and SOROR のブログ

色えんぴつのアーティストTONと
アートディレクターの朱晶による
アートなユニット

☆ おしらせ ☆

TONと朱晶によるアートなユニット
and SOROR (アンド ソロル)  
and SOROR の ホームページ はこちら。

TON のおしらせ☆
TON 作品 出展
■ART POINT in LONDON
2019年9月24日(火)〜9月29日(日)
espacio gallery(イギリス・ロンドン)

TON 個展
2019年11月16日(土)〜11月21日(木)
TOR GALLERY 2(兵庫・神戸三宮)

TON個展 開催決定!

2013年09月27日 | YENA☆
先日、作品展をやります!
もうすぐ会期が決まります!

と、言っていた作品展。

決定しました!!!

会期は
2013年11月7日(木)~11日(月)

場所は
明石 ふくぢ屋たまき
昨年の秋も作品展をさせていただいたところです。


タイトルは
「HOPE☆」


そして、案内状もできました!



あれ、この女の子は!?

と思ったあなた!
思わなかったあなたも!

そう、YENA☆です!

YENA☆って何?と思ったあなた。
こちらの記事を参照。
2013年7月1日の記事 「明石発のアイドル「YENA☆」誕生」

もしくはYENA☆のHPを!
YENA☆(イエナ)公式サイト

何の関わりが?どんな絵を??と思ったあなた。
こちらの記事を参照。
2013年7月14日の記事 「YENA☆初ライブ!」


案内状の左上にも書かれていますが・・・
小さくて見にくいですかね。

「満天の星空から舞降りた
 明石のアイドルYENA☆
 TONが彼女たちと出会って
 生まれた1人の女の子 – イエナ

 YENA☆のデビューCDのために
 描いた作品をはじめ
 イエナを描いた新作を集めた
 作品展です。」


YENA☆に出会い、生まれた女の子。
YENA☆を見て、描きたいと思った新作。

そんなYENA☆満載な作品展となります。

もちろんCDの歌詞カードの作品と
CDの盤面に使われた作品も
原画が出品されます。
初公開!

いつものTONとは少し違ったテイストの
でもやっぱりTONな作品が揃うと思います。
(まだ制作中・・・)
是非遊びに来て下さい。


詳細はコチラ ↓



会期が少し短めです。
また、開催時間が初日と最終日が短くなっています。
お気をつけ下さい。
コメント

熟睡プラ寝たリウム ポスターになりましたよー

2013年09月26日 | TON
今年の春に
日本プラ寝たリウム学会さんに
作品を描きました。

その作品は、広報用のポスターや
学会の会報に使われたり、
クリアファイルになって販売されたり、と
いろいろなところで使っていただいております。

関連記事いろいろ
3月8日の記事  「TONの作品がポスターに!」
3月31日の記事 「プラ寝たリウム2枚目」
6月7日の記事  「プラ寝たクリアファイル販売中!」


さて、この作品
過去の記事にちょいと出てますが
もう1枚あります。

2枚描いたのです。

明石市立天文科学館の館長さんから
(日本プラ寝たリウム学会の現会長)
「もう一枚のほうは、秋頃になってから使わせて下さい」
と言われてました。

一気に使っちゃったらもったいない、と。
小出しに(笑)
大事に思っていただいて感謝です。

でね、その作品が、いよいよお披露目です!

それがこちら!



11月23日の勤労感謝の日に開催される
全国一斉「熟睡プラ寝たリウム」用のポスターです!!

ををを!!!

いよいよ、日本プラ寝たリウム学会
最大のイベントです!

写真では小さくて分かりにくいですが
今年は全国7カ所で一斉開催のようです!

