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坂野嘉彦 只今仕事中!

Banno Yoshihiko , Work in progress!

現在復旧中

2006年03月24日 | Weblog
えー現在自宅のインターネット関係のシステムが
ダウンしております。メールの受送信は回復しま
したが、その他の部分は現在復旧作業中です。



静岡へ

2006年03月24日 | Weblog
午後から静岡高校へ「高丘親王」のリハーサルを見に行く。三河安城で新幹線にのりかえる予定だったのだが、まさか新幹線の乗り継ぎ駅に快速が停車しないとは!普通停めるだろう。おかげで列車の窓から「三河安城」の駅を通り過ぎるのを確認し「あ、あ、あ、あーっ」と叫んでしまった。僕の横に座っていた人に「あの、快速って三河安城駅には停まらないんですか」と聞くと「そうなんですよ。新幹線ですか?皆騙されるんですよねー、すぐ安城で降りたほうがいいですよ」言われるまでもなく安城駅から引き返したがすでに予定の新幹線は出てしまい40分遅れで静岡高校へ到着する。2時間程練習を見させてもらったが、やはり高校生は上手いです。帰りがけに静岡高校マンドリンクラブ技術顧問でマンドリニストの中野薫さんからCDを戴いた。これが実にいい演奏で「マンドリンの音っていいなあ」と本当に久しぶりに思った。

宮簀姫命リハーサル

2006年03月20日 | Weblog
夜、名古屋緑吹奏楽団の練習場所へ行き、新作「宮簀姫命」のリハーサルに立ち会う。もっともこの日の一番の目的はリハーサルを聴くことではなく指揮者の亀井良幸さんとの打ち合わせ。もちろん一通り聴かせていただいた。まだまだ楽譜の書き方を考えねばならぬ事もあったが、とりあえず予想通りの響きがしていたので一安心だった。リハーサルを終えた亀井さんに挨拶をし、さっそく楽曲の打ち合わせ。僕が頭の中で考えていたものよりもっとロマンティックな解釈をされておられ、僕にとっては凄く新鮮で面白かった。「合宿に行きます」とお話し、帰ろうとしたところへ林さんが現れて「いやぁ、聴いたことない音色がしますね、こんなに音色が面白いと思った事はありませんでした」と誉めてくれた。

原稿

2006年03月19日 | Weblog
今日は行きたいコンサートがあったが、それも断念しユニオンから依頼されていた原稿を書く。もっとも締め切りをすっかり忘れていたのが失敗の根源である。ああ。

PLANT CANTABILE 完成

2006年03月17日 | Weblog
朝からPLANT CANTABILE にかかりっきり。ほとんど飲まず喰わずで作業し深夜、なんとか完成。「蒸気のプレリュード」「円柱のホケット」「埋立地シャコンヌ」「プラントカンタービレ」の四部からなる6分程の作品になった。一応映像を伴っているが、見れば見るほど映像というよりも音楽のパートの一つだった。どういう事かというと「円柱のホケット」では映像が音楽とホケットを演奏し、「埋立地シャコンヌ」は音楽が低音のドローンでシャコンヌのテーマを担当し映像がそれに対しバリエーションを担当したりする。考えた末に「PLANT CANTABILE」はサンプリング音楽として作品目録に加える事にした。


さかづき美術館

2006年03月16日 | Weblog
三宅さんと多治見のさかづき美術館へ行く。ここは「さかづき」を中心にした珍しい美術館で、この「さかづき美術館」という場所と多治見という陶器の街をテーマになにか面白い音楽をつくれないかと思っている。三宅さん、館長さんにいろいろアイディアをぶつけてみる。まだ自分の中でもはっきりとはしていないが、地元の若い陶芸家さんと音楽を作っている自分の姿をイメージできた。陶器で楽器のイミテーションを作ったり、既にある茶碗やさかづきを楽器に見立てるのはつまらない。陶芸家と音楽家がそれぞれのフィールドに上がりこんで、のほほんとお茶を飲んでいるような、しかし微妙な緊張感をもつ作品にするつもりだ。長丁場の仕事が幕を開けた。

