名古屋健康禁煙クラブ

禁煙席でグルメする。きれいな空気の場所。名古屋健康禁煙クラブのお知らせです。

JT新たばこプルーム・テック発売

2016年01月31日 | 名古屋健康禁煙クラブ
JT火使わない新たばこ発売
2016/1/26 21:31
日経新聞のウエブ記事より

参考
http://release.nikkei.co.jp/attach_file/0405499_02.pdf#search='%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%83%E3%82%AF'

 日本たばこ産業(JT)は26日、火を使わない
蒸気たばこ「プルーム・テック」を
3月上旬に発売すると発表した。従来タイプは葉タバコがつまった容器を
電気で直接加熱し、出てきた蒸気を吸っていた。新製品は専用器具の中にある
液体を蒸気にして、葉タバコがつまった「たばこカプセル」を通して
吸う。雑味がない味わいや香りを楽しめるという。

バッテリーと液体の入ったカートリッジで
カートリッジの中にある液体を電気で加熱して蒸気を発生。
価格はバッテリーなどのセットが4千円
たばこカプセル5本とカートリッジ1本付きが460円
福岡市の一部店舗とインターネット通販で扱い
順次販売地域を広げる。
 カプセルは「メビウス」を冠した3品
カプセル5本で紙巻きたばこ30本分に相当する
煙や灰などが出ない加熱式の次世代たばこは
JTやフィリップモリスジャパンが
日本で商品展開している。


コメント:プルーム・テックは 紙巻きたばこ と同じで
受動喫煙の健康被害を受けます


迷惑灰皿がなくなった東京都港区

2016年01月30日 | 名古屋健康禁煙クラブ
公共の場所(指定喫煙場所を除きます。)で、喫煙をしてはなりません
という
東京都 港区の 新しいみなとタバコルール
https://www.city.minato.tokyo.jp/kankyouseisaku/newtabakorule_pointo.html
公共の場所にいる区民等が事業者等の有する敷地(指定喫煙場所を除く)内で
喫煙する者のたばこの煙を吸わされることがないようにするため、
事業者等の有する敷地内において、灰皿の撤去又は
移設、喫煙場所の確保その他の環境の整備を行わなければなりません。


といわせ 東京都 港区
環境リサイクル支援部環境課環境政策係
電話番号:03-3578-2487

受動喫煙の対策強化政府が検討

2016年01月30日 | 名古屋健康禁煙クラブ
テレビ朝日 ANNニュースより

オリンピックに向け「受動喫煙の対策強化」検討
(2016/01/26 05:58)
政府は2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、公共の場所における
受動喫煙の防止策を強化するため、新たな会議を立ち上げました。

 厚生労働省によりますと、2008年以降、オリンピック開催地では公共施設の
屋内を全面的に禁煙とするなど、受動喫煙の防止対策が講じられています。
杉田官房副長官は「他人のたばこの煙を吸わずに過ごせる環境を整える必要がある」
と、対策を強化する必要性を強調しました。政府は今後、
受動喫煙を防止する施設の範囲や罰則を伴う法律を整備すべきかも含めて検討する方針です。

日本禁煙推進医師歯科医師連盟総会

2016年01月29日 | 名古屋健康禁煙クラブ
日本禁煙推進医師歯科医師連盟総会のおしらせ

2016年2月27日(土)~28日(日)
沖縄大学
http://www.okinawa-u.ac.jp/campuslife/facility/campusmap
テーマ 『これまでの25年、これからの25年』
大会長 挨拶
http://jmdtc2015.jimdo.com/%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E9%95%B7%E6%8C%A8%E6%8B%B6/
プログラム
1日目【2月27日 FCTCの日】
11:00~13:00 運営委員会 (運営委員のみ)
11:00~   参加者受付 ポスター貼付

13:15~13:45 会員総会 (会員のみ)

14:00~14:10 開会式
14:10~16:30 シンポジウム 『タバコと次世代教育』

16:45~17:15 禁煙推進医師歯科医師連盟会長講演
17:15~18:00 大会長講演

18:00~20:00 会員懇親会

2日目【2月28日】
8:30~ 開場・ポスター供覧
10:00~12:00 ポスター討論 
12:15~13:15 ランチョンセミナー
13:30~15:30 ワークショップ 「動機づけ面接」(禁煙心理学研究会共催)
15:30~16:00 閉会式

