やまっつぁん日記

一応日記メインの高3のブログです。ちなみに小説も書いて載せてます。音楽紹介記事もぼちぼちやってます。

簡単な説明


 えー、ではとりあえずはじめて来た方のために軽い説明をします。
 このブログの内容は主に日記、そしてイラスト、たまに漫画、好きな動画(音楽)、更新するめどの立たない写真付き記事からできております。
 まぁ、好きなカテゴリーを選んで見てってください。
 ちなみにボーニンというのは主に4コマ漫画です。
 一日一名というのは毎日一人ずつ500色の色鉛筆一色一色から新しいキャラを作っていこうという企画になってます。
 それとコメントは大歓迎ですが、不適切だと思われるものは削除しますのでご了承ください。

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1周年!

2010-07-30 17:42:49 | 日記
 さて、1周年ですよ、皆様方。
 トップのイラストもそれにあわせて変更しました!
 何かちょっと色が濃いというか、なんとなく見にくいイラストですけど、色が薄かったのであそこまで加工しないといい感じにならなかったんですよ、ははは。

 ちなみにあのイラストは私のコピックを総動員して背景の1を描きました。
 一部薄すぎて消えているのもありますがみっちり描き込んでおきましたよ。

 しかし、急いでばっと描きあげたものなので、クオリティはいまいちですなぁ。 
 ま、こんなもんですかね。

 そして時間がないのです。
 小説投稿したりとかいろいろしようと思っていたのですが、蔵書点検で遅くなり、尚且つ市立図書館によって本を返して借りてきたので、まったくもって時間がありません。
 とりあえず、明日午前中にちゃんと起きる事ができ、それでおかんが仕事でいなければ、更新ができます。
 しかしおかんがいれば更新は不可能でしょう。
 そして、8月1日の夜には私は実家に旅立ちます。
 日曜は8時ごろまで時間があるはずなので更新できるとは思いますが、予定は未定です。
 まぁ、8月前半のことについて詳しい事はまた後日うだうだ書きます。
 それでは、おかんが帰ってきてしまうので、今日のところはこの辺で……。

 あ、ついでにテンプレートも夏らしいものに変えておきました。
 こないだのも涼しげでよかったですが、せっかく夏なので、夏らしいものを今のうちに使っておきます。
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とある狸の手記 2

2010-07-28 17:02:17 | その他
 僕は夏のある日、偶然出かけたゴミ集積場で彼女と出会った。
 捜し物は僕の仕事であり、趣味でもあった。
 今日も何か掘り出し物がないかと、町の外れをしばらく行った先の、人気のない寂れた空き地に僕はやってきた。
 当時は歩くほかにそこへ行く交通手段はなかったため、遠いその地に向かうのは億劫だったが、何もやる事がなく、時間のある午後はそこで有意義な時間を過ごす事を決めていたのだ。
 僕に仕事の依頼をしょっちゅうしに来る常連の一人はゴミあさりが趣味なのかと僕をからかうが、僕の趣味をゴミあさりなどと言うとは心外である。
 僕の高尚な趣味は誰からも理解してもらえないのが悲しいところだ。
 そして、いつものように渦高く積まれた資源の山を物色していたとき、僕の目は山の隙間からにょっと飛び出したハンドルを捉えた。
 車の運転席についているようなハンドルの先は、何が眠っているのか物の影で全く見えない。
 僕は何かこのハンドルに運命を感じ、周りを覆う物をどうにかよけ始めた。
 この作業は思ったより重労働で、多くの労力と時間を有した。
 しかし僕は諦めなかった。
 もし、このハンドルの先がちっぽけな何の変哲もないおもちゃの車だったら?などという事を考えなかったわけではないが、不思議と、このハンドルの先は僕が今まで見た事もないような物に違いないと感じた。
 僕はその勘を信じ、働き続けたのである。
 暖かな昼下がり、この地にやってきたというに、ガラクタを取り終えたとき、空は橙に染まっていた。
 汚れた手を偶然見つけた雑巾で拭い、僕は、その姿を白日の下に晒したハンドルの先を見た。
 それは不思議な事に染み穴、ほつれたところが一つもない座布団であった。 
 埃や土を被って薄汚れてはいたものの、致命的な傷は何もない。
 僕はその悠然たる姿を見て、心高鳴った。
 きっと彼女は僕に出会うため、この地に赴いたのだ。
 しかし、心ない人間の手によって、彼女は小汚いガラクタと共に埋もれてしまったのだろう。
 普段はこの地を資源の山と賞する僕だったがその時だけは、彼女以外はガラクタにしか見えなかった。
 これこそ、僕とマリリンの出会いである。 

 :

 僕は海岸沿いをしばし行った先にある林の中に隠れ家を持っている。
 林の中には木で作られた小さな小屋が建っており、誰かの物置のようだったそこは、僕が訪れた時は既に物がほとんど置かれていなかった。
 きっともう誰も使っていないのだろう、と踏んだ僕は自分に許可を取り、ありがたくその小屋を使わせてもらう事にした。
 仕事として掃除をする時は絶対と言っていいほどの確率で何度も失敗するのだけれど、責任が全て自分に返ってくるとなると不思議と失敗をしなかった。
 そしてどうにか綺麗になった小屋の中に僕は収集品類を詰め込んだのだ。
 そして、その中の一段と飾りたてられたスペース、ほかとは違って命一杯壁や床を磨き、美しく仕上げた一角に彼女は悠然と座っている。
 入り口に程近い場所で彼女はいつも僕の帰りを待っているのだ。
 本当は家に連れ帰りたいところだが、僕と弟妹の部屋に彼女をもてなす場所がない。
 野晒しなどもっての他である。
 それに彼女の存在を叔父に知られては些かならず面倒だ。
 叔父の事である、彼女の存在を知った途端何かと理由を付けて彼女を連れ去ろうとするに決まっている。
 僕は無駄な争いは好まない。
 だから僕は涙を呑んで彼女と別居生活を送っているのだ。
「やぁ、元気にしていたかい?」
 僕は彼女に一声かけ、連れだって外へ出た。
「今日も頼むよ、マリリン」
 僕は彼女に身を任せ、一路田中氏と烏丸氏の待つ民宿へ飛び立った。

 :

「信じられん」
「が、信じるほかない」
 田中氏の言葉を烏丸氏が引き継いだ。
 田中氏はもう呆然と頷くほかないようである。
 僕が田中氏達の待つ建物に戻ると、さっきまで3人で集まっていた部屋の窓が開け放たれているのが確認できた。
 きっと烏丸氏が気を利かせてくれたに違いない。 
 僕はその窓から田中氏の目前へマリリン共々参上仕ることにした。
 僕が身を引くとマリリンはふわりと高度を上げ、十分な高さまできたところで、今度は前に身を傾ける。
 すると次第にマリリンのスピードが上がった。
 そして僕はカーテン揺らめく一室に突入し、田中氏の度肝を抜いたわけである。
「田中君。世の中空飛ぶ絨毯、空飛ぶ座布団があるなら空飛ぶ畳や空飛ぶ座敷があっても不思議はなかろう?」
 烏丸氏がニヤリと笑った。

 :

