goo blog サービス終了のお知らせ 

お気楽王の日記

お散歩、うまいもの、インテリア、本、サッカー・・・
いろいろお気楽レビュー♪

アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 カジュアルワイン編

2008年09月01日 | ワイン
アガワとダンの幸せになるためのワイン修業 カジュアルワイン編
阿川 佐和子,檀 ふみ
幻冬舎

このアイテムの詳細を見る


ワイン王国に2001年から2005年まで掲載されたのをまとめた本です。
阿川佐和子と壇ふみがソムリエにすすめられたワインを飲んで勉強するという内容。
第1章 ニューワールドのワイン
第2章 中華にあうワイン
第3章 ラングドック・ルーション
第4章 南イタリアのワイン
第5章 キアンティ、ブルネッロ、スーパータスカン
第6章 スペインワイン
第7章 スパークリングワイン

まさにワイン初心者の私。
ボルドー、ブルゴーニュがなんとなくわかってきたら
イタリア、スペイン、ニューワールド、と広げていこうと
のんびり構えていたんだけど、
本を読んでいるといろいろ飲みたくなってきたなあ。
特にスパークリングワインは買っちゃうだろうなあ。
この本は阿川さんと壇さんがなんでもソムリエに聞いてくれるし
話しがそのまま文章になっているので読みやすい。

現在ブルゴーニュ、ポムロルを数本ストック中。
生まれ年のシャトームートンが35000円で売っていました。
安いし、今後お目にかかれないかもしれない。
一瞬ぐらっときたけど、味もわからないし、いつ飲んでいいかわからないし
セラーがないし、とにかく35000円あったら洋服買うだろう!と
諦めました。ワインコレクターがお金持ち、の意味がよくわかりました。

エリタージュ( ドメーヌ・サンタ・デュック)

2008年08月10日 | ワイン
エリタージュ (ヴァン・ド・ ターブル)

ドメーヌ・サンタ・デュック(ローヌ地方)のテーブルワインです。
もちろんノンヴィンテージです。
1200円くらいで買いました。神の雫12巻です。

ワインをわざわざ買うようになって、初めてのテーブルワイン。
以前飲んだサンコムの触れ込みと同じく、
「ジゴンタスのチャンピオン」。らしい。

平均樹齢40年、グルナッシュが主体でカリニャンが30%、ムールヴェドルが少々。
スパイシー、色が濃い。そんな特徴。

香りは微量。ここがテーブルワインって感じです。
香ってないで飲んじゃいな、みたいなワインです。
わざわざリピートでは買わないかな。
でもしつこいようだけど、OKストアで買ったAOCワインも1200円くらいだったけど
それより断然おいしかったです。
あれはいわゆるブショネってやつだったんでしょうか。


今日のワインのお供は普通。
ハンバーグ、野菜グリル、サラダ、満のバゲット。


比較すると断然サンコムのほうがおいしかったです。
1200円と2000円未満のワイン、数百円の差。うーむ。


イゲルエラ2007

2008年07月27日 | ワイン
イゲルエラ2007
コオペラティーバ・アグラリア・サンタ・キテリア

昨日ビックカメラで売っていたので買いました。
ポイントもついて1,080円のスペインの赤ワイン。
この特徴的なワインのラベル、見たことあるな、と思ったら
でました「神の雫」。
これまた神の雫に出たワインだそうです。

飲み頃温度15度前後と記載もあるし、冷やしてみました。


今日のワインのお供。
アクアパッツァと塩味のパスタ。
ichiのバゲットです。


色が黒っぽく濃い。
飲む前の香りはほのか。まー、1000円のワインなんで。
飲んでみると本当に飲みやすい。
ミディアムボディだしね。
甘口ではないけど、フルーティで女性向き。
じっくり味わうというより食事と一緒に愉しく飲むワイン。

個人的には椎茸を焼いて醤油たらしたのが一番あいました。

追伸 昨日ラゾーナ川崎内の109シネマズで映画を見ようとしたら
なんと空調故障!チケットは払い戻しました。
映画館でこの暑さで空調故障なんて初めてです。
せっかく足を運んだのにがっかり・・・。
こんなことってある??

