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予想GUY記事盗用発見!12/15初投稿、1/4更新

2007年01月04日 | CM
このブログが10月24日に掲載した「ソフトバンクCM 予想GUY」の記事が、全文まるごとそのままそっくり、盗用されていたことを発見しました。

ご存知の通り、著作権侵害は、5年以下の懲役、500万円以下の罰金が課せられる犯罪行為です。また今回は公衆送信権の侵害など他の法律も絡んでくる行為と思われます。
かねてこのブログで公にしてきた通り、私は警察に連絡したり告訴したりするのはやぶさかではない方です。
後がめんどくさいので、どちらかといえばそうした犯罪者の人は避けて通るタイプなんですけどね(笑)。

それにしても、人気ブログランキングで知っているD.D.さんやlovelytellyさんら多数の人たちの盗作被害が、ブログ上で大きな問題になったばかり(詳しいいきさつはこちら)。
http://blog.goo.ne.jp/d_d-/e/f2db7bfa641acd9e949ffe38602adbf9

かねて、もし自分が被害に遭ったら、ブロガーのみなさんの参考にしてもらうためにも、事の次第を公にしようと思っていました。
自分のことは自分で守るのが基本だけど、まだネチケットが確立していない現在、みんなで活発に情報交換をして、一緒に対策を考えていくことが大事だと思うからです。

そこで、以下に私がしたことを公開します。すぐ出来ることをとりあえずやってみました。今後も動きがあり次第、アップしていきます。
ほかに助言などありましたら、どうぞよろしくお願い致します。

まず、私の記事を使った盗作ブログ、「ソフトバンクの携帯CM徹底評価!」はこちらです。
この「予想GUY」という最初の記事が、先に述べた私の記事を全文盗用しています。
http://softbank-cm.sblo.jp/category/147504.html
このブログの作者は、先ほど言った通り、犯罪を犯しています。
ブログは「さくらのブログ」を使っています。業務提携先のseasaaのエンジンを利用して、さくらインターネットが開設しているものです。
コメント、トラックバックは受け付けない形式にしてあるので、直接連絡は取れません。

ここで、いかに徹底的に盗用しているか見比べていただくため、私のオリジナル記事のリンクをはっておきます。
http://blog.goo.ne.jp/beginners_2006/e/34a8eeb1165a8222fe133447c2e9e4b4

では、まず私が何をしたか。
①証拠保全のために、プリントアウトしました。ウェブ魚拓でキャッシュも取りました。
②さくらインターネット、エンジンを提供しているシーサー、私のブログ元であるgooにメールで連絡。私の目的は、このブログの強制閉鎖なので、それを各社に依頼しました。

メールに書いたのは、こうした犯罪行為を看過することは御社の信用を傷つけること、このままこうしたブログを放置して、著作権法違反という犯罪行為の遂行に実質的に加担することのないよう、御協力をお願いします、といった内容です。
とりあえずこれで状況を見守ろうと思います。

FC2などでは、法律違反で凍結されたブログのページに、以下のような表示を出すようです。
「このブログは下記の理由などにより凍結されています。
・規約上の違反があった。
・多数のユーザーに迷惑をかける行為を行った」

今回のさくらのブログだけではなく、ブログを提供している全ての会社が、盗作していたブログを閉鎖した後、このような表示を出してほしいと思います。
犯罪行為があったという証拠を残すことは必要で、そのような毅然とした態度が逆にユーザーの信頼を高めるのではないでしょうか。

ブログの記事の盗用は、先ほども言った通り、ブロガー間で大きな問題になっています。
ブロガーが安心してサービスを利用できるよう、ブログを提供している会社はもっと体制を整えてほしいものです。

例えば、今回の盗用のようなことが起きた場合、すぐ通報できるように、ブログ運営管理会社は専門通報窓口をHPに設置する、通報を受けたらその会社は速やかに調査して、そのブログを閉鎖する、作者が有料サービスを利用している場合はその利用も凍結する、といった措置です。
犯罪者なのですから、その人たちに便宜をはかり続けるのは、社会的に見てもおかしな行為だと思います。