「お、おい、これはどうやって飛んでるんだ?座布団にハンドルが生えただけじゃないか! 落ちたりしないのか!」
「これとは何だ! 彼女はマリリンだ! そんな口の聞き方をすると彼女の機嫌を損ねるぞ!」
 田中氏の失礼な発言に僕は早口で応酬した。
 僕と烏丸氏、田中氏の3人は今、町の上空を飛んでいる。
 烏丸氏の話によれば、町から程近い山の中にある小さな神社、その中の座敷が、例の空飛ぶ座敷だというのだ。
 昔烏丸氏が噂だてらに聞いた話で、実際に確認した事はないそうなのだが、行ってみる価値はあるだろうという事で、僕らは急ぎそこへ向かっている。
 烏丸氏はそこまでの案内、田中氏は烏丸氏が連れていこうと提案したため、一緒に来ていた。
 田中氏は一週間程前この地にやってきた大学生である。
 そしてひょんなことからさっきまで僕らがいた海岸のボロ家で妖怪向け民宿を経営する事になった。
 僕はそんな彼の下で働くようぬらりひょんの爺様に言われたのだけど、僕が働くとろくな事にならないのは自覚済みだったため余計な事はしなかった。
 ちなみに彼の民宿の一人目の客が烏丸氏である。
 彼以外は今のところ客が来る気配は全くないので、田中氏は烏丸氏に付きっきりなのだ。
 田中氏の仕事は客の面倒を見る事だけだからである。
「こ、この、ま、まりりんさんに気まぐれなところとかはないのかい?」
 田中氏はしどろもどろにそう聞いてきた。
 彼にも少しは礼儀という物があったようである。
「いや、彼女は至って誠実な女性だ。一度決めた事はきちんとやりきる、芯の強い女性だ」
「そ、そうか」
 田中氏はまだ腑に落ちないような表情をしていたが、それ以上は何も聞いてこず、ハンドルにしがみつくようにして、彼女を運転していた。
 ちなみに狸である僕は上空をいかに羽ばたいていたのかというと、九官鳥の姿を借りていた。
 これなら少しは喋る事ができる。
 ちなみに烏丸氏は天狗なので、どういう仕組みなのかは定かでないが、僕らの前を寝そべるように、漂うように飛んでいた。
「例の社はもう少しだ。それまで二人ともがんばりたまえ」
 この中で疲労が見えないのは烏丸氏だけだった。
 僕は九官鳥に化けた事が間違いだったのか、既にスタミナが切れそうである。
 田中氏は慣れないマリリンの運転で疲労困憊のようだ。
 帰りは少し方法を変えねばならぬやも。
「そういえば、神社に例の畳があるという話だったが、それがあったらどうするんだ?」
 不意に田中氏が口を開いた。
「そりゃ・・・・・・あ」
 僕は田中氏の言わんとする事を即座に察する。
「神社の物を勝手に持ち出していいのか?」
 そうである。
 神社の物を持ち出すなど罰当たりにも程がある。
 しかも今回僕らが隙あらば奪おうとしているのは畳ではないか。
 神社から畳を取り上げてみたまえ、一体どんな天罰が下るか分かったものではない。
「しかし、そうは言ってもだ」
 そこで口を開いたのは烏丸氏。
 彼はまるで畳の上に寝そべるかのような格好で口を動かす。
 顔が空の方を向いているので、まるで僕らじゃなく雲にでも話しかけているようだ。
「他に手がかりはない。神社の物を持って帰れはしなくとも何かいい事があるかも」
 烏丸氏は何もなくてもとりあえずお参りをして帰ろうと言った。
 その神社は正直者の願いを必ず叶えてくれるという。
 それならば安心である。
 この純真無垢、聖人君子のような僕であれば、参った途端願いは叶うであろう。
「そうか、まぁ、ここまで来て引き返すのもな」
 下を見れば、既に僕らは森の領域に入っていた。
 振り返ればそこに我が町の姿が小さく見える。
 思ったより短い時間に遠くまで来たようだ。
「そろそろ山頂付近か・・・・・・」
 先頭を行っていた烏丸氏が僕らの横に並んだ。
 目を細め前方を見やる烏丸氏。
 僕も九官鳥の、あまりよいとは思えない目を瞬かせた。
 すると少し先にぼんやりと建物が見える。
「あれは鳥居か?」
 田中氏が前方を指さした。
 ようやくゴールが見えたようだ。
 こうなれば俄然やる気が出てくる。
 僕はその地に一番降り立とうと、羽に力を入れた。
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洋楽特集、またやるぜ!

2010-07-28 15:17:36 | 動画


 偶然見つけた曲。
 こういうノリが好きです。
 ちなみに歌っている人とかそういう情報は一切知りません、あしからず。

 というか私が洋楽記事を造るのに参考にした動画載せます。
 楽しいぜ!
 今まで載せた曲とか、さっき載せた曲なんかも入ってたりします。





 あ、このランキングはこの動画を作った人の個人的なものですからね。
 ちなみに私はランキングを造ろうという発想はないので、洋楽ランキング記事は作りません。

 あ、でもランキングっていいですよね。
 いつの日か好きな曲のランキングを作るかもしれません。




 で、他にも曲を探しました。
 そんでこの曲もよく聴きますよね。
 どこで聴いたかは覚えてないんですけど。

 ちょっとボーカルの人の顔怖いっすね。
 というかエアロスミスってこの人なんですか?
 エアロスミスっていう名前だけは聞いたことあるんですけど誰かは知らなかったんですよね~。




 何か怖くないすか、このPVに出てくるロボットみたいな人。
 何というか目に付いたのでアップしてみました。
 こういうの見るとなんか時代を感じますね~。
 映像って進歩しますなぁ。
 ロボットダンスやぁ、とか思いながら途中まで眺めました。  
 曲はそんなにタイプじゃないです。




 聞き覚えがあったのでこの曲も。
 確か岡山のローカルな番組のオープニングあたりで流れていた気がする。
 ……でもそしたら岡山の人しかわかりませんよね。
 というか岡山の人でも知らない人もいるでしょうしね。
 あ、でもあれは香川でも放送されていた気がするなぁ。
 なんてことを語ってみる。

 色んなところ洋楽って使われますねぇ。
 ビールや車のCM、バラエティ番組あたりで結構洋楽聴きますよね。


 というわけで今回はこれくらいでいいんじゃないでしょうか。
 今回はお勧め洋楽特集というより、洋楽の紹介みたいな感じの記事でしたねぇ。
 まぁ、私自身そんなに洋楽には詳しくないですからね。
 とりあえず私自身も知識を増やそうと思います。
 そしていつの日かランキングを作ろう!
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とある狸の手記 1

2010-07-27 16:33:19 | その他
 僕は狸だ。
 名前を”とろわ”という。
 僕は日本に住んでいるから、表記としてはひらがなで”とろわ”と記述するのがいいのだろうけれども、それだと分かり難いのであえてカタカナで、トロワと記させてもらう。
 何故狸がこうしてこちゃこちゃと文を綴っているのかというと、不意に書きたくなったからだ、僕の体験について。
 これを人間が見たらなかなかに粋な書き方の文章だと思ってくれるのではないだろうか。
 主人公が狸で狸の目線から語られるとはなかなかにおもしろいではないか、と。
 僕が思うほど人の世というのは甘くないかもしれないけれど、少なくとも狸界で小説、しかも人間に向けたものを書くのは僕くらいだろう。
 今回は僕の経験した数ある冒険談のうちの一つを、ここに記そうと思う。
 君も狸にでもなった気分で読んでみてくれると幸いだ。

 :