キャッチコピーが
「蘇る勤労感謝の日」

(笑)

全力でまじめに楽しんでる感がたまらんねぇ。

このポスターは明石市立天文科学館で見れると思いまーす!
是非このポスターを見に、
ついでに?プラネタリウムを見て、
もし、もし、よかったら
日本プラ寝たリウム学会のクリアファイルを
買って帰ってきて下さい(宣伝)


前回の作品とは、また違った感じ。
でしょ??
どっちが人気だろか??
コメント

恐ろしいケド「美味しいアートの会」

2013年09月23日 | すあき
中秋の名月
今年は満月でしたねー。
皆様、ご覧になられましたか?
すっかり秋の気配も深まって
月を愛でるのにも良い季節となってまいりました。
   
   

さて、先日からご案内しております
明石の「いそざかな 一とく」さんで開催する
「美味しいアートの会」

参照↓
2013年9月6日「美味しいアートの会 明石・一とく 開催します!」


いつもは美しいもの
面白いものをご紹介していますが
今回は違います。

なんといっても
テーマが
恐ろしい日本絵画

血がどばーーーっと出ていたり
首と体がバラバラだったり
死体や骸骨などなど・・・
ちょっと、いや、たいへん
 たいへん衝撃的な作品
 あ・え・て
ご紹介しようと思っております。



苦手な方は
途中で席を外したり
目を閉じたりしていただいて
構いませんので
「怖いけど、興味はある・・・」
という方も、どうぞご参加ください。


なんで、こんなのをするの?

という方もあるかもしれませんが
こういう日本絵画もあるんですよーという
多様性を知っていただきたいなー
と思って企画しました。
こういう表現も、とてもユニークで
発想も奇抜だったりするのです。

日本人の感性の豊かさを
こうした面からも知ることができます。

こういうテーマも
何度も回を重ねている「一とく」さんだから
少し挑戦的な内容も いいかしら、と。


怖いアートなお話の後は
ほっこり美味しい「一とく」さんの
お食事でお楽しみいただきます

お食事とともに
わいわいとおしゃべりもご一緒しませんか?
参加申し込み、お待ちしております

      

第8回 美味しいアートの会

テーマ:「 恐ろしい日本絵画 」
日 時:2013年 9月29日(日)18:00~
参加費:3000円(お話とお食事)
場 所:いそざかな 一とく
     明石市桜町13-6
     TEL 078-912-2212
問い合わせ:090-6180ー6457(そがべ)
      taksogabe@hotmail.com


↑チラシはこちら。
クリックすると、大きくなります。


お申し込みは
朱晶
and SOROR
ご連絡いただいても大丈夫ですよー
コメント

ポスタコレクト番外編「裏セトゲー」

2013年09月17日 | TON
瀬戸内国際芸術祭

略して
「瀬戸芸」

タイトルのようにカタカナで書くと
ゲームのようだ。
しかも面白くなさそう(笑)


すあきさんの楽しいレポートもあがりました
瀬戸内国際芸術祭2013。

楽しかったよ。
うん。
楽しかった。

あちらこちらで、アート作品に出会える
ステキな旅。

そして、行く先々にある郵便局!!
ステキな旅!!

「裏セトゲー」

裏の目的は
郵便局なりー!!

やほーい!!

まずは女木島(めぎじま)
「女木島郵便局」




島に唯一の郵便局。
意外と大きい。
おじさん2人もいましたけど
ちょっとヒマそうでした(笑)

写真手前の青い看板は
「こっちにアート作品があるよ」の
瀬戸芸看板。
島内あちらこちらにあって
道案内をしてくれる、頼りになるやつ!


お次ぎは男木島(おぎじま)
「男木島郵便局」




こちらも、島にひとつだけの郵便局。
写真左側の建物。(チラッと赤いのぼりが…)
簡易郵便局か!?と思う程の味のある感じ。
なんと言うか、コチラの方が想像通り。
窓口の奥には普通のお家のような居間が・・・
お兄さんが1人・・・住んでるのかな??


