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ひげ爺さんのお散歩日記-3

日々新た、今日は今日、明日は明日の風が吹く

「キダチアロエ(木立アロエ)」 ユリ科             

2025-01-19 08:40:06 | 日記
    「キダチアロエ(木立アロエ)」 ユリ科 ☆11月22日の誕生花☆
            花言葉は… 健康・健やか・信頼




  1月19日(日) 和泉市の今日の天気予報は “晴のち曇” です。
 24時間予報では、お昼過ぎまで が並び、夕方からは マークが並んでいます。
 今朝の最低気温は5時が1.2℃と冷えました。最高気温は13℃近辺、北風1m/sを予想しています。 
 毎日のように火災が報道されています。和泉市にはずっと “乾燥注意報” が出ています。 火の用心
〖19日(日)は高気圧が東海上に移動し、関東の南と四国沖に低気圧が発生します。
関東から西の太平洋側は雲が広がりやすく、沿岸部では雨の降るところがある見込みです〗
 by ウエザーニュース

 明日(20日)の予報は “曇のち晴” です。24時間予報では、明け方まで が並び、 朝からは が並んでいます。
 最低気温は6℃、最高気温は13℃付近、風は1~2m/sを予想しています。ここ数日は少し暖かそうですね
 〖東日本や西日本は日差しの届く日が多く、北日本や北陸では雪や雨の可能性があるスッキリしない天気が続きます。
 厳しい寒さは和らぐものの、寒暖差にはご注意ください〗  
by ウエザーニュース


 佐々木朗希 ドジャースと契約合意 “契約金は約10億円”  1月18日 16時56分
 プロ野球・ロッテからポスティングシステムを使って大リーグへの移籍を目指していた
 佐々木朗希投手がドジャースと契約することで合意したと自身のSNSで発表しました。
 アメリカの複数のメディアは契約金は650万ドル、日本円でおよそ10億1600万円と伝えていて、
 佐々木投手は大谷翔平選手や山本由伸投手とチームメートになります。


 天皇盃 第30回 全国男子駅伝 [ひろしま男子駅伝]
  広島市の平和公園をスタート、宮島口折り返しのコースです。
  毎年楽しみにしています。私は独身時代、広島市内に住み、
  大竹の会社まで、この駅伝のコースを汽車や車で通ったからです。
  (広島では路面電車を電車、JRは汽車と呼びます) 
  そして結婚してからは短い間ですが、宮島口にも住んでいました。 
  子供が誕生してからは、広島市内に住む親に孫を見せるために
  通ったコースでもあります。ですからレースそのものよりも、
  テレビに映し出される沿道の風景が懐かしく、また当時との街並みの
  様変わりを楽しみに、毎回食い入るように見入っているんです。とは言っても、レースの経過も気になります。 
  広島チームは第1回の記念大会で、お情け?の優勝をさせたもらって以来、優勝がありません。
  地元で行なわれる大会です。 今年は是非上位争いを・・・がんばれ広島  でも、やっぱり長野県かなぁ



 今日の花は 「キダチアロエ(木立アロエ)」 です。




一見サボテンの仲間ようで、熱帯植物を思わせる花形、花色の風変わりな花です。
それもそのはず、原産地はアフリカ南部とマダガスカル辺りだそうです。
しかしこの辺り(大阪南部)では戸外ですくすく育ち、花を咲かせています。
すくすく育ち過ぎて処分に困なり、捨てられたアロエが根付いて大きな群れを作っているのもたまに見かけます。





ひげんちの「キダチアロエ」も昨年は沢山の花芽が上がっていたのですが、洗濯物を干す邪魔になると言うので、
約半分くらいに処分し、今年は1つしか咲いていません。
しかしこの南国風のアロエの花が、この寒空(今年は暖かかったですが)に咲いているのを見ると、
なんか違和感をおぼえます。真夏のムンムンした時期に咲いているのが似合うような気がするんですよね。






昔から火傷や虫刺されなどの民間薬として知られ、健胃効果や消化不良に
薬効があることから “医者いらず” という別名があります。
新約聖書のヨハネ伝のなかにも、十字架に架けられたイエス・キリストを埋葬する時、
防腐剤としてアロエを使ったことが記されているそうです。
最近はアロエ入りのハンドクリームなども発売されていますね。





