
わが家のかたつむりは冬だというのに、今日もアタマにはご機嫌印👑を出して憩んでますな。。。
山のクマ🐻もそうだが、今の生き物にとって、冬眠はどうやらトレンドではないようだっ笑

かたつむりの頭瘤は、貝の種類、そして年齢や個性の違いで、その色や大きさ、はたまた、いつどんな時に出すか?または全く出さないままに終わるのか?、、が様々だったりするのです。

ちなみに頭瘤のはなしになると、たびたび登場する、この今は亡き貝のりっぱな頭瘤の色は白でした👀
しかし、これ。
見ればみるほど金平糖みたいですよね🤔
前にも書いた気がしますが、金平糖がたくさんのツノで作られた、あーいうカタチに何故なるか❓は、未だわかっていないらしく、出来上がったツノの数も様々なんだとか。。
面白いのは、江戸時代の幕府へ献上する金平糖は、ツノの数が36個の粒のみが選ばれていたそうです。
確かに縁起が良いと言われる亀甲形🐢を基準とした、その6の倍数で出来ているわけですから、こだわりは少しはわかる気もしますよね。
で、、貝ぬしはふと思ったのです。
かたつむりの頭瘤のツノの数っていったい幾つあるんだろう。。。と🤔

そんなわけで、はなしを戻して、冬だというのに、近頃やけにご機嫌印👑を出したままのこちらの貝のアタマで数えてみることにしました。
どうやら、頭瘤のツノは縦三列の配置で、真ん中の列には4つ、両端には3つが並び、合わせて10個あるようです❗️
因みに、先に挙げた写真の白い頭瘤の貝のほうも数えてみると、やっぱり配列や数は変わらないようです。

🐌《だからなんだっ⁉️》
、、と当人にとっては、どーでもいいことでしょうが、キミらのアタマの冠👑はステキすぎたっ❗️と貝ぬしは言いたかったわけなんですよー👏