■見出し(2010年7月11日)No2010-58
〇豊満さ求めてステロイド中毒になる売春婦たち、バングラデシュ
〇東京海上日動、ルーム・トゥ・リードの途上国教育支援プログラムへ参加
〇発展途上8カ国(D8)外相会議、開幕
〇良品計画社長「中国以外の生産拠点拡大」 リスク対応で
〇味の素、さらにグローバルに…新戦略発表
〇味の素、中東・アジア強化
■豊満さ求めてステロイド中毒になる売春婦たち、バングラデシュ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2739855/5947689
(AFP通信 2010年07月08日)
【7月8日 AFP】バングラデシュで売春宿を経営するロケヤさん(50)は新た
に入った従業員に、ウシを太らせるときに使う薬物、ステロイドを支給する。
年齢の高い女性では錠剤で十分だが、12~14歳の少女には注射のほうがよく
効くとロケヤさんは言う。少女たちは、家族に売られてここにやってきた。
「10代の女の子だったら、体つきをよくさせて、本当の年が分からないよう
にするには一番てっとり早い方法よ」。ステロイドはオラデクソンの商品名
で安く簡単に手に入るという。
しかし英国の慈善団体「アクションエイド(ActionAid)」は、バングラデシュ
の性産業で働く推定20万人の女性のうち90%が、このオラデクソンなどによ
るステロイド中毒に陥っている可能性があると警鐘を鳴らす。
首都ダッカ(Dhaka)から約100キロのファリドプル(Faridpur)県にある政
府認可の売春宿で働く900人の女性たちは、ステロイドの長期使用は死に至
る危険もあると医師がどんなに注意しても、毎日のようにオラデクソンを
使っている。
□やせた体も短期間でふっくら
従業員のシャヒヌル・ベグムさん(30)がここへ来たのは離婚して破産した
後、1人娘を養うためだった。今は入り組んだ売春街の路地裏にある1間のブ
リキの小屋に住んでいる。月に150ドル(約1万3000円)を稼いでいるが、最
初はやせすぎていて客がつかないのではと心配した。
初めてオラデクソンを使ったのは、宿のマダムに渡されたからだが、体つき
はあっという間に豊満になった。そのかわり、薬に病みつきになってしまっ
た。「体はもう風船のようにぱんぱんで高血圧です。医者は止めろといいま
すが、もう止められないのです」
宿の喫茶店で売っているオラデクソンは10パック入りで数セント、紅茶一杯
よりも安い。
ベグムさんはこの薬のせいで死んでしまうのではないかと心配している。そ
れでも「7年前に来たときはがりがりだった。けれど娘と母に仕送りをしなけ
ればならなかった。『ウシの薬』をやりだしたら、健康的できれいになった
わ。今は1日6人のお客をとっている」と話す。イスラム教国のバングラデシュ
では、犠牲祭で捧げるウシを太らせるためにステロイドが使われる。
□「ステロイドは自由への近道」
バングラデシュでは、売春は、政府が認可するいくつかの売春宿では合法
とされている。ファリドプルの売春宿は店の裏に隠れて散在しているが、
100年以上の歴史を誇る。
法律では18歳未満の性産業への従事は禁止されているが、多くは18歳に満
たない。アクションエイドによると、ステロイドの使用が最も広まってい
るのはこの10代の少女たちだ。
バングラデシュの性産業では、従業員は売春宿に拘束され、マダムの「持ち
物」として、自分が買われた金を返済していかなければならない。客に好ま
れる体つきになって多くの客をとることが解放される唯一の道だと、自分
もかつては売春婦として働いていたロケヤさんは言う。「自由への片道切
符」だからこそ、ステロイド根絶の道は険しい。
2004年にオラデクソンを常用していた4人の少女が突然、原因不明の死を遂
げたことで、バングラデシュの性産業における薬物常用の実態が明るみに
出た。「貧しい家庭から来る少女たちはやせ細っていて、栄養失調。客を取
るためにはさっさと太らないといけない。オラデクソンは魔法のようだと
いうのが業界の常識」と、アクションエイドのZahid Hossain Shuvoさんは