続いて直島 「直島郵便局」




おいおい、TONさん。
今から田植えでもするのか!?
な、格好ですんません。
この日は自転車で島内を走り回っていたので
日焼け防止&首タオルです。
ここは大きな郵便局でした。
こうやってポスト型ハガキやらご当地フォルムカードを
買いに来る人も多いのでしょう。
慣れてる感じ(笑)


もひとつ直島 「宮ノ浦郵便局」




さすが直島。郵便局が2つありました。
と言っても、自転車で行ける距離。

写真に一緒に写ってるのが、この日の愛車。
電動自転車です!
初めて電動自転車に乗りましたが、すごいね!
かなりの坂道続きだったのですが、超ラク!!
普通自転車では、健康的なお兄さん(たぶん年下)でさえ
ヒーヒー言いながら、もしくは押して登ってる道も
立ちこぎすることなく、スィーっと走れます。
電動にしてよかった。
自分を過信して、苦しむところだった・・・(笑)


香川県のフォルムカードもコンプリートですぞ!

第三弾 丸亀うちわ



「素朴な味わいのある昔ながらの丸亀うちわ。
 江戸時代初期頃に金比羅参詣の土産物として作られたのが
 始まりといわれており、
 国の伝統的工芸品にも指定されている。」


第五弾 松盆栽



「日本一の生産量を誇る香川県の松盆栽は、
 樹形の美しさや、葉性の良さに定評がある。
 海外にも多く輸出されており
 「BONSAI」として支持されている。」


いやぁ、セトゲー満喫です。
旅に色んな目的があって、楽しさ倍増。

また3年後。
行こう!!
(瀬戸内国際芸術祭はトリエンナーレ。
 3年に1度開催のイベントなのです。)
コメント

すあき的 瀬戸内国際芸術祭の旅(超・長文注意)

2013年09月14日 | すあき
こんにちは。朱晶です

瀬戸内国際芸術祭に行ってきた話を
TONがチラリとしてくれていましたね。

と、気がつけば、もう1ヶ月になろうとしています。
早いなぁ。。。

私のレポートもアップしなきゃ・・・

でも、語りだすと止まらない。。。

その上、写真も猛烈にある。。。

なので
厳選写真を中心に
ぽつりぽつりとご紹介・・・

それでも、それでも、
かなりの長文になりましたので

もうどうしようもなく お暇で
なぁんにもすることがない時にでも どうぞ・・・

     


今回は、アクセスの良さを重視したので
高松港を起点にしました。

高松港にあったのは
大巻伸嗣さんの「Liminal Air -core-」
8mもある2本のカラフルな柱

TONも言ってましたが
この柱が、なんとなく
「いってらっしゃい」
「おかえり」
と言ってくれるようで
なんだか親近感。

夕暮れ時も、なんだかいい感じ。


瀬戸内国際芸術祭は
多くのボランティアスタッフさんが支えておられまして

その名も「こえび隊」

こえびサン達に色んな場所で話しかけてもらったり
現地の情報を教えてもらったりしました。

そんな中でも高松に着いてすぐ
教えてもらったのが

「今、アラーキーのラッピング列車が
 高松駅に着いてるよ!」

おおお☆ホントだ!
タイミングバッチリ☆

しかも、こえびサンに
「駅の構内に入らなくても
駅の外側にある駐車場からが一番よく見えるよ」
と、教えてもらい、抜群のロケーションで
偶然、鑑賞。
これも旅の醍醐味。

ほほーと見ていると
ハッと気が付いた 

今、アラーキー列車の向こうのホームに
アンパンマン号も着いてない???
これってレア???
よくよく見ると、アラーキー越しに
カレーパンマンが(笑)

なかなか幸先のよい旅の始まり(笑)

着いた日は夕方だったので
高松港付近をウロウロ。
港周辺は様々なワークショップや作品展示、
ライブなどを開催していた
「高松港 アート工房-ベンガル島-」を見る。