「トロワ、お前、暇をしているんだろう」
 僕はその日急に叔父に呼び出された。
 僕の叔父は古めかしい小さなビルのような建物の一階で、リサイクルショップ兼骨董屋をやっている。
 その店は叔父やその他狐界の重鎮達が切り盛りしているのだ。
 僕がいつものように自分達に割り当てられた部屋で、思索に耽っていると、不意に妹のアンがやってきた。 
 アンから叔父が呼んでいると聞き、僕は骨董屋の方に出てきたというわけだ。
 でっぷりと太った中年男の格好をした叔父は、腹をぷよぷよ震わせながら偉そうにふんぞり返る。
「暇と言えば暇ですけど、忙しいと言えば忙しいです」
 僕は自分の状態を最も的確に表したのだけれど、叔父は不機嫌そうな顔をした。
「どうせ、また何の役にも立たん事でもやっていたのだろう」
 叔父はそう決めてかかる。
 何を言うか、僕は今後の狸界の未来について考えていたのだ。
 狸鍋というものを人間が一〇〇%忘れ去るためには狸一匹一匹が一体どう行動すればよいのだろうという、大変為になる事を考えていたというに。
「お前は捜し物だけは一丁前にできるようだからな。一つ頼まれてくれ」
 その偉そうな態度は人にものを頼む態度か、とどんな狸が見ても思うだろうけれども、僕は果てしなく心が広い。
 このような叔父の態度で怒り出すほど僕は小さな狸ではないのだ。
「何でしょう?」
 僕は笑顔で返事をする。
 すると叔父も表情を少し緩めた。
「お前には今まで、いくつも捜し物を頼んだな」
 叔父は少し遠くを見るような顔をする。
 そう、彼は今まで僕に大層な無理難題を押しつけてきた。
 その様はまるで竹取物語のかぐや姫のようだった。
 さすがに蓬莱の玉の枝なんかを取ってこいとは言わなかったけれども、各地のご当地キャラクターのキーホルダーや根付けをコンプリートしろだの、大王イカを釣ってこいだの、火の玉をつれてこいだの、身の丈3メートルを超える巨大招き猫を持ってこいだの、金の桃を食べさせろだの、嵐を起こす扇を持ってこいだのと何かと言いつけてきた。
 僕はそれを知恵と努力とその他云々を駆使して、クリアしてきたのだ。
 中でも最後の嵐を起こす扇というのが一番ぎりぎり合格ラインだった。
 というのも、そんなもの天狗にでも頼まないと手にはいるはずがない。
 というかあの偏屈な天狗達がそうそうそんなお宝を譲ってくれるはずはないのだ。
 そこで僕は東奔西走し、真っ白な扇ととある犬を連れ帰った。
 真っ白な扇に嵐と書き、叔父が見ている目の前で、眠っている犬をその扇で仰いだ。
 するとその犬がぱっと目を覚ますのだ。
 その犬の名はアラシという。
 叔父の言ったとおり、僕は扇でアラシを起こしたのだ。
 これには叔父も舌を巻いた。
 それから叔父はしばらく何も言ってこなくなった。
 これで僕は叔父の魔の手から逃れられた、今度の事で懲りたか、と思われたのだけれど。
「今度は空飛ぶ畳を調達してきてくれ。捜し物しか能がないお前だ。これくらいやってくれるよな?」

 :

 僕はことごとく仕事というものができなかった。
 昔は僕も叔父の店の手伝いをしていたものだ。
 というのも僕と弟、妹は叔父に養ってもらっているからである。
 なぜ叔父に養ってもらっているのかというと両親は既にあの世へ旅立ってしまっているからだ。
 僕の両親は僕ら兄弟が小さい頃人間に捕まって、狸鍋にされてしまったらしい。
 今の狸の敵は狸鍋を今のご時世好き好んで食べようとする人間と、車等乗り物である。
 もちろん狸だって学習しない訳ではない。
 外を歩く時は念のため、人の姿になるようにしているし、人に変身できない小さな子狸は外を歩かないようにしている。 
 人の姿さえとっていれば、鍋にされる心配もないし、そうそう車にも轢かれない。
 変わり身とは狸達の生きる術である。
 そして僕はその化け術が自分でいうのもなんだけれど、群を抜いてうまかったのだ。
 それはもう小さなものから大きなものまで何にでも変身できた。
 けれど、それ以外の生きていく術はさっぱりだった。
 人間の姿はとれるけれど、生きていくための掃除や料理や裁縫なんかは何一つ、全くと言っていいほどできないし、計算ごとも大の苦手だった。
 こうやって文章を書く事くらいはできるのだけれど、狸が文章をいくら書けても飯は食えない。
 僕は仕事もできず、ただ叔父さんに養ってもらうほかなかった。
 もし僕が店に出る事になると、会計係をやれば計算を間違え、店は赤字の手前まで真っ逆様、店の掃除をやれば、品物が木っ端微塵に砕け、仕入れに行けば、見る目がなくガラクタばかり集めてきてしまう。
 叔父はほとほと呆れ果てた。
 そして最後に頼んだ仕事が捜し物だったのだ。
 最初は難題を押しつける訳でなく、品物の一つとして仕入れてきた指輪を落としたから探してきてくれ、というものだった。
 その後もお使いめいた事や、叔父が望む品物を見つけてくるような、時には難しいけれど、こなすのに頭を悩ますようなものを頼んでくる事はなかった。
 そして、あるときから、僕がどんなものでも片端から見つけてくる事に味を占めた叔父は、僕に無理難題を押しつけてくるようになったのだ。
 今まではどうにかこなしてきたけれど、今回ばかりは途方に暮れた。
 空飛ぶ畳?
 そんなものどこからどう探してくればいいというのだ。
 
 :

 僕は探し人”とろわ”として各界で有名だった。
 狸界ではもちろんのこと、狐界、人間界、更には妖怪達も僕を訪ねてきた。
 僕は叔父だけでなく、いろんなモノ達の捜し物を捜索して回った。
 そのおかげで様々な収集品もでき、人脈も広がった。
 このきっかけをくれた叔父に感謝をしていないというわけではないけれど、何もせずにぐうたらしているのだって僕は大好きだった。
 まぁ、ぐうたらするのが嫌いな人はいないだろう。
 できることなら僕は畳の上で転がって、のうのうと寝て暮らしていたかった。
 しかし、そのようなわがままは今更言えない。
 話を戻すが、僕は先ほど述べたように色々と収集品ができた。
 しかしそれらは僕の使っている部屋に置いておくわけにはいかなかった。
 というのも、そこは弟と妹と僕の3匹共同で使っている部屋だからだ。
 今弟と妹は社会勉強のため、高校生に化けて学校に通っている。
 ちなみに狸が人間界の学校に行くという掟やぶりの事を最初にやらかしたのは僕だ。
 僕は転校生として、高校に潜り込んだ事がある。
 学費や教材費などの費用は、捜し物をした報酬や収集品を売ったお金賄ったのである。
 僕はすっかり学校生活をエンジョイし、そこから、人間でいう中学生ほどの歳になった狸の子供達はそれぞれ人間界の学校に通う事となった。
 つまり僕は狸界の歴史を変えた偉大なる狸なわけだが、叔父はそんな僕を目の敵にした。
 何かにつけては僕に対して、悪口にしか聞こえないような事を言い、皮肉を浴びせた。
 僕だけならまだしも妹や弟にもそのような暴言を吐き、僕は怒り心頭に達した。
 それから僕は弟妹に対して何か言われる度に仕返しとして、いたずらを仕掛けた。
 叔父が風呂に入ろうとしていると知れば、隙をついて湯を水に変え、僕の収集品の一つである本物そっくりな蛇のおもちゃをこっそり投げつけ、夜中叔父の部屋に忍び込み、老婆の姿に化けて叔父の上に一晩乗っかっていた事もあった。
 偉大なる狸を怒らせるとこのような事になるのだ。
 叔父もしばしこういった仕返しが続くと、どういう行動をとれば報いが返ってくるか学習したようで、我が弟妹達に対する暴言はなくなった。
 しかし僕に対する攻撃が止む事はなく、心の広い僕はそれを全て受け止め、努力を重ねた。
 偉大な狸は心が広くなくてはならぬ。
 しかしながら叔父は最終的に言葉だけでなく、無理な捜し物で僕を責め立てた。
 いくら僕が偉大であれ、仕事をしておらず、家賃・食費等何も払っていないのであれば、ただの居候である。
 居候は捜し物の一つくらいしてあげなければ申し訳なく思った。
 そして僕は健気にも空飛ぶ畳を探す努力を始めた。
 これぞまさにお涙頂戴の物語の始まりである。

