箱旅会会長と、入梅直前の沖縄で飲む事に。
これで沖縄は、おそらく秋まで行かないかな。。
ワシは前日に鹿児島で宿泊して、当日は飛行機と船を使って那覇入りを試み、会長はノーマルに当日、直接飛行機で那覇に入る予定だ。
結果、ワシの乗船した船が約1時間遅れて那覇港に到着したため、20:30分頃に合流して、飲みに行くことにした。
今回は、会長が事前に某有名BBSから仕入れた情報の店を目指すも、土壇場になって失念してしまい暫らく途方にくれる。
しかしコンビニに寄り情報誌を見てようやく思い出したらしく何とか到着して、会長お勧めのすし屋「かわじ」に入る。
いきなり「ご予約ですか??」と訊かれて、この店の人気の高さが伺える。
大抵の有名店は料理が美味しくても店員の質が良くないとか、どことなく高飛車な気がして、あまり好きではないのだが、この店は寿司ネタは勿論の事、板さんもとても気持ちの良い方が多かったので、旨い料理が一層旨く思えた店であった。
「沖縄の鮨屋はあまり旨くない」という話を聞くけれど、決してそんな事はないと思ったわ。
寿司ネタにミーバイとか書いてあるところが沖縄らしかった。
値段も思ったより安かったなぁ。
(入り口も渋い!!)
次に、ワシのリクエストで、「ライブ&居食屋 金城(かなぐすく)」にて沖縄の若手演奏家のライブを見に行く。
(因みに、このお店、ANAの機内誌に載っています(照))
道がわからなかったので、タクシーを利用したのだが、あっという間に着いてしまったw
元々人気店らしく、店内は地元よりも本土から来た(ヤマトンチュ)客でほぼ満員。
オリジナルの歌もさることながら、やっぱり沖縄特有の音楽が盛り上がっていた。
(左)お店の入り口。派手なのですぐわかる。
(右)店内の舞台。低いし客席と至近距離なので、フレンドリーな会話も楽しめる。
結構満足&酔っ払っていたのだが、会長が是非行きたいとの事で山羊料理「はなじゅみ」へ渋々行く。
ワシ、あの店って、ママさんは良い人&楽しい人なんだけど客層が悪いから好きじゃないんだよね。
決してヤバイ客が居るという訳ではなく、なんだかぐじゃぐじゃいったり、ネガティブなウチナー(沖縄人)が集まる店みたいで、酒が不味くなる客が多いんだよね。
あ~あ、やっぱり今回もいましたよ・・・。
会長の事を、あまりにもしつこくぐじゃぐじゃ言うもんだから、ワシがすっかり切れてしまいましたよ。
ぶちきれて万札を叩きつけて店を出てしまったのだが、今考えてみると5000円にしておけば良かったと後悔しておりますww
まあ、なんにせよ2度と行く事はないかな。
今回も期間はJALと同日なのだが、そこまではいつもの通り。
ただ、今回の搭乗期間が7月21・22・23日の3日間限定なんだよね。
また両社とも8月29~31日も超割・バーゲン運賃期間なんだよね。
あっ、書いていて気がついたけれど、砂利餓鬼の夏休みの初日と最終日をターゲットにしているのかな?
まあワシのほうもそれに乗じて、8月のほうは予定をしていないが、7月のほうは福岡往復を予約する予定。
まだ未定だが、その前の週の3連休は仕事の可能性があるので、翌週の超割は嬉しい限り。
福岡往復を予約して、状況次第では釜山かな?
コウノトリ但馬空港から豊岡へ行き、山陰本線で温泉街でもある城崎まで日帰りで行ってきました。
この町は作家の志賀直哉をはじめとした白樺派の文人が良く訪れた他、数多くの歌人も城崎を訪れて歌を詠んでいます。
ということで、角之助は絶対に行くべし!
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昨日寝たのが2時半でしたが、気合で4時50分に起床しました。
車で羽田に向かい6時30分の伊丹行きの飛行機に乗り込み爆睡。
その後は伊丹からコウノトリ但馬行きの飛行機に乗り込み9時20分には但馬に到着。
天気予報の通り、関西地方はどんよりとした曇り空で、但馬空港に着いた時には雨が降り出していました。
平成6年に出来た新しい空港で館内も綺麗だけど、路線が伊丹間のみで、しかも一日2往復だけ。
今日の乗客も、10人そこそこなんだけど、こんなんで採算が取れるのかなぁ?
