今回の競書から作品が一気に増え、その緊張感を抱えながらの審査でした
祝日の審査はお手伝いくださる方も多く助かりました立ったりしゃがみ込んだり、4時間の間で何回スクワットしたことか(⌒▽⌒)
審査は私と美濃先生と二人で厳正に行いました
昇級した方は基本二人の意見が合った方です
残念ながら昇級しなかった方は、努力が足りなかったからではありません
比較した書友の作品が今回の競書で少しだけ優れていたからかもしれません
競争相手がいる限り、全ての努力が報われるわけではない事を、頭では分かってはいてもちょっとだけモヤモヤするものです
私も経験があります
そんな経験ばかりと言っても良いぐらい、上手くいかなかった時の記憶は残るものです
挫折した事ばかりが記憶に残るのです
それをエネルギーに変えることで次に繋げて、さらに次に繋げて今と、更に先に繋げられると思っています
審査終了時にはもうへとへとでした、、、
運動量もありますが、頭への負担がかなり大きいのです
幾度もゲシュタルト崩壊しかけました、、
公平な審査ができました
和翠塾のみなさん、翠苑塾の皆さん、
競書へのご参加ありがとうございました!
次回競書は九月一日スタートです
『書は書友と競い合う事で上達する』
ひとつの真理です