近所に良く通うスーパーがあります。
車を出す時間を考えると、歩いて行った方が早いような近さなので、
車で出かけたついでに寄っています。
そこのスーパーは駐車場に管理人のおじさんがいて、ナンバー申告制です。
買い物の金額によって、駐車時間に猶予が出来るシステム。
夏の暑い日や、寒い冬などは本当にご苦労様と感じます。
さて駐車場の方ですが、駐車待ちの車が数台になると、
管理人のおじさんからナンバーが見えない場合があります。
そこでわざわざ申告制となっている訳なのですが、
何度も切り返しをしていると、ナンバーはばっちり読まれてしまいます。
私が入場したのが11時25分。
駐車券を取りに行くと、既にナンバーが記入済みで用意されていて、
駐車時間「11時30分」と記載されていました。
停車したその時刻を書いてくれるシステムなので、
停めるのにそんなに時間がかかってたんだー と気がつく事に。
一体、5分もの間どこで切り返していたことやら?
ああ、してました、してました。
何度もね! (´▽`;)
ちなみに旦那が駐車する場合は、するりと停めてしまうので、
ほとんど申告しないと券が発行されません。
「あれです、あそこに停めました」と言った感じ。
駐車にかかる時間が少ない、というのは分かっているのですが、
なんとなく悔しい。
駐車に時間がかかると、その間ずっとおじさんに見守られています。
我ながら変な目標ではありますが、
「いつか、おじさんにナンバーを読まれない内に駐車する!」
現状では、素早く停めるのはまだまだ無理。
安全第一は当然ですし、到底技術が未熟です。
かなり距離もあるのに、おじさん妙に目が良いし。
モニターなんて無いのに、ばっちり見えてるんだもんなぁ。
管理人のおじさんvsマーチ。
いつの日か、挑戦できる権利を手に入れたいものです。
さすがに5分は長すぎ。
練習してきます。