そして、違法行為によるブログを開設したら、見つかり次第閉鎖されるということが、社会的にもっと周知徹底されれば、このような犯罪行為に対する抑止、歯止め策になるのではないでしょうか。
(以上2006年12月15日昼更新)

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さて、そうやってブログの運営管理会社であるさくらインターネットと提携先のシーサーに、この盗作ブログの閉鎖をメールで依頼した後、その回答を待つ間に、私がさらにしたことを報告しますね。

一つは、D.D.さんからのアドバイスもあって、グーグル・アドセンスに通報したことです(コメント欄に記載あり)。

これは実現したら、効果は大きいですね。
盗作者は悪くすると、グーグル・アドセンスのアカンウントの閉鎖に追い込まれることになります。
住所や引き落とし先を変えれば、また登録可能かもしれませんが、本名でグーグルに悪いレコードが残るわけですから。
珍しい名前の人だと、それだけでアウトかも。

まあそれはないとしても、アカウントを登録しなおすだけでも、けっこう手間はかかります。
住所なんて、そう簡単に変えられませんから。
自宅じゃなく下手に勤務先とかにしたら、今度やった時、もしかしたら警察から勤務先に連絡が入ることもありえない話じゃありません。

つまり、アフィリエイトをしていたら、ブログだけ閉鎖して逃亡、で終わりってわけにはいかない確率が高いのです。
盗作者はこれだけのリスクを負って、盗作することになります。
冷静に考えれば、あんまり得だとは思えないですけどね。

だから、盗作者に対するこうした制裁措置が、グーグルを含めた他の会社の間でも確立していけば、少なくともアフィリエイトをしながら盗作するのは、慎重になる人たちが出て来るはず。
その意味では、グーグルへの期待は大きいですね。ぜひリーダー的な役割を果たしてほしいものです!

さて、その次に私がしたのは、盗作を告発したこの記事をトラバしたことです。
って、簡単。いつもみんなやっていることで、別に特別なことじゃありません。
でも、こうやって被害に遭った時、トラバはブロガーが外に向かって訴えて行くための、手段の一つですよね。
(もし私にトラバされてご迷惑だったら、申し訳ありませんけど汗)。

やっぱり、「こんな犯罪に遭いました」と告知する必要があります。
自分で動かないと、人は知ってくれません。
心ある人が来てくれて、「ひどい」と憤慨してくれるのを待っていても仕方がないのです。

盗用被害に遭った人や、ブログの著作権問題を考えている人にトラバして、犯罪の手口や対処法についての情報交換をする意味は大きいです。
実際、トラバ先を調べるなかで、自然といろいろな人の体験を知ることになるので、とても勉強になります。
そうした”リサーチ”結果も、そのうち報告していこうと思います。
たとえば、実際に警察に通報した人の体験談とか(そういう人たちが何人もいるんです!)。
それと、ブロバイダーによる対処の違い。

これはけっこう興味ありますね。
どれだけ真面目に、オリジナルの記事をこつこつ書いているブロガーを守ってくれるのか。守る気があるのか。
こちらがプロバイダーを選ぶ時、また変える時のポイントになると思います。
だって誰だって、せっせと書いた記事が盗作されて、知らない人の目からは、まるで自分が盗作者に疑われるような事態に陥っているのに、知らんぷりするプロバイダーなんて、ちょっと考えたくなるもの。
貴重な時間と労力を費やした努力の結果が、単に傷つけられるだけじゃなく、全否定されかねないのですから。

ということで、三番目に私がしたのは、サーチエンジンへ通報することでした。
今回私が盗作された記事は、サーチエンジンでもけっこう上位に入っていたんです。
私に言わせれば、ドル箱の記事(笑)。
それが今や、私の記事をまるまる写したその盗作ブログが、私より上位に入っているんですよ。
こんなことってあるかしら。
まるで、私が盗作したみたいに見えかねない。
だから、自分の名誉のためにも、こうした犯罪は告発しないと。