廃港に追い込まれないか実に心配。
そんな空港だったのですが、飛行機の窓から、ANKの飛行機が見えたのには驚きました。
確か就航していないと思ったのだけれど・・・。
よくよくみたらフェンスの外に保存されていて、今は退役したYS-11でした。
どうやら空港の隣は、新日本空港の施設や公園になっていて、雨にもかかわらず親子連れが遊んでいました。
但馬空港は山の頂を平らにして造ったようで、豊岡市内に抜けるまでかなりの勾配の坂道を下ってゆきます。
空港から約20分(300円)で山陰本線の豊岡駅に到着します。
豊岡市はコウノトリの育成に力を入れています。
マンホールもコウノトリのイラストでした・・・。
豊岡駅には、ちょうど目的地である城崎温泉駅に停車する、浜坂行きの列車が停車していました。
城崎温泉駅までは途中無人駅の玄武洞駅を挟んで豊岡駅から2つ目。
時間は10分で、運賃は190円。
10時を少し過ぎた頃、城崎温泉駅に到着しました。
相変わらず雨が降っています。
雨も結構本格的になってきたので、傘を買おうと思っていたら、駅の構内に「善意の傘」が置いてありました。
どうやら温泉街の各観光スポットに置いてあるようで、ビニール傘ではなく、しっかりとした骨組みのピンクの大きな傘でした。
有難く借りて出発します。
駅の前には、温泉が出ている手洗い場があります。
後ろには日帰り温泉の「さとの湯」があります。
駅に向かうメインストリートです。
雨で、しかも時間が早かった事もあって、まだ人もまばらでした。
城崎に来たからには、温泉に入らなければ始まりません。
ということで、ワシが選んだ温泉は「地蔵湯」。
そこのN嶋君!笑いすぎだぞww!!
地蔵湯を含めて全部で7つの外湯があります。
詳しくは城崎温泉のHPを見てくだされ⇒ http://www.kinosaki-spa.gr.jp/
温泉で体が温まったので、散歩を続けます。
「歴史と文学といで湯の町」というコピーの通り、町全体に風情があって、とても落ち着く町です。
和服が似合う情緒的な町かもしれません。
丁度桜が見頃な季節のようです。
雨が降って残念。
折角だったので、城崎町文芸館(入館料400円)に寄ってみました。
館内には城崎にゆかりの文人が綴った原稿が展示されています。
俳句を投函するコーナーもあるので、角之助は絶対に訪れるべき町です(笑)
入り口脇には無料の足湯場(左)があり、人力車も展示していました(右)
昼食は、駅前で営業していた喫茶&レストランで済ませました。
但馬牛を使った焼肉定食(1,500円)を頼んだところ、想像を超えたボリューム満点の料理が出てきました。
焼肉の厚さはステーキの域でした。
思ったよりも柔らかくて食べやすく、時間がかかりましたが結局完食・・・。
因みに後からやって来て、同じものを注文していた隣の席のお姉ちゃんは、この量に思わず絶句・・・。
夕方には電車で豊岡駅まで戻って、そこから空港行きのバスに乗って帰りましたが、とにかくバス、電車共に運行本数が少ないので、不便でした。
事前に時刻表で調べておけば良かったのですが、今度来る機会があったらレンタカーを借りて行こうと思いました。
最後におまけ。
伊丹空港で買った空弁で鰻のひつまぶし(1,000円)。
以前から結構気に入っている空弁です。
空港で時間がある時には必ず買って、その場で食べてから機内に乗り込みます。
遅れていた沖縄編&石垣・与那国編を完成させましたので、お暇なら見て下され。
沖縄(3/4-3/5)
http://blog.goo.ne.jp/cakphom/e/7049f384fe5a6a4cc79cab30dcee1c61
http://blog.goo.ne.jp/cakphom/e/d1cb7c4426fb29b1d6d423cd014ab7a9
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石垣島・与那国島(3/8-3/9)
http://blog.goo.ne.jp/cakphom/e/424471a7634a3816ea1b157a038e9b57
やっと日本の最西端の「渡難(ドナン)」与那国島に行けました。
