goo blog サービス終了のお知らせ 

じじい日記

日々の雑感と戯言を綴っております

出かける前に罵詈雑言

2021-08-07 13:16:34 | 日々の雑感
いや、昼飯を食いながら女子ゴルフを見ていたんだけれども、最終日のメダル圏内の戦いは手に汗握る迫力あるシーンが続き目が離せなかったのであります。

が、目が離せなかっ理由は、メダル圏内の選手はほぼ全員が20代前半のピチピチでして、唯一中国の選手が大ベテランという感じだったからというのは否めませんが、そればかりではなく、皆様スタイル抜群で、しなやかな肢体が躍動する姿に見入ったという事でありました。

ええのぉ・・・若い娘の躍動感はジジイに活力を与えてくれるのぉ・・・なんちゃって。

なんと申しましようか、ゴルフも純然たるスポーツなんですが直接的に相手とやりとりするゲームではなく、自分との戦いを黙々と展開つつスコアで競うと言う他の競技には無い間合いが一挙手一投足を細かく観察させていると思うわけであります。

で、蛇足ですが、そうして細かく観察すると、足が綺麗で尻の形が良いとか、ウェストのくびれに対して胸の大きさがどーのと言う、本来ゲームとは無関係な視点に重きを置いて見てしまうのは私だけでありましょうか?

言葉以前の問題として、正確な情報を持っていない人も少なくない。大会組織委員会による訓練が不十分だったのではないか。  それから、いくつかの競技会場のインターネット環境が良くない。これは、我々ジャーナリストにとって極めて深刻な問題。日本はテクノロジー先進国だと思っていたので、驚いた。 ラグーナ記者:あるブラジル人記者が、「日本の運営能力は完璧、という信仰が崩壊した」と笑っていた。冗談交じりではあったが、かなり苦労しているのが見て取れた。

いや、ラグーナの記者は一年の延期があって、尚且つ直前まで開催されるかどうかも危ぶまれた大会を、巨額の持ち出し覚悟で開催できる国は日本だけだったろうと認めているわけですが、それを踏まえたら開催されたことに敬意を評しく個人的な瑣末な文句など言えるはずもないと思うんですが、まっ、いいでしょう。


で、別の記事ではMPCのレストランに結構好意的な話が載っているわけでして、私の勘ではNumber Webの記者がそー書きたくて質問し、半ば作った記事と言うことかと思う次第でありますが、まっ、いいでしょう。

運転手が感染していたら・・・と、思いたいわけですが、麻生さんの車ともなると前と後ろは完全に別の空調なんでしょうな、たぶん。
と、思いたいですが、意外と普通に無防備だったりしてね。


問屋は「福島の土が付いている」とクレームを付けたという。農業法人の社長(45)は「確証はないが、韓国が選手村で提供される福島の食材に懸念を示しているとの報道があった直後だけにぴんときた。怒りで震えが止まらなかった」。
 ただ、東京・大田市場の仲買人は「今の時季に福島の野菜を回避していたら商売にならない」と首をかしげ「問屋かスーパーが韓国選手団の動向を悪用して買いたたきに走ったのではないか」との見方を示す。

これでも韓国を許し、受け入れられますか?

で、もっと腹立たしいのは「買い叩きに走った」と予想されることであります。
そんなことを画策したのは日本人でありましょうか? と、疑いたくなるんですけれども噂だけで証拠もないのに言うのはダメでありますね。

おおっと、バイトに行く時刻であります。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

空き時間の罵詈雑言

2021-08-07 10:57:08 | 日々の雑感
朝はそこそこ良い天気でしたが10時くらいから空が暗くなり、ポツポツ来たなと思ったら、それがボツボツになり、程なくしてザアーザアーになったのであります。

その頃私は庭の草刈りを終え畑の草取りと本日の本日の収穫を始めようかとしていたところでして、雨は少し困ったんですが、どーせこの後は水風呂に飛び込むのだからと天からのシャワーも心地好く浴びた次第であります。

畑の野菜も少しずつ息切れが目立つようになり、夏野菜の季節も終盤に入ったなと、シロートなりに思うわけです。

出遅れていたトウモロコシもヒゲが茶色になり始め日毎に太くなって良い塩梅になりました。

さらに、今年は諦めていたスイカも、順調な大玉が一個と黄色実の小玉が3個と、なんと枯れたと思っていた模様が無く表面が真っ黒なスイカも二つ、なんとか育っているのであります。

お日様を主体に自然条件が育てる植物の世界は誠にもって不思議と言いますか、自然界の理を良く知らない自分の思惑や考えの届かない世界であるなとしみじみ思うのであります。

そして、植物は前向きであると思うのであります。

例えば、適時に播種したのになかなか発芽しないのでこれは失敗かと思っていると、雨が続いたあとに日差しがあったりすると突然芽を出し、その後はびっくりするような早さで生育し、いずれ遅れは取り戻す、なんてのがあるわけです。

まっ、そうは申しましても余りの時期外れや、ダメなものはやっぱしダメってことが多いんですが、それでも一度芽を出したからにはなんとかして花を咲かせようとする姿には感動さえ覚える自分であります。

いや、植物って事で言うならば雑草にかなう強いものは無いと思うんですが、あいつらの強靭さと貪欲さは只者では無いわけでして、たぶん、何があっても滅びないんだろうなとつくづく思うのであります。

あれです、一部宗教の世界では輪廻転生なんて事が宣われますが、植物を生き物としていないところにその限界と底を見たと言ったら失礼でありましょうが、私ゃ仮に輪廻転生があるとしたなら、是非とも雑草に生まれたいと切に願うところであります。

以前は昆虫を所望していましたが、今は全ての生き物を育てる元となる植物が一番輝いて見えるわけでして、是非とも植物になりたいと思うのであります。

で、もしも選べるとしたら、オニアザミ一択でして、花の怪しさと言い、身にまとった恐ろしい棘と言い、実に私向きの花であるなと思うのであります、なんちゃって。

本日の収穫

本日の収穫はキュウリ・シシトウ・ピーマン・ナス・トマトでありました。

それにしても何故シシトウやピーマンは突然赤いのが出るんでありましょうか?
自分は植木屋なんで木の性質から想像するんですが、先祖返りなのかと思うんであります。

たぶん、ピーマンもシシトウも先祖は赤くなる物だった筈でして、それが品種改良でこんな姿をしていると思うわけであります。

なので、数ある中には先祖の記憶に目覚めるものがいて、オラぁ赤くなるんだ、とばかりに意気込むのかと思いますが、まっ、いいでしょう。

あれです、畑で作っている野菜を費用効果で鑑みますと、絶対に適量を買ったほうが安くつくわけであります。

いや、現実的な出費の他に高価な労働力が掛かっているわけでして、全てを加味して計算したらとても割りに合わないわけであります。
しかし、それを埋めて余りあるのが自己満足でして、食卓に上った時には思入れと言う隠し味が効いてとても旨いわけであります。

と、まぁ、取り立ててブログのネタも無いので野菜一筋で押して見ましたが、美味しくなかったですか、なんちゃって。

では、午後からのバイトに備えて昼飯を食べますので、んじゃ。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする