この期に及んで東京スタイルのホームページ

因みに、某アパレルメーカーとは関係ありません。バンド名の由来ではありますが。

いつの間にか平成29年の11月の終りの方

2017-11-25 01:26:18 | ブログ
ここの所、ネット上で長文を書くことが無かつた。
で、今回も長い文章が書けるかどうか、それは不明であるが、ともかく書く。

日々の生活に小突き回されて、ゆつくりと本を読んだり、映画を見たり、きちんとインプットをする時間が無い。
インプットする時間が無ければ、アウトプットもままならない。出がらし状態になる。
事実、出がらしである。これは困つたもんである。

仕事の上でインプットしなければならないことも多いが、何といふか、自転車操業的にインプットとアウトプットを繰り返してゐる。
どうもこれだと、自分を見失ひかねない。

辛うじて、食器を洗ふ時に音楽を聴くことで、ある面での平静を保つてゐるが、ありものをローテーションして聴くことになるし、疲れてゐると、どうしても聴きやすいもの、といふか、冒険が無いものを聴いてしまふ。

90年代の邦楽はどうも聴きやすい、といふか、だれてゐても聴ける。それは日本語だからなのか、ノスタルジーによつてなのか、何なのか分からないが、どうもそんなものばかり聴いてゐると自分を甘やかしてゐる気がしてならなくなる。

聴きなれたといへば、ストーンズなんかも聴きなれた音楽であるが、邦楽を聴くよりも何か冒険してゐる感じになる。といふか、汲めども尽きぬ何かがあるからである。まあ、だからといつて、90年代の邦楽にはさういつたものが無いのか、といへば、引用文化華やかなりし頃のことだから、情報量は多い。

これは、単に洋楽の方が邦楽よりエライと思ひ込まされてゐるからだらう。
でも、それには根拠がない。つまり偏見でしかない。

偏見であることはどこかで意識してゐるが、でも態度が自然とさうなる。
どうしたらいいのか。

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