前日に石垣で宿泊し、与那国は午前中に入って夕方に那覇に戻り、そのまま東京に帰るプランを立てました。
因みに、石垣~那覇間は火・金・日の週3便の就航(4/8現在)になっています。
前日の石垣では、ステーキレストラン「パポイヤ」に行って、ちょっと贅沢に石垣牛のステーキを食べました。
一応、名刺も貼っておきます。
店内はこんな感じ。窓側は石垣の海が見えます。
石垣牛のサーロインステーキ(200g)コースを注文。
他にライス・スープ・サラダ・コーヒー、それにサービスでシェフが作ったおつまみが付きます。
税込で5,200円でした。
無茶苦茶旨くて、肉につけるソースも必要ないほどジューシーで甘みがありました。
さて、翌日は早起きして、10:15分発の石垣発の飛行機に乗って与那国に移動。
11時前には与那国空港に到着。
想像通りの、どローカルな空港ですた。。。
(右は滑走路から客室ターミナルを眺める)
メールで予約していた空港内に店を出している米浜レンタカーに出向いて、車を借りました。
カーナビは付いていませんが周囲24㎞の小さな島で地図を見る限り道も単純みたいだったので、気にしませんでした。
料金は6時間コースで5,000円。離島なので、こんなもんかな・・。
6時間お世話になったスターレット。
狭い道が多いので、ほどよい大きさでした。
早速、西周りで久部良方面を目指します。
明治初期まで宮古・八重山地方にあった人頭税で、「人減らし」のために、妊婦に幅3.5m、深さ6mの岩間を飛び越えさせたといわれている、「久部良バリ」です。
幅はともかく、足場が不安定なので、飛び越えるのは不可能な気が・・・・。
周辺には説明の碑が建っていました。
次に日本最先端の地でもある、西崎に行って見ました。
久部良からは車で5分ほど。
(左)日本最後の夕日が見える丘の記念碑と、(左)日本最西端之地の記念碑
年に数回、ここから台湾の山並みが見えるそうです。
因みに、ここから台湾までは111㎞、石垣までは117㎞とのこと。
西崎灯台(左)と、そこから見た久部良港と集落(右)
島の南側から東にかけては牧場になっています。
道路に放牧された牛や馬が歩いているので要注意。
歩道には牛の「落し物」がいっぱい!!
道の端々には、牛や馬が逃げないように、道路に石で「テキサスゲート」と言われる「柵」を作ってあります。
意外と幅も広く、自動車でも結構衝撃があります。
人は勿論、自転車も渡るのにはきつそう・・。
北側の比川地区にはフジテレビ系列で放映された「ドクター・コトー診療所」のセットがあります。
ワシは漫画では知っていましたが、ドラマになっていたのは知りませんでした(照・・・)。
新品なのに古めかしく作られた建物は、大道具さんの腕の見せ所なのでしょうか・・・。
診療所のセットの向かいには、比川浜の浜辺があります。
与那国には珍しく岩場がない、穏やかな浜でです。
画像の先が、海底遺跡ポイントだそうです。
与那国全体が岩の島みたいですが、特に南側は隆起した岩が多く点在し、荒々しい姿を見せています。
南側の名所になっている、立神岩(左)と軍艦岩(右)です。
立神岩には色々な伝説があるそうです。
昔から信仰があった岩のようです。
島の最東端の東崎灯台を少し越えたところに、ダテイクチデイという烽火台の跡地があります。
島の南側にある、一番大きな街「祖内」地区の東側にある浦野墓地群です。
沖縄の墓地は本土と違って巨大なので有名ですが、その中でも、この墓地群は群を抜き規模も広大です。
浦野墓地群に関してのサイトは、
http://www.rik.ne.jp/oki-byou/sub12.html とか、http://www41.tok2.com/home/kanihei5/urano.html がお勧めです。
島の周囲大部分が、こんなのどかな風景です。
中心部は100mクラスの山々になっています。
日帰りでも充分に楽しめました。
JALとANAから2006年度のUPグレード券が届く。
当方JALはJGC&サファイア、ANAは残念ながら今年はSFCの平。
ということで、今回届いたのはANAはSFC特典のUP券2枚、JALは国際線UP券3枚だった。
