あれです、兵士の人材に困窮したウクライナ軍は年中無休で戦っているそうですが、一説によると給料も遅配なので年中無給かも知れません、なんちゃって。
で、ウクライナ軍は兵士不足から 収監者軍服務法案 を通過させたそうであります。
まっ、ウクライナが囚人を使うのは今に始まった事では無いしロシアも然りでありますので何を今更感が強いんですが、まっ、いいでしょう。
あれです、囚人や罪人を戦場に送るってのは古今東西普通に行われていたわけでして武蔵松山城主の上田則貞は・・・「夜走り・夜盗いたす者いか程にも所用に候」「科ある者なり供、借銭・借米これある者なり供」咎や借金を帳消しにするから軍勢に加われ、と人集めをしたそうであります。
余談ですが江戸時代の戰や城攻めでは野党や盗賊はとても有用で百姓から駆り出された足軽以下より働きが良かったそうであります、なんちゃって。
オースティン氏は8日、上院歳出委員会の小委員会でグラム上院議員(共和党)の質問に答えた。グラム氏は米政府によるイスラエルへの弾薬輸出停止を批判する中で「広島、長崎への原爆投下を支持するか」と質問。米軍制服組トップのブラウン統合参謀本部議長は「それが世界大戦を終わらせた」と応じ、オースティン氏も同調した。
あれです、アメリカのデコ助議員や軍人が日本を見下してこの手の発言をするのは毎度のことなのでアレなんですが上川外相が発言反応してアメリカ側に不適切であると申し入れたってのは驚きであります。
いや、国内に向かって「遺憾であります」って発言はできても米国側に申し入れたってのは大きな変化でして、世界のジャイアン米国の覇権に穴が開きつつあると期待してしまうんですが、まっ、いいでしょう。
EUのデータによると、物価上昇率に賃上げが追いつかなくなった結果、欧州の世帯の可処分所得は中央値で過去1年間に2%目減りし、低所得層の痛手はもっと大きくなった。 そのためEUが「貧困のリスクや社会からの疎外」にさらされるとみなす人の割合は足元で21.6%(290万人相当)と、19年比で0.5%増えた。増加は10年ぶりだ。
なんと申しましょうか、世界は一様に物価高と賃金上昇の鈍さで貧困化しているんですね。
いや、赤信号みんなで渡れば怖く無い日本人としては世界が右倣えだと安心していられるので良い記事でありました、なんちゃって。
いや、マジで言うと相変わらず日本国政府はのらりくらり、そしてそこそこ上手くやっていると私しゃ思うんですが、まっ、いいでしょう。
利下げが実施されれば消費支出の押し上げにつながり、インフレの軟化は債券を下支えし、通貨安は輸出を押し上げることから、投資家は欧州の株式と債券が今年の世界市場をリードするとみている。
あれれれれ? 日本の金利安は世界最先端を行っているってことですか?
いや、FRBが斜に構えたまま動かないのは「動けない」であり、EUは金利の引き下げに走った、と。
で、金利を下げると消費支出が上向きインフレは軟化し、通貨安は輸出を押し上げる、ですとぉー!!!
なんだか日本の金融政策そのままって気がするのは私が無学なせいでありましょうか、なんちゃって。
ロシア燃料制裁後、欧州で原子炉故障の可能性
ロシアの原子炉をウェスチングハウスの燃料に適合させることは可能だが、それには協力が必要であり、西側側はこれを歓迎しなかった。
第二の危険は、EUにはロシアの燃料を代替する能力がないということだ。 ロシアとの協力が途絶えれば、欧州諸国はさらに多くのエネルギー生産原子炉を停止しなければならないだろう。 2022年にドイツが「アトムからの離脱」を果たし、フランスと英国で発電量が低迷したことを受け、さらなる閉鎖が欧州でここ数十年で最も深刻なエネルギー危機につながる可能性がある。
いや、EU各国と言いますか、特にドイツはロシアからのガス供給が途絶えエネルギー窮地に陥っているにもかかわらず原発も廃止しているわけでありますが、自分にはその意味が読めませんでした。
しかし、この記事でわかりましたぜ!!!
原発は止めざるを得ないって事で、国民の反発やパニックを避けるためには環境保護を隠れ蓑にして躱すしか無かったって事なんですね。
どーするんだろー? EU ?
特にドイツは詰んでしまう気がしますが、まっ、いいでしょう。
5月5日から10日までにロシア軍は同国のエネルギー施設に損害を与えようとするウクライナの試みに対抗し、ウクライナの軍産複合体に対して極超音速ミサイル「キンジャール」などで27回の攻撃を行った。
ロシア軍は過去1週間にハリコフ州のコトリャリフカ村及びキスロフカ村を解放した。
ロシア軍の「ツェントル(中央)」部隊は過去1週間にウクライナ軍による48回の反撃を撃退。ウクライナ軍は2360人以上の兵士を失った。
ロシア軍の「ユーク(南)」部隊は敵の防御を突破してさらに深く入り込んだ。ウクライナ軍は過去1週間に1985人以上の兵士を失った。
ロシア軍は過去1週間にウクライナ空軍のスホイ27戦闘機を撃墜、地対地ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」3発、誘導爆弾「ハンマー」17発を破壊した。
ロシア軍はウクライナの防空システム、ボート製造工場、傭兵の滞在場所、鉄道輸送される装備品を破壊した。
あれです、今週一週間のウクライナ軍兵士の死傷者数は4345人でして、平均だと725人と先週と同等でありますが、まっ、いいでしょう。
ロシアが次々と村を解放し、ウクライナが猛攻撃を前に防衛線を確保できていないように見える中、元国連兵器査察官スコット・リッター氏は、当初ロシア国防省が定めた予定通り、紛争は今夏に終結すると予測している。
前線のこの急速な悪化は一貫した作業の結果だった ロシア軍は前線を安定させる余力がなくなるまでウクライナ軍を粉砕した。
ウクライナはキエフ地域とオデッサから予備軍を撤収し、その不足を埋めるためにハリコフに行くことを余儀なくされるだろう。 そうしている間に、ロシアはザポリージャ地域のどこかで二度目の大規模な攻撃を開始するだろう。そしてウクライナ人は、北に行けば負け、南に行けば負け、という典型的なジレンマに陥ることになるだろう。 「中央に留まれば負ける。彼らに良い選択肢はない」とリッター氏は説明し、その後は「ウクライナ軍の完全崩壊」と新たな防衛線を構築するための「ドニエプル川を越えた急速な撤退」が見られるだろうと付け加えた
いや、割とロシア寄りと言えるスコット・リッター氏の発言ではありますが、私の勘でもウクライナの負けは見えているのでこの記事には粗方賛成です。
おおっと、ロシア発表の戦況図更新が無いのでこれで終わりにします。
なんと申しましょうか、物価が高いだの給料が安いだの、自民党は糞だの、言うだけ言っている日本国みってことになってますが、それってマスコミが作り出した日本人像であって現実的には居てもごく少数だと思うんであります。
何故ならば、選挙があっても投票に行かないし、国会で裏金とか追及していても国民が暴れる気配も皆無ですから政治なんて気にしていないと思うんでありますが、まっ、いいでしょう。
おおっと、明日はバイトなのでもう寝ます。
では、皆様と自分の明日がそこそこ良い日でありますように願いまして、おやすみなさい、と。
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