フランスワイン-愉しいライバル物語-

2008年07月25日 | ワイン
「フランスワイン-愉しいライバル物語-」山本博著

ロマネ・コンティとシャトー・ラフィット、
シャトー・ラフィットとシャトー・ムートンのロートシルト、
モンラッシュとムルソーなどなど。

ライバルに見立て、お互いの歴史、風土、
実際に著者が経験したシャトーでの試飲などについてが書かれています。

それぞれの地域で最高のワインたち。
実際はどっちがどうなの?という単純な疑問もこれで解決。
※もちろん著者の独断と偏見だから、異論もあると思う。

この超高級ワインたちを日本でだってなかなか口にできないのだけど
(高すぎて)
著者が実際に造り手に招かれ、極上のフレンチとともに飲んだ話なんて
読むだけでもとても楽しい。
ワイン通の方にはよくご存知の有名な話ばかりかもしれないけど
フランスワインのふるーい歴史を知るのにも役に立つ。

グリーンポイント・NV

2008年07月12日 | ワイン
プランタン銀座にてオーストラリアのスパークリングワイン、
「グリーンポイント」を購入。

かの有名なモエ・エ・シャンドン社がオーストラリアに作った会社で
製法はシャンパンと同じく18ヶ月熟成させて作っているとか。

スッキリ辛口、というより甘さはなし!という感じ。
冷やして飲むとおいしいよ。

これで税込2,415円。
モエを買うより1000円は安い。
ヴィンテージやロゼもあるよ。
ただ売っている店が少ない。


今日のワインのお供は
生ホタテとイワシのマリネを三越で購入。
バケットは松坂屋のホテルオークラ。


北海道産のホタテは甘くて本当においしい!!
オリーブオイルでいただきましたが
甘すぎて辛いスパークリングワインにあわない・・・。
マリネのビネガーはすごくあう。

マグロの中トロも食べたけど、わさび醤油が
このスパークリングワインにぴったり。

白いから白身、とかじゃないのかも??

サン・コム・コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン 2006

2008年06月07日 | ワイン
サン・コム・コート・デュ・ローヌ・レ・ドゥー・アルビオン 2006

「神の雫」ではこれの2001年が大絶賛されました。
コート・デュ・ローヌの南部地方の赤ワインです。
シラー 50%、グルナッシュ30%、カリニャン 10%など
複数の葡萄品種で作られています。

30分空気に触れさせるのが良い、と漫画でも描いてあった様に
このワインも少し置いてからいただきましょう。
ブーケはとてもフルーティ。ほんのり甘い。
さわやかな香りです。軽い感じ。
しかしながら、飲んでみるとフルーティだけでなく
とてもスパイシー。
エキゾチックなワインです。


今日のワインのお供は
デュヌラルテのバゲット、セレサモスの天然酵母パン
椎茸(原木)、炭火焼の鴨などなどでした。


鴨はチャーシューのような味だったので
スパイシーな赤ワインにぴったりでした。

先日、OKストアで1000円くらいのシャトーなんとかというワインを
買って飲んだんだけど、あれより数倍おいしかったです。
このワインだって2000円しないのに・・・。
安いワインの中にもおいしい、おいしくない、は確かにある!

