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お気楽王の日記

お散歩、うまいもの、インテリア、本、サッカー・・・
いろいろお気楽レビュー♪

神の雫・10~15巻

2008年04月23日 | マンガ
「神の雫」10~15巻 作=亜樹 直、画=オキモト・シュウ

最新刊15巻まで全部読みました!
15巻までで12使徒のうち第4の使徒まで進みました。

日本以上に韓国でこの本バカ売れしているらしく、
そのせいか韓国が舞台のエピソードがあります。
キムチとマリアージュするワインを探せ!

ワインに限らず、お酒と料理がマリアージュした時って
本当においしくて驚く!!
料理のおかげでお酒が何倍もおいしくなるような。

神咲 雫の仲間達

・紫野原 みやび 
ソムリエ見習いの女の子。雫が好きらしい。太陽ビールで働くようになった。
・藤枝 史郎
いきつけのワインバーのオーナーソムリエ。
・美島 壮一郎
みやびが働いていたフランス料理店のオーナー。ワイン通。
・土肥 ロベール
神咲豊多香の旧友で使徒探しの立会人だけど雫を応援してる。
・本間 長介・河原毛部長
太陽ビールワイン事業部の仲間達。本間はイタリアワインしか飲まない。
・石河兄弟
みやびの同級生。ワインショップ経営。

遠峰 一青の仲間達

・西園寺 マキ
ワインの輸入販売会社社長。
・セーラ
一青の異母兄弟。
・ローラン
タクラマカン砂漠で一青が知り合った女性。

一青が有名ワイン評論家でワイン飲み放題なのに対し
雫がサラリーマンであることから、
これらの仲間達が雫にワインを振舞ってくれたりヒントをくれる。
使徒を見つけるために1本何万円もするワインをガンガン飲まなければ
話が進まないもんね。飲まなければ味も覚えられないし。

最初から、異母兄弟だろう・・・と思っていた二人が
やっぱり兄弟だったそうです。


のだめカンタービレ・20巻

2008年03月18日 | マンガ
「のだめカンタービレ・20巻」二ノ宮知子

ターニャ、ユンロン、清良のコンクールを見て
触発されたのだめはコンクールに出たいと先生にお願いするけど
課題曲をマスターしていないからと拒まれる。
のだめもあと1年でコンヴァト卒業。
急がないと普通に卒業して終わっちゃう。
千秋の猛特訓が始まる。

ひー、もう20巻ですか。
学校卒業したら、そのままプロ編に入るのかしら。
のだめと千秋の関係が安定しているから、
ターニャと黒木君の恋愛模様で楽しませてもらおう。

のだめドラマ・ヨーロッパ編でターニャ役がベッキーで
ドラマ見てて違和感なかったけど、
今、漫画を読んでいてベッキーを思い出すことは全くない。
キャラが全然違ってたもんねぇ。

神の雫・1~9巻

2008年03月13日 | マンガ
神の雫」1~9巻 作=亜樹 直、画=オキモト・シュウ

漫画友達から借りて読み始めたワイン漫画です。

世界的ワイン評論家神咲豊多香の突然の死。
彼の総資産20億は、彼が選んだワイン「12使途」とその頂点にたつ「神の雫」を
全て当てたものに譲ると遺言されていた。
挑戦するのは若手の有名ワイン評論家遠峰 一青と息子の神咲雫だった。

神咲雫は幼い頃からデキャンタージュや香り等英才教育をうけていたものの
ワインは一度も飲んだことのない素人。
父に反抗して「太陽ビール」ビール会社の社員となっていた。

偶然知り合ったソムリエ志望の紫野原 みやびと一緒に
ワインを学びながら天才的な素質を発揮しつつ遠峰と戦っていく。

というストーリーなんだけど、
ワイン素人の主人公と共に読者もワインについての知識を学びます。
太陽ビールのワイン事業部に異動になった主人公は
会社でもワイン仲間ができて、12使途探しを会社でも手伝ってもらいます。
おお!この流れは・・・「美味しんぼ」??

