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Real Reality in a Dream

「夢の中のリアルな現実」?? …その肌感を求めて彷徨う日々の記録

加速度

2006-12-03 21:09:18 | feel
ここ半年の経過、いや、もっといえば、この4-5年の経過速度の速さといったら、本当に驚くばかりだ。

「年々加速度的に体感の時間はどんどん早く過ぎ去るようになっていく」とは、良くいわれることだが、それにしても、今年ももう、12月に入っている。

会社のそばもイルミネーションに飾られ、マンションのエントランスでも、今日、クリスマスツリーが光り出した。

・・・なんというか、ビックリ、だね。

3度目の裏切り

2006-12-02 18:32:05 | feel
1度、2度までは、なんとか耐えよう。
・・・しかし、3度目。今度という今度は、許さない。

仕事は、別に上司の為にしているわけではないが、これじゃあ、やってられないなぁ、正直。

まぁ、でも、仕事で僕が目指しているものはそんなちっぽけなことではないので、気にしないでやるだけだけど、少なくとも、、、邪魔しないで。

タイミング

2006-11-24 04:00:00 | feel
古い女友達や飲み屋仲間と、久々に再会。
時が経つのは、本当に、あの頃は想像だにできなかったくらい、早い。一年、二年は、あっという間。楽しい日々が、そのまま永遠に続くかのように感じていたあの頃から数えると、もう十年が経とうとしている。
……過ぎてから気付くもの。そう、あれが青春だったのか、と。
その最中にいる者達には、それが何なのかなんて、わからないものなのだ。
思い返せば、いろいろなことがあった。……すれちがったり、重なったり……。
そうやって経過した時間の中で、無数にあったはずの可能性の中から、一本の道が、それぞれの人の人生に、引かれていっている。
それを規定したのは、彼女が言うとおり、「タイミング」なのかもしれないね。
「深く考えないように、しようと思う」と彼女は言った。「今が不幸せなわけでは、ないから」と。「でも、もう一度あそこからやり直してみたい、とも思う」……か。
そのアンビバレントな感じは、とても良く、わかる。プライドと、正直さとが、ない混ざった感じ。
……どうか、彼女の決めた結婚が、幸せなものでありますように。

そうだね。みんな、前へ、歩を進めようとしている。
僕は毎日前を見ているようで、実はまだ、あの時代を、さまよいつづけているのだろうか???
……心がおいてけぼりに、なっている。そうかもね。
忘れものは、いくら探しても、もうここには、残っていないのに。アタマではそれは、よくよくわかっていることなのだけれど。

……それをちゃんと心の芯で感じるために、京都の街を、一人、歩く、歩く……。

Tokyo DisneySea

2006-11-21 00:02:51 | feel
夏休みっぽく(?)、東京ディズニーシーへ、行ってきました。
・・・実は、ちゃんと中で過ごしたのは、初めて。
早いもので、開園5周年とかを迎えているんだねぇ・・・。

「とにかくショーを観よう」というつもりであちこち回りましたが、途中で雨は降ってくるし、なんだかんだで結構大変でした。

でも、やっぱり、ディズニーランド以上に、「大人が楽しめる」っていう感じ。

・・・光と、水と、炎と。

ちょうどテーマも「クリスマス」になっている時期だったから、なかなかによかった。
クリスマスイベントをやっているあいだに、もう一回行きたいかな。


・・・でも結局今日も、仕事のメールや電話が、入りまくるんだよね・・・。まぁ、しょうがないけど。

Warning???

2006-11-15 07:05:41 | feel
もう随分と前から、とっくに皆がそれに気付いているということに、たぶん、彼らはまだ、気付いていない。
「うまく振る舞えている」と思い続けることが、彼らのプライドなのだろうか。

・・・哀しいかな。残念ながら、見抜かれている。浅薄さを隠すのなら、もっともっと深く潜って、素顔と見まがうほどの仮面を、付けないと。徹底的に嘘をつくということには、常人がそうそう持ち得ないある種の才能が必要なのだ。・・・そんなに世の中、甘くない。

あるいは、隠しきれずについつい尻尾を出してしまうところに、その人の本質と哀しい自己主張があるのかもしれないけれど。
いずれにせよ、よほど自分に自信がある人間以外は、「見る人が見たら見抜かれる」ということへの自覚が、必要な気がする。

・・・いや、でも、それを知らぬままにずっと生きることの方が、きっと、幸せなのかも知れないが。

そしてまた、いまそれを上から目線で語ることこそ、余計なお世話、だろう。
結局は、自分で気付くしか、ないのだから。

Sing & Dance

2006-11-14 23:32:38 | feel
どんな世界でも、やっぱりプロとしてのレベルってのは凄いモノがあるんだなぁ、と感じることが、いろいろな場面で、この頃は多い。

歌とか、踊りとかも、そうだね。

She sang a song and danced a dance.