 :

「空飛ぶ畳? そんなものあるわけないだろう。おまえの叔父はどこかおかしいのか?」
 僕は叔父のいる骨董屋を離れ、海へ向かった。
 骨董屋の前は商店街のような大きめの通りとなっており、人通りも多く、八百屋、肉屋、魚屋という夢のトライアングルがすぐ近くにある、にぎやかな場所だった。
 そんな所で僕の美しい毛並みを晒せば瞬時に人だかりができ、どこかへ連れ去られるに違いなかったので、僕は人間の姿に化けた。
 しかし僕はこの通りに多く出没する一般にオバサンと呼ばれる連中が苦手であった。
 可愛らしい子供の姿に化けた弟と妹がそのオバサン共に群がられているのを見かけた事がある。
 そんな時僕はかわゆい弟達を助けてやりたいながらも言いしれない悪寒が走り、そそくさとその場を逃げ出すのであった。
 そしてそんな僕は今時芸人でもしていないような見事なまでのさらさらマッシュルームヘアに、黒いハイネックに白い長ズボンという、日の照りつける地獄のような暑さの夏なのに大層暑苦しい格好をしていた。
 しかし僕は汗を全くかかない。
 なぜなら普段の毛皮と厚い皮に比べて人間の着る服は大層薄かったからだ。
 こんなもの僕のような偉大な狸には屁でもない。
 しかし、オバサン連中は気持ち悪いものでも見るような目で僕を見る。
 きっと僕がこのような格好をしていながら汗一つかかず涼しい顔をしているのが、不思議でたまらないのだろう。
 決して不気味に思われているわけではない。
 僕は偉大な狸である、人間とは違うのだ。
 僕はさりげなくそれをアピールするため、さっき述べたような姿に変わり、町を闊歩するのである。
 そして今僕は通りを抜けた先の海、その浜に建つ廃墟のようなボロ家の中にいた。
「いやいや、田中氏。この世の中、僕たちのように人間が知らない生物が存在している以上、人間が知らない物もまだまだ沢山あるという事だよ。その中に空飛ぶ畳があっても何ら不思議はない」
 僕の前には机を挟んで、若いながらも冴えない風貌の人間の男、田中太郎氏と、金髪に浴衣というミスマッチファッションを惜しげもなく展開する不可思議な天狗、烏丸(カラスマ)氏が鎮座していた。
「確かに僕は空飛ぶ畳というものを知っている」
 烏丸氏は遠くを見るような目つきで顎をさすりながら言った。
「本当ですか?」
「いや、しかし」
 僕が身を乗り出すと烏丸氏は顔をしかめる。 
「しかし?」
「僕が知っているのは厳密に言えば畳ではなく、座敷だ」
「なんと!」
 畳ではなく、座敷とは。
 座敷は畳の集まりだからあながち間違ってはいないけれど。
「いや、ちょっと待ってくれないか、お二方」
 そこで、異常に汗をかいた田中氏が口を挟んだ。
 夏だから暑いのは当然だけれど、彼の汗のかきようは半端でない。
「いいかい、どうやったら座敷が空を飛ぶというんだ。そんなのどう考えたってあり得ないじゃないか!」
 田中氏は真っ赤な顔で、ばしんと机を叩いた。
 何をそんなに怒っているのか僕には分からない。
 烏丸氏もきょとんとした表情をしている。
「さっきも言ったじゃないか、田中君。世の中人間が知らないものは沢山あるのだ。ここは黙って受け入れる方が賢明だよ」
「そんなもの! 見てみないと信じられません!」
 そこで烏丸氏は盛大に溜息をつき、ちらりと僕に目配せをした。
「ならトロワ君。君の愛車を彼に見せてあげたまえ」
「分かりました。彼女を連れてきます」
 僕はさっと席を立ち駆けだした。
 田中氏がぼんやりと口を開け、僕を見送る。
 僕は走った。
 我が愛機、マリリンを連れてくるために。
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あぁ、時間が作れない

2010-07-27 16:15:11 | イラストなど
 今日は補習中によく落書きしてました。
 これはその落書きです。
 そんでその時の落書きもうひとつ。

 さっきのキャラとこのキャラがどの小説の誰なのかわかればやまっつぁん通です。
 小説読んでる人ならピンとくる……かも。

 そんでまたイラストがいくつかできたので投稿しておきます。

 いろいろモンスター強そうなのを考えよう、と思って描いたのですが何か違う。
 モンスターより魔法やら技を考えようと思いましたね。
 まぁ、モンスターを描く技量も磨かないといかんな、とは思ってるんですけどね。


 んで、新キャラです。
 肌の色を黒っぽくしようとしたんですけど、何か石像みたいになっちまいましたね。
 要改良です。

 というわけでまたイラストのストックができれば投稿します。 


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現在記

2010-07-26 17:01:55 | 日記
 とりあえず近況報告しとこうと思います。
 まず、昨日。


 借り暮らしのアリエッティ見てきました。
 そんなに面白くなかった気がします。
 短編だったらいい感じ、みたいな感じ。
 ショートフィルム的内容?
 私の友人も似たようなことを言ってました。


 まぁ、その、あんま批判するのは好きじゃないので、今胸がきりきりと痛んでおります。
 いい作品ではあったと思います。


 まぁ、私はハウルや魔女の宅急便辺りが好きですけどね。
 にしても、アリエッティは音楽からしてガラッと今までと違いましたね。
 というか音楽が一番印象に残ったような。


 何と言うか今までクラシックな曲が多かったのに、今回はアコースティックと言うか何と言うか。
 セシルなんたらっていう人が主題歌みたいのを歌ってるじゃないですか。
 作中は全部あんな感じの曲で、BGMにもいくつか歌が入ってるんですよ。
 歌をバックにちょっと台詞があったり、みたいな感じで。
 音楽いいな、と思いました。
 小説を書くときのBGMなんかにいいかな、と。
 まぁ、金がないのでサントラは変えませんけどね~。
 というかサントラ売ってるんですかね。
 確認してないんでそこはわかりませんね。


 まぁ、トイストーリーの方が面白かったです。
 やっぱピクサーです。


 そんで、映画を見に行った日には参考書を買ったりしましたね。
 私は英語が苦手なので、英語の本を色々と。


 何や、世界一分かりやすい何たらみたいな感じの自信満々な本がありまして、そういうのを数冊かってきました。
 そうそう、その本、格言やら名言みたいなのがいくつか載ってるんですけど、その中に感銘を受けたものがありました。


 いや、というかその言葉と同じ内容の事はおかんに前言われたことがあるんですけど、本にまで載ってるとは。 
 こうなれば、あぁ、そうやなぁ、納得ですなぁと思いますやんか。


 んで、その言葉、というのが"You will never find time for anything. If you want time you must make it." という言葉。
 チャールズ・バクストンという人の言葉だそうです。
 まぁ私はこれが誰なのか知りませんし、今のところ調べる気もありませんけど。