PLANT CANTABILE

2006年03月15日 | Weblog
やはりドシロウトなのか、ビデオの編集をしてみてはじめて昨日撮影した物だけでは絵が足りない事がわかり午後から第二回目のロケに行く。小さなハンディータイプのビデオカメラなので、昨日は強風に随分と煽られブレブレになってしまったが、今日はわりとラクに撮影できた。作品名を「PLANT CANTABILE」と決め、作曲と映像編集を同時進行させてゆく。

ビデオは作曲する

2006年03月14日 | Weblog
午前中に犬飼君のレッスン。
午後よりふと思いつき録音機とビデオを持って近くの港へ行く。自宅から車で十分程行くと一面の工場地帯へ出るのだ。水蒸気を吹き上げる製鉄所や巨大なリサイクルセンターの姿と音を使って作品を作る事にした。殆ど人はおらずダンプカーやタンクローリーが蜂の様に行きかう街は凄かった。物凄く興奮していたようで録画したビデオを帰宅して見たら「スゲー」とか「かっこいい」とか独り言が録音されていてびっくり。もはやジジイであったのかと悟る。ただ昨日の雪がまだ尾を引きずっているのか、もう言葉を失うくらい寒かった。栗田さんからもらった頭をすっぽり包む帽子を被って行ったのだが、それが飛んでくくらいの風がビュンビュン吹きまくっており、ビデオのスイッチが入れられないくらい手がかじかんでしまった。
帰宅してザッとビデオを編集してみる。遊びで過去に何回かやった事はあるが、今回のように作品としての編集は初めてである。でやってみて驚いた。ビデオ編集は作曲に物凄く近い。というかもはやこれは作曲と言ってもよいぐらいだ。目と耳を繋げる訓練にもなる。発表するかどうかは決めていないが、作曲のエチュードとして幾つか作ってみる事にした。
夕方片岡さんから電話。ひさしぶりだったので近況を話す。



2006年03月13日 | Weblog
ピンチだと思っていたが別になにも起こらなかった。ケッ。ドキドキして損した。
午前中に確定申告を書き上げ郵送。税務署のホームページで作れるというのでやってみたらこれが思ったより簡単でラクだった。しかし何回やってもこの確定申告は面倒である。なんとかならんのだろうか。そんなことを思いつつ午後から大清水小学校へ行く。足掛け3年かよった大清水も今日で最後になる。また楽しい仕事が一つへった。また機会があれば遊んでもらおう。
夕方よりフォーラムで録音した新曲の編集を始める。作曲は楽しいのだが、こういうのはいかん。根性の欠落を如実に感じる春の夜であった。と、まとめたいところだが、なんと雪が降りやがった。昨日まであんなに暖かだったのにどうなっとるのじゃ。

栗原さん来宅

2006年03月12日 | Weblog
午後から栗原さんが来宅。去年ぐらいから「遊びましょう」と言っていたのだが、なかなかタイミングが合わずやっと今日実現の運びとなる。三越の地下で買ったという見たこともないようなゴージャスなケーキと五味太郎さんの絵本をお土産でいただいた。「もう春なので今年最後の鍋大会をやります。」と宣言し午後5時頃から延々と食べる。食事の後も皆でフスマに落書きしたり、ビデオを見たりして楽しく過ごす。ただ一つ事件が発生。
食事の途中栗原さんが
「あ~、そういばブログに書いてありましたね。ゆかりさん、肩もみ占いできるんですよね」
「?????え、なんで知ってるんですか?」
「ネットで日記みたんですよ~。ブログ、ブログ」
「えっ、パパ、ブログって何??」
「一般的にブログとはネットで公開する日記みたいなものです。」
「それはわかるよ」
「えーっと、後は自分で確認したらいいんじゃないかな」

さあ、坂野、ピ~ンチッ!どうなる!