名古屋健康禁煙クラブ

禁煙席でグルメする。きれいな空気の場所。名古屋健康禁煙クラブのお知らせです。

テルモ禁煙推進プログラム

2015年01月31日 | 名古屋健康禁煙クラブ
2015年1月7日 発表
テルモ株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:新宅祐太郎)は、
禁煙推進プログラムを 提供する国内事業所を
2015年4月から5事業所に拡大します。

http://www.terumo.co.jp/pressrelease/detail/20150107/153

日本禁煙学会禁煙治療セミナー

2015年01月31日 | 名古屋健康禁煙クラブ
第13回禁煙治療セミナーのお知らせ
•日時:2015年3月1日(日)  14:00〜17:00
•会場:大阪国際会議場 1004号室
• 座長:藤原久義、 山本蒔子
•担当委員:倉本剛史、谷口千枝
•日本禁煙学会10単位、禁煙サポーター指定講習会

1.ミニレクチャー〜「たばこ事業法」等の喫煙関連法について〜
岡本総合法律事務所 弁護士 岡本 光樹 先生
2. タバコと呼吸器 〜病態と疾患〜
東北大学大学院 医学系研究科産業医学分野 教授 黒澤 一 先生
3. タバコと循環器 〜病態と疾患〜
岐阜県総合医療センター内科部長 飯田真美 先生

参加費 有料

申込フォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/94464fd1312828

主催 日本禁煙学会

健康寿命をのばそう!アワード受賞

2015年01月31日 | 名古屋健康禁煙クラブ
健康寿命をのばそう!アワード受賞のおしらせ

厚生労働省が行っている国民運動
「スマート・ライフ・プロジェクト」

「健康寿命をのばそう!アワード」
厚生労働省健康局長優良賞(団体部門を
日本禁煙推進医師歯科医師連盟が 受賞しました。


http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000065508.html
http://www.smartlife.go.jp/award_winner_03/

2015年世界禁煙デー

2015年01月30日 | 名古屋健康禁煙クラブ
2015年世界禁煙デーのおしらせ

2015年のWHOスローガン
「受動喫煙防止を!ータバコ製品の不正貿易を止めようー
(Stop illicit trade of tobacco products)」です
子どもをタバコから守る会愛知の
イベントのメインテーマは

愛する人,大切な人のための
禁煙支援の実践法

日 時:2015年5月24日(日)           
[パレード] 13時15分  桑山ビル前に集合.名古屋駅までパレード
(レンジャー希望者は,8階会場で着替えます!)

講演会場: 「桑山ビル」 8階8A会議室 (名古屋駅から5分)
        (名古屋市中村区名駅2丁目45-19)
 TEL 052-571-8371

参加費 無料

[講 演 会] 14時から 

○ 禁煙替え歌の演奏  家田 重晴(中京大学)

○ 活動報告・世界禁煙デーのスローガン解説


1.「子どもをタバコから守る会・愛知 活動報告」
 稲垣 幸司(愛知学院大学)

2.「世界禁煙デー・スローガン:
受動喫煙防止を!

―タバコ製品の不正貿易を止めようー
についての 解説 
   
家田 重晴(中京大学)

○ 特別講演:
「家族みんなで禁煙支援!」

谷口 千枝(椙山女学園大学看護学部)

 
○ 清須市での活動報告 佐古智代
(清須市健康福祉部健康推進課)

○ 学生発表 禁煙支援ポスターを介した
脱タバコ教育  高阪 利美ほか(愛知学院大学)

○ 禁煙支援コーナー 

問い合わせ
  子どもをタバコから守る会・愛知

http://www.no-kidsmk-ai.com/event_photo_page/2015_05/20150524event.pdf

  

歯科大学病院で初の最高評価~日本歯科大学

2015年01月30日 | 名古屋健康禁煙クラブ
日本歯科大学新聞 第572号 より
http://www.ndu.ac.jp/en/magazine/pdf/pdf_19_07.pdf


WHO2015年世界禁煙デーのテーマ

2015年01月30日 | 名古屋健康禁煙クラブ
2015年 世界禁煙デーのテーマ
タバコ製品の不正貿易を止めよう


World No Tobacco Day 2015:
Stop illicit trade of tobacco products


http://www.who.int/campaigns/no-tobacco-day/2015/event/en/

2015年世界禁煙デーポスターコンクール募集

2015年01月29日 | 名古屋健康禁煙クラブ
医療福祉生協連の
2015年世界禁煙デーポスターコンクール募集のおしらせ

<募集要領>
◇テーマ:禁煙を広く社会啓発する
◇募集期間:2015年1月6日(火)~31日(土) ※1月31日必着のこと
◇応募資格: 応募日において 20 歳に達しない者(未成年)とます。
◇応募サイズ: A3~A4 サイズ または四つ切もしく八つ切画用紙とします。
◇応募方法:所定の「応募者登録用紙」に必要事項をご記入の上、
応募作品の裏面に糊付けし、「応募用紙」と作品を同封の上下記事務局あてに郵送ください。
※1生協何枚応募いただいてもかまいません。応募作品は終了後まとめて各生協に返却します。
◇応募先:〒169-0073新宿区百人町3-25-1サンケンビルヂング4階
医療福祉生協連 会員支援部 黒田宛 電話:03-4334-1580