語る。
□数か月の常用で深刻なステロイド中毒に
ステロイドは関節炎や甲状腺機能の治療などに使われるが、適切に使わな
いと副作用が深刻だ。ファリドプルの国営病院に勤めるカマル・ウディン・
アーメッド(Kamal Uddin Ahmed)医師は、「ステロイドは2~3か月使い続
けるだけでもたいへん危険。なのにファリドプルの女性たちは何年も使っ
ているから、今健康面でそのツケを払わされている」と言う。しかし、中
止すれば頭痛や発疹などの禁断症状が出る。
法律上は医師の処方箋がないとステロイドは売れないことになっているが、
実際にはほとんど無視されている。
簡単に手に入り、中毒になり、商売にも弾みがつくとなれば、バングラデ
シュの売春婦たちがステロイド常用を止めることなどありそうにない。ベ
グムさんは訴える。「薬が体に悪いのは知ってるわ。けれど止めるほうが
もっと悪い。具合が悪くて働けなくなったら、誰が娘を育てるの?」
(c)AFP/Shafiq Alam
■東京海上日動、ルーム・トゥ・リードの途上国教育支援プログラムへ参加
【2010/7/2】
http://www.shinnihon-ins.co.jp/news/gaiyo.php?id=6889
(新日本保険新聞社 7月2日)
東京海上日動は7月2日、国際的なNGO「Room to Read(ルーム・トゥ・リー
ド)」が行っているアジアの途上国への教育支援プログラムへ参加すること
に合意したと発表した。この合意に基づき、同社は今年から3年間、インド・
バングラデシュの2か国で女子教育支援プログラム・図書室支援プログラム
に参加し、年間約10万ドルの寄付を行う。日本企業による10万ドル規模の
教育支援プログラムへの参加は同社が初めて。
同社は、環境負荷の軽減に加えて地域の経済振興、人材育成に寄与すること
を目的に、1999年からアジアを中心にマングローブ植林事業を継続している。
今回のプログラムへの参加を通じて「樹も育て、人も育てる」という環境負
荷軽減・人材育成に向けたグローバルな社会貢献活動に取り組んでいくとし
ている。
女子教育支援プログラムでは、女子児童が学校卒業後も自立できるよう、長
期(小学校入学から中学校・高校課程を修了するまでの約10年間)の奨学金給
付等、質の高い学校教育を受けられるように総合支援を行う。また、図書室
支援プログラムは、図書室を開設し、現地語や英語の児童書、備品を寄贈し、
子どもたちが学習する環境を提供。図書室の司書の育成を含め、3年間にわ
たって支援する。今回の寄付で、インド・バングラデシュで合計290人の女
子児童へ教育支援を行うとともに、両国にそれぞれ図書室を設置する。な
お、図書室には同社のメッセージプレートを掲示する。
ルーム・トゥ・リードは、米国マイクロソフト社の元幹部であるジョン・ウッ
ド氏が途上国での教育支援を行うために2000年に設置したNGOで、アジア・
アフリカ9か国で学校や図書館・図書室の設置、現地語児童書籍の出版や英
語図書の寄贈、女子教育支援等を実施している。支援国の現地コミュニティ
や現地のNGO、現地政府と連携した運営が特徴。
■発展途上8カ国(D8)外相会議、開幕
http://japanese.cri.cn/881/2010/07/07/143s160830.htm
(中国国際放送局)
第13回発展途上8カ国(D8)外相会議が、6日ナイジェリアの首都アブジャ
で開幕しました。
ナイジェリアのアジュモゴビア外相は挨拶で、「D8・発展途上8カ国は成
立当初の困難な時期を乗り越え、各国の経済成長に向けて実際に行動する
準備が現在いきている。加盟国間の特別なきずなは、経済貿易のパートナー
関係を推し進めていく上での力となることを期待する」と述べました。
出席した各外相らは、非公開会議を1日行いましたが、主として、加盟国間
の経済貿易の強化、投資と協力に関する『アブジャ宣言』などが話し合わ
れたということです。
D8は、イスラム発展途上8カ国とも呼ばれ、バングラディッシュ、エジプト、
