Mrs.Uponwaterのブログ

日記です♪

涙の薬箱

2016-05-27 16:44:57 | 日記
たくさんの薬をいろいろな空き瓶からだして飲んでいたのを長女が見て、薬箱を作って送ってきました。お勤めをしてワンコロと二人の高校生、勿論夫の面倒と八面六臂の忙しさ、その中をわざわざ手作りの薬箱を…涙なしには使えないと思いませんか。頑固で強い娘だけれど強いから眼があちこちに届き優しさも強い。ロンドンに一年住んで少し大雑把になったと思ったが、繊細さの根っこは残っていたのです。「あの人(母親)の言う事を聞いていれば間違いがない」と息子に言わしめる娘。良いのか悪いのか…?。薬箱は綺麗でとても便利。蓋を開ける度に孫の”お薬飲んで元気になってね”の写真付き(考えたわね)、気持ちが入っているから薬が何倍も効くかもね。有難う。

フライパン・ビビンバ

2016-05-24 18:55:27 | お料理
真夏日なんて言っているのに突然食べたくなった。”栗原さんちのフライパン・ビビンバ”です。豆もやしや牛肉をたくさん入れて好きでないにんにくはほんのちょっぴり、フライパンで中火の弱で底の様子を見ながらきれいにご飯に焼き色がついたら上に具を載せる…食べたい一心だったのでとても上手く出来た。牛肉は当地ブランドの”愛鷹牛”、脂が甘くて女性的な牛肉。味をあまり濃くしたくないのでキムチなどは適当にした。手前味噌…ああ美味しかった。

草取りおばさん

2016-05-20 17:25:17 | 日記
身体の具合が思うようでないので庭の草取りが出来なかった。深窓の令嬢なら雰囲気はミステリアスでいいけれど、草ぼうぼう、草深いあばら家の婆々では怪奇現象でも起こりそう。草深の少将が通ってくるわけも無い(??)。そこでシルバー・センターへ…花壇がL字型にあるので手摘みでお願いした。(ガレージと道路側にL字型芝生面がある)85歳のしっかりした女性が実に真面目にせっせと雑草を抜いてくれて(フリージャとムスカリの球根も掘り返して綺麗にしてしまった)一日半、14時間かかって綺麗に片付けてくれた。草取りが好きでそれがお金になる、填まってしまったそうです。腰がすこし曲がっているが何処も悪い所はないし薬も飲んでいないと言う。農業をしていたが息子に譲り好きな草取りとゲート・ボールに夢中…身体が丈夫であればこういう人生で締めくくれるわけです。つくづく考えてしまった。でもすっきりした庭が気持ちが良くて少し元気がでたよう。一時間864円ですから有り難いことです。これからトマトを植えます。

布ぞうり

2016-05-19 11:05:50 | 趣味
夏のスリッパ、布ぞうりの季節がやってきました。汚い足ですが気持のよい履物です。数年前大流行し私も十数セット作りお友達にあげたりした。滑るので廊下では注意が必要です。ぞうり編み機もわが手製で夢中になった。毎年重宝しています。

娘のそら豆のキッシュ

2016-05-16 18:05:37 | お料理
先日娘たちが来た時、朝取りのそら豆をお百姓さんに分けて貰いたくさん持たせました。長女は子どもたちにあれやこれやメニュウを考えて食べさせたらしい。その一つそら豆がぎっしり詰まったキッシュの写真を送ってきました。こんな贅沢なキッシュはないでしょう。凄いわね。でも少し焼き過ぎ。又もや彼女の趣味のイギリス骨董のお皿が思い出を蘇らせています。

苺スカッシュ

2016-05-15 09:12:18 | お料理
自家製の苺スカッシュです。甘さも香りもすべて爽やか…こんな美味しい飲み物をお友達に教えてもらった。彼女は何となく作ったらしいけれど、私の得意ドリンクとなってしまった。ジャム用の苺をジャムより甘くしてルビー色の液が満杯に出てきたら煮詰めないでそのまま冷ます。10粒ぐらいの苺を入れてジュースをコップ四分の一ぐらい注ぎ、氷を入れスパークリングの水で割ります。苺をすくって食べながらスカッシュを飲む。苺のつぶつぶ感とキリッとした発泡がとてもいい感じです。

新「ニッポン社会」入門 コリン・ジョイス 三賢社

2016-05-13 17:24:51 | 日記
日本について知ったかぶりのイギリス人が重箱の隅を突いて悦に入っている、後味の良くない読み物です。しかし村上春樹が解らない外国人が此処にいた。やたらと長く物語の態をなしていないと嬉しい事を言っています。動物に当て字で名前を書いている事が可笑しいと言っている。ビーバーを「海狸」と表すと嘲っているが水辺にいて狸にそっくり、アライグマだってその習性を表しているのであって、ヘイジョックをハリネズミと言うがねずみではない…など。もう少し深く考えてみると日本人の思考が如何に情緒的かが解る。これが日本の良い文化の一つだと彼には解らない。学術的なお勉強が足りないのでは?風俗から得ただけの知識はでは…。

デザート 甘酸っぱいリュバーブとクリーム・チーズのガレット

2016-05-09 16:01:00 | 日記
リュバーブは普通ルーバーブと言うジャムやスープにする赤い茎のものですが、出たばかりのまだ赤くなっていない茎を使っての一品で裏ごしをしたような感じでしたが繊維を残し折角の赤を使えば素敵だと思う。がしかし娘たちがオーダーしてプレートへ”ままへ一緒にがんばろうね”なんて書いてあり…途端に涙涙になりました。足が痛い腰が痛いで病院へ行き時には荒療治に一人で耐え、やはり私はひとり…と寂しかった。藪小路に迷い込み七転八倒していた一ヶ月前どんな治療をしても良くなる兆しがない、本当に悲しかった。しかしドクターの天下の宝刀(?)で(薬を変えた)快報に向かいだしたのです。折りしも母の日に娘たちがドクターに会い、頑固な長女も納得して”乾杯”となりました。有難う。有難う。