名古屋健康禁煙クラブ

禁煙席でグルメする。きれいな空気の場所。名古屋健康禁煙クラブのお知らせです。

尼崎たばこ対策宣言

2017年04月23日 | 名古屋健康禁煙クラブ
尼崎たばこ対策宣言

第6回 尼崎禁煙市民フォーラム より
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/036/388/6th.pdf

尼崎市のたばこ対策 取組みの4つの柱
尼崎市は、以下の4つのことを柱として、たばこ対策に取組んでいきます。
(1) たばこを吸わない人を育てます。
学校での授業等を通じて、たばこの健康影響を学習することで将来もたばこ
を吸わない人を育てます。
また、身近な大人の喫煙が未成年者の喫煙のきっかけとなることを理解し子
どもたちにたばこの害を教えていきます。
(2) 禁煙を支援します。
喫煙者の約 3 割が「喫煙を止めたい」(※4「地域いきいき健康プランあま
がさき」より)という気持ちを持つことから、禁煙の意向がある人に向けた継
続的なサポートを実施していきます。
(3) 受動喫煙による健康被害をなくします。
吸わない人は吸う人から、吸う人は吸わない人へ受動喫煙による健康被害を
受けない・与えない取組みを行います。
また、※5「兵庫県受動喫煙の防止等に関する条例」の周知を図り、受動喫
煙防止の環境整備を推進していきます。
(4) 喫煙マナーを徹底します。
※6吸い殻のポイ捨てなどを防止するための啓発を行い、まちの美化に努
めます。また、※7他人への火傷などの安全に関する啓発も実施します。
特に歩きたばこは、吸い殻のポイ捨てや危険以外にもたばこの煙による他人
への迷感も懸念されることから、歩きたばこの抑制を呼び掛けるとともに、た
ばこは指定された場所で吸うことを徹底していきます。

赤ちゃん禁煙宣言

2017年04月20日 | 名古屋健康禁煙クラブ
赤ちゃん禁煙宣言
産経新聞より

赤ちゃんのために禁煙します!…
出生届の際に宣言マグネットシート配布 尼崎市
http://www.sankei.com/west/news/170420/wst1704200013-n1.html

生まれてきた赤ちゃんに禁煙を誓ってもらおうと、
兵庫県尼崎市は20日から、出生届の提出を受けた際に
「禁煙宣言マグネットシート」を配る。
市役所や市サービスセンターなどで配布し、
禁煙を呼びかける。
尼崎市役所の案内

出生届提出時 禁煙宣言マグネットシートを配布します
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/dbps_data/_material_/_files/000/000/039/930/2904-2.pdf





スモーカーに甘い自民党に言いたい

2017年04月20日 | 名古屋健康禁煙クラブ
スモーカーに甘い自民党に言いたい
 週刊女性記事より


スモーカーに甘い自民党に言いたい
「他人の受動喫煙で病気になってたまるか!」

週刊女性PRIME 4/19(水) 16:30配信
http://www.jprime.jp/articles/-/9497

http://www.jprime.jp/articles/-/9497?page=2




路上喫煙逃げ得横行

2017年04月18日 | 名古屋健康禁煙クラブ
路上喫煙「逃げ得」横行 後日納付の
7割滞納 千代田区
朝日新聞デジタ(向井宏樹)ル 4/18(火) 7:38配信より


全国初の罰則つき路上禁煙条例を施行して
15年になる東京都千代田区で、処分件数が
ここ数年で増えている。路上喫煙者に科される
2千円の過料を支払わない「逃げ得」も横行している。
(中略)
違反しても過料を支払わない人もいる。
15年度の処分件数7207件のうち
未納は1044件。違反者の約75%が
その場で納付したが、後日納付を選んだ人のうち
7割近くが期限内に支払わなかった。区では
督促状を送るなどしているが、住所や氏名は
あくまで本人申告によるもので、
徴収に限界があるのが実情だ。

 区では路上禁煙の推進と共に、路上での
喫煙を減らすため、屋内喫煙所づくりにも力を
入れてきた。区の担当者は
「たばこを吸う人も吸わない人も共存できるような
街づくりを進めたい」と話している。


全室禁煙JRゲートタワーホテル

2017年04月18日 | 名古屋健康禁煙クラブ
名古屋JRゲートタワーホテル
全室禁煙 客室総数 350室
名古屋で一番禁煙ルームの多いホテル
http://www.ngh-associa.com/facilities/
喫煙室

15階に喫煙室を設けております。
客室は全室禁煙室となっております。

名古屋JRゲートタワーホテル  
〒450-6660 名古屋市中村区名駅1-1-3  
TEL:052-566-2111(代表)



たばこのポイ捨て

2017年04月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
たばこのポイ捨て 大阪市のウエブサイトより
みなさまからの「市民の声」を市政にいかしています
(平成27年5月回答分)
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000361133.html
たばこのポイ捨て禁止について
回答日 平成27年5月11日