(JALの国内線UP券10枚は今年はICクーポンで頂いた)
ただ、国内線のUP券は利用価値があるけれど、国際線の場合、利用可能の航空券が限定されているので、あまり安い航空券が使えないのが痛い。
ANAのUP券は国内線のスーパーシートで利用できるけれど、JALの場合は他利用が出来ないから、今年は海外発券をして利用するしか道はなさそう・・・。
誰か買う!?(笑)
14:00過ぎに会長も沖縄に到着したと連絡が入り、取り合えず19:00に集合することにする。
会長と合流後、たまには如月以外で食事を・・・ということになり、ウロウロしていたところ「兄弟寿司」という看板が目に付いた。
松山の風俗街にも「兄弟寿司次郎」という看板があったので姉妹、いや兄弟店なのだろう。
写真は入った「兄弟寿司」
ということで「兄弟寿司」の方に入店。
入り口に値段が表示されていなかったので少し不安だったが、結果から言うと満足した。
沖縄のすし屋は旨くないという話を聞いていたのだが、この店はそんなこと無くて、ネタもシャリも満足する味であった。
店員のアパッチ賢似の板さんは横浜の「びっくり寿司」で修行を重ねていたとの事。
喋りも腕も一流であった。
一応、マッチも掲載ww
店内のカウンタで我々の横に座っていた、一目でキャバクラ嬢とわかる姉ちゃんに店を勧められたが、アパッチ賢にお勧めの店を聞いたところ、キャバクラでは「EST」というピアノラウンジが良いという。
その情報を確かめに早速教えてもらった店に向かったところ、同じくアパッチ賢がお勧めで教えてもらった「魂(マブイ)」という飲み屋を先に発見。
既に食事をした後だったので、軽く食べて飲む。
その後、例の「EST」という店に潜入。
日本人のキャバクラだったが、沖縄にありがちな、本土からの「出稼ぎ組」ではなく、地元の地方組が大半を占めていた。
まあレベルはそこそこだったけど。
ESTを出た後は、前回お休みだった「はなじゅみ」へリベンジ。
今回は無事店も営業していて、ママさんに沖縄芸能の光と影の興味深い話を聞き、予定通り泡盛でヘロヘロになってホテルに戻った。
今回はマッチを、しっかり貰いますた。
3/4-5で今年度2回目の沖縄に行ってきました。
今回は寄り道をしなかったため、那覇へ昼前に到着したので、「沖縄で初」の観光をしましたw
とはいっても首里城に行っただけですが・・・。
ということで、ホテルのチェックインの時間まで、首里城に行ってみることに。
ゆいレールの「儀保」駅で降りて、そこから散歩です。
駅から親切に書かれている案内板を頼りに歩いていくと、沖縄県立博物館がありました。
今回は外観だけ眺めて、中の展示品の見学はパスです。
博物館から徒歩で2~3分ほど、沖縄芸大の近くに、沖縄そばのノボリを立てていた「あいえ~なあ」という店に入りました。
夜は居酒屋に変身するみたいです。
無難に沖縄そば(大盛500円)を注文。
ちぢれ麺の沖縄そばは初めてでした。
食感といい最高です。
お腹も満足したので、早速首里城に向かいます。
沖縄県立芸術大学のキャンパスを眺めながら歩いていくと、右手に弁財天堂が見えてきました。
池のほとりには、カミツキガメに注意との警告看板が・・。
カミツキガメって?? 入り口の歓会門から入ります。
国王の飲み水を供給する「龍樋」があります。
「奉神門」です。その奥に御馴染みの「首里城正殿」があります。
因みにここに入るには800円(大人)とられます。
ただ、中も見所が一杯なので、この金額でも許せます。
首里城の全景をタイル張の地図で説明しています。
久慶門(出口)から弁財天堂がある円鏡池に向かう途中にあった、洞穴に目を引かれました。
戦争中に日本軍が使用した無線通信部隊が潜んでいた場所のようです。
沖縄地上戦で壊滅的な打撃を受けた首里城の唯一の記録のような気がします。
2/25-26で今年度2回目の石垣に行ってきました。
天気が悪かったのであまり行動が出来ませんでしたので、ちょっとだけ。
今回は沖縄から直接入らずに宮古を経由して行きました。
勿論、宮古に来たのは初めてだったので、色々回りたかったのですが、飛行機の関係で市内に行く時間がありませんでした。残念!