インドネシア、イラン、マレーシア、ナイジェリア、パキスタン、トルコが、
その加盟国です。(訳:恂、チェック:国清)
■良品計画社長「中国以外の生産拠点拡大」 リスク対応で
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2EBE2E4828DE2EBE2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
(日本経済新聞 2010年7月9日)
良品計画(7453)の金井政明社長は9日の決算発表記者会見で、人民元の動
向やストライキといった中国でのリスクに対し「為替相場の変動は今のとこ
ろ小さく影響はないと考えているが、原材料費や人件費が今後大きく変動し
てくる」と述べた。そのうえで「中国の主力工場は信頼できるところに集約
するほか、インド、タイ、バングラデシュの生産拠点を拡大している」と説
明した。
今後については「現状は15~16%が中国以外だが、数年で30%から35%にな
るだろう」との見方を示した。〔NQN〕
■味の素、さらにグローバルに…新戦略発表
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100709-OYT1T00872.htm
(読売新聞 2010年7月9日)
味の素は、消費拡大が見込めるインドやメキシコ、ナイジェリアなどに、主
力の調味料商品の販売で進出する海外戦略を発表した。
2016年度までに海外展開を現在より30か国多い130か国に増やし、
全体の売上高に占める海外比率を約50%から約60%に引き上げる計画だ。
バングラデシュやアルゼンチンには販売拠点を新設し、インドネシアには工
場を新設する。
国内では8月から家庭用計13ブランドの包装を大幅に刷新する。若者世帯
を中心に調味料の購入が減っているため、料理初心者にも分かりやすいよう
に、商品の特徴や使い方も表示する。
詳しくは紙面をご覧ください。

〇豊満さ求めてステロイド中毒になる売春婦たち、バングラデシュ
〇東京海上日動、ルーム・トゥ・リードの途上国教育支援プログラムへ参加
〇発展途上8カ国(D8)外相会議、開幕
〇良品計画社長「中国以外の生産拠点拡大」 リスク対応で
〇味の素、さらにグローバルに…新戦略発表
〇味の素、中東・アジア強化
■豊満さ求めてステロイド中毒になる売春婦たち、バングラデシュ
http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2739855/5947689
(AFP通信 2010年07月08日)
【7月8日 AFP】バングラデシュで売春宿を経営するロケヤさん(50)は新た
に入った従業員に、ウシを太らせるときに使う薬物、ステロイドを支給する。
年齢の高い女性では錠剤で十分だが、12~14歳の少女には注射のほうがよく
効くとロケヤさんは言う。少女たちは、家族に売られてここにやってきた。
「10代の女の子だったら、体つきをよくさせて、本当の年が分からないよう
にするには一番てっとり早い方法よ」。ステロイドはオラデクソンの商品名
で安く簡単に手に入るという。
しかし英国の慈善団体「アクションエイド(ActionAid)」は、バングラデシュ
の性産業で働く推定20万人の女性のうち90%が、このオラデクソンなどによ
るステロイド中毒に陥っている可能性があると警鐘を鳴らす。
首都ダッカ(Dhaka)から約100キロのファリドプル(Faridpur)県にある政
府認可の売春宿で働く900人の女性たちは、ステロイドの長期使用は死に至
る危険もあると医師がどんなに注意しても、毎日のようにオラデクソンを
使っている。
□やせた体も短期間でふっくら
従業員のシャヒヌル・ベグムさん(30)がここへ来たのは離婚して破産した
後、1人娘を養うためだった。今は入り組んだ売春街の路地裏にある1間のブ
リキの小屋に住んでいる。月に150ドル(約1万3000円)を稼いでいるが、最
初はやせすぎていて客がつかないのではと心配した。
初めてオラデクソンを使ったのは、宿のマダムに渡されたからだが、体つき
