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ゆっくりと世界が沈む水辺で

きしの字間漫遊記。読んでも読んでも、まだ読みたい。

本屋さんへ行ったら。

2011-02-23 | 本にまつわる日々のあれこれ

しばらく寒かったので出不精になっていましたが、久しぶりに本屋さんに寄り道。
新刊に懐かしいような書名がありました。
『晴れた日には鏡をわすれて』。
けっこう前の作品なのにと思いましたら、これは改訂版なのですね。

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 晴れた日には鏡をわすれて [改訂新版]

 著者:五木 寛之
 発行:実業之日本社
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「究極のラブホラー」。
なるほど、そうかもしれません。
印象深い本ではありました。読んだのはだいぶ前ですが、覚えていましたから。
でも私はこちらのほうが好きでした。
サンカに焦点をあてた作品。
風俗的にはかなり時代を感じそうですが、今読んでも変わらずおもしろいだろうと思います。

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 風の王国

 著者:五木 寛之
 発行:新潮社
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これも出版社が変わって新装丁で出ていました。

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 追悼の達人

 著者:嵐山 光三郎
 発行:中央公論新社
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文豪たちの弔辞を集めたもので、とてもおもしろい本です。
おもしろいといっては不謹慎かもしれませんけれども。
オススメ。




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