西堀隆史 の「編編」と夕暮れ空。


明日はいよいよ島へ。。。



翌日は、女木島~男木島へ。

まずは女木島。
やっぱり港にならんだ
カモメたちはかわいくてステキ。
木村崇人の「カモメの駐車場」

「すあきさんも撮ってあげよう」
と、TONがカメラをかまえるも
なんでかしらんが、振り向く前に撮られた一枚。


船からも見えていた
ピアノから帆が生えたような作品。
小さく音楽も流れていました。
禿鷹墳上 「20世紀の回想」

この写真は
私が、ココからこの角度で!と指定。
シャッターを押す係 →TON(笑)


そして、男木島へ。。。

まずは、
ジャウメ・プレンサの「男木島の魂」がお出迎え・・・

青い空と、文字でできた屋根のコントラスト
そして、水面や床に映る影が
とても美しかったです。

ここは男木島の出発点。
案内所にもなっています。

この前でしゃがんでタバコ吸ってるオジサンとすれ違う。

ん? 見た事ある気が・・・

あー、会田誠だー

アーティストさんでした。(笑)
島に滞在されてたりするんですねぇ。
この方の作品のある
「昭和40年会男木学校PSS40」には
また後で・・・。

さて、まぁ、とりあえず、と
島をぐるりと回るイメージで歩き始める。


私が作品として結構気に入ったのは
これ・・・

高橋治希の「SEA VINE」

陶製の植物が部屋の中で
潮流を作っているような
そんな作品。
花や葉っぱの1つ1つには
島の風景が描かれていました。

とても見入ってしまうような
そんな作品だったのだけど
私のウデの悪い写真では
その雰囲気が映らないのが残念
自分の目で見なくちゃ分からないなー。

その他にも印象的だったのは

蔵の中で展開されていたインスタレーション
栗真由美 の「記憶のボトル」

写真で見てたよりも
ずっとずっとステキでした。
うむ。自分の目で見なきゃ分からない。


これも、とても好きで気に入ってたんだけど・・・
角文平 の「AIR DIVER」

入り口の看板もいい感じ。
チラリと映り込んでいるのは
瀬戸内国際芸術祭の青と白の のぼり。
これは、いろんなところで
目印になってくれてました。
で、角文平 の「AIR DIVER」

どういう作品かは全然伝わらないけど
なんとなくいい感じの写真(笑)

男木島と海の風景をモチーフにしているのですが
その雰囲気がなんとなく伝わるかなぁ。
窓の外の風景とオブジェとの関係性が
感じられて、好きでした。
これは結構ゆっくり見たなぁ・・・。


コチラは、次の作品。
この入り口の看板もステキでした。

TONがちょっと映り込んでますね。

これまた、写真は残念極まりなく・・・

石塚沙矢香 の「うつしみず」

水平線を定めて、それより下に
島で集めた古い道具をを吊るして
海に映る島々を表現。

ここは、あまり時間がなくて
ちょっと残念・・・
もう少しこの空間にいたかったなぁ。
とても印象的で好きな作品でした。



さてさて、そんなこんなで男木島よサヨウナラ

帰りの船に乗ろうと見上げる島は、とてもキレイ。
ジャウメ・プレンサの作品も、バイバイ。

あ、向こうから走ってくるのは
かき氷を買って、船に乗り込もうとする
TONさんです(笑)

男木島は、でも本当に楽しかったなぁ。
お昼に食べたタコの天ぷらとお味噌汁が
超・美味だったり。
会田さんたちの昭和40年会の
「男木学校PSS40」に行って
入学証と出汁醤油もらったり。
途中で島のオジサンたちに
「すきなだけ、そこのトマトもいで行け」
って言ってもらって
遠慮なく大喜びで(笑)
手のひらいっぱいのプチトマトをもらって
食べながら島を歩いたり。


実は、女木島・男木島は本当に暑くて
バテまくり・・・(笑)
(かき氷は瞬殺でした)

