黒って今”喪失者”なのかな? だからああいう運動部の鬼コーチみたいな(笑)ことさら厳しい対応に
なってると。組織に追われてたり、いつ何があるかわからない状態で、自分に何かあっても蘇芳が
一人でも身を守れるようにしてるんだろうな。
依頼心を持たせないように。依存しないように。心を許さないように。
わざとそういう風に仕向けてるんだろうな。
だから、「あんたが嫌いだ」っていう言葉にわざわざ返事をしたんじゃないかと。無視してればいいものを
「・・・そうか」って返したのは「それでいいんだ」っていう意味じゃないかと。
黒はイイやつだよな、やっぱり。
あれだけ呑んでて酩酊どころか酔ってる感じがまったく無いのがスゴイかも。いくら呑んでも酔わない
体質なのかな。じゃあ呑んでも意味ないじゃん。あ、もしかしてアルコールじゃなくて栄養ドリンク
とか(笑)。だって身体能力ぜんぜん落ちてないよ。
銀がどうなったのかがホント、気になるんですけど黒があんなすさんだ状態でまで生きてエージェント
として依頼を受けてるってことは、まだ生きてるって考えていいのかな。
回想の中で「やめろっ銀!」って言ってるんですよね。やめろってことは銀が何かをしようとしていて、
それがおそらく黒のために自らが犠牲になるようなことである、っていう解釈ができる。
それをどうすることもできなかった黒が自分を責めている、ってのが一番理解しやすい。
ただ、もし銀が死んでしまってるとしたら第三者がいるはずで、そいつを殺すために残りの時間を全部
使うような気がするんだよな。他の組織からの依頼とか受けてる場合じゃない(笑)。
例えばその相手がどこにいるかわからなくて、その居場所を探しているっていう考えはできるか。
1期の最初の頃に、黄に責められてる黒の傷ついた心を察して慰めるように銀が手を握るんだけど、
驚いた黒が冷たくその手を振り払っちゃう。
でも最後の最後、仲間たちと一緒に消えていくことじゃなく、生きる孤独を選択した黒が暗闇の中
銀の手を取る。その対比が良かった。あの瞬間、二人は始まったのかなと思ったんだけど。
「私を一人にしないで!」っていう銀の言葉は、そのまま黒の孤独を表してたと思う。自分はもう一人
ぼっちなんだ、と思っていた黒にまだ銀がいた、って事実はすごく大きかったんじゃないかなぁ。
ただ、黒の場合妹(白)を守ることが自分の生きがいみたいな、存在理由ぜんぶをそこに依存して
しまってた部分が否めないんで、その妹の延長線上に銀が来た、ってだけのことだったかもしれない。
それが恋愛に移行したのか、または認識したのか、そのへんが今のところまだ不明だけどな。
少なからず大きな存在になったことは間違いないと思うけど。
蘇芳が黒の真意とか、心の傷とかを知る日は近いでしょうね。黒の心を占めているのがなんなのか。
そうなったら黒を好きになってしまうのもわかる(笑)けど、ただ1期の黒ならいざしらず、あの黒を
好きになるとしたら13歳でどんだけシブ好みだよってハナシに(笑)。
銀が死んでしまったなら仕方ないかもだけど、1期で未咲か銀かアンバーか、誰がヒロインなんだって
思ってたのが最後の最後で銀だったのかってようやく落ち着いた(笑)のにいきなり2期で13歳に
ヒロインの座を奪われるって、あまりに短すぎないか?在位期間。
あ、まだ未咲さんもいたんだっけ(笑)。まだわからないな。ヒロイン争奪戦の結果は。
蘇芳の能力は心の中にあるものの具現化、具象化、実体化、なのかな?
あのライフルは家にあったもので、あの時心に浮かんだから出てきたみたいに見えた。黒の物質変換
能力とは別物に思える。・・・じゃあ黒の能力はどこへ行っちゃったんだろう。白ごと移動しちゃったの
かな。ゲート付近まで行ったら戻るとか?
・・・なんか蘇芳がライフルを出すシーン観ると、少女革命ウテナを思い出します(笑)。
私だけじゃないよね?
※キーワード的な意味で引っかかってるものがあります。
”代わりはいない”っていう蘇芳の言葉と鶴。(鶴は生涯つがいの相手を変えない稀な鳥で、一度選んだ
相手と添い遂げる)
これが今後の展開の中で何か意味を成すのか?
~DTB 2期における私のストレスを解消するためのラクガキコーナー(笑)~

何回描いても黒が雲雀になる(笑)。スゴイ困った。難しいかもしれない、黒。うまく描ける日がはたして
来るのでしょうか・・・。