 で、日本語にすると、”時間が見つかるなんて事は決してない。時間が欲しいなら自分でつくり出さなければならない。”です。


 私今までしこたま時間ない時間ないと言っていましたが、ただ単にそれは私の時間の使い方がダメなだけです。
 おかんにも前、時間ないゆうて、そりゃあんたが時間をうもう使えてねぇだけじゃろ。休みの日に昼まで寝るけぇじゃ!と言うわれました。
 確かに。


 しかし。
 わかっちゃいるけどやめられない、ってヤツです。


 なのであたいは後悔しねぇ。
 時間がない?上等だ、ちきしょー。
 時間は無駄にはなりません、どこか自分にプラスになっているはずなのであります。


 しかしそんな事を言っていれば、ずっと怠惰で無為な生活を送ってしまう。
 というわけで今日の夜は宿題しようと思います。
 または本読みます。


 というか勉強すると異常なまでに眠くなるんですよね、何あれ。
 とりあえず今週中に宿題を消化するべくがんばりやしょ。
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過去記

2010-07-26 16:54:44 | 日記
 さて、ただいま7月24日の夜でございます。
 この日は特に何もなかったとその日更新した記事の概要文に書きましたが、その夜、事件は起こった。


 夕食を食べた後、私とおかんは録画していたとあるドラマをみました。
 その途中、おかんはこれを見たら今までとっておいた番組をDVDにダビングしようと言い出した。


 うちのおかんは機械は何でもだめですから、ダビングしようといってもそれは私の仕事です。
 私としてはそんなめんどくさいことしたくなかったわけですよ。
 今小説の筆のノリがいいので、早いとこ小説書きたかったんです。
 でもおかんは私がいとこの家に泊まりに行く前(8月の前半はお盆休みとして補習がなくなるんです。だからその間私は実家に帰ります)までにはダビングしておこうというので、下手にいやがって機嫌を損ねるのは面倒でしたから、仕方なくダビングの準備を始めました。


 それで、DVDにダビングするにはDVDの初期化をしなくてはいけなかったんですね。
 それで私はディスクの初期化を選んで実行しました。
 そして、ほかのDVD再生機器でも再生できるようにするファイナライズというものをしました。


 ファイナラズにはかなり時間がかかりまして、数十分後、ようやく完了したところで、さぁ、ダビングしよう、と録画リストを開くと、番組がない。
 少しあわてましたが、あぁ、これはDVDの中身を見ているんだ、と思いまして、ハードディスクの編集の方に画面を戻しました。


 しかし。
 録画していた番組がマジでない!!


 もう冷や汗が吹き出しましたね。
 そしておかんの機嫌は急転直下の勢いで悪化しましたね。


 最初原因が全く分からず、私はただ知らない知らないと繰り返しました。
 おかんはそんな私に対して冷たい言葉を投げかけ、いやに冷静な声音で、どうしてくれるん、と言ってきます。
 しかもぼそぼそと最低、最悪、と繰り返すんです。


 私にトラウマを植え付ける気か!


 私だってわざわざおかんに怒られるようなことはしたくないですよ。
 だっていまやポメラするだけでもなんだかんだと言ってくるんですぜ、っていうか今言われたんですけど。 


 何から何までおかんは禁止にする気でいるんじゃないかと思います。
 早くいとこの家に行きたい。
 実家に帰りたい。


 最近金がないせいで、野菜炒めと炒めご飯と鮭とインスタントラーメンばっか食ってる気がする。
 最近朝ご飯が味噌汁から卵ご飯に変わっていっている気がする。


 毎日なんか怒られる。
 (ポメラで)カタカタカタカタばっかやってんじゃない!とか、パソコンすんな、とか、音楽聴くな、とか、テレビ見るな、録画だめ、とか、おやつなし、とか、飲み物なかったりとか、洗剤で手荒れしたりとか、部屋の掃除ばっかやらされたりとか、趣味合わなかったりとか、妙にいらいらさせられたりとか、こっち穏やかなのに向こう怒りだしたりとか・・・・・・。


 まぁ、途中からなんかずれてきましたけど、とにかくおかんといるのイヤです。
 ぶっちゃけイヤっす。
 思春期ですもん。
 親がうざくもなりますよ。


 まぁ、私は親に向かってうざいとかは言いませんけど。
 おかんは私にたまにうざいって言いますけどね。 
 言われた方の身にもなってみろォ、俺もおまえに言ってやろうか!とか最近思います。
 言われて嫌なことは他人に言うもんじゃありません、我が子に向かって言うのは尚のことだめです。
 子供をだめにする気ですか。


 とにかくおかんから離れたい。
 アットホームな実家に帰りたい。
 私になついてくれてるいとこに会いたい。
 いとこんちの猫たちに会いたい。
 たまにはうまい料理が食いたい。
 野菜炒め飽きた。
 納豆飽きた。
 卵は飽きない。
 のんびりしたい。
 会話ものんびりしたものがいい。
 ポメラやってても何も言われないところへ行きたい。
 ゆっくりしたい。
 3食まともなものを食べたい。
 手荒れを治したい。
 眼科に行かないといけない。
 髪を切りたい。
 とにかくおかんと離れたい。
 距離をとりたい。


 今まで並び立てたことを叶えるには実家に行くしかない。
 しかしあと一週間ある。
 あぁ、こうやって文にしたらだいぶ鬱憤は晴れたものの、しかしへこみますわ。


 おかんがなにげにぼそぼそ呟く最低、っていうのがもう私には最悪ですわ。
 隣の部屋でも最低ってぼそって言ったのが聞こえるんですよ。
 気分最悪。
 何これ。
 小説書いてあがってたテンション返せよ。
 ものっそい気まずいやん。
 俺ガラスのハートなんだぜ?
 ヒビがびきびき入ったわ!


 もうこれには頭抱えますな。
 偶然にも私がみたい録画していた番組は全部見終わっていたので、私にはダメージが全くないんです。
 しかし逆にそれが応える。


 おかん溜めて見る派なんですよ。
 私は見たいものは見れるときすぐ見るんですけど。
 それだからおかんの被害は甚大で、最終話が近くて佳境になってたアニメとか、今放送中の韓国の某ドラマとか、こないだやってたドラマとか、おかんが好きなアーティストの生放送番組とか、途中まで見て最後は後から見ようと思ってた歴史もののドラマとか全部消えちまったわけです。
 もし私の立場だったらキレますね。


 だからこう、逆におかんの怒りが冷めたものだったので怖いっす。
 なにこれ、ちょっと、おかん恐ぇぜ。
 私だって悪気はなかったんですぜ、事故ですぜ。
 他人に任せるからいかんのです。
 いくら機械がわからんとはいえ、私に任せるのがいかんのです。
 責任とれませんよ。
 一度消えたデータは帰ってきませんよ。


 そして、最終的にデータが消えた原因を究明するようおかんに言われました。
 まぁ、当然です。
 私はわからんと答えました。
 だって原因わかってたらよけい怒られるじゃないですか。


 ……本当は原因わかってるんです。
 しかしずっとわからんで通しました。
 説明書見てもわからんと答えました。


 しかし、本当うはわかっているの、ごめんよ、おかん。
 私はDVDの初期化ではなく、HDの初期化を間違って行いました。
 しかし恐くて絶対言えない。
 だからここに書いておく。
 きっとおかんはここは絶対見れない。
 見ることがあるとしたらずっと先のことだ、と思っておきたい。
 私は小心者で、気のいいやつだからここに記しておく。


 今後私がこの記事を見るときこの事件を覚えているだろうかね。
 まぁ、覚えてるかどうかはわからんけども、気まずかったよ。 
 ちゃんと説明書は見て、慎重に行動しろよ、自分。
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にゅー種族