はあっという間に豊満になった。そのかわり、薬に病みつきになってしまっ
た。「体はもう風船のようにぱんぱんで高血圧です。医者は止めろといいま
すが、もう止められないのです」
宿の喫茶店で売っているオラデクソンは10パック入りで数セント、紅茶一杯
よりも安い。
ベグムさんはこの薬のせいで死んでしまうのではないかと心配している。そ
れでも「7年前に来たときはがりがりだった。けれど娘と母に仕送りをしなけ
ればならなかった。『ウシの薬』をやりだしたら、健康的できれいになった
わ。今は1日6人のお客をとっている」と話す。イスラム教国のバングラデシュ
では、犠牲祭で捧げるウシを太らせるためにステロイドが使われる。
□「ステロイドは自由への近道」
バングラデシュでは、売春は、政府が認可するいくつかの売春宿では合法
とされている。ファリドプルの売春宿は店の裏に隠れて散在しているが、
100年以上の歴史を誇る。
法律では18歳未満の性産業への従事は禁止されているが、多くは18歳に満
たない。アクションエイドによると、ステロイドの使用が最も広まってい
るのはこの10代の少女たちだ。
バングラデシュの性産業では、従業員は売春宿に拘束され、マダムの「持ち
物」として、自分が買われた金を返済していかなければならない。客に好ま
れる体つきになって多くの客をとることが解放される唯一の道だと、自分
もかつては売春婦として働いていたロケヤさんは言う。「自由への片道切
符」だからこそ、ステロイド根絶の道は険しい。
2004年にオラデクソンを常用していた4人の少女が突然、原因不明の死を遂
げたことで、バングラデシュの性産業における薬物常用の実態が明るみに
出た。「貧しい家庭から来る少女たちはやせ細っていて、栄養失調。客を取
るためにはさっさと太らないといけない。オラデクソンは魔法のようだと
いうのが業界の常識」と、アクションエイドのZahid Hossain Shuvoさんは
語る。
□数か月の常用で深刻なステロイド中毒に
ステロイドは関節炎や甲状腺機能の治療などに使われるが、適切に使わな
いと副作用が深刻だ。ファリドプルの国営病院に勤めるカマル・ウディン・
アーメッド(Kamal Uddin Ahmed)医師は、「ステロイドは2~3か月使い続
けるだけでもたいへん危険。なのにファリドプルの女性たちは何年も使っ
ているから、今健康面でそのツケを払わされている」と言う。しかし、中
止すれば頭痛や発疹などの禁断症状が出る。
法律上は医師の処方箋がないとステロイドは売れないことになっているが、
実際にはほとんど無視されている。
簡単に手に入り、中毒になり、商売にも弾みがつくとなれば、バングラデ
シュの売春婦たちがステロイド常用を止めることなどありそうにない。ベ
グムさんは訴える。「薬が体に悪いのは知ってるわ。けれど止めるほうが
もっと悪い。具合が悪くて働けなくなったら、誰が娘を育てるの?」
(c)AFP/Shafiq Alam
■東京海上日動、ルーム・トゥ・リードの途上国教育支援プログラムへ参加
【2010/7/2】
http://www.shinnihon-ins.co.jp/news/gaiyo.php?id=6889
(新日本保険新聞社 7月2日)
東京海上日動は7月2日、国際的なNGO「Room to Read(ルーム・トゥ・リー
ド)」が行っているアジアの途上国への教育支援プログラムへ参加すること
に合意したと発表した。この合意に基づき、同社は今年から3年間、インド・
バングラデシュの2か国で女子教育支援プログラム・図書室支援プログラム
に参加し、年間約10万ドルの寄付を行う。日本企業による10万ドル規模の
教育支援プログラムへの参加は同社が初めて。
同社は、環境負荷の軽減に加えて地域の経済振興、人材育成に寄与すること
を目的に、1999年からアジアを中心にマングローブ植林事業を継続している。
今回のプログラムへの参加を通じて「樹も育て、人も育てる」という環境負
荷軽減・人材育成に向けたグローバルな社会貢献活動に取り組んでいくとし
ている。
