まちづくりはFeel-Do Work!考えるより感じよう、みずから動き、汗をかこう!(旧“まちづくり”便利帳)

まちづくりの支援者から当事者へ。立ち位置の変化に応じて、実践で培った学びの記録。もう一人の自分へのメッセージ。

10/04/22 第75回 ローカルデザイン研究会

2010-04-12 08:45:37 | イベント・セミナー
案内が重複するかもしれませんが、ローカルデザイン研究会(通称:LD研)のお知らせを、こちらにも掲載します。
2003年4月に始まったLD研の活動も、早8年目に入りました。
今回も実に楽しみなゲストがいらっしゃいます。ご関心のある方は、ぜひお越し下さい。

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西上ありささんは、若いデザイナーです。
私はお会いして、純粋さと行動力、考え方、実力、すごい、すごい、すぐに、学びたいと思いました。
2泊3日で、島を中心に、全国を歩いて、仕事をしています。
大学でも、講義をして、ファンは全国に、世代を超えて存在しています。
組織にぶら下がることなく、自立して生きる姿が素敵です。
ぜひ、おいでください。

(6月のLD研究会には、いよいよ原研哉さんに登場していただけます。)  鈴木輝隆

■日 時:日時:2010年4月22日(木)18時30分~21時00分
●会場:女性と仕事の未来館 第2セミナー室
http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3 電話03-5444-4151(代)
JR田町駅三田口(西口)から徒歩3分、地下鉄(都営浅草線、都営三田線)三田駅 A1出口から徒歩1分

■スピーカー:西上 ありさ (にしがみ ありさ)さん (studio―L)
●タイトル:「島のシアワセ、田舎のシアワセ、まちのシアワセ」

●内容:2002年から参加型のまちづくりに関わりはじめるようになりました。人が生きる地域には、たくさんの魅力や悩みがあります。その魅力や悩みをどう発掘したらよいのか、どう活かしたらよいのか、それに関わる人たちのやる気に応えられるしくみとは何か等について毎日考え、実践しています。
事例として兵庫県の家島町の「探られる島プロジェクト」とその周辺の取り組みについて、島根県の海士町の「町民ができることを人数別に示した総合振興計画 島の幸福論」と計画策定後の取り組みについて、岡山県の笠岡諸島の「子ども島づくり会議」と大人たちの取り組みについて、栃木県の益子町の「土祭-ヒジサイ-」とその後の活動について、鹿児島県のマルヤガーデンズの「商業施設への住民参加」についてご紹介します。
参加型のまちづくりに関わって8年。たくさんのシアワセを引き寄せるには、『参加型で生きること』が大切なのではないか、と思い始めています。

●プロフィール: 1979年北海道生まれ。2003年、大阪芸術大学芸術学部環境計画学科卒業。三井共同建設コンサルタント株式会社勤務を経て、2005年より(株)studio-L参画(現在に至る)。2008年、京都造形芸術大学講師着任・離任。2009年より住民参加による総合計画の策定、地域の特産品開発、各種活動団体の自立サポートなど、全国のまちづくりに関わる。
兵庫県姫路市家島町、島根県海士町、岡山県笠岡市笠岡諸島など、島の地域づくりに積極的に関わっている。
共著:震災のためにデザインは何が可能か(2009年 NTT出版)

■会費:会場費や資料代など、社会人2000円、学生無料。なお、研究会後にゲストを囲んで近くで懇親会をします。(会費おおむね2000~3000円)誰でも参加できます。
■申込期限:4月19日(月)まで 幹事:l07008ki@edogawa-u.ac.jp
(伊藤華緒里 江戸川大学社会学部ライフデザイン学科4年生)

※お申込みの際にご連絡いただいた「ご氏名」「ご所属」は、参加者同士の相互交流を目的に、当日の配布資料「出席者名簿」に掲載させていただいております。掲載を望まない場合は、申込み時に「出席者名簿への掲載不可」の旨をお申し出下さい。
また、連絡先のメールアドレスにつきましては、当研究会に関連する情報をお送りしております。ご不要の方は併せてお申し出下さい。


↓LD研の問題意識、LD研が目指すもの【新・趣意書】
http://ameblo.jp/ldken/entry-10083259296.html

LD研究会のブログは、http://ameblo.jp/ldken/
LD研究会グループのページ http://groups.google.com/group/local-design

■今後のLD研究会(予定)
第76回 5月20日(木)阪井暖子(Studio SAI)「沖縄の那覇市内の昔ながらの市場を中心としたまちづくり」
第77回 6月10日(木)原研哉(武蔵野美術大学教授、デザイナー)「日本は日本の資源である」
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