でも、少し名残惜しくて
また来たいなぁ。




そして、翌日。


最終目的地の直島へ。


直島では自転車を借りまして
島中をちりんちりんと走りました

いやぁ、これが快適快適

すんごい気持ちよかったのです

で、まずは地中美術館。
でもでも入館が制限されていて
2時間半待ちというのを聞いて、断念。

その代わり、自転車を楽しもう
ということで、地中美術館や
ベネッセハウスミュージアムを迂回して
裏側の山道を走り抜けました。

いやぁ、電動自転車にしててよかった(笑)
でなきゃ、山越えなんてあり得ない

瀬戸内海の景色を楽しみつつ・・・
山の上からベネッセの敷地内の
野外彫刻をチラ見しつつ・・・

李 禹煥 (リ ウファン)の作品か?!(笑)

山道を下ってくると

あー草間弥生の「南瓜」だー

山道を下ってくると
だんだん「南瓜」が近づいてきます。

あまり人が下ってくることのない道を
自転車で下りてきた私たちに(笑)
管理事務所の案内してるオジサンが
「こうしたら面白い写真だ撮れるよ」
と取ってくれたのが  コチラ

手乗り「南瓜」

おお!では!
とオジサンを真似っこして

「南瓜」をつまむTON
(撮影:朱晶)

実際はとても大きいんですよー(笑)

なんといっても、このロケーションと
その存在感は絵になります。
草間すごいなぁ。。。

その後、宮浦地区へ 

「家プロジェクト」を中心に。
こちらは常設のアート作品。

基本的に写真はNGのものが多かったので
ほとんどありません。
芸術祭の最中でちょっと賑やかすぎて
作品を楽しむ雰囲気としては
ちょっと残念だったかなぁ。。。

帰り際に
大竹伸朗 の「 直島銭湯 I湯」を見学。
実際に入れる銭湯なので、人もいっぱい。
私たちは時間もないため、
最初から入る予定は無かったので
銭湯の周りをウロウロ。

そしたら、銭湯のスタッフのオジサンたちが
何やら話しながら通り過ぎてゆきまして・・・

パチリ

いい後ろ姿だ(笑)


そんなこんなで瀬戸内国際芸術祭の旅。
旅行って結構久しぶり。

スケジュール的にも
体力的にも
ちょっと無理して行ったのだけれど
でもでも、やっぱり行ってよかった。

TONと2人だから
気楽でもあるし
急な変更もアリだし
食べ物のシェアも問題ないし。
(アイスやかき氷をよく食べた・笑)

そして、やっぱりネットは発達しても
情報はいっぱい手に入れることができても
そのものの本当は
自分の目で見なきゃ分からない。

「自分の目で見なきゃ分からない」

この旅の最中に
何度この台詞を言ったか分からないけれど。

でも、自分の目で見るのは
大事だなぁ。。。と痛感。

はぁ、ホントに楽しかったなぁ。
同じ瀬戸内海に面しているのに
全然違う風景、風、海、山。。。
今度は、冬に行きたいなぁ。。。。

以上、朱晶の瀬戸内国際芸術祭レポートでした。

    
コメント

2013年8月のポスタコレクト

2013年09月11日 | TON
暑さ寒さも彼岸まで。
涼しい日もありますが
もうちょっと暑いですかね。

さて、恒例のポスタコレクト。
今月はね、多いよ~。

いや、ホンマ、すんません。
いや、ホント、ありがとうございます。


まずは、神戸市のOさんより。

和歌山県をどどーんといただきました!!

第一弾 梅干し


「梅干は古来より漢方薬として、
 腹痛・虫下し・解熱などの際食されていました。
 平安時代、村上天皇が梅干と昆布茶で病を治したという
 言い伝えも残っています。朝、梅干を食べると
 その日は災難を免れるという「梅はその日の難のがれ」
 ということわざも、そんな歴史に裏づけられたもの。」

梅干しだけじゃくて、ごはんに乗ってるという
インパクトのある仕上がり(笑)


第二弾 クジラ


「本州最南端に位置する和歌山県・串本町。
 豊富な餌を追って黒潮を北上するクジラが多いため、
 ホエール・ウォッチングのスポットとして有名です。
 波間から見える大きなクジラの姿。
 感動的な出会いが体験できます。」


第三弾 柿


「収穫量日本一の和歌山県の柿。
 たねなし柿や富有柿など多くの種類を栽培している。
 食べ方も様々で、串柿やあんぽ柿などの
 干し柿も名産品となっている。」


第四弾 熊野古道


「2004年に熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が
 世界遺産に登録されている。熊野参詣道のうち、
 京都や西日本から熊野三山へ参詣する道筋で
 最も用いられた中辺路にある大門坂は、
 那智山へ続く石畳の旧参道。」

ナント、with ミニカードであります!!


