植っきのちゃきへの告白成功シーン、見ていて、ほーんと久しぶりにじーんと来た。
あいのりのカップル成立で最近そう感じたのはいつだっけ、と思ってたどってみたら、たぶん嵐とアヤの時以来ですよ。
ってことは、ほとんど1年前ではないか。うーん・・・最近のあいのりって何なのか。
でも植っき、すっごくいい表情してた。
ちゃきから逆プロポーズ(?)されて、一瞬沈黙があったけど、その後笑顔で照れくさそうに、「帰ろ . . . 本文を読む
あーよかった。
何がよかった、って、あたしは今回、まだ第7話だと勘違いしてました。
あとまだ3回も、これ見なくちゃいけないのお?(ま、一応自分の意思で見ている訳ですが・・・)。
と愕然としていたら、例によってあたしの勘違いで、もう第8話でした。
ってことは、あと2回見りゃいいということ。
あーほっとした・・・。
というのが、番組関係者にはほんとに申し訳ないけど、本音でして。
なら、見るのやめれば . . . 本文を読む
今回のは面白かった。
犯人がしたのかと思われた、冒頭のラジオ番組への電話リクエストは、実は被害者の元婚約者による狂言と判明。
番組中盤で、早くもそうして最初のホシが上がり、それが肩透かしだったのは、前回の「剣聖」と同じ。
でもこちらの方が意表をついていた。
え、じゃあ犯人は誰?と、ふだんは犯人捜しにさほど関心を持たないあたしでも、身を乗り出したもの。
(どちらかといえばストーリー構成の方に興味を持 . . . 本文を読む
「徹子の部屋」って、いうまでもなくテレビ朝日の長寿番組だけど。
それに黒柳徹子って、テレビ草創期から出ているタレントの一人という。
「あたしより古い人はそうはいない」と番組で自分で言っていたから、たいしたもの。
あたしたちの世代には、一大ベストセラーになった本「窓ぎわのトットちゃん」、黒柳さんのお母さんが出て来る「チョッちゃんが行くわよ」でも、おなじみ。
そして、もちろん忘れはしない、久米宏さんと . . . 本文を読む
んー、仲間に自分の恋を応援してもらったり、過去のつらい恋愛を打ち明けたり、旅にノッてないメンバーに注意したりと、やっとだんだん、あいのりらしくなってきた。
でも、ちょっといろいろな展開が唐突・・・。
編集でかなり、これまでの経緯をはしょったんだろうか。
最初、ヤンクミが植っきを応援するところは、悪くないシーンだと思うけど。
自分の中だけでは踏ん切りがつかないとき、誰かの一言で、よし!と行動に踏み . . . 本文を読む
先週昼間、「アットホーム・ダッド」のスペシャル版の再放送をやっていて、つい見てしまった。
妻が仕事に行って、夫が家庭に入ったらどうなるかという、もともとちょっとありきたりな筋書きのこのドラマ。
こうした設定に特に興味はないんだけど、見るといつも、なぜかどんどん引き込まれてしまう。
考えてみると、主婦の生活なんて、毎日そんなドラマがあるわけない。
だから、単に家事に不慣れな男性が右往左往してます、 . . . 本文を読む
うーん・・・心に響いてきたシーンがあるとすれば、あのナオと母親の最後の会話のところだったかな。
あそこだけは迫力を感じたけど。
母は言うべきことを全て言い、ナオは今後の行く末を予想する。そして、
「お母さん、あたしカフェオレ飲みたい」
コンビニで買って来て、とナオが頼む。
「あしたの朝飲むのよね」「あした飲むのよね」
何度も同じ言葉を繰り返す時の母親の表情。
あそこはとても心情が出てた。
でもな . . . 本文を読む
このドラマ、東京で今、ケーブルテレビのLaLaTVで放送中だ。
もともとアメリカでは6年にわたり人気を博したシリーズ。
期せずして、「フレンズ」(詳しくは22日付のこのブログで)と同様、2004年に終わっちゃったけど。
かつてはあたしが一番見ていたアメリカのテレビ番組の一つだった。
英語版だけどもちろんオフィシャル・ブックも持っています(なんでも聞いてください!)。
「ザ・シティ」――こんな自信 . . . 本文を読む
実は前回ぐらいからかなりきつくなって来て、とうとうもうこれ以上無理。っていうか、なめんなよって感じになって来た(なめ猫ポーズ!)