さて、最後にもう一つだけ、簡単にできることでやっておいたのは、アナログだけど、盗作ブログの写真撮影です。
さらに、被害が私のブログだけでなく、他にも及んでいることを示すページのプリントアウト。
これらは全て、万一警察に届け出ることになった時のための、証拠の準備です。
リサーチの結果、警察は印刷物に重きを置くことが多いらしいので。

では続きは、また次回に。
(以上2006年12月15日夜更新)

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みなさん新年おめでとうございます。
今年最初の更新がこの話からだとは、全く腹立たしい限りですが、年が明けた1月4日夜に至っても、上記のこの盗作ブログは、何の変わりもなく公開されたまま。誰でも自由にアクセスでき、読むことができます。
MSNなどの検索エンジンにも引っかかっています。
つまり、運営元である「さくらのブログ」はいまだに、閉鎖の措置を取っていないわけです。

私が当該ブログの強制閉鎖をメールで、この「さくらのブログ」を運営する「さくらインターネット」に依頼したのが昨年12月15日。
いくら年末年始で休業日が重なったにしても、通常の営業日だけでまる二週間経過したことになるわけですが、私のメールを受信したという連絡すら、「さくらインターネット」からはありません。

自社が運営するブログを悪用して、著作権法を犯している事例が報告されても、何の対処もせず無視するのが、この「さくらのブログ」を運営している会社「さくらインターネット」の方針なのか。
それとも人員や体制が整っておらず、迅速に対応する能力に欠けているのか。
このように放置されると、実際そうも疑いたくなるわけですが、盗作被害者である当方としては、このどちらでもないことを望むばかりです。

この「さくらインターネット」というのはどういう会社か、ちょっと調べてみました。
前回も書いた通り、ブログに関しては、seesaaブログのエンジンを採用しているようです。そして、その提携先であるseesaaのプレスリリースによると
http://release.seesaa.net/article/9180912.html

ウェブサイトURL:http://www.sakura.ne.jp/
本社:大阪市中央区南本町1丁目8番14号
設立:1999年8月17日
資本金:3億6,100万円(2005年10月末現在)
代表者:代表取締役 社長兼最高経営責任者 笹田 亮
事業内容:
・インターネットへの接続サービスの提供
・インターネットでのサーバの設置及びその管理業務
・インターネットを利用した各種情報提供サービス業務
・電気通信事業法に基づく第二種電気通信事業
・マルチメディアの企画並びに製作・販売
・インターネットに関するコンサルティング
・コンピュータソフトウェアの企画・開発及びその販売
・コンピュータ及びその周辺機器の製作および販売・保守

さらに、プレスリリースの文中には、「国内第2位の規模を誇る大容量・高速バックボーンを背景とした都市型データセンタービジネスにおいて、その特性を活かしシーサー株式会社のコミュニティビジネスに貢献します」とあります。
データセンタービジネスにおいては、大手であるらしいですね。

そしてHP等からの情報によると、要はこの「さくらのブログ」はもともと、「さくらインターネット」の本業である、レンタルサーバー利用者への無料サービスである、ということです。
逆に言えば、レンタルサーバーの利用は有料。申し込み時に、カード引き落としか口座振替、請求書払いのどれかを選ぶ必要があり、そのための個人情報を「さくらインターネット」に渡さなくてはならない。
だから「さくらインターネット」は、この盗作をした不届き者のデータをそっくり持っているはずなんですけどね。
しかし、個人情報を持っていようがいまいが、法律違反(そして間違いなく規約違反のはず)の一ブログを閉鎖するうえで、なにか特に問題があろうとは思えません。
こうした理由によるブログの凍結及び閉鎖は、他のブログ運営会社ではしばしば行われていることですし。