宮古空港です。琉球建築を模したようで、とても重厚があります。
「旧・出雲大社駅」の空港版といった感じです。
折角だったので、空港内で宮古そばを食べました。
薄味ですね。島塩をかけると結構いけます。
しかし、そば650円、麦酒600円って不釣合いかな・・・・(汗)
宿泊したホテルから撮った、石垣一の繁華街です。
夜になると、ネオンが輝き、とても騒がしい通りに変貌します。
上の通りから1本、港側の通りにある中華料理「太門」です。
ギョーザが評判のようですが、ワシは炒飯を食べました。
ここマジで旨いです。
ここのマスター、かなりいい腕しとります。
評判にならないのが不思議です。
因みにウェイトレスで働いている娘さんコンビが可愛いです。
是非逝って見てくださいww
「太門」 沖縄県石垣市美崎町8-6 TEL:0980-82-7895
http://jage01.hp.infoseek.co.jp/Yurateiku.htm
「ゆらていく」 沖縄県石垣市美崎町8-1-1F TEL 0980-88-7970 年中無休
夕食はここで済ませました。
本当は八重山そばが売りのお店なのですが、お腹が空いていたので、コロコロステーキ(サイコロステーキ)とご飯を頼みました。
肉は思ったより柔らかかったです。
石垣産牛肉を使っているということでしたが、美食家では無いので違いがわかりませんでした。
泡盛も一緒に頼んで1800円でした。
http://www.rurubu.com/sight/sightdetail.asp?BookID=23440360
「まーさん道 」 沖縄県石垣市美崎町3 TEL 0980-83-4050
ホテルを出て昼ごはんをここで食べました。
店内の壁一面に名刺を張っているところは、良くありがちな店ですね。
ジューシーとチャンプルー、それに八重山そばがセットになっているメニューが売れ筋なようですが、かなりのボリュームだったので、焼きそば(650円)とオリオン生ビールを注文しました。
味はワシ好みで、個人的にはかなりレベルが高い店でした。
帰りのフライトまで時間が余っていたので、石垣港ターミナルに行ってみました。
ここは貨物船や台湾の基隆(キールン)行きの客船も往来しています。
ターミナル内はこんな感じ。
今日は船の往来が無いので閑散としていましたが、売店はしっかりやっているのが不思議。
ターミナルから眺めた景色です。
こちらは、市街の中心にある、八重山の島々を結ぶ船の乗船場「離島さんばし」です。
竹富島行きの船です。7:30~18:00の間で20往復しています。
石垣-竹富島間は10分足らずです。
石垣バスターミナルです。
空港と市街地を結んでいるバスの発着場なので、最初と最後にはお世話になります。
空港~バスターミナル間は約15分で200円です。
5月の国内割引航空券の予約が始まった。
今回はJALが10:30、ANAが11:00の販売開始と、やや時間差があるものの、ほぼ同時発売。
しか~し!これまた両社ともNETトラブルで発売開始が30~40分の遅延wとなった。
ワシもパソコンの前で待ち構えていて、時間と同時にログインしたら、何と4月分の予約が入ってしまった!
暫らくすると、受付も出来なくなったので、10数分後待ったところ、ネット障害のメッセージがHP上に出ていた。
あれだけ機材の障害が出ているのだから、せめてHPくらいは正常運航してもらいたかったな(笑)
肝心の予約の方は、奄美往復と奄美の片道、沖縄の片道を無事予約完了。
これで沖縄・奄美シリーズは打ち止め。
他の地域も行きたいので、暫らくは間隔をあけることにするつもり。
6月からは梅雨に入るので、6・7月の2ヶ月は北海道シリーズにする予定。
入食い男、心しておいてね!