これまでずっと感想書いてきたけど、しかたないので、すみませんが今回で基本的にリタイアすることにします。
でも第6話も最後まで見ちゃったし、これで突然やめるのは「もったいない」から、なぜこのだめんず・うぉーかーが低視聴率で終わったか(十中八九そうなる計算)、それでも見てい . . . 本文を読む
剣道通でないあたしにとっては、特に興味をそそるお題ではなかったけど、いつもの相棒らしく、まあうまくまとまっていたのではないでしょーか。
話の流れとしても、いくつか思わぬ展開が用意されていたし。
番組途中で、最初から怪しかった師範代、桂木ふみがあっさり、道場主を殺したのは自分だと白状。
ええっ、じゃあ残りの時間はどうなるんだ、と思ったのもつかのま、すぐに桂木は事件に関与しただけで、単なる当て馬だった . . . 本文を読む
二日前のこのブログで、マッドTVって実は面白いかどーかよくわからない、って書いたんだけど、そういうあたしでも、見ると必ず大笑いさせてくれ、健康増進に貢献してくれるのが、この「フレンズ」。
東京ではケーブルテレビのFOXチャンネルでやっている。
言わずと知れた、英語圏で超有名なアメリカの人気シットコムなんだけど、日本でどの程度親しまれているのか、実はよくわからない。
あ、「シットコム」って、「シチ . . . 本文を読む
ほら、だから言ったのに、ヤンクミ。
11月7日付のこのブログでも書いたけど、ちゃきのようなぶりっこ基調の子と同じ土俵に乗って、男の子にアピールしようとしたって、勝てるわけないんだから。
ぶりっ子信者の総本山のような松田聖子が栄華を極め、世にぶりっこ女があふれた時代に青春期を過ごし、何回も痛い目に遭ってきたあたしが言うんだから、間違いない。
にわかブリ女は、本職のブリ女に、こてんぱんに叩きのめされ . . . 本文を読む
「マッドTV」というアメリカのお笑い番組を知ったのは、今から2年前ぐらいのこと。
最近また中間選挙もあったけど、その時はちょうど大統領選挙があった時で、その開票結果をみんなで見ないかとカナダ人の友人に誘われて、誰かの家に集まった。
その時来たのはもちろんアメリカ人が多かったけど、なぜかあたしも含めアメリカ人以外もけっこう来ていた。
そして、そこで初めて、開票の合間か何かにこの番組を見たんだけど、何 . . . 本文を読む
うーん、だんだんKAT-TUNのファンじゃなきゃもう見ないかも、っていう展開になってきたかなあ。
今回たぶん、前半の三十分ぐらい見たところで、かなり見る気を失った人もけっこういるんじゃないか。
前半でメインで扱われるのが、前回コウを無視したユウコの後日談だけど、ちょっとお粗末すぎ。
”格差社会”っぽい味を出したいのかもしれないけど、”上流”男の行動例というのが、モナコに遊びに行くとか、パリのリッツ . . . 本文を読む
エンタメ中心のこのブログでスポーツ関係を取り上げるのも、ちょっとなんですが・・・まあ例外ってことで。
あ、最初に白状してしまうと、あたしはなんでテレビにスポーツ中継なんてあるのか、と思う口。
すみませんねえー、運動するのは嫌いじゃないんだけど、見るのはもうだんだん、せっかちなあたしには耐えられなくなってきた。
だって、長すぎる・・・2時間もじっと見ていなければならないなんて。
しかも、ちょっと油断 . . . 本文を読む