goo blog サービス終了のお知らせ 

Real Reality in a Dream

「夢の中のリアルな現実」?? …その肌感を求めて彷徨う日々の記録

ケータイを替えるとき

2007-02-11 23:53:37 | feel
別にミーハーなわけではないけれども、発売されたばかりの新機種にケータイを機種変更しました。プライベートの携帯のほうを。

DoCoMoのFOMA P703iμ(ミュー)です。一旦小さく軽く薄くなりはじめた携帯の流れがまたいろんな機能が付いたせいでストップした感があったところに、やっと来ました「めちゃ薄」ケータイ。仕事のこともあり常に2台のケータイを持ち歩かなきゃいけないから、一つはこういうヤツだととっても助かります。
ちなみに、メーカー(Panasonic)の商品サイトはコチラ↓
http://panasonic.jp/mobile/p703imyu/index.html

で、機種変更したときに思ったこと。
最近は、やろうと思えば前の機種に溜まっていたメールなんかも移し替えられるみたいですが、まぁ、そこまですることもないか・・・ということで、綺麗サッパリ新しい携帯で受信&送信メール「ゼロ」からまた始めることにしました。
もちろん、アドレス替えたりとか、そういうめんどくさいことはしませんが、その時になんとなく想い出を切り捨てるような痛みが一瞬走った・・・というのは少し大袈裟ですが、とにかくそれ系の感情がふと芽生えたことにちょっと驚きを感じつつ、一応、それをここに書き記しておきましょう。

marriage

2007-02-03 01:40:25 | feel
なんだかまた周辺の人たちの結婚ブームがやってきた。まぁ、もはや別にそのことに驚いたり何かを思ったりもあまりしなくなってきたのだが、久々にちょっとホッコリするようないい話が舞い込んできた。

・・・会社で仕事をしていると、プライベートの携帯メールが鳴る。古い友達から、随分と昔に付き合っていた2人の京都時代の知り合い(確か僕と同い年くらいだった)が、10数年の時を経て元の鞘に収まり、今度結婚することになった・・・なんて情報が、ふと飛び込んでくる。

・・・まぁ、これがどうしてホッコリする話なのかは説明するのがなかなかに難しいけれど、いや、とにかく、当時のことを知っている仲間たちの間では、これは相当癒されるいい話なんです。

ぐるぐる回ってもとの場所に戻る・・・みたいなのは、けっして悪いことじゃないだろう。結局、それが正しかったことを、長い時間をかけて2人ともが認識できたんだとすれば、こんなにいい話はない。

前を、向く

2007-01-30 01:44:00 | feel
前を、向く。
心を、開く。
周囲を、見渡す。

ほら、そこは新しい世界。

守るために造った殻を、抜け出せ。
惰性から来る習慣を、壊せ。

振り向かなくても、大丈夫。
後ろにはあなたが、いる。

生きてるんだなぁ・・・

2007-01-23 02:24:37 | feel
ちょっとくどいかも知れないけど、またまた中村中の話です。

ブログがほとんど毎日更新されているのを読んだりしつつ、「あぁ、この同じ時間に藻掻きながら生きている人がここにいる!!!」ということを感じて、少し安心したりしている自分がいます。

まぁ、当たり前のことなんだけれど、あらゆる人に同じだけの時間が流れていて、誰もが同じ1日24時間を過ごしている、と。
その遣い方は人それぞれだけれど、しかし、誰かが1日48時間を持っていて、誰かが1日12時間しか持っていないという類いの不公平は、そこには全くないわけで。

そんなことを考えると、ついつい、「オレももうひと踏ん張りしなきゃ」と思ってしまいます。
実際のところ最近はちょっと疲れていて、正直あまり前には進みたくない(あるいは、走りたくない)という感じはしているのだけれど、しかしまぁ、そういうわけにもいかないわけで。

・・・足掻きながら、藻掻きながら、また明日を進んでいきましょう。

痛みが他人(ひと)を癒す

2007-01-16 01:41:27 | feel
不思議だね。
苦しんで苦しんで苦しみ抜いた人の詞(ことば)が、人を癒す。

誰かを助けようなんて、思ってもいないし、そんなことを意図したって、誰かの助けになんかならない。

だけど、その必死に生きる姿が、どこかで誰かの助けになっているということは、たぶん、あり得る。
・・・例えば僕の。

痛みを見せあい、傷を舐めあうのとは、違うよ。

でも、そうやって自分が誰かの助けになっていることがわかったとしても、たぶんその人自身の癒しにはならないのだろう。
深い苦しみを、癒えない傷を負った彼女への救いは、いつかどこかから、誰かから、差しのべられるのだろうか。

burst

2007-01-09 00:30:18 | feel
・・・たぶん、もうすぐ、堤防が決壊する。
決壊すれば、押し留めてきたものが何だったのかが、おそらく、ハッキリするだろう。