私はお酒弱いので、ワインも少ししか飲めないんだけど
美味しいワインに出会ったときの登場人物の表現が素敵だし
お手頃なワインが多く出てくるので、試しに飲みたくなっちゃった。
こんな風に思うのはもちろん私だけではなく、
お手頃なワインだったはずなのに、高騰してしまったものも少なくないらしい。
ワインショップでも「神の雫に出てきたワイン」と
紹介しているお店も少なくないです。漫画恐るべし。
ワインについて巻末に何ページも記載されている補足説明見ると
作者が本気でワイン好きなんだな~、と感じます。
勉強させていただきます。

9巻までで第2の使途までしかすすんでいないので
今後もゆーっくり物語は進んでいきそう。

ジパング・34巻

2008年02月28日 | マンガ
「ジパング・34巻」かわぐちかいじ著

草加が大和に乗り、直接指揮をとる。
大和乗員2000名に投与した睡眠薬はあと数時間で切れる。
ハンドアローの攻撃で停止した大和の復旧はまだまだ見込めない。
2000名が大和奪還に動いたら、草加の計画は失敗に終わる。
その頃、大和の存在に気づいた米軍は無線で本土に知らせる。
無線封鎖を解除したため傍受していた日本海軍も内容を知ることとなる。
なぜ大和が本隊から離脱したか、理由がわからない日米両軍。
草加は無線で大和から2000名の乗務員を夜明けに解放することを伝える。
日本軍はいまだに草加の意図はわからない。
米軍は欧州で草加が濃縮ウランを手に入れたことにきづく。
大和を停船できたのに草加を止められなかったみらいの門松二佐は
大和に乗り込むことを決意する。

本当にやっと物語が動き始めました!
核兵器を搭載した大和を巡って
米軍とみらいがこれからどう動くのか?
「沈黙の艦隊」海江田艦長くりそつの草加が
海江田艦長並みの手腕を見せてしまうのか?

早く結論でろー!!

ジパング・33巻

2008年02月27日 | マンガ
ジパング・33巻」かわぐちかいじ著

シーホークからハンドアローにより大和へ直接攻撃をかける。
20発打ち切っても大和を止めることができない。
いったんみらいに引き返そうとしたその時、米軍偵察機に発見される。
米軍に大和とみらいの存在を知られる前に
核を搭載した大和を停船させなければならない。
燃料を入れたタンクを大和の煙突に落とし、
ハンドアローを打ち込み深部から発火させる作戦を取る。
しかし、シーホークを米軍の仲間と勘違いした日本軍機が攻撃。
小栗三佐が銃撃され、大和の甲板に落下する。
作戦は成功し、大和は停止した。

・・・ついにメインキャラクターが失われてしまいました。
小栗三佐はいい人なので、かわぐちかいじだったら最後まで
生かしてくれると普通に思ってたので意外な展開でした。
えーん。

バガボンド・27巻

2008年01月21日 | マンガ
「バガボンド/27巻」 井上雄彦

なぜか売り切れの店が多くてやっと手に入りました。

引き続き吉岡道場総勢70人と戦い続ける武蔵。
もはや1体1の剣の戦いを放棄した吉岡勢は
泥を投げたり、羽交い絞めにしたりと武蔵を襲う。
傷つき疲れ果てた武蔵。
「ここまでか」と諦めた先には
おじいちゃん達が言っていた高みの剣の領域があった!!
しかしそれも一瞬の出来事。
戦いを終えたい一身の武蔵は斬られ、しかし生き残る。
吉岡編もこれにて終了。
その先にあるのは・・・小次郎??

前巻に続いて画力があるだけにグロテスクな画が・・・。
しかし私も慣れてきたらしく、27巻はじっくり読めました。
前もよく見えないフラフラの状況の武蔵が
見えてても見えなくても戦っている。
これって目の見えない小次郎の動きと同じ。
ここでようやく武蔵が小次郎の領域に近づいた、ということ?

水墨画のような表現は漫画では斬新だし、すごい迫力。
書き込んでいくプラスの画法だけでなく
白い空間を使うマイナスの画法を使いこなしています。
毎回言うけど画の表現力がすごい。
すごいけど、遊んでいるところもあってほっとする。

この後の武蔵は京都を出ようとしているけど、
どういう風に話が進んでいって小次郎と対決するんだろうか。

ジパング・32巻

2007年12月18日 | マンガ
ジパング・32巻」かわぐちかいじ著

零戦に乗った草加から「大和」に「みらい」への攻撃法が伝えられる。
対空戦闘、三式焼霰弾。
装甲が薄く精密機器が外部に露出した現代の洋上艦「みらい」に
3000℃で燃焼しながら散弾が半径224mに拡散するこの兵器が襲い掛かる。
そして「みらい」のレーダーは破壊され、イージスシステムは不能。
それでも「大和」を止めなければならない「みらい」は
シーホーク(対潜ヘリ)を出動させ、至近距離からの
「大和」へのハンドアロー(バズーカみたい)による直接攻撃を行う。
対航空機用のミサイルで7万トンの戦艦大和の足を止める?!
そしてついにアメリカ軍も「大和」と「みらい」の存在に気づく!

