遠征2日目、今日は(20日)花の百名山の根子岳、
日本百名山の四阿山の二つを周回するルートを歩きます。
一日でこの二つの山を登るという欲張りルート。
お天気は曇り、、、。残念。
雨が降らないだけましか~。
早朝4時起き、5時過ぎに登山口となる
菅平牧場前の第一駐車場に到着。
既に5台の車があり、先客がいるようです。
登山口手前1キロくらいのところに
料金所があり、私有地のため通行料?を
一人200円払うのですが、
早朝は管理人いなくて帰りに支払います。
登山口出発時は気温17℃くらい。
涼しい~。暫くここに居たいくらい、、、。
登山口にある看板。

きれいなトイレもあります。
トイレ前には靴が洗える水道とブラシがあって、
下山後にとても助かりました。

ももちろん登山届提出ね。

まずは根子岳へ、、、、。
左に牧場を見ながら登って行きます。
牛さん達は朝食中??
このまったり感がいいなぁ~。

登り始めてすぐ両脇でいろんな花が見られます。
ハクサンフウロや、キバナオダマキ、ホタルブクロ等、、、。
ヤナギランも咲き始めています。

もうすぐヤナギランロードになるね~。
お花が次から次へと、、、。
なかなか前に進めないよ~。
30分くらいで展望台。
天気が良ければ北アルプスも見えるそうですが、
残念!!ガスで眺望はほとんどなし、、、、。

でもお花が多いのが嬉しい、、、。
お花は後でまとめてアップしま~す。
ほどなく白樺林、、、、。

久しぶりだね~こんな白樺林を歩くのは、、、。
なんて言いながらひたすら登る。
でも花が多いので苦になりませんわ~。

根子岳へあと800m、ガンバ!
励みになる標識。

振り返ると菅平湿原、高原が眼下に、、、、。
でも遠くの山はガスに覆われていて残念、、、。

ガスの中をひたすら登って行きます。
既に二組に追い越され、私達はマイペース、、、、。
晴れていたらきっと眺望の良い尾根道歩きでしょう、、。

登山道脇の花に目をやりながら、、、。
まもなく根子岳山頂?

祠がある根子岳山頂に到着。

ガスで眺望はなし。
祠前の木に書かれた根子岳の字が消えていて、
花の百名山の字はかろうじて残っているかな、、、。
山頂付近でお目当てのリンネソウを
探すも見つけられず、、、、。
祠前で小休止して、四阿山を目指します。
四阿山への縦走路突入。

ガスがあるのでさほど周りは
くっきり見えませんが、
右側が切れ落ちた箇所も、、、。
晴れていると高度感があるかも、、、。

大きな岩場の道も、、、。

根子岳への道とは違った雰囲気。
鞍部まで笹原歩き、、、。

ちょっぴり幻想的な雰囲気も、、、。
さぁ~厳しい登りの始まり、、、、。
ここで水分補給、気合を入れます。

いきなり悪路!
ドロドロを避けるためにササ中を藪漕ぎしたり、、、、。

この後,このような悪路が数か所あり、、、。
木の根っこは濡れているので大変滑りやすく、
段差も大きいのでササや木に
しがみつきながら針葉樹林帯を登ります。

一息ついたと思ったら
今度は朝露、雨などで濡れた笹薮との格闘!。

スパッツをつけていても
ズボンはびしょびしょ、、、。
(でも、山用ズボンはすぐ乾くので
ありがたいです)
なだらかな場所へ出た~。フ~。

この階段を登れば山頂かな~。
植生保護のための階段?。

ウスユキソウ、テガタチドリ、オトギリソウ、
シュロソウなど高山植物が多く見られます。
四阿山山頂に到着。
あら~。こちらもガスで真っ白!
四阿山は長野県と群馬県の県境にあり、
嬬恋村に入っているそうな、、、、。

山頂岩場からは何も見えず、、、、。
晴れていればアルプスの雄大な山々が見えるそうですが、、、。

山頂直下で一休みしてゆっくり下山開始です。
この続きは後程、、、、、。
なんだかコロナ感染がまた大変な事に、、、、。
仕事も神経ピリピリです。
副作用が辛いですが、
4回目ワクチン受けておきましょうか、、、、、。