場合によっては、素直にそれを認める勇気。
あるいは、それは本当に「流されている」だけなわけでは“ない”のかどうかを見極める冷静さ。

その両者をもって、向かうべき方向を判断することだ。

いま、決壊するに任せて良いかどうかには、まだ、確かに迷いがある。
というより、「疲れて、飽きて、放り出そうとしている」という見方も、出来なくはない気もする。

要は、バランスなのだ。
だが、心がバランスを崩して過度に反応しだしたとすれば、そこで何が起こっているのかを、見つめ直す必要があるだろう。
・・・どうやら、信号は、発せられている。しかしこれは、何を意味しているんだ???

2007年は、意外と、僕にとってまたある種の転機となるタイミングなのかも知れない。
とにもかくにも、自分の奥底からの声に、耳を傾けろ!!!

Merry Christmas!!

2006-12-25 00:03:02 | feel
街ゆく人々が、不思議と幸せそうに見える日。
イルミネーションに彩られた街かどではそこかしこでクリスマスソングがかかり、街頭ではサンタクロースの格好をした人達がケーキを売っていたり。
テレビではうかれた感じの番組が、大騒ぎを演出している。

・・・今年もまた、一年が終わる。
寂しいとか寂しくないとか、あまりそういう感情すら湧いてこないのは、ある意味少し病んでいるのかも知れないけれど、イベントごとで巷が盛り上がっている時の方が、逆に自分自身を振り返るタイミングになったりするというのも、面白いものだ。たぶん、学園祭をやっていた頃の、あの感じに、近いからなのだろう。

次のステップに、踏み出す時。
そんなことを、近頃は何度もここに書いているような気がするけれど、たぶん随分と長い間、僕はこの場所に留まっている。
気持ちの整理とキッカケは、自分で創り出して行かなきゃね。
微々たる変化だけれど、それでも僕の周りの環境は、少しずつ変わってきているわけだし、その変化を、うまく使っていかない手はないわけで。

それがちょうど2006年と2007年の境目であるのであれば、それもまた良し。

Wish you have a Merry Christmas and a Happy New Year.
・・・そして、僕自身も。

睡魔

2006-12-14 19:31:28 | feel
・・・強烈な睡魔に襲われる。
これだけ毎晩遅くまで飲んでいれば当たり前といえば当たり前だが、それにしても、体力の低下とか、そのあたりの年齢的なものから来ているのであろう「衰え」は、もはや目を背けるわけにはいかないところまできている。

残すところあと2週間で2006年も終わる。
新しい年に向けて、修正すべきトコロは修正していかないといけないね。

Christmas holiday

2006-12-11 00:25:26 | feel
少し早めのクリスマスホリデー。
たまには、休みの日に多少疲れるけどでも楽しい・・・的な過ごし方をするのも、悪くないでしょう???

さぁ、年末のラストスパート。
やらなきゃいけないことは盛り沢山だけれど、今年もあと3週間。
頑張っていきましょう。

Wedding Ceremony

2006-12-09 18:31:27 | feel
…というか、「籍を入れましたよ」という連絡をもらってからだいぶ遅れてのお披露目パーティのようなもの。
冒頭、新婦がタキシードを、新郎がウェディングドレスを着て登場するというおバカな演出。まぁ、らしいといえばらしいね。
大学でいうとおんなじ学部の4つ下の女の子。普通にしていたら接点もほとんどなかっただろうに、僕がいつも行っていた飲み屋で彼女がバイトしていたところからの繋がり。
面白いもので、学生時代の友達でいうと、そういう付き合いのほうが結果これだけ永く続いている。
今日は久々の再会もいくつかあったし、楽しかったな。

彼女が学生の、あの頃を振り返ると、彼女の結婚を祝福するこんな日が来ることなんて、想像してもみなかったけれど。

時は流れる…。

…おめでとう。よかったね。また遊びましょう。