
完成当初は1200万円の値がついていたそうです。
この日のプライスでも、800万円。
ふすまだけで、家が建ちそうなお値段ですが、
近づいてみてみると・・・・
細やかな技巧をこらした一品で、お値段に納得です。
千両箱も、中身も本物なら5千万円。
でも入れ物だって80万円だそうですよ。
午年にちなんで、風炉先屏風には、跳ね馬があしらわれています。
今回、初出展の作品。
炭素繊維を使った、パーテーションと風炉先屏風。
パーテーションは50万円、風炉先屏風は20万円。
伝統工芸と最先端素材の融合は、庶民には手が出ません。残念。
最近の新築宅などは洋風化が多くて、建具も苦しいところでしょうか?
なんとか技が伝わると良いですね~
好きな人は、たくさんいらっしゃるようです。
と、言うかあるところにはあるのでしょうね!