2月13日(月)のつぶやき

08:37 from web (Re: @seicom
@seicom おめでとうございます〜♪ お花いいなぁ、お花…(羨望)。お子さまたちお大事に。

08:42 from web
おはよございますー。なんか、先週末くらいから甘いものが食べたくて、とうとう今朝はクリームワッフル…(の予定)。甘いものって、滅多に欲しいと思わないだけれど(チョコくらい買うけれど)、ここ最近の不調と関係があるのかな。そろそろすっきりして長篇にとりかかりたいよう。

08:49 from web
トリストラム・シャンディは、下巻の中の第七巻まで読んだよ。もう、すっごく脱力した…(下ネタがね……)。

08:54 from web (Re: @catscradle80
@catscradle80 あ、ぶっちゃけ下ネタ親父です(爆)。しかもナンセンス。ぜひ!(ぜひって…)

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2月12日(日)のつぶやき

08:43 from web
おはよございますー。ただいま湯張り中。今朝の風呂供本は、読みかけのブラックウッド。そもそもお風呂で本を読むのは、ちょっと怖い。ふと我に返ったときの、裸の自分の背後とか無防備さとか…。それでブラックウッド、誂え向きだ。うひ。

11:27 from twicca
雪道を避け避けたどり着いた、蕎麦やにゃう。寒くてもビール。で、天ぷら待ち。ちょっと早いけれど昼ごはん(?)ですよん。

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2月11日(土)のつぶやき

07:28 from web
おはよございますー。次回の週刊ブックレビュー、山形さんの「スターバト・マーテル」が素敵そうで気になるー。

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G・K・チェスタトン、『ポンド氏の逆説』

 『ポンド氏の逆説』の感想を少しばかり。

 “「生まれてこのかた、わたしはパラドックスなど喋ったことはありませんよ。自明の理を語っているだけなのです」” 189頁 

 ああ、これも面白かった! もう、チェスタトン大好きだー(と、再び)。
 きちんとした身なりで小柄、官職に就き、礼儀正しく温厚な紳士のポンド氏。彼は談話中にしばしば、奇怪な発言をすることがある。そして、その場の相手に問い詰められ説明をする段になると、顎ひげを引っ張り、それにつられて魚のように口をぱくりぱくり開けたてするという面妖な癖があった…(これで充分変人かと思うが)。
 まず始めに一つの逆説が挙げられる倒叙的手法の連作で、8篇が収められている。部下の規律がよすぎて思い通りに事が運ばなかった将軍の話「三人の騎士」、完全なる意見の一致をみた2人の男が殺し、殺される…という「博士の意見が一致すると……」、のっぽ過ぎて目につかなかった犯人「目だたないのっぽ」。
 とりわけ私が好きだったのは、「ガーガン大尉の犯罪」や「愛の指輪」、「恐るべきロメオ」など。法螺吹きで粗忽者、でも本当は誠実な紳士ガーガン大尉の恋が絡んでくる話は、逆説の立証以外の部分にも楽しみどころがあって、それがよかった。(ガーガン大尉、教会から彼女が出てくるのを見計らってパラシュートで舞い降りたらしい…)。

 人目をひくところのないポンド氏の口から飛び出す、型破りな逆説の数々。“不撓不屈の精神力”でもって、その突っこみ役に徹するウォットン卿とのやりとり。おっちょこちょいなガーガン大尉が、ふとのぞかせる真心も好ましい。

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2月10日(金)のつぶやき(敦賀、「イタリア食堂 ベルカント」 その2)

04:29 from web
おめざにナボコフ。『ゴシック短編小説集』(涎がぼたぼた…)が届いても、このナボコフを先に読んでしまわなければー。まだ3分の1だよう。
06:39 from web
おはよございますー。今日も雪だ。昨日もね。もういいもういい。頭おもいー。
12:02 from 読書メーター
【ポンド氏の逆説 (創元推理文庫 (110‐9))/G.K.チェスタトン】を読んだ本に追加 →book.akahoshitakuya.com/b/4488110096 #bookmeter
18:16 from web
今夜は外呑み。だーなさん待ちにゃう。てか、頭が痛いのに行く気満々って…。


