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悠翠徒然

画像中心

無人のトラックが、、、

2018-02-05 21:59:06 | Weblog
わたしが運転する車の前を横切りました!

慌てた運転手と思われる人が車が出てきた方向から飛び出してきて、運転席に飛びのってブレーキ!

間一髪でトラックは道路を塞ぐようにして止まりました、、、

そのトラック手前でブレーキをかけたので、私もぶつからずに済みました。

あっぶね〰

何が起こるかわかりませんね。

くわばら、くわばら、でございます。

競書漢字課題私的解説その2

2018-02-05 07:11:17 | Weblog


第2回は『淡』です。

やはり氵の二画目が難しいでしょうね。

右斜め15°ぐらいから筆を入れ、入れた途端に右斜め115°ぐらいに逆筆気味に運筆したあと、またすぐに右斜め170°方向に払うわけです。

これを1㎝ぐらいの大きさの中でやるわけですから、これはもう筆先マジック!(^○^)

そして氵三画目はを軽く右斜め15°方向に、サッと軽く払いかすれでスピード感を出し、儚い淡さを表現しています。

『炎』一画目は氵一画目との距離と位置をみて、書き出してください。

『炎』の上の『火』はたっぷりとしていますが、下の『火』はあっさりしています。

『炎』二画目の点が少し離れ気味ですが、この点の位置に惑わされて、三画目を二つの点の真ん中から書き出してしまうと『炎』が氵から離れてしまうので注意してください。

この時一文字目『味』の縦画を、位置確認として使えば文字の位置もうまく決まります。

もっとも氵の位置が一文字目とずれていないことが前提ですが、、、、

『炎』七画目の左払いは急がずに、ゆっくりと書きましょう。

そして最終画の右払いは、払い自体に角度をつけず真っ直ぐに徐々に広げてから、心を落ち着かせるように納めてください。

あっさり、淡々と書ければ『淡』は完成です。

さて、次回は漢字課題三つ目の『有』です。

お楽しみに〰