まあ単に担当者が多忙を極めているのかもしれませんが、ここでちょっと危惧するのは、以下のような事態です。
もしかしたら、無料で行っているサービスの分野で何が起ころうと(法律違反をしていようが何しようが)、いちいち人員をさいて対応する必要はないし、その必要をはなから感じていない。
そうではないことを心から願いますが、「さくらインターネット」が万一、こうした企業意識のもとにブログを運営しているとしたら・・・。
まさに憂うべき事態ですね。
エンジンも提携先のシーサー頼みということですから、ますます責任を感じない心持ちになっている可能性もあります。

ひとつ「さくらインターネット」社さんに理解しておいてほしいと思うことは、今回この盗作ブログに対して、私からどんなコンタクトもできないことです。
メールアドレスはおろか、コメントもトラックバックも受け付けていないのですから。
この盗作者と私の個人的な接触では解決しない。運営元である「さくらインターネット」が介在するしかないのです。

ただ、もともとこの盗作者さんが自主的にブログを閉鎖するのではなく、ブログ運営会社によって強制閉鎖してほしい、と私は願っています。
ブログを作った人間が、自分の判断で自由に閉鎖や凍結するのだとしたら、また自分の判断で自由にそのブログを再開することもできるわけですから。
それに、個人間の折衝に持ち込ませて解決させるのは、ブログ提供元としての責任感に少々欠けるのではないかと思うのです。
著作権法の広義の意味で言えば(というかたぶん厳密に言えば)、今回の盗作は、私とその盗作者さんの間だけでなく、私のブログの運営元であるgooと、さくらのブログ間の問題でもあるのではないか、と思うので。

今回の盗作事件で、私が言いたいのは、次のこと。
世の中にはいろいろな人がいるから、全ての盗作行為が阻止できるようにはならないかもしれないけれど、こうした犯罪を企む人たちの行動に、一定のたがをはめることのできるようなルールを確立すべきじゃないかということ。
その一つが、違法行為を見つけた時の、運営管理側によるブログの強制閉鎖だと思うんですけどね。

もともとコピペが簡単にできるのがコンピュータの世界だから、盗作がある程度横行するのも仕方がない、という声を耳にしたことがあります。でも、私はあまりそうは思わないんです。
盗作をしたら罰せられるシステムが整っていないから、する人がいるんじゃないかと思っています。
たとえば、包丁で人に危害を加える人がいるから、包丁に問題があるのだ、と言う人がいるとしたら、それがちょっとお門違いに聞こえるように。

また、盗作をする人は、どんな状況でも盗作するだろうから無駄だ、という考え方もあるかもしれません。
確かに、そういう人は必ずいるだろうし、そういう人たちを百パーセントなくすのは無理だと思いますが、盗作をしても無駄なことがわかれば、またかえって損になることが多いことがわかれば、やめる人はけっこう増えると思うのです。
だから、そういう環境をルールの確立によって作るべきだと言っているのです。

そうしたルール確立の鍵を握るのは、もちろんユーザーの意識も大切だけど、実は一番てっとりばやくて効果があるのが、ブログの運営管理会社の対応だと思います。
実際、ネチケットの確立のために、そうした運営管理会社ができることはたくさんあるはずだと思います。
(だから、私はたとえばこの「さくらインターネット」の対応を問題にしたいのです)。
そして、ユーザーは各管理運営会社の姿勢をもっと問題にして、対応を求める声を上げていってもいいのではないかと思います。

ということで、現時点での対応として、私の連絡にとりあえず返信してくれた会社について、公正を期すために記しておこうと思います。
実際にどこまで何をしてくれたかわからないけれど、返信してくれて私はうれしかったし、とてもありがたく、心強く思ったのは確かですから。

返信してくれたのは二社あります。
一つは、Yahoo!ブログ検索カスタマーサービスから。
私のブログ記事から全文盗作したこのブログが、御社の検索にひっかからないよう、検索対象から外してほしい、と求めたことに対する返答でした。
「検討するが、結果について個別に連絡はしない」とのお断りはありましたが、「利用規約やガイドライン等に照らして確認させていただく」との内容でした。
返信に担当者の苗字も入っていて、マニュアル化した冷たい対応ではなく、相手の顔が見えるような感触。