2010-07-24 16:57:06 | イラストなど
 ファンタジー小説ともなれば人間じゃないのとか、人間ぽくってもなんか違うのとか色々と必要なわけです。
 最初のイラストでは左側の人は普通の人間ですがそれ以外の人は人じゃないです。
 まぁ、このイラストは何か関係ないのが多いですけどね。

 これは細々(こまごま)としたイメージをまとめたものですね。

 でさっきのイメージ、そしてそれプラス新たに考えた種族の顔を描いてみたもの。
 何か色々いますねぇ、えぇ、超楽しくないですか。
 私ニコニコしながらこんなんいっつも描いてます。
 時間があるときにこういうの描いてないとしたら小説を書いてます。 

 で、以下はそれぞれの種族をピックアップしたもの。







 というわけで、一気に貼り付けました。
 これからこんな種族がばんばん出てくるんです。
 某小説がこれまでにないスピードで進行しております。
 こういういろんなものが出てくるときは説明するのと楽しいのとで、ものすごく文が進むんですよ~。
 というわけであっという間にイラストを全部投稿してしまったので、明日の投稿はありません。
 ではまた月曜。
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素晴らしきかな海の生き物

2010-07-23 13:46:56 | 動画
 まず始めにデメニギス!




 すごいっすよね。
 最近テレビとかでこいつちょくちょく見かけますけど、深海にはこんなんいるんですぜ。
 すごいですよねぇ。
 今後どんなんでてくるんですかねぇ。
 深海はロマンなり!
 ちなみにデメニギスはまだ可愛い顔してますけど、これ以下の動画は色々出てくるんで、深海魚とかモンスターみたいなのが苦手な方は見ないようにしておいてくださいね。
 何があっても私は責任取りませんよ。








 シリーズ物で、3つ。
 深海生物をスライドショーみたいな感じで色々見せてくれます。
 全部静止画ですよ。
 ちなみに解説とかはなく、音楽がひたすらかかってます。
 虫っぽいの、気持ち悪いの、おもろいの、可愛いの、でかいの、小さいの、色々います。
 とにかく深海生物を眺めたい方は見てください。
 大体1つ4分くらいです。




 どっかの国のニュース番組より。
 30秒過ぎたあたりででてくるのがラブかっていうサメです。
 生きている化石ですって!
 彼も深海に住んでるんですぜ。
 日本で何回か掴まってるみたいです。
 ちなみに私は最初彼をゲームで見て、その後テレビでもう一回見たんですけど、テレビでラブカを見ておかんは悲鳴をあげました。
 深海魚ダメな人は見ないほうがよろしいかも。




 お次はメガマウス。
 彼は結構テレビ出てますぜ。
 ラブカよりはテレビでよく見かけますな。
 日本でも撮影されてるんですよ。
 口が凄いでかいからメガマウス。
 分かりやすいネーミングでんな。
 すぐ覚えられますよね。
 ちなみに彼との初めての出会いもラブカと同じゲーム内でした。 
 どんなゲームしてんだって話。




 今度はばっちり皆動いてますぜ!
 見て見て!!
 動いて光って、光って動いて!
 私口あけてぼんやり見ちまいましたよ。
 すごいや!
 これ楽しいですぞ。
 まぁ、見たことあるような顔が多かった気がしますが。




 今度は深海魚ではありませんが、メガロドンというサメの絵とかCGです。
 このメガロドンっていうのは1800万年前から150万年ほど前に生息していて、もんの凄いでかかったらしいです。
 今は絶滅してもういないらしいですけどね。
 ちなみに今でかいサメといえばオンデンザメ、とかですかね。
 動画はひとつ微妙なのしか見当たりませんでしたけど、オンデンザメも凄いっすね。




 で、もいっちょメガロドンです。
 今回はCGで再現したもの。
 ちなみに生態調査のために、装置を設置しようとしている、というストーリー。
 最終的には……。
 まぁ、私的にはあんまおもろなかったですけど。




 で、また深海とは関係ないですが、今度はドラゴンです。
 2007年に公開された映像で、撮影場所等も公開されなかったらしいです。
 そんで最初は本物か、とか色々話題になったらしいですけど、カメラを全く警戒していないところとかを見ると、CGだろうという話です。
 まぁ、この動画について詳しい事はいまいちよくわかりませんなぁ。
 まぁ、詳しくはマリンドラゴンで検索。

 というわけで最終的に深海じゃなくなりましたが、こんな感じで今日は動画ばっかしみておりました。
 では次回の更新は明日、または月曜日に。
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もんすたー類

2010-07-22 16:34:43 | イラストなど
 今回小説で色々と登場させることになりまして色々と描いてました。



 しかし、だいぶ友人に協力してもらいましたよ。
 モンスターってのはなかなかうまく描けないですからねぇ。
 まぁ、このモンスターたちが登場するのはまだ先ですけどね。




 ドラゴンの方も友人にね。
 考えてもらうという。
 いや、自分じゃうまく描けないんで。
 見ながらだったら描けるんですけどね。
 まぁ、修行しないといけませんね、人以外のイラストも。


 んで最後にこれは夢に出てきたやつです。
 上側のやつはいつだったか日記に話を書いたと思います。
 下側のやつは最近見た夢に出てきたやつで、私はなぜかこいつ1匹と箸で戦ってました。
 だいぶリアルな夢で、相当気持ち悪かったですよ……。

 ま、こんな感じで色々と考えて描いてるわけです。
 まぁ、他人に力に頼るところは結構ありますけどね。
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余裕が戻ってきた……?

2010-07-22 14:46:42 | 日記
 ここ最近は補習に追加して毎日部活があったのですが、今日は短くなり、明日は部活はなくなったので、しばし今までのようにブログを更新できそうです。


 しかしながら毎度のことですが、書くことがないのです。
 補習といっても毎日似たようなことをしてるばっかりですからね。
 プリントやって終わりですからね。
 部活の方もほとんど仕事は先輩がするので一年である私はただぼんやりするのみです。
 小説書いたりイラスト描いたりするくらいです。


 まぁ、創作活動が進み、涼しい部屋で過ごせるのはまことに喜ばしいことですが、しかし、家に早く帰れるのに越した事はないのです。


 ……どうにか話を長くしようと奮闘しましたが、これくらいが限界のようです。
 そうだ、今後のこのブログの方針でも書いておきましょうか。
 今までは無理にでも毎日更新しようと奮闘していましたが、どういうことか不意にやる気がどこかへ消えてしまったので、たぶん今後は不定期になっていくと思います。
 だんだん更新の間が開いていくんじゃないですかね。


 それで今まではイラストや落書き、ラフ画などは細かく区切って更新していましたが、これからは更新できない日も増えてくるでしょうから、一気に更新できるだけ更新しようか、と思います。
 というのもそこそこ落書きのストックができているんですね。
 小説関連の色んなものを描いてましたからね。


 そういうわけで、これからイラストの準備を色々としようと思います。
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なんてことであろうか!