女子教育支援プログラムでは、女子児童が学校卒業後も自立できるよう、長
期(小学校入学から中学校・高校課程を修了するまでの約10年間)の奨学金給
付等、質の高い学校教育を受けられるように総合支援を行う。また、図書室
支援プログラムは、図書室を開設し、現地語や英語の児童書、備品を寄贈し、
子どもたちが学習する環境を提供。図書室の司書の育成を含め、3年間にわ
たって支援する。今回の寄付で、インド・バングラデシュで合計290人の女
子児童へ教育支援を行うとともに、両国にそれぞれ図書室を設置する。な
お、図書室には同社のメッセージプレートを掲示する。
ルーム・トゥ・リードは、米国マイクロソフト社の元幹部であるジョン・ウッ
ド氏が途上国での教育支援を行うために2000年に設置したNGOで、アジア・
アフリカ9か国で学校や図書館・図書室の設置、現地語児童書籍の出版や英
語図書の寄贈、女子教育支援等を実施している。支援国の現地コミュニティ
や現地のNGO、現地政府と連携した運営が特徴。
■発展途上8カ国(D8)外相会議、開幕
http://japanese.cri.cn/881/2010/07/07/143s160830.htm
(中国国際放送局)
第13回発展途上8カ国(D8)外相会議が、6日ナイジェリアの首都アブジャ
で開幕しました。
ナイジェリアのアジュモゴビア外相は挨拶で、「D8・発展途上8カ国は成
立当初の困難な時期を乗り越え、各国の経済成長に向けて実際に行動する
準備が現在いきている。加盟国間の特別なきずなは、経済貿易のパートナー
関係を推し進めていく上での力となることを期待する」と述べました。
出席した各外相らは、非公開会議を1日行いましたが、主として、加盟国間
の経済貿易の強化、投資と協力に関する『アブジャ宣言』などが話し合わ
れたということです。
D8は、イスラム発展途上8カ国とも呼ばれ、バングラディッシュ、エジプト、
インドネシア、イラン、マレーシア、ナイジェリア、パキスタン、トルコが、
その加盟国です。(訳:恂、チェック:国清)
■良品計画社長「中国以外の生産拠点拡大」 リスク対応で
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C9381949EE2EBE2E4828DE2EBE2E5E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2;at=ALL
(日本経済新聞 2010年7月9日)
良品計画(7453)の金井政明社長は9日の決算発表記者会見で、人民元の動
向やストライキといった中国でのリスクに対し「為替相場の変動は今のとこ
ろ小さく影響はないと考えているが、原材料費や人件費が今後大きく変動し
てくる」と述べた。そのうえで「中国の主力工場は信頼できるところに集約
するほか、インド、タイ、バングラデシュの生産拠点を拡大している」と説
明した。
今後については「現状は15~16%が中国以外だが、数年で30%から35%にな
るだろう」との見方を示した。〔NQN〕
■味の素、さらにグローバルに…新戦略発表
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100709-OYT1T00872.htm
(読売新聞 2010年7月9日)
味の素は、消費拡大が見込めるインドやメキシコ、ナイジェリアなどに、主
力の調味料商品の販売で進出する海外戦略を発表した。
2016年度までに海外展開を現在より30か国多い130か国に増やし、
全体の売上高に占める海外比率を約50%から約60%に引き上げる計画だ。
バングラデシュやアルゼンチンには販売拠点を新設し、インドネシアには工
場を新設する。
国内では8月から家庭用計13ブランドの包装を大幅に刷新する。若者世帯
を中心に調味料の購入が減っているため、料理初心者にも分かりやすいよう
に、商品の特徴や使い方も表示する。
詳しくは紙面をご覧ください。
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