そして何より返信が早かった!
ヤフーには、他の業者に連絡してから一日遅れの12月16日昼前にメールしたのですが、この返事が来たのが、同日の午後6時前です。
盗作された記事が、もともと孫正義社長のソフトバンクに絡むものだったから、という訳でもないでしょうが、この迅速さには盛大な拍手!です。

もう一社は、Google AdSense チームから。
この盗作ブログがグーグル・アドセンスの広告をアフィリエイトしていることから、著作権法違反により収入を得ようとするような行為に加担せず、当事者のアカウントを強制閉鎖してほしい、と求めるメールを送っていました。
これに対し、「あなたのメールはスペシャリスト・チームに転送ずみ」との通知で、「AdSense プログラムの品質向上にご協力いただき、ありがとうございます」という文言入り。
この返信が届いたのは、12月26日のこと。
私が連絡したのが同月15日なので、10日強かかった計算になりますが、向こうにむけて投げたボールはちゃんと届いている、という印象を新たにしました。

ちょっと注目したいのは、この二社がそれぞれ、ヤフーとグーグル、というグローバルに活躍する外資企業であること。
偶然なのか、それとも当然なのか。
カスタマーからの連絡に対して企業がどう対応すべきか、そのグローバル・スタンダードを示した、と言えなくもないような気もします。
そう考えれば、やっぱり日本の企業はもっと、こうしたワールド・ワイドに展開している企業に見習うべき点が多いのではないのでしょうか。
ともかく一消費者としては、この一件について、これらの企業に対して信頼感を持ちました。

さて本日再び、「さくらインターネット」と、そのエンジンを提供するシーサーには、対応を求めるメールを送りました。
はたしてこれらの企業から返信は返ってくるのやら。またちゃんと盗作ブログを閉鎖するのかどうか。
(以上2007年1月4日更新)

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17 コメント

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どうも!TBありがとうございます。 (d_d-)
2006-12-15 12:17:20
いるもんですねぇ。
今回の獲物は記事総数5件ですか。まだ駆け出しといったところで
これだと潰しても,あまり痛手が大きくなさそうですね。

で,他の記事も調べてみると,
最新のやつ,さっそくヒット。
パクリ(日付不明)http://softbank-cm.sblo.jp/article/2279634.html
本物(12/2)
http://arukira8388.livedoor.biz/archives/50861025.html

とりあえず,こいつはアフィリで稼ごうという狙いのようですから
グーグルへの通報もしておくべきですね。
(口座とか住所を変えたら再登録できるかもしれないけど)永久にグーグルアドセンス八分にしてやりましょう。
d_d-さん、ありがとうございます! (beginners)
2006-12-15 13:28:58
d_d-さん、さすが!頼りになります。
d_d-さんのブログで盗作問題が取り上げられていたのが、実際とても力になっています。

グーグルにも早速、連絡しました。教えていただいて、ありがとうございました。
とりあえずやれることは全部やろう、という感じです。

それにしても、やっぱり他のブログからも盗作していたんですね。
こちらにもお知らせしておこうかと思います。

>まだ駆け出しといったところで、これだと潰しても,あまり痛手が大きくなさそうですね。

そうですね(笑)。ただ、こちらも対策に慣れることができるという点があり、効用もあります。
盗作さらに発見 (beginners)
2006-12-15 18:33:21
私の予想GUY記事を盗作したブログが、さらに別のブログからも盗用していたことが判明。
こちらの被害者ブログの方にも連絡するつもりですが、記録としてここにも残しておきます。

d_d-さんがあげてくれたのを含め、これで3件目ですね。
「12月4日CM曲」と、なぜかこれだけ日付入り。
それもそのはず、このブログのタイトルそのままです。

バクリ
http://softbank-cm.sblo.jp/article/2114134.html

本物(12月4日付)
http://gureenlifecooky.blog54.fc2.com/blog-entry-67.html

話が別の歌に移ったところで、プツンと切ってあります。
とりあえずもう1個 (d_d-)
2006-12-16 06:45:32
「ソフトバンクのCMですが」の記事

