って、あたしは藤原紀香のファンってほどでもないんだけど。
でも、このブログで彼女の主演ドラマ「だめんず・うぉーかー」の感想を何度か書いていて、昨日その第5話、ナルシスト男編の放送もあり、そこにちょうど飛び込んできたこの結婚のニュースなので、ちょっと書いてみることにした。
しかもつい数日前、神田うのと矢田亜希子の結婚が確かTBSの「2時っチャオ!」で、半ば正反対のパターンとして分析されていたので、 . . . 本文を読む
相棒には時々、最初に出演者ありき、で作られる回があるのではないかと言われるけど、今回はまさにそんな感じだった。
今や二時間ドラマ、サスペンスものの雄(にはまだ遠いかな)、川崎麻世のためのストーリーだったような。
相棒が川崎麻世に出会ったら――こうなりました、という趣向で、たぶん第4話「せんみつ」の平田満の時もそうだったのかもしれないけど、まあ、こういう回もいいんじゃない。
ゲスト俳優とのがちんこ対 . . . 本文を読む
なんだか消化試合って感じだった今回。
ヤンクミと横みー組、ちゃきと植っき組、それぞれ特筆すべき大きな出来事も起こらず。
あえて言うなら、舞い上がってたなあ、ヤンクミ。
横みーの隣に座ったり、呼び出して話しただけで、あそこまで盛り上がるとは。
ちょっと中学生なみかも(あっ、あたしの時代の中学生ってことで。今の中学生がどんなだか知りませんから)。
ヤンクミ、おん年22歳ですか。前回も書いたけど、この . . . 本文を読む
You Tube(ユーチューブ)を見ていて思うのは、基本的に短めのコンテンツ向きのメディアじゃないかってことだ。
短めとはつまり、だいたい30秒、長くても1分ぐらい。
それぐらいだとあっという間に終わるので、見る方も楽。
もう一度見たい時も、気軽に再生する気になる。
作る方も30秒程度なら、素人でもなんとか間延びせず作れそうだ。
でもこれが、2分以上の長さになると、話が違ってくる。
かなりうまく . . . 本文を読む
これって何に分類するべきかすごく迷ったけど、この記事のためだけに新しいカテゴリーを作るのも煩雑だし(注・その後新設カテに格納)。
正直、情報番組だかニュースだかバラエティだかわからなかった部分もあり(実のところ、いきなり!黄金伝説の一か月一万円生活の亜流としか?)。
あ、紹介が遅れましたが、日本テレビの夕方のニュース番組、「NEWSリアルタイム」の”リアル目線”というコーナーで今月十日と十一日、 . . . 本文を読む
うーん、なんか、いつまでたっても話が始まりそうで、始まらない・・・。
こんな感じで、淡いエピソードがいつまでも続いていくのだろうか。
と言っても、いくら”身分”違いの恋(なんていう、ちょっと目が点になる設定)だからといって、ありえない出来事ばかり起こるのもなんなんだけど。
次回の予告を見たら、今回ナオに乱暴しようとした男の子のところにヒロトが向かうみたいで、そこでヒロトが入院するようなけがでもす . . . 本文を読む
まだ数回たまたま見ただけなんだけど、どうして書く気になったかというと、それは、主演している石野真子ちゃんがかわいいから!
