Mrs.Uponwaterのブログ

日記です♪

ボヘミアン・ラプソディー

2019-01-30 15:57:22 | 日記
ばあさんがフレディ・マーキュリーの声に酔いしれました。アフリカからイギリスへ逃れてきたゾロアスター教の彼らが特異な差別に孤独を感じながらもフレディの持つ才能の爆発は凄かった。その一時期を凝縮して伝記とした、その凝縮された爆発に皆感嘆の声を上げたのだと思います。1973年にバンドが結成され1974年から1979年が黄金期であったと知り驚いた。私たち一家は1977年から80年までイギリスにいたのですから。娘たちは小学校低学年これでは興味もなかったでしょう。
三人のメンバーの重ねるコーラスが重厚で素晴らしい。フレディはオペラの楽曲の域まで声が出たそうですから、悪い歯並びやバイセクシャル等を超越した才能があったのです。1991年フレディはエイズで45歳の命を終わる。…それも彼の才能の可能性が人々の心に強烈に残り惜しまれているのだと感じます。こんなばあさんでもロックも”いいじゃん”と感激しもう少し頑張ろうかな思ったことです。

富士山 2019

2019-01-27 16:54:13 | 日記
ウォーキング途中の富士山です。今日は風もなく暖かく富士山も綺麗に見えました。宝永山の正面なのであまり姿が良いとは言えない。雨不足で南面に雪がなく”禿富士”です。主治医と別れて来たばかり、澄み切った青空に寂しさを感じています。

K主治医との別れ

2019-01-25 17:30:42 | 日記
術後丁度2年の診察へ行って来ました。無理をすれば少々痛みは足や臀部にでるけれど腰が痛くて…という事はない。主治医はとてもご自分の技術に自信を持っていて少々へそ曲がりの所もあるがのんびりとした穏かな先生でとても魅力的。ですから100%信頼申し上げていました。しかし、K先生は四月から他の病院へ転勤だそうで他の医師へ引き継ぐと話された。有り得ないと解りながら私は先生に”私も連れて行って”と言って、支えが無くなるようで不安になり涙が出てしまった。私の涙に先生も涙ぐんでいらっしゃった。(息子ぐらいの医師とおばあさんの患者の心が通じた瞬間だと思う???)先生は私の肩を叩き”海外旅行へ行っておいで”と言ってくださった。看護師さんからK先生は山男と聞いたが納得しました。実直で心の温かい良い医師に巡り合い本当に嬉しく全てに感謝と共に寂しさを感じています。二年間ものお付き合いでしたもの。
娘とのランチはお好み焼き、12時を過ぎたら長蛇の列のお店です。たっぷりの山芋にころころの牡蠣…お店のお好み焼きは(初めてお店で食べた)やはりスマートですね。

ラム・ステーキ

2019-01-22 21:30:11 | お料理
関税が下がるとか聞いていたが、手が出せる価格だったのでステーキ用のニュージーランド産のラムを買ってみました。淡白だが柔らかく子牛のステーキのよう。臭いも全くなく良く管理されているのでしょう。こう言った物は安売りスーパー・マーケットでなく、少々クラスの上のお店で買うようにすると間違いはない…私の持論。健康的なステーキを食べた感じです。また食べてもいいかなあ…と思う。イタリアの発泡性ワイン、色と価格通りの薄っぺらなテイスト…やはり赤は濃い深いルビー色でなければね。

ざくろとスティック・セニョリータ

2019-01-19 15:15:23 | お料理
当地で見つけたカリフォルニア産ざくろは鮮度が少々劣るからか種も大きかった。次女が芽キャベツとオリーブオイルで炒め塩胡椒の炒め物が美味しかった。と言うので芽キャベツの代わりのスティック・セニョリータでベーコンを少し入れ作ってみました。ざくろの皮の艶があるものは少々種も小さくこりこり食べられる。ざくろの甘酸っぱさが単純な炒め物にとても合って、えも言われぬ風味これは中東の味かなあ…と思うのですが。