 ☆    ☆    ☆    ☆

 先日ランチをいただいた「ベルカント」、夜に訪れてみた。


 まずは量が少なそうなサイドメニューから、“カキとアサリ、きのこのガーリック炒め”。


 “イカと季節野菜、ピリ辛 トマトソース”。


 これは“鶏ももの悪魔焼き マスタードクリームソース”。ワインで酔って手ぶれしたよ……。 


 〆のパスタは、“天然えびと春菊とかぼちゃのアメリケーヌソース”。
 これはとても好きな味だった。だーさんには薄かったらしいけれど、私には美味〜♪ えびの尻尾までいただいた。
 2人で使うにはランチの方がいいかも…と思いつつ、どの料理もとても美味しかった。前回と同じくお店の人も感じがよくて、また行きたくなるなぁ。ご馳走さまでした♪

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2月9日(木)のつぶやき(読んだ本、『死神とのインタヴュー』)

05:01 from 読書メーター
【短篇集 死神とのインタヴュー (岩波文庫)/ノサック】を読んだ本に追加 →book.akahoshitakuya.com/b/4003244818 #bookmeter

05:19 from 読書メーター
【短篇集 死神とのインタヴュー (岩波文庫)/ノサック】
 設定のユニークな表題作の他、不可解な邂逅が残照のように後を引く「ドロテーア」や、神話を題材にした「カサンドラ」など…興味深く読んだ。ハンブルクでの空襲の体験を描いた「滅亡」は、峻烈さを増していく筆致にただただ圧倒される。惨事に直面した人々の姿が、容赦なく抉られているのには戦慄した。
 実は、ゼ―バルト『空襲と文学』の予習に手に取った一冊。

 ☆    ☆    ☆    ☆

08:05
from web
おはよございますー。今日も雪だ。明日もね。もういいよー。
08:12 from web
「ラウィーニア」が文庫本になったら嬉しいのになぁ。ル=グウィンが好きと言うわけではなく(どっぷりファンタジーはちょっと…)。昔、松村さんの「紫の砂漠」からの流れで「闇の左手」を読んだのと、後は「言の葉の樹」くらいしか読んでいないけれど、「ラウィーニア」が一等好き。
08:45 from web (Re: @naoko_1999
@naoko_1999 おはようございます。おお、「ゲド戦記」を読まれているのですね。流石です。私にはハードルが高そうです(笑)。「紫の砂漠」と「詩人の夢」が大好きなので、復刊して話題に上がったら楽しいのに…と思いますわー。
08:47 from web
ああ、そう言えば「ロカノンの世界」とか「幻影の都市」も読んだなー。SFは読んでるんだ。
09:31 from web (Re: @naoko_1999
@naoko_1999 え、ハードル高くないですか? 指輪物語挫折組ですが(笑)。松村さんの昔の作品、まだ学生で本が少ししか買えなかった頃だったので、復刊してくれたらめっちゃ嬉しいです〜。
09:39 from web (Re: @choroimo
@choroimo @naoko_1999 えええー、そうなの?! これは読まず嫌いですか…。むー。
09:42 from web (Re: @choroimo
@choroimo @naoko_1999 主人公は賢いから、中央で書記を目指すことになるんでしたっけ…。一目置かれてるんですよね。>詩人の夢
09:48 from web (Re: @naoko_1999
@naoko_1999 @choroimo なんか、小人よりはいけそうな気がしてきましたww
15:28 from web
吹雪だし、不調だし。で、丸まってチェスタトン。くふふふ…。
17:16 from web
ああもう、チェスタトン大好きだー。巨体もいいー(変態)。bit.ly/w14tVF
17:27 from web (Re: @catscradle80
@catscradle80 釦のぱつぱつに、きゅんとします。私、デブ専だったとは…(爆)。

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2月8日(水)のつぶやき

05:00 from web
おはよございますー。今、迷ってる本。フィンランドの作家。bit.ly/ySOTkF
05:17 from web
何だか最近、黒っぽい装丁の本が続きがちな気がする。メルラーナ街からぽつぽつだけれど、特に「フィデリティ・ダブの大仕事」「犬の心臓」「十蘭レトリカ」あたり。
16:49 from web
『ゴシック短編小説集』、涎がぼたぼた落ちるけれど(ゴシック!)。むむむ。装丁も素敵…。shumpu.com/archives/6040
17:18 from web
ふ〜ぶ〜き〜にゃう。

