べに花の種を蒔きました。

土作りが間に合わず、完全に適期を逃しました。
ちゃんと花びらの収穫までたどり着けるのか、じっくり様子を見てまいります。

いつも庭にやってくる猫が二匹ほどいます。
一匹、黒猫の方は庭のカエルを食べるばかりで、あとはウドの塚にトイレをするだけ。
もう一匹の三毛猫も、歩けば腹の肉か皮かわからぬダボダボを左右にフリフリ、人に近づけばズボンに抜け毛をなすりつけるか庭にトイレをするかだけの駄猫と思い、見かける度に冷たくあしらっていました。
つい先日、三毛がウド塚とコンポストのあたりにいたので近づいてみると、いつになく甘えた声で目を細めてくる。
さてはトイレ(違う!)使用の許しを請うているのかと思いその場は追い払ったのですが、少ししたらまた同じ場所に戻ってきていました。
あまりしつこくトイレを使うのならば、、、ではない、
そんなにしつこくうちの庭をトイレにしようというのならば、こちらももう少しきつく追い払わなければ、と庭に出る。
と、今度はこちらに一瞥もくれずに集中して、普段と違う佇まいの三毛。
次の瞬間にやおら三毛がコンポストと塀の間に稲妻よろしく飛び込むと、聴き慣れない鳴き声がブーブーとし始めました。
くるりときびすを返し誇らしげに自宅(三毛の)へ向け凱旋し始める三毛。
しっかりとモグラを咥えていました。
モグラって鳴くんですね〜。
昨年から悩まされていたモグラ問題が急に解決しました。
今度三毛にあったらお礼をしないと。
しかし、あの腹でも狩ができるんですね〜。。。
僕にもできそうな気がしてきました!!
朝方の最低気温もずいぶん上がりましたので、遅ればせながらオクラの種を蒔きました。
畝を作るときにコガネムシの幼虫など見かけましたので、ダイアジノンを土に施し発芽期の虫対策はひとまず良いとして。
あとはとにかくカモシカ対策。
もう食わせないぞ。と、畝に被せるネット導入しました。
食い気 VS 食い気、なのです!