元ネタ「ムンムンムーン」の同タイトル
http://moonmoonmoon.at.webry.info/200611/article_54.html

パクリ
http://softbank-cm.sblo.jp/article/2208029.html
(魚拓…http://megalodon.jp/?url=http://softbank-cm.sblo.jp/article/2208029.html&date=20061216064238

「ムンムンムーン」さんは他にもっと内容の濃いソフトバンク携帯CM記事があるのにねぇ…もしかしたらまたパクるかも?

「広告ルール取り決めは“休戦協定”?」のような情報ものの記事も“収穫”できたようですが,CMの感想記事が中心のようですね。まぁ,下手人としては検索にひっかかってアクセスがあってアドを踏んでくれれば訪問者にとって「役に立つ」かどうかはどうでもいいんでしょうね(「楽しみたい」という人にとっては,ソフトバンク携帯CMだけでネタが続くとは思えませんし)。
氷山の一角ってことは? (beginners)
2006-12-16 08:58:39
d_d-さん、ありがとうございます!
ほんと、助かります。
おかげさまで、着々と証拠が集まっています。

>「楽しみたい」という人にとっては,ソフトバンク携帯CMだけでネタが続くとは思えませんし

一つの話題だけで、ブログを作っているわけですよね。
でも、もしかしたらこの人は、他にもこうした、限定されたテーマのブログをたくさん作っているのかもしれない、という気がしてきました。
確かに、ソフトバンクだけでは続かないですから。

そして、そうしたブログの大半が、盗作で構成されているとか。

そうやってグーグル・アドセンスをはりつけておけば、複数のブログのどこからか、広告収入が入ってくるのを狙っている、ってことはないでしょうか。

だとすれば、これはアフィリエイトの制度を利用した新手の詐欺と言えるかも。

ブログの中身は「盗品」なのだから、まさに濡れ手に粟って感じですね。
名付けて、”盗作ブログ商法”?

>「ムンムンムーン」さんは他にもっと内容の濃いソフトバンク携帯CM記事があるのにねぇ…

もし、そうした金儲けの種になるブログをとにかく数多く開設しようとしているなら、そこに並べておく「盗品」(他人のブログ記事)も、中味をそんなに吟味しないかもしれないですね。

>まだ駆け出しといったところで、これだと潰しても,あまり痛手が大きくなさそうですね。
(最初のd_d-さんのコメントから)

どの程度常習犯なのかわからないですけど、もしこれがこの人がやっていることの氷山の一角だとしたら、問題のこの「ソフトバンク記事盗作構成ブログ」が潰れても、それ自体はさして痛痒を感じないのかもしれないですね。

こうした人に効き目があるのは、やっぱりグーグル・アドセンスからの締め出し、ブラック・リスト化で、他広告関係にも簡単に入れないようにすることでは。

それにしても、もし本当に、こうやってたくさんのブログから盗んだ記事で、金を稼いでいたとしたら(または稼ごうとしていたとしたら)、それだけで事件としては、単なる盗作だけじゃない、けっこう広がりのあるものになる、と言えるかもしれませんね。

アフィリエイトの流行と隆盛の裏側にある暗い闇(笑)、という感じで。

今の社会情勢とかかわってくるので、それだと警察もけっこう興味を示すかも。
ソフトバンク自体、いろいろ話題になってますしね。
私はこの手のネタが好きなんでしょうかね(苦笑) (ikasama4)
2006-12-16 13:27:47
「さくらのブログ」だけあってやってる事もサクラです(笑)