参加費 学術総会のみ…… 2,500円
学術総会+懇親会……6,000円

問い合わせ
〒902-0075
沖縄県那覇市国場555
Tel:098 (832) 3216
FAX:098(832)2902
e-mail jmdtc2016@okinawa-u.ac.jp

受動喫煙が野放し

2016年01月29日 | 名古屋健康禁煙クラブ
受動喫煙が野放し
ビジネスジャーナルの記事より 一部改編
危険な「たばこ」受動喫煙が野放し
…国民のがんリスク助長、海外と比べ異常な対応の遅れ
Business Journal 1月28日(木)8時0分配信

国際オリンピック委員会(IOC)は「スモークフリー五輪」を掲げ、
開催国・開催都市は、禁煙や分煙を義務づける法を制定している。

 昨年末までは自民党の議連が中心となって
「罰則規定を盛り込まない受動喫煙防止対策法案」の
骨子がつくられ今国会で提出する、といわれていたからだ。

「タバコ農家は自民党の支持基盤のひとつで、公明支持者も
小規模飲食店の経営者が多い。そこで、罰則規定を盛り込まず、
努力目標を掲げるスローガンのような法案を整備してお茶を濁す
というシナリオだった。本当に政府主導で罰則規定をもうけるとなると、
与党内の『親たばこ派』が総力をあげて潰しにかかるはずだ」(全国紙記者)

実際に潰された前例もある。東京都の舛添要一都知事が
「受動喫煙防止条例」の検討を口にしたところ、
自民党都議団から猛反発をくらって、わずか数カ月で引っ込めた。
条例制定の是非を議論する「東京都受動喫煙防止対策検討会」も
ほとんどの委員が何かしらの法的規制が必要という認識だったが、
わずか数人の反対派が強固に踏ん張って「見送り」となった。

 政府が「罰則規定」というタブーに切り込んだのは、
「五輪標準に合わせる」ということが大きい。08年の北京でさえ、法律で罰則規定をもうけ、
公共施設の禁煙を義務化している。
都市環境面において中国より遅れた国とみられたくない、という
安倍官邸の強い意志が感じられる。

東京五輪の「レガシー」

東京五輪の「レガシー」(正の遺産)という観点でみても大きな意義があると
指摘するのは、日本禁煙推進医師歯科医師連盟の会長に1月に就任した、
齊藤麗子・十文字学園女子大学教授・健康管理センター長だ。

「たばこ推進派の人たちは、日本の喫煙率が下がっているにもかかわらず、
肺がん患者が減っていないから因果関係はないなどと主張しますが、
それは吸い始めてからがんで死亡するまで年月がかかるからです。
さらに日本が他の先進国と比較して、際立って受動喫煙防止対策が
遅れているため、非喫煙者が受動喫煙の被害にあっているので、
がんの発症率も減らないでしょう。分煙では非喫煙者を守ることはできません。
他の開催地で規制をしているからではなく、東京五輪を契機に、
罰則規定のある有効性の高い受動喫煙防止対策をレガシーとして、
次世代のがんリスクを減らしていくという発想が必要です」

1964年の東京五輪では、そのようなレガシーによって多くの人々の命が救われたという。

 これは日本の水道普及率と、赤痢やコレラ等の水系伝染病の患者数、
そして乳児死亡率は60年頃を境に、それまでは3%ほどあった
乳児死亡率が1%以下まで下がり、伝染病患者数にいたっては急激に減っている。

「東京五輪のレガシーというと新幹線や首都高速などの交通インフラが有名ですが、
実は『水の整備』というきわめて重要なレガシーを残すことで多くの人を救っています。
今度のオリンピックでは、箱物ではなく、目に見えない『受動喫煙のない空気』
というレガシーを子どもたちの世代のために残すべきです」(齊藤教授)