医療福祉生協連
東京都新宿区百人町3-25-1サンケンビルヂング4階
 TEL:03-4334-1580(代)

禁煙治療セミナー

2015年01月29日 | 名古屋健康禁煙クラブ
禁煙治療セミナーのおしらせ

2015年3月1日(日)  14:00〜17:00

大阪国際会議場 1004号室

内容
ミニレクチャー〜「たばこ事業法」等の喫煙関連法について
岡本総合法律事務所 弁護士 岡本 光樹 先生

タバコと呼吸器 〜病態と疾患〜

東北大学大学院 医学系研究科産業医学分野 教授 黒澤 一 先生

タバコと循環器 〜病態と疾患〜

岐阜県総合医療センター内科部長 飯田真美 先生

参加費 有料

主催
一般社団法人

日本禁煙学会


中日新聞 河津 市三さん愛知県喫煙環境を考える会の活動を期待する

2015年01月29日 | 名古屋健康禁煙クラブ
中日新聞 愛知県喫煙環境を考える会 掲載記事の情報

2014年2月1日(土)発行
中日新聞 7面の記事 より

企画 制作 中日新聞広告局

ラウンドテーブルディスカッション
円卓談論

ルールではなくマナー 思いやりの心で築く 共存社会



聞き手
河津 市三 中日新聞取締役編集担当

「愛知県 喫煙環境を考える会」の 今後の
活動に期待しています。

路上喫煙禁止条例制定 小山市

2015年01月28日 | 名古屋健康禁煙クラブ
路上喫煙禁止、小山市が条例制定のニュース

下野新聞より

路上喫煙禁止、小山市が条例制定へ 小山駅周辺、過料2000円

下野新聞2015年1月27日(火)05:00

 【小山】まちの玄関口であるJR小山駅周辺の環境美化などを目指し
、市は25日までに、駅周辺に路上喫煙の禁止区域を設ける条例を
制定する方針を決めた。違反者には過料2千円の罰則を設ける方向。
3月までにパブリックコメント(意見公募)を行った上で
6月定例市議会に条例を提案し、施行後に半年間の周知期間を経て
2016年1月からの罰則適用を目指す。路上喫煙防止に
特化した罰則付き条例の制定は宇都宮市に次いで県内2市目となる。

条例は、吸い殻の散乱や「歩きたばこ」によるやけど、火災などの
危険防止、受動喫煙による健康被害などの防止が狙い。
駅東口新駅前広場や駅中央自由通路「さくら道」などの
駅周辺整備が進んだことから、「良好な公共空間を確保したい」と
条例化を決めた。

屋外分煙 費用「ゼロ」の喫煙ブース

2015年01月28日 | 名古屋健康禁煙クラブ
屋外分煙 費用「ゼロ」の喫煙ブースの
ニュース 朝鮮日報日本語版 より


(朝鮮日報日本語版) 費用「ゼロ」の喫煙ブース、ソウルの街頭に登場
朝鮮日報日本語版 1月25日(日)6時8分配信

ソウル市広津区で流動人口が最も多い建大入口駅と東ソウル・ターミナル近くの通りは、路上喫煙で悪名高き場所だった。管轄の広津区には「たばこの煙のせいで息ができない」「歩道が吸い殻と吐き捨てられた唾でいっぱい」といった苦情が絶えなかった。

 こうした広津区の悩みを解決したのは4人の従業員を抱える小さなインテリア業者の代表、カン・ブソンさん(40)だった。カンさんは「通りに喫煙ブースを設置すれば、喫煙者と非喫煙者の対立を解消することができる」と提案した。「場所さえ提供してくれれば、設置・管理費は一切必要ない」という条件だった。カンさんは「喫煙ブースに設置した広告と自動販売機の収益だけでも十分に運営することができる」と話した。一切費用を掛けずに受動喫煙問題を解決できるチャンスを広津区が断る理由などなかった。

 広津区と事業契約を締結したカンさんは昨年11月、東ソウル・ターミナルと建大入口駅に街頭喫煙ブースを設置した。空気浄化施設と換気扇が取り付けられた横4メートル、縦2.6メートル、高さ3メートル大の喫煙ブースは、一つ当たり1000万ウォン(約108万円)で計2000万ウォン(約217万円)の出費となったが、これはカンさんが負担した。

 しかし、住民たちは「なぜ区役所が喫煙者のために資金を使うのか。政府の禁煙政策に反する政策だ」と、不満をぶちまけた。そんな反対にもかかわらず、2カ所の喫煙ブースは設置後1週間もたたずに1日の利用者が平均5000人を突破した。受動喫煙や吸い殻に関する苦情も消えた。今では、非喫煙者と近くの商店経営者らが、街頭喫煙ブースをさらに増やすよう要求しているという。

 カンさんは「投資金を回収するためにはさらに時間がかかるが、喫煙者と非喫煙者、区と民間業者の全てが笑顔になれるモデルを作ってみたい」と話す。カンさんが喫煙ブースに付けた名前は「他人に利益を与える所」という意味が込められた「タイソ(他利所)」。広津区の関係者は「2カ所の喫煙ブースの事業性が立証されれば、追加で設置する計画」と明らかにした。

愛知県の喫煙対策

2015年01月27日 | 名古屋健康禁煙クラブ
2014.09.04 夕刊フジのニュースより

【喫煙を考える】「吸うならここ」
分煙環境示して効果 民間主導「愛知県の喫煙対策」

「喫煙環境を考える会」の活動に代表されるように、
愛知県では民間主導の喫煙環境対策が効果を表しはじめている。
街の現状を名古屋市中心に取材してみた。

 名古屋市は名古屋駅・栄・金山・藤が丘の4地区が「路上禁煙地区」に
指定。しかし、それらの地区でも路上喫煙を全く見かけないわけではなく、
それがもとでトラブルになるケースも多い。そうした中、名古屋駅前・椿地区の
「名古屋駅太閤通口まちづくり協議会」は、独自の喫煙環境整備に乗り出した。

 「まず試しに1カ所喫煙スペースを設けたところ、多くの人に利用していただき、
その周辺の喫煙マナーも向上しました。ただ、少し離れるとまたマナーが悪くなる。
もっと多くの喫煙場所が必要です」と事務局長の河村満氏。

 「『路上で吸ってはダメ』と頭ごなしに規制するのではなく、
『吸うならここで吸えますよ』ときちんと分煙環境を
示してあげれば、必ず環境は変化すると信じています」という。

 名古屋市でオフィスビルを経営する昭和興業は、
栄の物件「昭和ビル」の喫煙スペースを昨年9月にリニューアルした。

 「コンクリートがむき出しだった壁にきれいなクロスを貼り、
灰皿と空気清浄機と緑の鉢を1つ置いている程度だった設備も
、分煙機やベンチを追加しました」と同社総務課の枡屋巧氏。

 このビルには50数社の企業が入っているが、10坪程度の
このスペースが異業種間の情報交換の場にもなっているという。
「入居者の募集やサービス向上のためにも、
喫煙環境の整備は欠かせないポイントの1つです」という。
行政はどう思っているのか。県の健康福祉部に聞いたところ、
「そうした活動を行っている方々との意見交換の機会を増やし
誰もが納得できる環境づくりを目指したい」という。
名古屋市の健康福祉局も「喫煙対策に関する市民の総意をまとめるには、
まだ時間がかかりそう。民間の活動にはできるだけ協力したい」
というにとどまった。

千代田区喫煙所設置初期費用100%助成

2015年01月27日 | 名古屋健康禁煙クラブ
1月26日毎日新聞のニュースより

<公園の喫煙防止>千代田区が屋内喫煙所の設置助成を拡大
毎日新聞 1月26日(月)10時57分配信

 区内全域で路上喫煙を禁止している東京都千代田区が、
屋内喫煙所の設置助成金を増やす制度拡大に乗り出した。
今月19日に第1号がオープンし、愛煙家でにぎわった。

 区は2002年、生活環境条例を改正し、
歩きたばこに過料2000円を科す路上禁煙を導入。
後に対象を区内全ての道路に広がり「路上」ではない公園などで
吸う人が増えて新たな問題となり、09年に始めた喫煙所設置助成の拡大を決めた。
初期費用の助成をこれまでの50%から100%に、
維持管理費を33%から80%に増やして設置を促す。

日本は外国よりも喫煙しやすい

2015年01月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
日本は喫煙しやすい国
2014年11月25日
ファイザー株式会社のプレスリリースより

http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/press/2014/2014_11_25.html

ファイザー株式会社は、2014年10月27日から11月1日にかけて、
日本に在住している外国籍の成人男女400名を対象に、
インターネット調査を実施

日本のタバコ事情
日本が母国と比べて喫煙しやすいと感じている人は約6割(57.8%)。
喫煙しやすいと感じる場所はレストラン(77.5%)、
居酒屋・バー・パブ(67.5%)、喫茶店・カフェ(59.7%)
トップ3を飲食店が占めている。

日本の喫煙マナーが悪いと感じている人は約2割(20.3%)。
気になる行動のトップは、「飲食店で吸う(63.0%)。

タバコの煙による不快な経験が「よくある」と回答された場所のうち、
最も多かったのは、居酒屋・バー・パブ(24.5%)
その他の場所と比較して1割以上高い。店内の分煙化・禁煙化は、
その他の飲食店と比較して最も進んでおらず
「自由に吸える」が56.5%に上る。