「カラス天狗と南禅寺の豆腐」という弥山ゆかりの紙芝居が
披露されました。
こちらは 「宮島のことはこの方にお任せ!!」随筆家、詩人、厳島歴史民俗研究舎主催の船附洋子さんと厳島歴史民俗研究舎監査役の六百田恵子さんです。
この紙芝居は船附さん著の「厳島新絵図」という本の最後にもまとめられています。
この本については また 紹介しますね。
この紙芝居のお話、途中 天狗はもちろん、もも太郎が出てきたりとワクワクドキドキ!!お二人の掛け合いも楽しいし。
私が印象に残ったのは最後にでてくる宮島郷土料理の雪花料理。 お豆腐のおからで作るそうなので家で作ってみようかとおききしたら、あなごもさよりも必要なのでかなりお金もかかるらしい。(*^_^*)でもいつか 「Chieのなんちゃって料理」で作ってみます。
お二人は広島県内を宮島に関する講演会と紙芝居活動でまわってらっしゃいますよ。
船附さんには 宮島平清盛館にいくとお会いできます。
平清盛館では 今月 「平清盛 感謝フェア」の一環で
小中高生には無料でキーホルダーがプレゼントされますよ。
このお話はとっても短いものだったそうすが 風化させないようにと
ふなつきさんが話しを加えて紙芝居にされたそうですよ。
宮島検定結果が楽しみですね!!
今日は 私は市内に司会の仕事で向います。