福島区内にある公園の吸い殻入れのドラム缶
全面撤去をお願いします。3年前にも要望を
出しましたが、1個にとどまりました。とても残念です。
 駅前付近のポイ捨て問題も、公園の問題も
根っこは同じだと思います。
 福島区全体で変えていかなければ変わるはずが
ありません。
 公園にポイ捨て禁止の看板と
ドラム缶の撤去をお願いします。
反映状況

ご要望にありました当該公園を確認
いたしましたところ、公園内8箇所に
ドラム缶を確認いたしましたので、同日、
8箇所すべてに、勧告文を貼り、公園事務所にて
すべて撤去致しました。
 また、看板につきましても、マナー啓発等の
内容の看板を公園内11箇所に設置いたしました。
 現在、「大阪市路上喫煙の防止に関する条例」
により、市民等は道路・広場・公園その他の
公共の場所で、喫煙をしないように
努めることとされていることを踏まえ、
引き続き啓発を行い、利用者の
皆様が快適に公園を利用できますよう、
適切な維持管理に努めてまいります。
担当部署 大阪市
建設局 公園緑化部 西部方面公園事務所








アレルギーの検討会

2017年04月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
アレルギーの検討会のおしらせ
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000161750.pdf
第1回アレルギー疾患医療提供体制の在り方に関する検討会

平成29 年4月20 日( 木)17:00~19:00
田中村町ビル8F 8E会議室
議 事
開会
座長選任及び代理指名
アレルギー疾患医療提供体制の検討会の目的、
今後の検討会の進め方(案)の説明
アレルギー疾患医療提供体制のたき台説明
議論 その他

厚生労働省
健康局がん・疾病対策課
課長補佐 魚谷(2975)
課長補佐 貝沼(2291)
 03-5253-1111




塩崎大臣会見

2017年04月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
塩崎大臣会見
 H29.4.11(火)8:25~8:33 ぶらさがり
http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000161560.html

(記者)

 受動喫煙対策についてお伺いします。先日、WHOの事務局次長が
丸川大臣と塩崎大臣を訪問されまして、事務局長のレターも
手渡されたということですが、一方で今国会は4月半ばに
さしかかっておりまして、先日も党の厚生労働部会も
開いていただきたいという御発言もありました。改めて、
大臣の御所感をお願いします。

(大臣)
 先週の金曜日に、WHOの事務局次長がマーガレット・チャン事務局長の
レターを携えて訪問されました。このレターの中には、長年の伝統である
たばこフリーという政策を維持するように要請をしますということとで、
屋内の公衆の集まる場、いわゆる、パブリックスペースと
言われている所ですが、そこでの喫煙の完全禁止を全国レベルで
実施するように要請をしますという強い要請をいただきました。
私どもはここまでではなく、分煙ということでありますけれども、
このような大変厳しい要請を国際機関のトップから直接正式に
受けるということになったことは大変重たいことだと
思っております。そのようなことで、昨日橋本副大臣が
レターを田村政調会長代理にお持ちをしました。御説明
するとともに、そろそろ部会でもって厚生労働省の基本的な考え方の
案を御説明する機会をいただければということと、そして
国民に開かれた議論を是非お願いしたいということで、
田村政調会長代理には正式に部会を開いていただきたい
ということを、橋本副大臣からお話をしたところであります。
今日は、とかしき部会長にもお願いを橋本副大臣から午後にも
すると理解をしております。いずれにしても、一度も
まだ説明をしていないので、WHOのこのような重たい要請を
受けましたので、そろそろしっかりと一度聞いていただいて、
それからどのようにするかということを考えて、この
健康増進法の今国会提出に向けて大車輪で作業して
いければいいなと考えているところでございます。



たばこ対策 五輪にともる黄信号 (社説)

2017年04月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
たばこ対策 五輪にともる黄信号(社説)
朝日新聞 2017年4月17日 朝刊より
http://www.asahi.com/articles/DA3S12895209.html


受動喫煙対策、前世紀並み

2017年04月17日 | 名古屋健康禁煙クラブ
日本の受動喫煙対策「前世紀並みに遅れ」 WHOが視察
朝日新聞 紙面より
福地慶太郎、錦光山雅子記者
2017年4月16日08時43分
http://www.asahi.com/articles/ASK4G5V8CK4GUPQJ00G.html
 たばこ規制政策の専門家が来日し、日本の受動喫煙対策を
「前世紀並み」と表現しました。
朝日新聞デジタルでの2回のアンケートには、
合わせて約3900の回答がありました。
立場によって意見に大きな開きがみられ…



たばこの箱に表記されない発がん物質、9種以上

2017年04月16日 | 名古屋健康禁煙クラブ
たばこの箱に表記されない発がん物質、9種以上

日本ではたばこ事業法というたばこ販売の法律で
たばこの有害性成分表示義務がありません
 有害性がわかると たばこが売れなくなるからで
国民をたばこ関連病にしてでも
命を奪ってでも”たばこ産業の発展”を
目的とした法律があるからです。