第五弾 ジャイアントパンダ


「絶滅の危機に直面しているジャイアントパンダ。
 白浜町のアドベンチャーワールドでは
 その自然繁殖のため日中共同研究を
 世界に先駆けて進めていて、現在5頭が暮らしている。」

パンダって、イラスト化されると
たいがいかわいくなるんだけど・・・
ねぇ?(苦笑)


さてさて、お次ぎは
愛媛県のMさんから。

愛媛県 第五弾 来島海峡大橋


「瀬戸内海国立公園の景勝地としても知られる
 来島海峡の眺望も楽しめる、
 全長約4kmの世界初の三連吊橋。
 美しい海の上を疾走できる
 サイクリングロードとしても人気が高い。」


更に、三田市のTやんから。
島根県、どーん!!

第一弾 しじみ


「宍道湖の大和しじみは、栄養・塩分の豊富な
 汽水湖で育ったため特に栄養価が高いといわれています。
 しじみはアミノ酸とビタミンB1が豊富で、
 肝臓の機能を強くします。うまみ成分であるコハク酸には
 コレステロールを抑える働きも。
 メタボのお父さんには特におすすめです。」


第二弾 御取納丁銀(おとりおさめちょうぎん)


「石見銀山で産出した銀から、
 多くの丁銀(秤量貨幣)が造られました。
 約1,100枚製造された「御取納丁銀」のうち、
 現存するのは1枚のみだそうです。」


第三弾 牛突き


「体重1tを超える雄牛が、角を突き合わせ
 ぶつかり合う様はまさに圧巻。
 1221(承久3)年の承久の乱に敗れて
 隠岐へ流刑になった後鳥羽上皇を、
 慰めるために始められたといわれ、
 隠岐の牛突きは日本で最も古い歴史を持つ。」

和歌山のパンダより、
こちらの牛の方がかわいくないか?
とか、言っちゃダメ??


第四弾 石見神楽


「30種類以上の演目がある石見神楽。
 島根県西部石見地方に伝わる伝統芸能。
 絢爛豪華な衣装と勇壮な舞は、
 観る者を古の神話の世界に誘う。
 中でも壮大な「大蛇(おろち)」は、
 「石見神楽の華」といわれる花形演目で
 日本神話におけるスサノオの
 八岐大蛇(ヤマタノオロチ)退治を題材としている。」


第五弾 銅鐸


「加茂岩倉遺跡から出土した39個の銅鐸。
 ひとつの遺跡からの出土としては国内最多。
 39個は、すべて国宝。
 正式名称は「国宝 島根県加茂岩倉遺跡出土銅鐸」。」

和歌山のパンダより
こちらの銅鐸の方が・・・
とか、言っちゃダメ!!
生き物じゃないから!!(笑)


もひとつ!
福岡県 第五弾 柳川川下り


「昔ながらの掘割を「どんこ舟」に揺られ、
 のんびりと川下り。
 四季の花や歴史的建物を眺めながら、
 美しい城下町を満喫できる、
 柳川ならではの贅沢な時の過ごし方。」

中学の修学旅行で柳川下りをしましたが
のんびり川下りを満喫の贅沢感よりも
降りた後食べたうな重がおいしかったこと、
の方が、よく覚えています(笑)


以上!8月のご当地フォルムカードでした!!
いつもいつも、ありがとうございます。
TONのポスタコレクトの半分は
皆様のやさしさできています!
そして残りの半分は
皆様の愛でできています!