ル・オー・メドック・ド・ジスクール2004

2008年05月01日 | ワイン
「ル・オー・メドック・ド・ジスクール」2004年。
神の雫2巻にこれの2000年が出てました。
お手ごろワインのせいか、いろんなネットのワインショップで
「あの神の雫で絶賛!」って売れまくっています。

ワインに興味出てきちゃったし、「DUAL」という雑誌にも出ていた
京橋ワインでネットオーダーしてみました。2000円ちょっとのワインです。

このワインはマルゴー村のジスクールが
マルゴーではなく、オー・メドックで造ったワインなので格安です。

メルロー50%、カベルネ45%、プティ・ベルド5%
メルローが主なのでボルドーでもタンニン抑え目とのことですが
果たして・・・。

その前に、お家ワイン会が初めてなので
はりきってペックでお惣菜を買って来ました。

前菜とメインは牛ほほ肉の赤ワイン煮込みをペックで買いました!
すんごいおいしかった!!


本当はフランス料理のお惣菜が欲しかったんだけど
玉高に売ってなかったんですよね。
でもペックが本当においしかったのでOKよ!

で、ワインですが、ボルドーは開けてすぐよりも
30分くらい置いて飲んだ方がおいしい、とされていますが
このくらいのワインであれば気にしないで飲んじゃっていいんじゃないかな。

グラスに注いだときの香り、ふわっとして一番いい香りだった気がする。
時間がたつにつれて、ハーブのようなお花のブーケ、がした気がする。
メルローが主だから飲み口はすんなりだけど、
喉もとを通る時にタンニンを感じました。これがカベルネか??

神の雫に書いてあった「クレームドカシス」「アーモンド」は
私にはわからなかったな~。初心者なんで。
ヴィンテージが違うからか、そんなに大絶賛でもないような。
お家にあるバッグインボックスのワインより断然おいしいけどね。

お酒弱いので酔わないようにゆっくりペースで飲めたのは
お家ワインのいいところでした。
外でワインなんか飲んだらすぐ眠くなるし。

実はもう一本一緒に購入したので、
いつ開けるか楽しみ楽しみ・・・。

知識ゼロからのワイン入門

2008年04月29日 | ワイン
知識ゼロからのワイン入門」弘兼 憲史著

「神の雫」を読むようになって、漫画のワイン薀蓄についていけず
頭の中を整理しようと思い、この本を借りました。
ご存知「課長 島耕作」の作者の本なので
漫画もついてて読みやすい。

基本的な知識として葡萄の種類、産地、醸造、年代、格付や
世界のワインの概要をちょっとずつ説明してくれます。
著者がワイン素人なので「香りだけではわからない」とか
コメントが入ってて、ほっとしながら読めます。

とにかくボルドーとブルゴーニュのところは覚えきれない。
何千とあるシャトー、ドメーヌを覚えきれてるのは
ごくわずかな天才ソムリエだけなんだろうけどね。
フランス語の名前ってドとかラとかあってとっつきにくいし。

でもこの本が読みやすいおかげでちょっとだけ整理できたかも。
今度「神の雫」読むときは、理解できるようになるかな~。

・・・フランスの赤ワインの知識がほんのちょっとだけ増えただけなんだけどね。
ワインの世界は広すぎです。



やまや・大容量ワインBOX

2007年04月19日 | ワイン
我が家のワインはやまやで買うことができる大容量BOXのワインです。
やまやは全国にある酒屋さんですが、ワインなどは安い上に豊富で
他にも輸入食材などが安く手に入る貴重なお店です。
店舗がそんなにないので、たまにごそっと買出しに行きます。

我が家はだんながビール党で、私はアルコール弱いのですが
グラス1杯くらいワインが飲みたいものです。
ワインって栓を開けちゃうと、1本飲みきらなくちゃいけないから
もったいないなーって思っていたところ、
このワインBOXは箱の中の袋にワインが入っていて、
蛇口がついていて、好きな量だけジャーっと出すことができます。
うまいこと最後まで真空パックされているので味は落ちません。

このバギンボックスにはまって他店でも探してみましたが、
明治屋に1本とキリンのフランジアくらいでした。
キリンのフランジアはだいたい1,680円で売っているので買ったことがありません。
※やまやのバンロックステーションだと1,280円です。

毎日一口赤ワイン、なかなかです。