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ジュリアン・バーンズ、『フロベールの鸚鵡』

 『フロベールの鸚鵡』の感想を少しばかり。

 “書かれた文章の確たる存在とは対照的に、作家がどういう人物であるかなどということは取るに足りないことだと彼ほど信じていた作家はほとんどいない。” 11頁

 素晴らしい読み応えだった。みっちりとフロベールでありながら、風変わりな小説としてとても楽しめる。切り口の面白さも見事で、どんどん引き込まれた。様々な角度から照射され、活き活きと浮き彫りにされていくフロベール像と、それを語る主人公ジェフリー・ブレイスウェイトの言葉の端々に垣間見える彼自身の人生の影とが、妙なるマーブル模様を見せながら一つの作品となっている。束の間フロベールのお近づきになる気分も味わえるけれど、決してそれだけではない…不思議な魅力を持つ物語だった。
 タイトルになっている鸚鵡は、短篇「純な心」の主人公フェリシテが大切にしていた鸚鵡ルウルウを指し、その作品を執筆中のフロベールが手元に置いていた鸚鵡の剥製のことでもある。「純な心」の鸚鵡もやがて剥製にされる運命にあり、その辺りから何とも異様でグロテスクな存在になっていく訳であるが、そのモデルとも言える剥製が博物館とフロベール邸の名残りの小館に展示されている。いったい、二羽の鸚鵡はどちらが本物なのか…。

 まず何と言おうか。自分が書いた作品だけが後世に残ればいい、それを書いた作家の姿など知ろうとしてくれるな…とばかり望んでいたフロベールが、死後百年以上経ってもこんなに丹念にいじられている…まさにその皮肉こそが、可笑しい。そして、フロベールへの深い愛ゆえに、フロベールの意志に背いてしまったジレンマの一冊か…と考えると、何だか嬉しくなってしまう。手紙を燃やして欲しいと頼む言葉ごと、全ての書簡を保管されていた…という、とほほな話も思い出す。所詮、知りたがりな人たちから逃れられやしないのだ。フロベールともなれば。

 そんなギュスターヴ自身が如何にアイロニーに付きまとわれていたかを述べる章、エンマ・ボヴァリーの目の色をはっきり書いていないのは怪しからん…と告発したスターキー女史の話から、“僕”が評論家を憎む理由を縷々語る章、幻の作品のあれこれ、恋人ルイーズ・コレに語らせる章、ブレイスウェイトの『紋切形事典』…。などなど。そして、ブレイスウェイトの妻について切々と綴られた言葉たちが、胸をうつ。

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2月7日(火)のつぶやき

08:28 from web
おはよございますー。今日は雨のち雪の予報、外はどんより薄暗い。私は黒は身に着けないなー。靴はバッグに至るまで、黒いのを持っていないw
10:33 from 読書メーター
【フロベールの鸚鵡 (白水Uブックス―海外小説の誘惑)/ジュリアン バーンズ】を読んだ本に追加 →book.akahoshitakuya.com/b/4560071020 #bookmeter
17:31 from web
今夜は一人なのでらくちんぽいっ♪ 昨夜まんまと寝落ちしたポワロをみて、更に今夜の分もしっかり、み、た、い……(やっぱ寝ちゃうかな)。
17:35 from web
「複数の時計」は未読なのだ。「七つの時計」は昔読んだのじゃが(新潮文庫だった)。複数と七つって、何だかまぎらわしい(んなこたーないか)。

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2月6日(月)のつぶやき

07:20 from web
おはよございます。緑茶にゃうん。今朝も頭が重〜いけれど(ううう肩も首もだ)、一年前に比べたら天気病みの症状は軽くなったと思う。冷えとり靴下のお蔭かな。今日は雪じゃなくて雨になるらしい。
08:26 from web (Re: @catscradle80
@catscradle80 ふふふ、『夢宮殿』はめっちゃ面白いですよ。今回の文庫化で喜んでいます。選別室、解釈室、筆生室、監禁室……て、見てたら読み返したくなりました。お好きだといいなぁ^^
18:50 from twicca (Re: @hanakochia
@hanakochia あわわわ、すでにころっと忘れていました(汗)。ありがとうございますっ。今回未読率が高くて、これを機会に読んでおこうと思っていたのですが、全然間に合わず…へな猪口ですわん。

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