ホンマ、すんません。
ホント、ありがとうございます!!


ポストもね、色々いただいてますよ。
兵庫県
「神戸南本町郵便局」
「神戸春日野郵便局」
「神戸布引郵便局」
「神戸熊内郵便局」
「葺合郵便局」
「神戸日暮通郵便局」
「新長田駅前郵便局」
和歌山県
「和歌山中央郵便局」
千葉県
「成田公津の杜郵便局」
愛媛県
「エミフルMASAKI郵便局」
島根県
「松江中央郵便局」

リストはコチラ↓
TONのポスタコレクト
コメント

美味しいアートの会 明石・一とく 開催します!

2013年09月06日 | お知らせ
こんにちは。朱晶です。

今年の夏は怒濤のように
アートなお話をさせていただきました

どの会も、本当に楽しくて
嬉しい会ばかりでしたが

あれ、あそこではやらないのー?
なんて思ってくださった方ありますでしょうか?

そう、この夏はまだ明石の「一とく」さん では
やってなかったんですよねー。

やりますよ
やりますよー

夏の最後の、というべきか?
この秋の第1弾というべきか?(笑)
なかなか難しいところではありますが。

9月29日(日)18時~
明石の「いそざかな 一とく」さんにて
久しぶりの「美味しいアートの会」開催します


こうしたアートなお話をさせていただく際には
私の専門でもある日本美術の中でも
特に絵画を中心にご紹介しています。

日本の絵画には
咲き誇る四季の花々
人々の何気ない営み
寺社縁起や物語など
昔の日本人々のまなざしを
感じることができます。

いつものお話では
美しいもの、面白いものを
中心にご紹介しておりますが
今回の「美味しいアートの会」は
ちがいます

日本の絵画の中でも
超・怖い表現ばーっかり
選んでご紹介してみたいと思います。

日本の絵画には
結構、怖い表現もあるのです。

六道の教えを示した
「地獄草紙」や、「餓鬼草紙」。
そして「平治物語絵巻」のように
戦の場面を描いた絵巻、
ちょっとグロテスクな浮世絵など
普段のお話では避けるような作品を
今回は あ・え・て
取り上げてみたいと思っています


もちろん、お話の後は
いつものように美味しいお食事も
お楽しみいただきます


   ご注意 

今回のお話では、本当に遠慮なく
残酷な表現の絵が続きます。
そうした表現が苦手な方のご参加は
あまりオススメできない内容となっています。
ご注意くださいませ。

   ご注意 


怖いってどれくらい怖いの?

血を見ても食欲は大丈夫


そんな皆様のご参加お待ちしております(笑)

          
              

第8回 美味しいアートの会

テーマ:「 恐ろしい日本絵画 」
日 時:2013年 9月29日(日)18:00~
参加費:3000円(お話とお食事)
場 所:いそざかな 一とく
     明石市桜町13-6
     TEL 078-912-2212
問い合わせ:090-6180ー6457(そがべ)
      taksogabe@hotmail.com


↑チラシはこちら。
クリックすると、大きくなります。


お申し込みは
朱晶
and SOROR
ご連絡いただいても大丈夫ですよー
コメント

さあ、秋がやってくる!

2013年09月02日 | TON
さ、9月がはじまりました。

夏はすあきさんのアートのお話を
色々な場所で、色々な形でさせていただきましたねー。
それぞれに違った雰囲気
違ったお話で、楽しく、また次回への課題も感じ
よい機会をいただきましたー。

さ、そろそろ秋の予定を・・・

今年は、すあきさんが新しい環境となったので
私、TONの方は、あまり大きな活動はせず
次なる作品への準備期間にしようねー。
ゆっくり向き合って、作品作りましょうー。

なんて言って始まったのに・・・

秋、個展します!!


