テレビで取り上げられていた「カフェ リサータ(Risata)」というカフェの印象が良かったので付近で用事があった時、寄ってみた、店のホームページによれば、「Risataは、イタリア語で”笑い”です。おいしいコーヒーで楽しい時を過ごしていただきたくこの店名となりました」とある
千代田線の綾瀬駅から歩いてすぐ、大きなビルの1階にあったのですぐに分かった、店の外に自家焙煎珈琲と書いた大きな看板が目立った
中に入ると、カウンター席が5つくらいと二人掛けのテーブル席が4つあるこじんまりとしたレイアウト、カウンター奥の背面には珈琲カップや珈琲豆を入れる袋のようなものが収納してある、テーブルや椅子、カウンターなどの調度品はダーク基調の色で、店内は落ち着いた雰囲気があった、そして音楽はジャズが流れていた
メニューにはいろんな種類の珈琲がのっており、酸味が効いているとか苦みがあるとかそれぞれの豆の特徴が書かれており選ぶのに参考になった、また、既に焙煎済みのものとこれから焙煎する珈琲に分けてあり、これも参考になった、この日は注文受けてから焙煎する珈琲の中から、苦み中心のインドモンスーン・AA、560円を頼んだ
座席で持ってきた本を読んでいるとカウンター内で珈琲豆を手焙煎する音が聞こえてくる、注文を受けてから焙煎する店は初めてだ、このため店内は珈琲豆のいい香りで満たされており非常に心地よい、珈琲は香りで飲むものだ、ということが実感でる店だと思った
出てきた珈琲がまたセンスの良い大きめのカップに入っていたのでうれしくなった、女性店主は全てに相当なこだわりがあるようにお見受けした
おいしかったし、ゆっくり本を読んでくつろげました、ただ、座席が少し狭く窮屈な感じがして長居はつらいと感じた、これは仕方ないが何か工夫する方法が無いものか
この店は開店してからあまり年月が経っていないようだが、ホームページ(こちら)には店主のブログなどもあり、ほっこりした感じがあって好感が持てる、頑張ってほしい
ご馳走様でした