2010-07-21 17:01:18 | 日記
  一週間留守にしておりました。
 というのも本格的に私はパソコンができない身になってしまったのです。
 金銭的にやばいのです。


 うちのおかんが言うには水道代、電気代、ガス代、食費、家賃、駐車料金等その他諸々の分のマニーをよけるとのこりは1000円しかないという。
 なんということであるか。
 ネット接続もへったくれもないのである。
 パソコン使うなど言語道断なのである。
 携帯も使用禁止にされつつあり、今や私の薄っぺらいケータイはただの金属片になり果てようとしている。


 とにかく、ブログの更新がなかなかにできないのだ。
 というわけで、今更新できるうちに一週間のことをとりあえずまとめてみる。


 まず先週水曜日。
 大雨洪水警報により学校が臨時休業になる。
 ブログを更新する時間はいくらでもあったのだけれども、妙な起き方をしたため、一日中寝ぼけているような不可思議な状況に陥り、結局風呂にはいるまで完全に覚醒することはなかった。
 そして風呂から上がればおかんが帰ってきていたのである。
 つまりブログを更新する時間がなかった。


 木曜は普通に学校があった。
 その日が授業が長めの日で、パソコンに触れられる時間はあまりなかった。
 普段であればその短い時間をどうにかやりくりし、ブログを更新するところなのだが、残念ながら前日の某お笑い番組のスペシャルを途中までしか見られなかったため、見られなかった部分をネットの魔力を存分に使い、視聴していたら時間がなくなってしまった。


 金曜日も普通に学校であった。
 普段であればそれなりに早い時間に帰ることができ、ブログを更新する時間は十分にとれるのだが、その日はたまたま友人にカラオケに誘われてしまった。
 最初は財布の中は空っ風が吹きすさんでいるので、断ったのだが、よく考えれば、次の日から夏休みである。
 もうしばらく会えない友人もいるわけだ。
 ならば久しぶりにカラオケに行くのもいいのではなかろうか。
 今回のメンバーならひょっとすると私もカラオケで歌えるようになるのではなかろうか。
 そういった淡い期待を抱き、私はカラオケに行った。
 カラオケ代は貸してもらい、おやつとジュースをおごってもらった。  
 まるで親達の買い物や遊びについて行くちびっこのようだった。
 そして家に帰る頃にはおかんが家にいた。
 今回のカラオケは今までと比べてなかなかに有意義な時間だったと思えるが、ブログの更新はできなかった。


 土曜日。
 その日おかんは午前中仕事であった。
 しかし私は眠かった。
 寝てしまった。 
 起きれば昼だった。
 おかんの布団を干してくれているか?という電話で目覚めた。
 私はどうにか起き出して、洗濯機の中のくしゃくしゃのシーツと薄い布団を外に干し、テレビをぼんやりと見た。
 いつぞやの水曜日のごとく寝ぼけていた。
 その後ぼんやりしているのは脳に栄養が行っていないからだと判断した私は、ミンチをじうじうと焼いた。
 昨日作ったハンバーグの種である。
 ハンバーグを用意しつつ、米を炊いているとおかんが帰ってきた。
 あえなくパソコンはできなくなった。
 その後、おかんの布団をもう一枚干せていなかったことで散々怒られた私は、すねて頭が痛いふりをしひたすら畳の上で転がっていた。
 全く持って不毛な一日であった。


 日曜日。
 この日は映画を見に行った。
 出かけていたときは別として、家にいる間はずっとおかんがいる。
 つまりはパソコンが全くもってできなかったわけである。
 ちなみにその日見た映画はトイストーリー3。
 よかった。
 やはりピクサーはすばらしいと思った。
 そしてひょんなところでピクサーとジブリのつながりを感じた。
 来週はアリエッティを見に行こうと思う。
 そして映画を見て思ったことをもう少し書いておく。
 背は低いけどバズがかっこよく見えて仕方がない。
 それから3Dメガネは改良が進められているのかな、と思った。
 今回3Dで見たわけだけれども、今までただのメガネだったのに、今回のメガネは耳にかけるところの先にひもがついていて、ひもを頭の後ろに通し、顔にメガネを固定できるようになっていた。 
 相変わらず鼻の上の骨のあたりが痛かったけれども、こういった工夫はいいと思った。


 月曜日。
 祝日である。
 おかんがいるということは言わずもがな。
 起きたら1時であった。
 今日は小説でも書いて有意義にすごそうと思っていた。
 しかしおかんは起きたばかりの私に布団を干して、それからベッドに敷いているマットを洗えなどという。
 なんということか。
 さらにこれを終えた後は、タンスの上から、箱を卸すか手伝えという。  
 これを済ませた後はのんびりとテレビを見て過ごしたのだが、その後が問題であった。
 おかんが私の机の下にある段ボールの中身を片づけろというのだ。
 その段ボールは様々な本やがらくた類が詰め込まれ、机の上で何か作業をするときその箱を足をかけているためすでにぼろぼろである。
 もう箱とは呼べない様相を呈している。
 いつかはそれを片づけなければならないとは思っていた、しかし今日はイヤである。
 今日は小説の執筆作業を進めようと考えていたのだから!
 しかしそんなことは口に出せない、私が小説を書いていることはおかんには秘密である。
 私は名一杯反論したのだが、しかし、それは受け入れてもらえず、私はやむなく休日の貴重な夜の時間を掃除に費やすこととなった。
 結局掃除は夜の11時まで続き、おかんは夜中風呂に入り、隣の部屋でもそもそしたため、私は眠るのが遅くなってしまった。


 火曜日。
 今日から一応夏休みであったが私は補習があるのである。
 だから普段通りの時間に起きて学校に出向かなければならない。
 しかし、私は朝鳩の鳴き声で目覚めた。
 普段であればおかんの声で目覚めるはずである。
 そして普段であればおかんの動き回る音が聞こえるはずである。
 しかし今日は鳩の鳴き声以外聞こえないではないか。
 胸騒ぎがし私はむくりと起きあがった。
 机の上を見ると、そこの時計は8時を指している。
 普段起きるべき時間より1時間遅い。
 もう15分か20分で家を出なければならない時間である。
 しかし私は慌てなかった。
 15分もあれば準備を終えることができる。
 私は悠々と隣の部屋へと出かけ、おかんに声をかけた。
 しかしここで思い出す。
 弁当がないではないか。
 おかんにいつも弁当作ってもらっている私である。
 おかんが眠っていたのならば当然弁当はないわけである。
 それをおかんに伝えるとおかんはよし任せろ、15分で作る、と弁当を作り始めたのだ。
 そしておかんは魔法のような手つきで弁当を作り上げ、私が味噌汁をすすっている横にぽんと準備万端の弁当を差し出したのだ。
 母は強しと思った。  
 そして私は補習に出かけ、部活動をし、家に帰った。
 今日は寝坊をしたものの、オカンも仕事のはずである。
 今日こそはブログの更新ができるぞ、と意気込んで帰ってみればお帰りという声がする。 かくしてこの日もブログが更新できずに終わるのである。


 水曜日。 
 三者面談であった。
 打ちのめされた。
 このままでいけないそうである。
 英語が特にやばいのである。  
 もうパソコンなんてしばらくできそうにないのである。
 しかし、今日はちゃんとした時間に家に帰った。
 おかんはいない。
 こうしてようやく更新ができたわけである。


 しかし!
 今述べたようにパソコンがよりできない。
 今までのように毎日更新というわけにはいかないのである。
 時間がないのである。
 日記をちんたら書いていては本当にしたい事ができないのである。
 というわけで、もう不定期更新になります。
 そして先に言っておきますが、8月前半は全く更新できません。
 1年目の節目で失速する私をお許しください。
 そしてブログはいつか飽きが来る、とだけ言っておきましょうぞ。
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今日は眠かった……

2010-07-13 16:42:01 | 日記
 今日の3コマ目は問答無用で眠かったです。
 前半は全然大丈夫だったんです。
 ただ、後半油断してしまったようで、小説の構想を考えるうちに眠くなってしまい、ついには頭がかっくんかっくん……。