言ぅてもぅーたー・・・
しかも赤い文字でー
大きい文字でー
太い文字でー

言ぅてもぅーたー・・・

会期はまだ未定。
もうすぐ決めます。

場所は明石。
昨年もさせていただきましたね。

出展作品は・・・
うぅぅぅ・・・
まだ制作半ば・・・

しかし、言ったからには後戻りはできない!!
やりますよー!!!

いつもの作品とは少し違う感じ。
でも、やっぱり「TON」な作品。
そんな仕上がりになる予定です。

もちろん楽しみであります!
制作も、苦悩しながら、楽しくもあります!

ご期待ください!
あ、ほどほどに・・・(笑)


どんな完成になるかなー
な、TON。

写真は先日ご紹介しました
モリイチシャシン。
8月5日の記事  プロフィール写真 撮影!
8月30日の記事 8月最後のイベントです

色んなカットがありまして
こんなおふざけカットもあります。
青い色えんぴつが、あごにぶっすり刺さってます。

すあきさんに「色えんぴつ刺しすぎ」
と、やや呆れ気味に言われたのは
言うまでもありませんね。とほほ。
コメント

ひんや~りほろよいアートの会、でした♪

2013年09月01日 | すあき
今日も雨ですねぇ。
こんにちは、朱晶です。
なんだかよく降るこのごろですが・・・
昨日は「ひんや~りアートの会」を開催してきました

(参照→8月14日の記事「夏の終わりにもう1つ・・・」


会場であるエリア28におじゃますると

 お お おーー 

いつもと全然ちがーーう

あちこちにロウソクがおかれて
このイベントのためのウエルカムボードがお出迎え
そして、窓に暗幕とシートを張った
とっても大きなスクリーンが
なんと今回のイベントの為に
エリア28の森さん、和美さんが
あれこれ仕立ててくださったのだとか。
ステキすぎます・・・・
ありがとうございますーーー


しかーーーし
残念ながら写真はイマイチ・・・

始まる直前の雰囲気はこんな感じ・・・

なかなかにムード満点
ロウソクの灯りがスクリーンを見るのを
邪魔しないくらいの明るさで
雰囲気もよいですねー

で、ワタクシ

くらーい、くらーい(笑)

今回は、夏の終わりということで
「日本絵画のおばけと幽霊」がテーマでした。

おばけや幽霊のお話は何度かさせていただいていますが
今回は少し映像資料なども加えて
歌舞伎が描かれた絵画と
実際の舞台と比較する・・・という試みも。

なかなか面白かったのですが
少し課題もあるかなぁ、とかとか。
また、何度もテーマにしている題材ではありますが
何度お話しても、いろいろ思うことはあるなぁと
ちょこっと個人的に反省。。。


でも、このムード満点の空間に助けていただいて
会自体は和やかに、時にワイワイと
皆様とお話しながら楽しい会となりました


お話している途中から
窓の外では、なんだか激しい雨風の音が・・・

        

お・お・お・・・・
これも、今回のテーマゆえなのか?!
はたまた朱晶の日頃の行いの悪さゆえか?!
あぁ。。。皆様ゴメンナサイ。。。
皆様のお帰りの際は大丈夫でしたでしょうか?

和美さん、森さんからはまたぜひやりましょう~
と言っていていただきまして
ぜひぜひ~、では次回は・・・なんて
嬉しくお話させていただきながら帰ってまいりました。
本当に嬉しい限りです・・・
ありがとうございます・・・


今回の「ひんや~りほろ酔いアートの会」に
ご参加いただきました皆様
ステキな会場をセッティングしてくださった
エリア28の森さん、和美さん
本当にありがとうございました






今後も少しずつ
こうした活動を続けてゆけたらと思っています。
皆様に楽しんでいただけるお話ができるよう
私自身もますます頑張っていこうと
強く思えたこの夏でもありました。


あーーー夏も終わりーーー

夏の苦手な私ですが
この夏は結構元気に
楽しく過ごす事ができたのも
支えてくださる皆様のおかげです。。。
ありがとうございます。。。

さーーー
大好きな秋がやってくるよーーー
コメント