次は三つ巴になりそうです。
「みらい」はレーダーを失い、戦闘不能。
「大和」はおそらくシーホークの攻撃で航行不能。
どうするの??

全然わからないです。
それにしても・・・。にらみ合いが続きますな。
正直買うのやめたくなって来た・・・。

PLUTO・5巻

2007年12月04日 | マンガ
「PLUTO・5巻」浦沢直樹

約1年ぶりの最新刊がついに発売!
その間に原作の漫画は読んでいませんが、アニマックスで
原作「鉄腕アトム 地上最大のロボット・前後編」を見てしまいました。
たぶん結末は変えてくると思うので、問題ないと思いますけど・・・。

さて、7人の地上最大のロボットのうち、PLUTOによって
モンブラン(スイス)、ノース2号(スコットランド)、ブランド(トルコ)、
アトム(日本)が殺され、残るはヘラクレス、エプシロン、ゲジヒト。
今回はヘラクレスが戦います。
アトムは天馬博士が現れて直し始めました。
巻末にはPLUTOらしき姿が登場!!!

原作の「地上最大のロボット」の内容は
中東の金持ちサルタンが、世界一強いロボット・PLUTOをアブラー博士に作らせる。一番強い証として、世界中の強いロボット7人とPLUTOを戦わせる。次々にPLUTOは倒していくが、最後、アトムとの戦いの時に火山が爆発をして、アトムが戦いそっちのけで人命救助に向かってしまう。アトムに心を動かされて、PLUTOも救助に向かう。ゴジ博士があらわれ、一番強いのはボラーがいる!サルタンに進言し、アトム、PLUTOとボラーを戦わせる。PLUTOはボラーと相打ちで死ぬ。実はゴジ博士=アブラー博士=ロボットだった。サルタンにロボットを戦いのために作らせないでというメッセージだった。
みたいなストーリーだったと思います。間違ってたらすみません。

おそらく浦沢版も基本はこの通りに話が進むと思うけど
イラク戦争をモチーフにした設定、トラキア(=アメリカ)合衆国と謎のテディベアのぬいぐるみ、KR団(反ロボットの団体)、ゲジヒトの過去、羊たちの沈黙レスター似のブラウ1589、と
原作には出てこない話で世界が広がっています。

次の巻は来年ですか~、早く書いて欲しい!

のだめカンタービレ・19巻

2007年11月22日 | マンガ
「のだめカンタービレ・19巻」二ノ宮知子

千秋が家を出ていってしまって、どうなっちゃうの?
と、驚いたのもつかの間。のだめと千秋は結局仲良しでした。よかったよ。
ウイーンにいる清良と清良のパリコンクールを密かに応援しに来た峰くんが
久々の登場で、話のテンポが良かったです。
峰くんが出てくるとほっとしますね。普通で。
峰くんが普通にパリを観光しているところなんか微笑ましいです。

それと同じアパートのピアニスト達、ターニャとユンロンの
コンクール出場が、日本の音大時代の話のような
青春と笑いって感じでよかったです。
しばらくは脇役キャラ達のコンクールの話で盛り上がりそう。

千秋がどんどんのだめを置いていって羽ばたいてますね。
ヴィエラ先生にも会えたし、ミルヒーの弟子だし。
お父さんは有名人だし、小さいけどオケの指揮者だし。
のだめもそろそろ大きく羽ばたいて千秋を置いていって欲しいです。
もちろんRuiをギャフンと言わせたいですねえ!!