熱海桜 2019

2019-01-18 10:54:07 | 日記
本州で一番早く咲く熱海桜が開花し始めました。三分咲きでしょうか。糸川の両岸に40本ぐらいある。原産はインドの寒桜だそうです。この寒さの中、ほころび始めて人々に活力を与えてくれる、不思議ですね。古来から日本人の繊細さに通ずる桜。”桜咲く”…大勢の若者も待っています。明日から共通一次試験が始まります。

アンディ・マレー

2019-01-16 13:21:31 | 日記
イギリスのテニスプレーヤー、アンディ・マレーが体調不良により引退すると発表され彼の涙をテレビでみて悲しかった。私はテニスの試合を見るのが好き。何故なら夫の転勤に伴ってイギリスへ移住した1977年5月ちょうどウインブルドンテニス大会が始まった時であり英語も間々ならない私がテレビで楽しめるのはテニスだけだった。アンディ・マレーが臀部に痛みがあり手術もしたが思うようでないと言う。私は脊柱管狭窄症と診断された時腰と共に臀部も痺れて痛かった。彼は名医の診断と手術を受けたのでしょうが、脊柱管から来ている症状ではないか…以外と臀部は背骨と関係がある。彼の苦悩を見た時私までも苦しくり泣きたくなった。比較にはならないけれど、こんな老婆でさえ術後身体能力が落ちてしまったのを感じ塞ぎこんでいるのですから。彼はSirを与えられているBaron,男爵ですから尚更悲しいのかも…。ウインブルドンまで頑張れアンディ!頑張れアンディ!

ざくろ

2019-01-10 17:31:24 | 読書
カリフォルニア産のざくろが近所で手に入りました。娘が言っていた値段の半分なので飛びつきましたが、少し古いのか実の粒が余り大きくなく種も大きく飲み込むには少々無理なようです。艶の良いのを割ってみましょう、良いかも知れない。安物買いの銭失いかなあ。それにしても美しいでしょ?甘夏位の大きさです。

深夜特急 第二便 ペルシャの風 沢木耕太郎(新潮社)

2019-01-08 21:50:51 | 読書
インドからネパール、パキスタン、アフガニスタンそしてイランとシルクロードをバスに乗ってヒッピーの旅が続きます。安宿を探す事で毎日苦労し気に入った宿が見つかれば一週間も滞在し言葉は解らなくても映画なども見てしまう。しかしパキスタンのペシャワールで映画を見た時、面白くないので途中で出て来た所、誰かが追ってきて棒で腰をしたたか殴られ両腕を二人の男に取られ声を上げる間もなかった。彼らは警察官だった。暗闇の中で英語は通じず誰か英語を話す人はいないかと大声で叫んだがコーラ売りのお兄さんが辛うじて通訳してくれた。沢木耕太郎は爆弾犯と間違われたらしい。もう既にこの時からパキスタンでは反政府テロが頻発し爆弾事件が多く起きていたらしい。ヒッピーの旅で怖いことはないのかと不思議に思っていたがやはり…。第二便にはまずお金を払う時は必ず”値切る”が溢れていて食傷気味。オランダからやって来た自分より倹約しているらしい若い男性が三人の物乞いの子どもに平等にお金を与えているのを見て、度を越した値切りの嫌らしさに著者自身も気付く。ヒッピーの旅は強い情熱がなければ続けられないが冷静に行かなければ…。

ざくろサラダ

2019-01-04 15:54:42 | お料理
暮れに娘が残ったからと言って大きなカリフォルニア産ざくろを半分持ってきた。娘は芽キャベツと炒めたそうで、イギリスの料理サイトで知ったそうです。珍しいですね。私は自家製サラダチキンとトマト、アボガド、リーフレタスにざくろを振りかけ塩とシーズニング入りオリーブオイルをかけてみました。種がとても小さくてそのまま食べられる、全く違和感がない…新しい発見です。日本のざくろは種が大きくて食べるのに面倒ですよね。外国のざくろは大きくて(夏みかんぐらいある)イスラエルで眼の前で絞っているざくろジュースを飲んだが一個で大きなグラスいっぱい出来美味しかった事を思い出します。