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Real Reality in a Dream

「夢の中のリアルな現実」?? …その肌感を求めて彷徨う日々の記録

意味深

2007-06-10 00:47:22 |  -feel/music
KREVAのNHKホール公演初日、行ってきました!!!

「JUMP ON IT」が珠玉。これはメチャクチャ格好良かったなぁ・・・。
今度出るスピッツ草野氏とのコラボシングル「くればいいのに」のカップリングですね。

■KREVA CONCERT TOUR '07 SEASON-1『意味深』

・・・ある意味、彼はアイドルなんだなぁ、と感じた一日でした。

音色

2007-06-04 23:50:53 |  -feel/music
久保田利伸&KREVAの全国ツアー(Netz Super Live JFN Human Conscious' Choice~Unity)で、ふたりが一緒に歌う曲の一つ、KREVAの『音色』。
ライブでは、少しずつハーモニーが重なっていくその感じが、もの凄く印象に残る美しいシーンを演出するわけですが、実は、これまた歌詞がなんだか今の自分にズバっとくるんですよね。

音色 KREVA 歌詞情報 - goo 音楽音色 KREVA 歌詞情報 - goo 音楽


愛してんぜ音色 はまっちまったよ まるで迷路・・・。

「まるで円盤に乗った宇宙人」なんて、思わずクスっとしてしまうけど、でもまさに、そんな感じ。

この曲、最近、随分と我が家でヘビーローテーションしています。
(何度も何度も聴いているはずなのにカラオケで歌おうとすると難しい・・・ってまぁ、当たり前なんですが。)

M☆A☆G☆I☆C

2007-05-25 17:32:34 |  -feel/music
「久保田利伸 meets KREVA」の例のコラボ曲『M☆A☆G☆I☆C(Foreplay Mix)』が遂に、5/25から着うた配信スタート。

早速、MY携帯の着うたに、セットしました。テーマソング♪

それはそうと、着うた探すのって結構いつも大変。今回レコ直で見つけましたが・・・。
「MAGIC」って検索してもなかなか出てこなかったり、「クレバ」とか「マジック」とかでも引っかかるように、なってるのやらなってないのやら。

mtv iCON: 久保田利伸

2007-03-10 23:51:40 |  -feel/music
ちょっと前ですが、、、3/8木曜日。豪華なイベントに行って来ました。
mtv iCON:久保田利伸 powered by 楽天オークション
会場はSHIBUYA-AX

「数多くのアーティストたちの尊敬に値するアーティスト」を“iCON(アイコン)”と称え、そのアーティストの代表曲を本人の目の前で多数のアーティストがカバーしていく、MTV USで始まったスペシャル・トリビュート・イベント「mtv iCON」。
・・・これの、日本版、ということらしく、その初回が、「mtv iCON: 久保田利伸」として実現した、とのこと。

ちょっとビックリするくらい豪華なアーティストによる、まさに「夢の競演」というにふさわしいライブイベントでした。

ライブの内容は、MTVのサイトで見てもらえばと思いますが、、、こんな感じ

VERBAL(m-flo)とAIの「LA・LA・LA LOVE SONG」。
TOKUによる「the Sound of Carnival」。
椎名純平の「You were mine」。
AFRAとKREVAと加藤ミリヤで「TIMEシャワーに射たれて」。
森大輔が「夢 with You」を、
SOULHEADは「Dance If You Want It」~「流星のサドル」をメドレーで。
そして、平井堅は「Missing」を歌い、、、
後半は久保田利伸本人も、DOUBLEと「Just The Two Of Us」を、
「Indigo Waltz」をATSUSHI(EXILE)と、
「Oh, What A Night」をKREVAと一緒に歌うなど、いや、ホント、凄い。

久保田利伸とKREVAが同じステージに立って曲をやっているのを今回初めて観たわけですが、イヤ、ホント、マジでヤバいです。
1曲だけで、ノックアウトされます。
フルサイズのライブツアーになったらどうなっちゃうんだろう!!!!と、ますます、期待が膨らむばかり。

で、このイベントの模様はMTVで4/1(日)22:00~23:30に放送されるとのこと。
・・・っていうか、MTVってやっぱし凄いんですね・・・。

ポリス再結成

2007-02-07 23:07:16 |  -feel/music
英バンド「ポリス」がグラミー賞授賞式で再結成へ(ロイター) - goo ニュース

「スティング」の話はかつてこのブログにも書いた気がするので割愛するとして。
ニュースに拠れば「ポリス」としてのコンサートツアー再開の観測も強まっている、とか・・・。もし、万が一実現して、更に日本に来たら、確実に観に行きますね、これは。