21世紀少年・下(最終巻)

2007年10月29日 | マンガ
「21世紀少年・下」浦沢直樹著

「8年間のご愛読ありがとうございました。」
とうとう21世紀少年が終わっちゃいました。
結局誰が「ともだち」だったかというと、かつまた君なんだって。
かつまた君って誰だっけ。
~いじめられて自殺したという噂の男の子。
でもこの子は今まで本編にでてきてなかったじゃん。
最後の最後にケンヂが一言。「おまえさ、かつまた君だろ。」
・・・ネタバラシはこれだけ。
いくつもの伏線やサブストーリーは勿体無いことに
放置したたまま終わっちゃいました!!説明してくれー。

小学校時代
・ケンヂ、オッチョ、マルオ、ヨシツネなど 
   →仲間と秘密基地を作ったり、預言書を書いたり。楽しそう。子供っぽい。
・フクベエとヤマネくんの二人組 +サダキヨ(お面をかぶっている)
   →インテリ気取り。サダキヨはくっついてるだけ。
    ケンヂの真似して「しんよげんの書」を作る。
・かつまた君→友達がいない。お面をかぶってサダキヨになりすます。
    フクベエの真似をして「反陽子ばくだんで世界は滅びる」と予言に書く。
    お面をかぶっていたのが二人いたことに同級生達は誰も気がつかない。
    
アイスの当たりくじでもらえる秘密特捜隊のバッジを駄菓子屋でケンヂが万引きする。
間違ってかつまた君が犯人としてつかまってしまう。
ケンヂはこのことを秘密にしたまま。※これが後々の事件に発展するのか?
そのせいでかつまた君は学校でいじめられっこになる。
かつまた君がいじめを苦にして首吊り自殺をしたと噂される。
しかし実は自殺していない。かつまた君の存在感がなかっただけ。

大人になってから
・フクベエは子供の頃に考えた「ともだち」計画を実行に移す。
・カンナの父親はフクベエ。
・フクベエが死んだ後、かつまた君が顔を整形して?フクベエになりすまし、
「ともだち」となった。

重要なポイントは
・お面をかぶっていたのはサダキヨともう一人、かつまた君がいた。
・フクベエが死んでしまった後、整形したかつまた君が「ともだち」になった。

この話は結局、小学校の人気者ケンヂと友達になりたくてもなれなかった
コンプレックスを持った少年達が、暴走しちゃったストーリーってことでしょうか。
残念なのは、どう贔屓目に見ても最後時間がなくなって、
慌てて収束に向かったであろうことは否めないです。
実際にありえない話、展開が盛りだくさんなんだけど、
そういう突っ込みはしないで、雰囲気っていうか勢いを楽しんだ方がいい。
ドキドキして読めたので、エンタメとしてはおもしろかった!!

かつまた君の存在を気にしながら、もう一回最初から読みたいな。

ジパング・31巻

2007年09月06日 | マンガ
「ジパング・31巻」かわぐちかいじ著

大和から水偵が出発し、戦闘の後方に潜む米軍上陸部隊を発見。
遠くからレーダーでその様子を捉えていたみらいは、
大和の核の標的が上陸部隊であったことに気づく。
大和に上陸部隊の正確な位置を知らせてはならない。
みらいは妨害電波を送るが、そのせいで武蔵に乗艦していた草加にみらいの意図も気づかれる。
草加は航空機で自ら大和に向けて出発。
その間、みらいは大和の前に立ちふさがり、停船を要求するが・・・。

いよいよ日本人同士の戦いが始まってしまった。
草加の思いを乗せた大和は何が何でも米軍上陸部隊に核をつきつけたい→捨て身。
一方、みらいは自衛艦だから、大和乗務員2000名の命を守るためには
大和を撃沈するわけにもいかない。圧倒的に不利。

次巻の予告に大和がみらいのイージスシステムを崩壊する、と書いてありました!!
レーダーをやられてみらいは闇の中に・・・。
えーん。

10月発売だって。ずいぶん早いペースです。

ジパング・30巻

2007年08月06日 | マンガ
ジパング・30巻」かわぐちかいじ著

戦艦「大和」内で草加の賛同者数百名がついに動き出す。
秘密裡に大和司令部を乗っ取り、ついに大和は戦線離脱する。
マリアナ夜戦を隠れ蓑に、彼らの本当の目標は
離れた場所のアメリカ軍上陸部隊なのだ。
「みらい」は「大和」を止めることができるのか?