18~19日で沖縄の那覇に行ってきました。
沖縄本島には今年初めての訪問です。
箱旅会会長は16日に開港した神戸空港を利用しての沖縄入りで、20時に居酒屋「如月」に集合することになりました。
一方ワシの方は、16時に那覇空港に到着後、定宿になりつつあるロイネットホテルにチェックイン。
(因みに会長は、予約を忘れていたため、今回はお騒がせの東横インに宿泊するとのこと。どうせだったら「例のカプセルホテル」にしてもらいたかったのだが・・・・w)
チェックイン後は、早速前回も行った八重山そばの店「ジュネ」に向かいました。
一瞬、スナックと思う店の外見。
店に入ると、メニューにやきそばがあったので思わず注文しました。
出てきたものは、予想通り八重山そばを使用したモノでした。
他にも、似たようなメニューでナポリタンならぬ「ナポリそば」というのもありました。
出されたものは沖縄仕様の超大盛りでした。
これで値段は600円!!ですが、味は最高!!
すっかりお腹いっぱいになったので、腹ごなしに「とまりん」こと泊埠頭まで散歩しました。
その後は、ついでにまだ明るいうちにと思い、夜にはネオンが眩しい松山の飲み屋街を徹底探索しました。
一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、SBで丁度カーリングの試合がやっていたので、観戦。
すると、なんと強敵カナダに勝利!
これはひょっとすると、カーリングのブーム到来か!?と思いつつ、約束の時間が近づいたので、ホテルを出発。
小雨の中、とことこ歩くこと約5分で「如月」到着。
久しぶりに店の大将にお会いしたがなかなか元気そうでした。
会長はまだ来ていなかったので、先に入って、オリオン生ピールを飲みます。
う~ん、少しビールが匂う・・・・。
だばこを吸わなくなったら、すっかり鼻が利くようになってしまいました。。。
ほどなくして、会長到着。
会長が前回入店のときにボトルキープをしていた泡盛「琉球王朝」を飲み干し、ツマミも一通り食べたところで次の店を目指します。
最初は、隊長推薦の「りんけんバンド」が出演しているライブハウスを目指そうとしましたが、北谷ということだったので、今回は時間の関係で諦めました。
ということで、明るい内に探索して発見していた、沖縄名物の民謡酒場「前川ファミリー民謡館」に入店。
志村けんの「変なおじさん」風の看板が目印。
文字通り、家族で沖縄民謡・舞踊の舞台をやっています。
かなり楽しめます!!
この店の看板天才芸人、「キー坊」こと前川貴一君です。
■前川ファミリー芸能館■
充分楽しんだ後、折角だったので、前回行った山羊料理を出してくれる「はなじゅみ」に向かったものの、ワシも会長も場所と店名を失念してしまい、うら憶えの記憶の中で探索します。
かろうじて仲田幸子芸能館の近くだったのを憶えていたのですが、それすらどこにあるかうら憶え・・・・。
しかし奇跡的に「あの看板」を発見!!(画像は前回(2005年10月)撮影)
そしてそして、ついにこの近所に「はなじゅみ」の看板を発見!!
しか~し、無常にも休みだったのでありました。
それとも時間が遅かったからかな?