Just 1 week

2006-11-12 14:26:34 | feel
あと少しで、やっと、休める。
あと1週間、片っ端から仕事をやっつけていこう。

お休み期間のスケジュールも日々ガンガン埋まってきて、それはそれで大変になりそうな予感はするけれども、プライベートであれこれ忙しいのは全然オッケー。久々に会えるいろんな人達との時間を満喫したいし。とにもかくにも、「仕事上の気がかりなことがない状態」で、楽しく・忙しく過ごしたいものです。

・・・そして今年もまた、秋の、京都へ。
きっとまたあなたの痕跡を、感じることになるんだろうね。

Confusion

2006-11-02 00:10:26 | feel
迷走しだした心の有り様が、深く考えずに雑多なコトバを並べているだけのハズの近頃のブログから読み取れるとすれば、それはたぶん、実態に近いのかも知れない。

・・・まぁ、あと少しの辛抱だ。また京都へ行けば少しは落ち着いて考える時間を持てるだろうし、その時に、一回アタマを真っ白にして、五感を研ぎ澄まし、その中で判断すれば良いだろう。

ごちゃごちゃと考えてしまうときは、爆音でCDを鳴らして、そのまま寝てしまうことにしよう。それが一番。

別に、逃避しているわけでも、後回しにしているわけでも、見て見ぬフリをして蓋をしているわけでも、ないさ。

Family

2006-10-28 16:32:22 | feel
伯父の三年祭。そして、祖母の二十年祭。
(あ、ウチは神道です、なにげに。)
親戚が揃う久々の日で、今日は実家に戻る。

今日はちょうどぴったりあれから三年。
皆が言っていたように、本当に時が経つのは早い。
どんなに盛大な葬式が行われるような人でも、三年経ってなおその人のことを思い出し、偲ぶのは、やはり、家族であり、親戚であり・・・なんだなぁ、とふと思ったりした。そういう意味では、世の中の動きとしては、三年はだいぶ長い時間なのかもしれない。

社会人としての顔というか、そういう外向きの顔とはまた別の部分をたくさん見ていたから、伯父にせよ、祖母にせよ、久々に対面する時間を持つことで今日感じたことは、僕にとってもそれなりの価値を持つだろう。

家族、ねぇ・・・。


そういえば、今日神主さんが言っていたちょっといい話。
「1人の人間が生まれてくるためには、そこには2人の親が、必ず存在している。」
「その2人の親がこの世に生を受けるためには、4人のその親の存在が、必ず必要。」
・・・「10代遡れば、1,024人の人間の存在がなければ、今の自分は存在し得ない。」
「15代遡れば、32,768人の人間の存在がなければ、今の自分が生まれてくることはなかったのだ。」
・・・と。

では、その人達への感謝とともに、自分がなすべきこととは・・・???
そんなことを考えつつ、今日はこれにて。

気持ちが途切れる瞬間

2006-10-22 01:31:51 | feel
ふと、気持ちが途切れがちになる瞬間が、増えてくる。
それは別に、何か特別なことがあるからではない。

ただ、ただただひたすら突進してきたこの数年間の歪みと軋みが、少しずつ表面化しだしてきているに過ぎない。

端的に言えば、少し疲れているということだろうし、心と体の遊離が、また、始まったということ。

・・・これはもう僕にとって慣れっこの感覚であり、そしていつもまた、そこから少しずつ自分をズラして、別の場所に自分を放り込み、また、最初から始めるというだけのことだ。

飽きているなら、そこを離れるべきなのは当然で、そしてまた、慣れているから今がそれなりにラクなのも、また、当然。

でも、それじゃ、つまんない。

・・・そうだろう???