


「広島信用金庫設立80周年記念事業 ひろしん経営者協議会」主催の文化講演会が広島国際会議場フェニックスホールで開催されました。
講演前に広島信用金庫川上理事長が広島信用金庫の歴史についてもふれられました。80年前の5月1日に設立、その3ヶ月後に原爆が広島に投下され、その4日後には横川本部で窓口業務がスタート。ロビーにはご遺体が積まれ、通帳も印鑑もない想像を絶する状態。その後広島の復興と共に歩んでこられました。
本日の講師は、池上彰先生。「ニュースの見方 〰︎日本と世界の大問題〰︎」と題しご講演をされました。なかなか聞く機会のないニュースの背景を解説いただきました。また、宗教の歴史を知ることも世界を理解することに繋がるのだと感じました。新しい視点をもって今後ニュースを見ることができそうです。
また、池上先生から、多くの活力をいただき、好奇心をもって、暑さに負けず、頑張る力もいただきました。
本日の会場は、平和公園内にあります。被爆80年となった日の翌日の平和公園多くの方が訪れていました。
今日の広島は日中日差しがなく、少しは楽に??感じました。30度を越えてますのでもちろん暑いですが^_^