真子ちゃん、なんてもう呼んじゃあいけないのかもしれないけど。
"あなたもオオカミにー、変わり、ますかー"だったっけ。
チャームポイントの八重歯を見せて、この歌を歌っていた時の真子ちゃんの姿を、つい思い出してしまう。たぶんあたしにとっては、彼女見るたびに必ず浮かんでくるイメージだ . . . 本文を読む
今回は、ちょっと真剣みが入ってたかな。ウソつき男編。
演じた高知東生、なかなか印象深い演技だった。
このドラマ、男性陣のよさがけっこう目立つ。
雨上がり決死隊の宮迫博之、お笑いタレントにしては信じられないほどうまい(青木さやかは、伏して教えを請いなさい!)。
基本フツーの男なのに、なんか変な色気があって、近くに寄られるとドキッとしそう。
そして田辺誠一、おどおどしたUFOオタクのIT社長役をうま . . . 本文を読む
見た後の気持ちとしては、なぁるほどねー、という感じ。
今回はある種、典型的な相棒的作品だったのかも。
基本は、シーズン4で連作でつづられた「密やかな連続殺人」「悪魔の囁き」の後日談だけど、前回ではほとんど語られなかった、被害者の遺族の心情に焦点を合わせた形。
したがって、精神科医、美咲先生も、前回の犯罪者の心理分析から、犯罪抑止分析に力点をシフト。
ここで美咲先生が苦悩するのは、再犯の可能性があ . . . 本文を読む
最近、You Tube(ユーチューブ)で閲覧数の多い日本のCMといえば、キューピーのたらこソースのCMと、ベネッセのたまひよのCM、この二つが双璧だろう。
それぞれ40万を超すビューをゲットしているので、日本関連のものの中でも、かなり多い方だ。
このキューピーのたらこCMは、キグルミという小学生の女の子二人組が、振り付けに合わせて「たーらこー、たーらこー」と歌う、例のやつ。
このたらこの歌のCD . . . 本文を読む
今回は、次回以降の更なる展開へ向けて、とりあえず助走に入ったというところか。
ヤンクミ&横みー組と、ちゃき&植っき組の動向に、どんどん焦点が合ってきた。
(ところであたしは、しばらくの間、植っきを植っち――うエッチ――とタイプミスしてた。だってこいつ、じゅん子の胸の谷間のぞいたり、そーいうキャラ)。
まずは、ヤンクミ&横みー組。
なんかさー、ヤンクミって、レディース元総長のコワモテ、というより、 . . . 本文を読む
この連休、遠出するのに、80年代を中心に大ヒットした洋楽(あら、懐かしい響き)を集めたCD「R35 Rock & Pops Super Hits」(アールサンジュウゴ)を携えて行った。
アールサンジュウゴって、35歳未満厳禁、立入禁止って意味らしく、その点なんとなく自尊心をくすぐるものがある。
「オメーラニハ、ワカンネーダロ」とガキンチョには言いたいけれど、けっこうこの頃にはやった曲って、単純な言 . . . 本文を読む
今回も出たなー、ベタなセリフの数々。
ぜんそくで野球ができないヒロトの弟、レンが自分のことを「ボクは神様の作った不良品なんだ」
するとナオが「(レンくんは)空の星が落っこちてきたの。それも一番きれいなかけら」だと。
げげげ・・・ポエムですねえ。
そして、経営難の鉄工所を支えるヒロトが娘のナオとつきあっていると知り、父親役の財津和夫が言う文句が、「金目当てで近づいたのではないか」
金目当てって . . . 本文を読む
視聴率はあまり振るわないみたいだけど、あたしはけっこう面白かった。
今回見てて、何度もウケて笑っちゃったよ。
今の30代の女性は、こういうの見ないんだろうか。
原作者の方が有名になりすぎちゃって、もうイマサラなのか。
それとも、もうこんなのを見ている場合ではないのか。
今回のテーマは優柔不断男。
夕食の約束をしたはいいけど、どこで食べるか決められず、一時間も歩き回った挙句、結局最初見た店へ行こう . . . 本文を読む
せんみつ、って聞くとつい、せんだみつおや、あんみつを連想して、お腹がすいてしまうあたし(せんだみつおの方じゃなくて!)。
しかし、今回の相棒は、うーん・・・実のところ、つまらなかった。
相棒ファンじゃなきゃ、見るの途中でやめるぞ、っていうか、たぶん見ないぞ、って思った。
脚本は確か、戸田山雅司とかいう人・・・?
うーん・・・戸田山を出せー!(暴れるあたし)。
残念ですが、前回が星5つのうち、4. . . . 本文を読む