こんにちは‥(^_-)-☆

今日の奈良も35℃と蒸し暑い日になりましたね。
昨日の阪神戦は、8回まではもう今日も負けると思っていたが?・・
1,2塁になった時に同点にしてほしいと思っていたが?・(^_-)-☆
まさかの逆転弾に‥(^_-)-☆
さらに9回にも3点勝ち越し儲かったと思いました。
◇セ・リーグ 阪神6ー2中日(2025年7月29日 バンテリンD)
◇セ・リーグ 阪神6ー2中日(2025年7月29日 バンテリンD)
阪神・佐藤輝明(26)が5日の中日戦で決勝の逆転3ランを放った。
0―2の8回無死一、二塁から右中間席へ特大の28号。
劣勢を一振りでひっくり返し、22年から4年連続シーズン70打点もクリアした。
バンテリンドームに限ると、シーズン5本塁打した20年大山に次ぐ4本塁打目。
9連戦初戦を劇的勝利で飾って2年ぶりの両リーグ60勝一番乗りを果たし、優勝マジックを一つ減らして「33」とした。
一振りで形勢を逆転させた。
0―2で迎えた8回だ。
先頭・中野が右前打し、続く森下の四球で無死一、二塁。左翼席を黄色く染めた虎党、チームメートの誰もが夢見た放物線を、佐藤輝が右中間へかけた。
橋本がカウント1―1から投じた146キロ直球を攻略し、スタンド中段へ。
ドームには悲鳴にも似た大歓声がこだました。
「最高の結果になった。しっかりいい当たりを、とは思っていた。(3球続いた直球に)うまく対応できた」
真夏の9連戦は、沈黙の3打席で幕を開けた。
初回、敵失で得た2死二塁の先制機では先発・大野の前に見逃し三振。
続く3回2死の第2打席も、あえなく見逃し三振に倒れた。
6回先頭では一転、初球から打って出るも、痛烈なゴロは二塁・田中の正面。
3回に失った2点が重くのしかかったまま、試合は終盤に突入していた。
だが7回、ハートウィグが自身の3連続四球で招いた無死満塁を脱出した瞬間、流れは変わった。
マウンドで輪になった際に掛けた「頑張れよ」の激励の声が効果を生んだのか、1死から佐藤輝―坂本―大山の本塁併殺でチェンジ。
軽やかなグラブさばきで危機を逃れ、心機一転、勝負の第4打席へと挑めたことも、快音と無関係ではないだろう。
「ここから大事な時期が続くと思う。みんなで頑張っていく」
仲間とのかけがえのない時間が、背番号8の大きな力になった。
東京から名古屋への移動日となった前日4日の夜、新加入したドリスも交えて野手会を開催した。
もつ鍋や水炊きなど絶品の博多料理に舌鼓。
佐藤輝も、ドラフト同期会や、近本、坂本らとの「兵庫県人会」など、限られたグループでの食事会は過去にあったが、それも春季キャンプ中のこと。
シーズン中に野手全員が参加する決起集会の実施は極めて珍しい。
気の置けない面々とのつかの間の休息を満喫し、栄光のゴールへ決意を新たにした。
チームは両リーグ最速で60勝に達した。
4番も“両リーグ最多”となる今季5本目の3ランで、22年から4年連続で70打点をクリア。
奪冠まで歩みを止めない。
マジックは33。
「明日も勝ちます!」。
男に二言はない。
阪神のセ最速60勝は11度目。
そのうち両リーグ60勝一番乗りは03、08、21、23年に次ぎ5度目となり、就任1年目での達成は藤川監督が初めて。
なお、過去4度の最終順位は03、23年がV、08、21年が2位。
もう後は、優勝を目指して、一歩一歩を固めて欲しいですね。
ドジャースが勝てないだけに余計にそう思いますね。
今日も良い日でありますように・・(^_-)-☆
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