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acco ZONE

コトバにしなきゃ伝わらないこともある
コトバにしなくても伝わることもある
accosのつらつら日記

【旅】Vellore べロール

2010年03月10日 | 
ルームメートの教授がオーガニックファームをやっています
今回はルームメートのお誘いで
チェンナイから車で3時間ほどのVelloreへ

そのオーガニックファームは
自然の素材だけで建物を作ったり
飼育している牛の新鮮な乳を卸したり
瞑想したりする村のようです

自然素材だけで建てられた円形ダイニングホール↓


学校に通う児童たちはここで給食を食べるんだそうです
給食がある学校自体本当に珍しいと思うんですが
ここでは授業料同様
給食も無料支給らしいです

さて
ここでは一年に一回くらい
オーガニックファームや持続可能な社会作りや
その運営などに興味を持つ世界中のヒッピーたち向けに
ワークショップが開かれています

私たちが訪問したときも
ちょうどそのワークショップが最終日を迎えたというタイミングでした

ワークショップに参加した人以外に
チェンナイから4時間くらいのところのポンディチェリーという町にある
森林再生活動を行っているボランティア団体の
家族連れや若者たちも滞在していました

やはり特定の思想や観念を基にした施設なので
それを理解していない私にとっては
やや馴染みきれない雰囲気ではありましたが
その村自体は本当にのどかでいいところでした

あと
ヒッピーの方々と接する機会もなかなかないので
すごく新鮮でした

放浪旅行中は退廃したヒッピーたちをよく見かけましたが
ここに滞在しているヒッピーたちは
信念のようなものがあって
それに真剣に向き合っているように感じました


これ
何だと思います?


不気味なものではありません
ガンジス河のガートを思い出させるものがありますが
バナナリーフスチームバスです

体全体をバナナリーフに包んで
太陽の熱を使ってスチームのような効果が楽しめるんだそうです
次は私もやってみようかな

村を散策するヒッピーたち↓


お昼ごはん↓


左からAloo Masalaじゃがいものカレー炒め
揚げ物Vadaワダ
ご飯とSambarサンバル
素朴でおいしかったです



【旅】Rameshwaram ラーメーシュワラム

2010年02月15日 | 
チェンナイからバスで13時間
マドゥライの南東150kmのところにある
Rameshwaramラーメーシュワラムへ


「チェンナイからラーメーシュワラムまで
直通のバスが30分おきに出てます」


政府観光局のおばちゃんは電話でこう言った
しかし
いざCMBTへ行ってバスの運ちゃんやら車掌さんやらに聞いてみると

「直通?ないから途中で乗換えろ」
「知らん」
「あっちの乗り場だ」

など答えは様々

結局ラマナタプラムで
ラーメーシュワラム行きのバスに乗り換えることに

ラーメーシュワラムのバススタンド


ラーメーシュワラムは干物で有名
70km離れたラマナタプラムからずっと臭ってました

ぶらぶら散歩してたら
お寺のある村の中心部から歩いて30分ほどのところで
漁港を見つけました


そこで砂まみれになった新鮮(だと思う)な干物と↓

それを何十倍も超える量の腐った干物↓を見つけました

そりゃ臭うわけです


さてこの村はインドでも有数の巡礼地

参道を進むと海に出ます
インド各地からやってきた巡礼者たちは
ここで身を清めてからお寺へ


海から続く参道からお寺を見る


私が訪れたときたまたま
シヴァ神の誕生日だったということで
お祭りが催されていました

サーミーと呼ばれる僧侶が乗った山車↓を

信者たちが綱で引っ張っていました

「シヴァ神万歳!」のようなことを叫びながら
引っ張っている人もいました


山車は全部で三つ(前から大・中・小、見えるかな)あったのですが

その先頭を2匹の象が練り歩いていました

おめかししててかわいいですよね


ラーメーシュワラムは
魚臭さに慣れてしまえばこっちのもの
のんびり過ごせる村です

シービューのロッジから海を見る



機会があったら一度滞在してみてください


≪動物編≫
とにかく牛とヤギが多かった

子牛をベロベロなめている牛



のんびりくつろぐ牛たち


ヤギは足元にあるえさを食べるとき
前足を折る


ヤギは足元にあるえさを食べるとき
前足を折る その2


そして
たそがれる

【旅】MADURAI マドゥライ

2010年02月10日 | 
Pongalという南インドの収穫祭にあわせて
毎年盛大に闘牛が行われる”MADURAI”へ

MADULAIはタミルナードゥ州第三の都市で
CHENNAIから南へ約350km(たぶん)のところにあります

いつもは白だけで描かれるコーラムも
お祭りのときはカラフルになります

コーラムとは
毎朝女性たちが玄関先に描く絵で
米粉または砂が使われます
お客さんを迎えるためとも
蟻や虫に食物を与えるためとも言われています







知人に教えてもらったので
私も毎朝の日課にしようと思っているところです


さて旅行中にちょうど日食が起こりました

老若男女問わず夢中で空を見上げていました
人々の無邪気な笑顔を見ていると
本当に幸せな気持ちになります




太陽が欠けているため
葉っぱの影が三日月のような影になっていました


自然ってすごいよなぁって思います


ちなみに地元新聞に載っちゃいました
闘牛を観てるときに撮られた模様

「ウォーリーをさがせ」ならぬ「あっこをさがせ」


もっと旅レポっぽくしたいんだけど
写真も一緒に紹介したいので
闘牛の様子や有名なミーナークシ寺院の写真等が
手に入り次第掲載します

お楽しみに