その後、雨が激しく降ってきたので、ホテルに戻ってお開きとなりました・・・。
今週は残業が多かったので、やや疲れがたまっていたこともあり、目覚ましをつけずに寝ていたら、昨日は24時就寝にも関わらず起きたのは昼少し前であった。
起きてから私用を済ませた後、夕方になってしまったが、以前から行きたかった富士宮に出かける。
自宅を16:30に出て、東名高速⇒西富士道路を経て18:00には富士宮に到着。
思っていたより近い。
富士宮は勿論初めてだったが、雰囲気が伊豆の修善寺っぽく感じた。
近くに薬局クリエイトの駐車場があったので、クルマを置かせてもらい街中を散策。
やはりお好み焼き屋や定食屋には「富士宮やきそば学会」のノボリが立ててあり、 町おこしの一環に一役買っているようである。
それにしてもお好み焼きは勿論の事、焼肉等、鉄板焼きの店がとても多い。
そんな中、浅間神社の横並びにある商店街の入り口に店を構えていた、鉄板焼「C's (シーズ)」に入店。
入り口はおしゃれっぽいのだが、中に入るとカウンタで奥は座敷がある。
お好み焼き、焼きそばがメインだけどから揚げとか定食類もあるみたい。
焼きそばは450円からあったが、折角だったので全部の具が入ったミックス(650円)を注文。
カウンタ越しに鉄板がありご主人が目の前で焼いてくれる。
やがて出来上がって目の前に現れた焼きそばはこんな感じ。
麺が平たくて、やや粘りがある食感であった。
ソース焼きそばに慣れているワシにとっては、味が薄い、というより無味。
このまま食べ続けたら、口の中が油だらけになった感じがした。
べたべた感があったのは半熟の目玉焼きを崩してかき混ぜたのが原因だと思う。
ただ、普段は焼きそばに目玉焼きは乗せないからなぁ・・・。
食べている途中に、テイクアウトをお願いした若奥さんが入って来た。
店主との会話を聞いていると、家族で富士サファリパークに行った帰りで、有名な富士宮やきそばを食べに来たのだが、子供がクルマで寝てしまったのでテイクアウトをお願いしたとのこと。
やはり、富士宮焼きそばは有名なようだが、正直言ってテイクアウトはお勧めできないと思う。
屋台に出ているソース焼きそばと違って、熱い内に食べないと、冷めたらとても食べられないと思ったのだが・・・。
ただ、この店しか入らなかったので、後の店は次に来たときかな・・・。
お腹がいっぱいになり、このまま帰るのは勿体無かったので、クルマで5分くらいの場所にある、「花の湯」に行く。
「富獄温泉」とはいうものの、入ったら健康ランドの部類だった。
50分限定の立ち寄りコース(土・日は900円)で充分満足出来た。
身体も温まったところで、帰宅。
結構近くて良いのだが、足代が結構かかるのが難点ですな・・・。
会社の昼休みに何気なく、JAL特典航空券の空き状況をみていたら、何と与那国⇒沖縄便に空席があった。
日程的にも行けない日ではなかったので、すかさず予約を入れようと思ったのだが、国内線は予約時に2区間が必要だったので、気を静めてw前日の羽田⇒石垣便を確認するも予想通りこの便は、JALもANAも全滅。
しかし、ANAは羽田~沖縄便が往復とも空があったので、これまた特典航空券で予約。
JALの残り1区間は沖縄⇒石垣便をチョイス。
残りの石垣⇒与那国間は購入する事になったのだが、結局5区間中4区間は特典航空券を利用して行く事が出来た。
忘れないうちにメモメモ(笑)
○月×日
羽田⇒那覇 ANA127 12:05⇒14:35
那覇⇒石垣 JTA619 16:05⇒17:00
(石垣泊)
○月×日
石垣⇒与那国 JTA961 10:15⇒10:45
与那国⇒那覇 JTA880 16:50⇒18:15
那覇⇒羽田 ANA994 21:05⇒23:25
これで、希望していた石垣泊の与那国日帰りコースが出来る事になった。
楽しみだなぁ~。
本日はJAL4月のバーゲンフェアの先行予約日。
今回は仕事の休憩を利用し、しかも事前に押さえる便を決めておいた、ワシらしからぬ?準備万全で望んだ。
しかし結果は、またしても第一希望の与那国線が押さえられなかった。
JALのバーゲンフェアは強気な設定のANAとは違って、今回も週末が2度使える設定になっていたので、比較的望みどおりになるかな、とタカをくくっていたのだが、残念ながら前回同様、与那国線のみ押さえられなかった。
ただ、ワシの希望した与那国~那覇間は週3回(水金日)のお稽古事みたいな運航日程な上、機材もDH1といった超小型なので、バーゲンフェアの枠が異常に少ないのだろうと勝手に推測した。