「ミッドウェーで草加と会って1年半。」と書いてあったので
30巻で1年半しか物語は進んでいないんだ~。

次はいよいよ「みらい」が「大和」に立ちふさがるはずです。
立ちふさがれば攻撃されるけど、自衛隊である「みらい」が
核を搭載した「大和」にどう応戦すればいいの?
一発でしとめ、沈没させるしかない、のかな。
大和はとても大きな戦艦で、装甲も厚いはず。
そんなことが可能なのかな。

草加の本当の狙いはなんだろう?
まだ何かありそうです。

バガボンド・26巻

2007年07月30日 | マンガ
「バガボンド/26巻」 井上雄彦

吉岡道場総勢70人が武蔵を追い詰める。
一度は逃げようとした武蔵だが、なぜか1対70の戦いに挑んでしまう。
いきなり総大将植田を倒すものの吉岡門下生に気づかれず、
戦いが終わることはない。
斬っても斬っても敵が現れる。
吉岡門下生は、一対一ではかなわぬ、と判断し、
武蔵の目に泥を投げつけてから多勢で襲い掛かってくる。
まさに泥仕合・・・。

武蔵の精神が、更に柳生石舟斎、宝蔵院胤栄の域にまたひとつ近づいた。感じ?
心をひとつところに留めず。執着(しゅうじゃく)しない。
仏教の教えと同じですね~。

世界トップクラスの技術を持っていても、精神的に弱ければ勝つことはできない。
弱さを断ち切るヒントは、この「空」にあるのかもしれません。

説教(言葉)ではなく、画力で見せてくれて、またまた脱帽です。
筆で描いてるんですよ!

ただし、今回のリアルな画が私にはきつすぎです・・・。
実際の戦いはこうなんだろうな、と頭では理解できるけど・・・。
きつい・・・。




21世紀少年・上

2007年07月02日 | マンガ
「21世紀少年・上」浦沢直樹著

タイトルがいきなり「21世紀少年・上」に変わりました。
「20世紀少年・22巻」の時に書いた内容から、状況がずいぶん変わっちゃったので
「ともだち」がいったい誰なのか?再検討したいと思います。

サダキヨと「ともだち」に向かって円盤が落下。
ケンヂ達が現場に向かうと、サダキヨは重症。
同じく重症の「ともだち」のマスクを取ると亡くなったはずのフクベエが!
「おまえ、こいつが誰だか知ってるのか・・・」「わからない・・・」

「ともだち」による制圧は滅び、国連軍が乗り込んでくる。
国連軍は「しんよげんの書」の最終ページに「反陽子ばくだんで世界はほろびるだろう」と書いてあったことをケンヂに教える。
ケンヂはヴァーチャルリアリティゲームで少年時代に戻ることに・・・・!

ヴァーチャルリアリティゲームで、お面をかぶっている男の子が
サダキヨと他にもう一人いたことが判明!
今回死んでしまった「ともだち」はフクベエの顔をしているけど、
フクベエではないかもしれません。

前回私は「ともだち」はドンキーだ!と予想したんだけど
今回ドンキーが「ともだち」だというエピソードがひとつも出てこなかったので
この予想ははずれっぽいです。残念。
サダキヨが「ともだち」の線も今回入院してしまったのでありえないみたいです。

・・・じゃあ誰?ってことなんですが
やっぱりフクベエのトリック?ヤマネくんのトリック?
・・・うーん、全然わかならない。

ここまできて新キャラ登場だけはやめて欲しいです。
いよいよラストに本当に向かってます、うー、早く読みたい。

のだめカンタービレ・18巻

2007年06月25日 | マンガ
「のだめカンタービレ・18巻」二ノ宮知子

17巻の時に18巻でこの漫画の方向性が見えてくるのでは・・・と
書いたんだけど、まだまだどうなるか見えてこなかったです。
見えなくてもいいんだけど!もっと続いてほしいし。

ところで・・・千秋先輩とのだめがギクシャクしてもいいんだけど、
Ruiだけは許せーん。

登場した時から邪魔してきそうなキャラだと思ってたんだよね。
キー!

アニメ「のだめカンタービレ」はのだめのコンクール出場のエピソードをやっていましたが
この頃のエピソードっておもしろかったなあ。懐かしいなあ。

コミック読んでても前のエンディングで使われてたクリケイの
「こんなに近くで・・・」思い出します。
SUEMITSU&THE SUEMITHもいいんだけどね。

ハチクロと同じスタッフだから、エンディングの入り方とか予告とか
音楽と映像の雰囲気がいいですなあ。
・・・・え?来週最終回?
ここからがドラマにもないおもしろエピソードの始まりじゃん!
ハチクロの時みたいに「のだめ2」ってやればいいのに。