この方の記事はたしかに商用の目的が高いようですからね。


1箇所のサイトに集中して自身の記事と織り交ぜていた場合は
ちと対処も検討しなければなりませんが
今回の場合は記事が全部他の方のパクリなんで対処も楽ですね。

特に相手先は日付を表示してないので

記事を新規登録した際の日付や変更した場合は
その時のログをプロバイダに求めるのも
必要になってくるのかもしれません。

できれば書面にして提出してもらい
後、自身のブログのプロバイダから盗用された記事の
登録した日付のログも求める必要があるかもしれませんね。

流石にプロバイダの記録までは改ざんは出来ないと思うので
警察に提出する証拠としてはなかなかのものになるのではないかと。
(それが簡単に出来たらお手あげ∩(・∀・)∩)
大歓迎です! (beginners)
2006-12-16 18:26:48
こんにちは、ikasama4さん。
これまでもドラマ関係の話題で、お見かけしてましたが、どうも、はじめまして!

>私はこの手のネタが好きなんでしょうかね(苦笑)

いえいえそんなこと、おっしゃらずに。
いらっしゃいませ!歓迎いたします。
コメントしてくださるの、こういう立場になると、とてもありがたいんですよ。

>「さくらのブログ」だけあってやってる事もサクラです(笑)

ははは、そうですね(笑)。この盗作ブログの作者の方は。
でも、さくらインターネットさんにしてみれば、ほんといい迷惑でもありますね。

>記事を新規登録した際の日付や変更した場合はその時のログをプロバイダに求めるのも必要になってくるのかもしれません。
できれば書面にして提出してもらい後、自身のブログのプロバイダから盗用された記事の登録した日付のログも求める必要があるかもしれませんね。

的確な助言、どうもありがとうございます。
おかげさまで、必要なことがいろいろクリアになってきました。
どちらの記事が先か、証拠を明示するということですね。
もし、この段階まで本当に進まなくてはならなくなった場合、考えていかないといけないですね。
あと、警察へ届け出た後、プロバイダーが捜査資料として提出した例も実際あったようです。
必要に応じて、著作権協会などに相談するのも一つの手かなと思っています。
コメントありがとうございます (アル)
2006-12-17 00:00:28
ホントですね~まさか私の日記をまるまる盗用するとは!まあ、私の記事なんかを盗用しても仕方がないとは思いますが、ふざけるな!と言いたいですね!この後何をしたらいいのか・・・ちょっと考えています。
ちなみに、私のブログでは投稿していただいたコメントやトラックバックは一度下書き状態になるようにしてます。そこから内容に応じて公開しているんです。
決して怪しんでコメントを消したわけでは無いのでご了承下さい。
アルさん、すみませんでした (beginners)
2006-12-17 09:18:36
アルさん、こんにちは。
すみません、私の早とちりで。
そうですよね、コメントなどはいったん保留されてるんですよね。
一度目に書き込んだ時、それを見たはずだったんですけど、なぜかすっかり忘れてしまい(笑)、また書き込んでしまいました。
ほんとに失礼いたしました。申し訳ないです。
(それに、かっこ悪いですね汗)。

アルさんは、どうされますか?
私は今、とりあえずやれることをやってみて、現在プロバイダーの対応を待っているところですね。
> 氷山の一角ってことは? (d_d-)
2006-12-17 21:39:59
そうですね…
このブログ自体がしょぼすぎるだけに,
逆に,同じようなのをネットにまき散らして
小銭をかき集めようとしている可能性は十分考えられますね(どちらにしてもせこすぎますが)。

単純なパクリ(著作権侵害)ですと,
本人の(精神的)被害に対して運営会社も警察もほとんど
軽視・黙殺状態ですけど,金が絡んでくると
もしかしたら動いてくれるかも…
うまくいったら詐欺罪かなにか適用して摘発までいってくれませんかね?
マスコミはパクリのひどさではどんなに大規模でも
取り上げてはくれないでしょうけど,「逮捕」とか至れば
「ネットのこんなことで罰せられるんだ!」という
“事件”にサプライズを感じて
ニュースバリューありと判断するだろうと思うんですけどね。

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