韓国は 9割とありますが
日本のたばこは一つも表記されない
たばこ有害物質。

たばこの箱に表記されない発がん物質、9種以上

ハンギョレ新聞 4/13(木) 18:01配信
食品医薬品安全処、公式調査を初めて発表 
一般たばこの煙からホルムアルデヒドなど
発がん物質7種 アセトアルデヒドなど発がん可能物質は
5種検出 電子たばこからもホルムアルデヒド、アセトアルデヒド検出
 食品医薬品安全処は韓国国内で販売されている5種の
一般たばこ400箱に対してを成分調査した結果、国際がん研究所が
“1級”発がん物質に分類しているホルムアルデヒド、ベンゼン、
ベンゾピレンなど7種と“2B級”発がん物質であるアセトアルデヒド
など5種が検出されたと11日明らかにした。この12種のうちで
たばこの箱に記されていなかった発がん物質が9種もある。
韓国政府がたばこの毒性情報を公開したのは今回が初めて。

容疑者被害者宅のそばで、よくタバコを吸っていた

2017年04月16日 | 名古屋健康禁煙クラブ
保護者会長逮捕 調べに対し黙秘

フジテレビ系(FNN) 4/14(金) 20:44配信
容疑者、被害者宅のそばで、よくタバコを吸っていた


リンさんが通っていた小学校の入学式に、来賓として出席していた男。
小学校の保護者会会長で、不動産賃貸業の渋谷恭正容疑者(46)。
3月26日、千葉・我孫子市の排水路脇で、
行方不明になっていたベトナム人の小学3年生、
レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が遺体となって見つかった事件。


たばこが子どもの顔に当たり禁煙化

2017年04月16日 | 名古屋健康禁煙クラブ
たばこが子どもの顔に当たり禁煙化
 浜松まつり
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000004-at_s-l22

組織委によると、昨年のまつりで
火の付いたたばこが子どもの顔付近に当たる事例が
あったことなどから、会場では
各町の陣屋と指定の喫煙所以外での喫煙を正式に禁止する。
統監部の役員らがパトロールするという。

マンションベランダでの喫煙

2017年04月15日 | 名古屋健康禁煙クラブ
ベランダでの喫煙に対し、 損害賠償命令が出された事例
名古屋地方裁判所 平成24年12月13日
大阪市マンション管理支援機構のページより

http://www.osakacity-mansion.jp/hanrei/hanrei-11
【判決の意味】 本判決は、マンションベランダでの喫煙行為について、
再三の注意にもかかわらずベランダでの喫煙を続けたなどといった
一定の事情がある場合に、ベランダでの喫煙行為が不法行為に当たる
として損害賠償義務を認めました。この点、マンションベランダでの
喫煙行為が直ちに不法行為になると判断したわけではありませんが、
マンションベランダでの喫煙行為による住民間のトラブルが増えつつ
あるなか、一定の事情のもとでは、たとえ管理規約や使用細則等で
禁止した規定がなくても、不法行為になりうることを示した点で
注目すべき判決といえます。

名古屋地裁平成24 年12 月13 日判決

2017年04月15日 | 名古屋健康禁煙クラブ
名古屋地裁平成24 年12 月13 日判決
マンションベランダホテル族事件を
国民生活センターが回答に引用(一部改編)
http://www.kokusen.go.jp/wko/pdf/wko-201604_15.pdf

受動喫煙被害者が、加害喫煙者に対し、
不法行為(人格権侵害)に基づく損害賠償請
求やそれを根拠とする喫煙行為の差止請求を行
うことが考えられます。ただ、喫煙が不法行為
に当たると言えるためには、その受働喫煙の害
が、社会通念上我慢できる限度(受忍限度)を
超えていると証明する必要があります。
裁判例には、マンションの真下の部屋に住む
被告がベランダで喫煙を継続したこと
により、上階の住人である原告の居室のベランダや
室内にたばこの煙が流れ込み、それが原因
で体調が悪化したため、被告に対して損害賠償
を求めたという事案において、「マンションの
専有部分及びこれに接続する専用使用部分における
喫煙であっても、マンションの他の居住者に
与える不利益の程度によっては、制限すべき場合が
あり得るのであって、他の居住者に著しい
不利益を与えていることを知りながら,喫煙を
継続し、何らこれを防止する措置をとらない場
合には、喫煙が不法行為を構成することがあり
得ると言える」としたうえで、原告の室内に入る
たばこの煙の多さや、原告が被告に対して繰り返し
喫煙をやめるように求めていたこと等を理由に、
不法行為の成立を認めたものがあります
(名古屋地裁平成24年12月13日判決)。もっとも、
この裁判においても、慰謝料の算定にお
いては、原告側にも「ある程度は受忍すべき
義務がある」として、50,000円をもって相当と
判断しています。