一応、他の路線は羽田⇒那覇⇒石垣 (泊) 石垣⇒与那国、那覇⇒羽田、と押さえただけに、何としても与那国⇒那覇間が欲しいのだ。
因みにこの区間の料金はバーゲンフェアでは9,000円なのだが、先日発表された新型割引運賃の特割28でも16,850円もするのだ。
取り合えず、一般発売日の2月14日に再チャレンジしてみるのと、特典航空券で押さえる方法も残っている。不思議と国内線だと特典航空券が余っていることが多いんだよね・・・。
それでもだめなら今回も諦めて、那覇⇒石垣と石垣⇒与那国の予約をキャンセルして、那覇で飲むしかなさそうだ。。。
日本の最西端の島に逝ってみたいぞ。
28・29日で徳之島に行ってきました。
勿論初めての訪問です。
今回は、レンタカーを借りて島巡りをしました。
周囲80kmとあまり大きくない島ですが、思っていたより見所が満載でした。
日産レンタカーで借りたマーチ。
営業所の方は気さくで親切。
営業所は空港から歩いて10分位ですが、空港でプラカードに名前を書いて待っていてくれます。
一日借りてカーナビ付きで5,880円でした。
島内は農道が多いので機動力を発揮します。
空港からクルマで3分足らずで直ぐに視界は海。
やはり奄美地方は大和でありながら大和にあらず。
この海の色を見た日にゃ・・・。
第46代横綱朝潮生家
亀津にあるホテルに向かう途中に立ち寄った、徳之島出身・先代高砂親方(46代横綱・朝潮)の相撲道場。
親方時代しか記憶にありませんが、サンダーバードの人形みたいな方だったと思います。
近くに銅像もあるよ。
ホテルから見た景色。奥に見えるのが亀徳港。
亀津の街を探索しましたが、やたら喫茶店が多い町です。
夕方あまりにも暇だったので、12年ぶりにパチンコをやりました。
何のルールもわからずに打っていると、突然パネルの中の都はるみが歌いだしましたw
終わってみれば、1,500円の投資で28,000円の勝ち。ビギナーズラックって恐ろしい・・・。
スナックがパラパラとあるようですが、どうも食指が動かずに早めに就寝。
翌日は、何と7時に起きました。
平日より早い!
ホテルに併設したファミレス「ジョイフル」でしっかり朝食をした後、チェックアウト。
実に良いホテルだったので、次回行く機会があったらまた利用しよう。
チェックアウトを済ませ、フライトの時間まで島内巡りをしました。
泉重千代翁銅像
県道80号線をクルマで走ること10分、1985年に120歳で天寿を全うした当時の世界長寿記録保持者、泉重千代翁(の生家の看板がありました。
農道を通り抜けると泉重千代翁の銅像が建っておりました。
碑文を見ると当時の首相の鈴木善幸の名前が掘られていて、時代を感じます。
因みに2日寝て2日起きていたことで有名だった、元長寿世界一の本郷かまと婆さん(享年116歳)も同じ伊仙町生まれです。
長寿の島なのですなぁ。
犬田布岬
犬田布岬と戦艦大和の慰霊塔です。
ここの沖合いに戦艦大和が沈没したとのことですが、実際のところは・・・?
ここは奄美十景のひとつで、眺望もバツグン。
「ハブに注意」の看板と、廃墟と化していた「民宿やまと」
かつてはカラオケルームや近くに戦艦大和記念館があったようです。
犬の門蓋(いんのじょうふた)
空港からわずか10分で、こんな観光スポットがあります。
ここで新婚旅行中に事故に逢い命を落とした夫婦の観音像も立っています。
この風景は以前にネットや雑誌で見たことがあったのですが、どこなのか解りませんでした。
実は徳之島だったなんて驚きでした。
ムシロ瀬
徳之島には奇岩がいっぱい。
ここは犬の門蓋から空港を挟み、クルマで北に15分ほど行った場所にあります。
奄美十景のひとつ。
奇岩がごろごろ。
釣り場としても有名だそうです。
尚子ロード
シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子選手が、シドニー五輪行きをかけた名古屋国際女子マラソンの練習場所として走ったコースが尚子ロードとして整備されています。
実業団合宿の練習コースになっていて、クルマを走らせているとコースを走っている選手の姿をよく見かけました。
終わりに
徳之島の空の玄関「徳之島空港」を旅の最後に撮影。
羽田行きのフライトまで時間があったので、鹿児島空港ターミナル内にある「キッチンさつま」にて食事。
黒豚しょうが焼きと地ビールを注文。
肉は柔らかくて美味しかったです。