「木立…」 の名は、他のアロエが地表面近くで葉が茂るのに対し、このアロエは木のように背が高くなる事に由来しています。 
「アロエ(Aloe)」 の名前の由来は、アラビア語あるいはヘブライ語で“Alloeh(苦い)” を意味する言葉で、
アロエの独特な苦みから名付けられたそうです。





寒さに強く、日本で見られるアロエの大半はこの 「木立アロエ」 です。
しかし世界的には大型で葉肉が厚く、ヨーグルトなどに入れて食用にされる
“アロエベラ” と云われるアロエがほとんどなのだそうです。
加工食品として広く利用されるベラ ベラは「真の」という意味で、ホンアロエという呼び名もあります。
古代エジプトの壁画に描かれており、当時から薬として利用されていたなど、非常に古くから利用されてきました。
ゼリー状の葉肉はシロップ漬けなどの食用をはじめ、化粧品やその他もろもろの用途で幅広く利用されます。
葉肉は肉厚で苦みも少なく食べやすいです。

そして、その “アロエベラ” 以外のアロエは、絶滅の可能性がある希少植物と云う事で
“ワシントン条約” により輸出入が制限されているのだそうです。
日本で普通に見ることの出来るこの「木立アロエ」は案外貴重な植物なのかも知れません。
南アフリカが原産で、日本には鎌倉時代に中国を経て渡来し広く栽培されるようになったそうです。





  アロエ伝説…  
  〖昔、親に反抗する娘はそのたびにソバカスが増えるという村がありました。
  村娘たちは誰も親の言うことに従っていました。 
  ところがただ一人、どんな時にも自分の意見をはっきり主張する娘がいたのです。
  当然顔中ソバカスだらけ。 ほとんどの場合その娘の主張することは正しかったので、両親は内心自分の娘の態度を
  立派だと誇りに思っていました。 でも、日ごとにソバカスが増える娘の顔を見るたびに心が痛みます。
  ところで、その村には採ってはいけないと決められた植物がひとつありました。娘はそんな村の掟にも反発。 
  わざとちぎってその液を顔になすりつけると、ソバカスが一瞬にして消えたということです。その植物がアロエだったそうです〗



“昨年暮れに開催された、和泉市・岸和田市の小中学生絵画展” の様子を紹介しています”
今回も先生が物語を読んで聞かせ、小学生がその印象を絵にする・・・ 読み聞かせ絵がいくつか展示されていました。
    今日の読み聞かせの絵は、3年生の外国名の子が描いた「月夜のみみずく 」です。
 詩:ヨーレン 絵:ショーエンヘール 訳:工藤直子(くどうなおこ) 出版社: 偕成社
 《絵本ナビ》による 〖みどころ(あらすじ)〗
  冬の夜更け、女の子と父さんは、みみずく探しに出かけます。
  降り積もった雪を踏みしめながら、女の子は父さんについていきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」と、父さんは、
  わしみみずくの歌声でよびかけます。あえたりあえなかったり
  ――それがみみずく。みみずくに会いたいなら静かにしてなきゃ。
  兄さんたちに教わったことををしっかり守りながら、
  女の子は寒さを我慢して父さんについてゆきます。
  「ほうーほう ほ・ほ・ほ ほーう」ついにみみずくの返事が聞こえ、
  しばらくして二人の前にみみずくが姿をあらわします。

  一面の雪で、息を呑む景色。
  ダイナミックな構図の絵がひたすら美しい絵本です。
  父さんと一緒にみみずくに会いにでかけるこの夜を、ずっとずっと
  待っていた、そんな女の子の気持ちがよく伝わってきます。
  寒くて大変なんだけれども、ちょっと背伸びして、
  みみずく探しのルールを心の中で繰り返す、そのわくわくした気持ち。
  そしてとうとうみみずくが現れ――
  じっと見つめあうその瞬間の胸の高鳴り。
  クライマックスでページいっぱいに描かれるみみずくの姿は、
  どこか神聖な雰囲気が漂います。大自然への敬いが感じられ、
  読んだ後スーッと気持ちが澄んでくる、そんな作品です。

     「月夜のみみずく 」 ⇦ここをクリックすると、約10分間の読み聞かせ動画を見ることが出来ます。
             小学生になった気持ちになって聞いてみてください