 2歳の息子に喫煙をさせた父親が「虐待」で逮捕された事件も記憶に新しいが、
たばこの煙を子どもに吸わせることは「健康や発育を阻害する虐待」ととられることが多い。

「子どもが受動喫煙をすると、気管支炎、中耳炎などの疾患はもちろん、
ADHD(注意欠如・多動症)や集中力不足の影響がみられるという研究があります。
子どもたちが将来、各種のがんが発生するリスクが高まること。
欧米の先進国では常識となっていますが、日本では大きく遅れています」

子どもが同乗している自動車内で親が喫煙することは、米カリフォルニア
、オーストラリア、カナダなどの自治体では「虐待」と
されて明確に法律で禁止されている。しかし、日本では子どもがいる車内で
父親や母親が喫煙しながらハンドルを握る光景も珍しくはない。
「個人の自由」「家庭内の問題」と片づけられてしまっているのだ。

●「美しい空気」の整備


 そんな「受動喫煙防止対策後進国」である日本をもっとも象徴する場所が、
「公園」だ。齊藤教授が2013年に全国の政令都市、特別区、都内市町村の
215カ所に調査を依頼し149カ所から回答を得たところによると、
「禁煙表示をしている公園・遊園がある」との回答は1割にとどまり、
子どもの受動喫煙への取り組みが「進んでいない」と
回答をした自治体が過半数を占めたという。

「公園という公共の場所が喫煙場になっていることで、子どもたちが
煙を吸い込むおそれがあるほか、砂場に捨てられた吸い殻に触れてしまう
などの危険があります。東京五輪を契機に
空気のバリアフリー化をすすめていければ、これほど有意義なことはありません」

東京五輪では、外国人観光客への案内のためにピクトグラム(絵文字)が開発され、
空港や鉄道、競技施設に掲示された。このコミュニケーションのバリアフリー化は
、国際社会でも高く評価され、今や世界中に広まっている。

 20年へ向けて、新国立競技場などの箱物施設、東京の緑化、自動運転自動車や
水素タウンなどさまざまものがレガシーの候補として名が挙がっている。だが、
その前に年齢、性別、そして人種を問わず、あらゆる人々にかかわる
「美しい空気」を整備することに、まず手をつけるべきではないだろうか。

受動喫煙防止対策 強化検討チーム

2016年01月28日 | 名古屋健康禁煙クラブ
受動喫煙防止対策強化検討チームについて
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000110014.html

開催日時:平成28年1月25日(月)17:00~17:30

官邸2階小ホール

出席者
内閣官房副長官(事務)、
内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局長、
内閣官房副長官補(内政担当)、
厚生労働事務次官、
内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局企画・推進統括官、
財務省理財局長、スポーツ庁次長、
厚生労働省健康局長、厚生労働省労働基準局安全衛生部長、
農林水産省食料産業局長、
経済産業省商務情報政策局長、
国土交通省総合政策局長

オブザーバー:東京都オリンピック・パラリンピック準備局長、
東京都福祉保健局長、
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会副事務総長

照会先
厚生労働省 健康局健康課

電話 03-5253-1111

課長補佐 坂本 和也 (内線2397)
たばこ対策専門官 寺原 朋裕 (内線2393)


受動喫煙放置に新法で罰則 五輪へ政府検討、飲食店など対象

2016年01月27日 | 名古屋健康禁煙クラブ
2016年 1月26日 中日新聞 一面の画像

受動喫煙放置に新法で罰則 五輪へ政府検討、飲食店など対象
http://blog.goo.ne.jp/1tabako/d/20160126

受動喫煙の罰則   中日新聞一面より

2016年01月26日 | 名古屋健康禁煙クラブ
受動喫煙の罰則 中日新聞一面より

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/70/cb/055a403811c3213247511dd30ebfa5c9.jpg

受動喫煙放置に新法で罰則 五輪へ政府検討、飲食店など対象
2016年1月26日 朝刊
政府は二十五日、他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙の防止に向け、
全面禁煙など具体的な対策を取らない国内の公共施設や飲食店に罰金などの
罰則を科すよう定める新法の検討を始めた。
二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックに向けた受動喫煙対策強化の
一環。内閣官房や財務省、厚生労働省などによる検討チームは
二十五日、初会合を開催、今後、全面禁煙や分煙など
施設ごとの対策の在り方などを協議する。