恋愛中毒

2007-01-13 22:06:29 |  -feel/music
最近仕事をしていて、いろんな番組で聞いたり見たりする名前だなぁと思ってはいましたが、まぁ、そういう風になんとなく気になっているアーティストには、いつもどこかのタイミングでちゃんとその音楽に出会うことになるわけで。

中村中。なかむらあたる、と読むんですよね。
オフィシャルサイトはコチラ
サイトの中の本人のブログがとても面白いですね。「面白い」という表現が適切なのかどうなのかわからないけれど、ちゃんとモノを考えて生きている種類の人なのがコトバの端々からよくわかります。

『友達の詩』という歌やその歌詞なんかにも、けっこうやられてしまったりするわけですが、しかし、なんかそれを本人のセクシャリティ(sexuality)の話に回収してしまうような流れが世の中にあるのだとすると、正直それは相当違う気がします。むろん、本人から紡ぎ出されるのがコトバだから、無関係ではないのだけれど。

この歌は紹介されるときに「15歳で書いた」という修飾語が決まり文句のように付いてくるようですが、それも、例えば尾崎豊なんかを考えれば、若さと深さは・・・関係ないよね。

また、彼女は自身で「戸籍上は男で、しかし自分ではそのことに違和感があり、男という自覚はなく、かといって女としての実感もない」というその性同一性障害を告白した、ということですが、そのことが単なるゴシップ的な話題として先行することで彼女の音楽の捉えられ方が変わってしまう(あるいは一面的になる)とすれば、それはもったいないような気もするし、しかしまぁ一方で、奏でる音楽が本物であれば、そのうちそうした雑音も、消えていくのかな・・・なんてことも思ったり。

そんなこんなでNew Releaseの1st Album『天までとどけ』(2007.1.1 on sale)を聴きましょう。

Good music can help me.

2007-01-10 01:03:05 |  -feel/music
不思議と、音楽がいつも以上に美味しく感じられるタイミング(いつもにも増して妙に心に染み入る感じのするタイミング)というのが、ある。
それは個人的には、往々にして、精神的に余裕がなかったり、少し弱っていたり、ココロの振れ幅が大きくなっていたりするときのような気もする。
メロディがカラダにスッと入ってくるというか、リズムがまっすぐにココロの芯をヴァイブするというか、リフが魂を切り刻むというか。

・・・そう、いつだって音楽はそこで鳴っていて、けっして僕を裏切らない。

クリスマスの約束('06)

2007-01-01 19:33:44 |  -feel/music
最近は毎年、年が明けてから録画を観ているような気がしますが、、、今年も今日、観ました。

尾崎の『I Love You』の小田さんバージョンはなかなかに凄かったなぁ。
あと、いきものがかりに目を付けちゃうあたりも、なかなか。
レミオロメンの『粉雪』なんかでも、とにかく安心して聴いていられる歌のうまさと言ったらもう。

・・・なんだかんだで毎年続いていくこの企画。
是非、来年(今年、か)も、続けて欲しいものです。

・・・しかし、まもなく還暦を迎えるって、それはそれで本当に凄いですね。

GIRLS’ ROCK

2006-12-30 15:16:48 |  -feel/music
デーモン小暮閣下が、カバーアルバムを出すらしい。(今更知ったので、ちょっと情報遅い、か。)

その曲目一覧を見ただけで、思わずニヤリとしてしまう珠玉の選曲。そのセンスがドンビシャ過ぎてコワイくらい。

・永遠の一秒/田村直美
・限界LOVERS/ SHOW-YA
・City Hunter~愛よ消えないで~/小比類巻かほる
・SEVEN YEARS AFTER/ PRINCESS PRINCESS
・TATOO/中森明菜
・翼の折れたエンジェル/中村あゆみ
・DISTANCIA~この胸の約束~/杏子
・My Revolution/渡辺美里
・Raspberry Dream/ REBECCA
・Return to Myself/浜田麻里
・六本木心中/アンルイス

いや、これ、凄い楽しみ。初回限定版はDVD付き、ということで、すぐに予約しちゃいました。リリースは2007年1月24日だそうです。

王菲(フェイ・ウォン)

2006-11-06 20:15:10 |  -feel/music
ウォン・カーウァイ繋がりで、フェイ・ウォンの話を。

恋する惑星』でかかっているフェイ・ウォンバージョンの『夢中人』は、僕の中でBest of Bestというか、最高の一曲。
無人島に一曲だけ持っていって良いといわれたら、僕は間違いなくこの曲を選びます。

元曲は「the cranberries」の『Dreams』。もちろん、クランベリーズも、僕がかなり好きなバンドの一つですが。

歌手としてのフェイ・ウォンといえば、、、ワタクシ、京都時代に彼女の武道館公演を観るために日帰りで東京に戻ってきた記憶があります。