 今日は落書きを作り終える前に意識がなくなってましたね。
 これではいけませんな。


 最近寝る時間が遅くなり気味なんです。
 私は夜になると小説を書く意欲がわいてくるんですよ。
 しかし、最近は部活関連なんかで、小説を書く前に部誌に載せる挿絵なんかを描かないといけないので、なかなか小説の続きに手をつけられないのです。


 プロットだけがどんどん溜まっていきますよ。
 アイデアを形にできませんよ。
 速いところ話の続きを書いてしまいたいのですが……。


 それに最近はパソコンをする時間もめっきり減っております。
 なので、コメントにもなかなか応えられませんし……。
 まぁ、暇よりかは忙しい方が私はいいと思いますけどね。
 ただ忙しすぎるのもどうかと思いますが。
 やる事が多すぎるんですよね。


 そして時間が経つのが早いこと早いこと……。
 何でこうも時間はこうも早く過ぎていくんでしょうかね。
 夜とかあっという間に寝る時間じゃないですか。
 小説書こうと思えばすぐにでも寝る時間で、そこを無理すれば朝起きれずにおかんに怒鳴られることになるんです。


 あぁ、もやもやする。
 早いところ物語を進めてしまいたい。


 しかし部誌の挿絵を描いたり、前書いた小説の手直しをしたりとやる事はごまんとある……。


 それに学校では作業ができないんですよね。
 いざ小説を書こうと、ポメラを開いて、文章を打ち出そうとすると誰か友人がやってくるんです。
 そら、まぁ、友人に好かれるのは大変いいことです。
 休み時間になるとおしゃべりをしようと集まってくるのはそれはいいことであります。


 しかし、少しくらい書かせてよ、頼むよ~。
 小説がこのままではちっとも進まないじゃぁありませんか。


 家に帰れば家でしかできないこと、イラストを描いたりとかね、するので小説を書く時間が取れなくなるのです。
 でも今は別にイラストなぞ描きたくないのです。
 しかしながら描かなければならない。
 なぜなら明日が部活だから。


 嫌なら嫌だと断ってもいいんですけど、一度引き受けた身、ここはきちんとやり遂げねば!
 それに、私は意外と目立つのが好きですからね。
 イラストを載せてくれるのなら嬉しいではありませんか。


 とにかく文化祭に出す部誌の締め切りはまだ先なので、その時出す小説の挿絵はまだ先にしてもいいですが、三題噺を載せて出す部誌に載せる挿絵、そして扉絵だけは今日中に提出できるものを仕上げなければならない! 
 なので、ブログを更新し、パソコンでの用事が一通り済んだ後は、イラストを仕上げようと思います。


 そして、小説を書くもよし、今日借りてきた森見登美彦氏のペンギンハイウェイを読むもよし。
 とにかく迅速に行動せねば!
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帰ってきました~

2010-07-12 17:01:50 | 日記
 さて、日記を更新できない間に色々とありました。


 まずは模試ですね。
 もう思い出したくないです。
 ひどかったです。


 後から答えが載った冊子を貰いましたがことごとく合っていませんでした。
 数学これはあっているんじゃなかろうか!と思って書いた答えもほぼ全て、ものの見事に外れていました。


 ショックを受ければ勉強しようという気になる!ということでしたが私の場合もうやる気なんて出ません。
 いじけちまいますよ、あんな結果だったら。


 まぁ、いいですよ。
 過ぎたことですから。
 きっと何とかなります。
 死にはしません。


 それで、他には冷蔵庫がぶち壊れたりしました。
 中身がどんどん腐っていきました。


 ミンチ!ミンチがっ!
 ハンバーグの元が!
 腐っていくぅぅぅぅ!


 という恐ろしいことになりました。
 最終的には冷蔵庫からモーター音的なブーンっていう音が終始聞こえてくるようになり、土曜日に買い換えました。


 元は青みがかかった灰色みたいな色だったのですが、今回買い換えたことで彼は真っ黒になりました。
 何か前よりでかくてせり出してます。
 戸の上側に指をかけるところがなくて一回親指が挟まりました。
 しかしそのうち慣れることでしょう。
 冷蔵庫の上にあるレンジが若干高い位置にありますがそれもいいでしょう。
 そのうち慣れることであります。


 そして冷蔵庫を変える際に久しぶりにいとこと会ったのですが、いとこが成長しておりました。
 いとこは姉妹でありまして、いとこ姉は私より5つ年下の小学6年生、いとこ妹は3年生くらいでしたかね。


 それで、いとこ姉がもう既に私の身長を追い越していたのです!
 背を比べてみればいとこの方が高い!
 あぁ、ついに恐れていた事が……。 
 前会った時は私のほうが高かったのに……。


 子供が成長するのは早いですな。
 子どもの私がいうのもあれですが。


 しかしいとこ姉は少なくとも私もよりも運動しているようです。
 私は肌が白いままですが、いとこはそれなりに焼けています。
 きっと外に出て色々と遊んでいるのでしょう。


 私は小学生のころから室内に篭る子でしたからね。
 私が運動場に休み時間出るとしたら長縄の練習をどうしてもしなくてはならないか、ウサギの世話をするため以外ありませんでしたからね。
 ちなみに私は飼育委員ではなく図書委員だったのですが、友人に付き合ってウサギの世話をしておりました。


 あ、話がそれましたね。
 いとこの背丈の話です。


 そういえばいとこ妹も結構でかいんですよ。
 背が高いというかもうでかいんですよ。
 そんな太っているというわけではありませんがちょっとむちっとしてるっていうか……。
 試しに手首の細さをいとこ二人と比べて見ましたが、私が一番細かったです。
 何か微妙に優越感。
 いとこたちはうちんちよりお金があるが故にお菓子をふんだんに食べて肥えているんでしょう。


 ちなみに私のいとこ妹はまたおかっぱになっていました。
 いやぁ、田舎やぁ、と思った。
 都会じゃ見ませんよあんなおかっぱ頭。
 何か芸人みたいな頭でした。
 もうすっかり慣れているみたいで人に見られるのにもなんとも思ってませんでしたね。 
 慣れって恐ろしいですね。


 で、まぁ、そんな感じで休みの日を過ごしたわけです。
 今日は特に何もありませんでしたから、今日のことについては特に書かないでいいでしょう。
 書くとすれば、夏休み前の体育の授業が今日で終わった……くらいですかね。
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今日も洋楽紹介

2010-07-11 17:44:40 | 動画



 有名にも程がある!
 某ドラマで使われてましたし、洋楽特集とかやってると聴いたりしますよね。
 やっぱり洋楽っていいっすわ。




 この曲も聞き覚えありますよね!
 サビ聴いたらわかりますよ。
 でもどこで聴いたのかはっきり思い出せないんですよね。
 どこで聴いたんでしょ。
 しかしJumpのあとにこの曲は似合いませんな。





 この曲も聞き覚えがありますよね。
 車のCMでしたっけ。
 何かカントリーな曲ですね、よく聴くと。




 この間この曲で、渡辺直美が踊ってました。
 渡辺直美分かります?
 芸人で、ビヨンセの曲を口パクしながら踊ってる人。
 太ってて、ピンクの服きてる人ですよ~。
 思った以上に動きが似ててびっくりしました。
 研究してるんでしょうなぁ。




 タイタニックのあの曲です。
 あまり音質はよくないですけど。
 私も数年前の夏休みタイタニック見ました。
 いやぁ、物悲しい。
 あぁ、沈んでいくぅ。
 名作ですよね~。


 というわけで今回の洋楽紹介シリーズはこれにて終了。
 明日には日記が戻ってくるはずです。
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