一日の王

「背には嚢、手には杖。一日の王が出発する」尾崎喜八

バイカイカリソウが開花した天山 …くじゅうや阿蘇山まで見える大展望も満喫…

2024年03月23日 | 天山・彦岳


3月22日(金)

今日は素晴らしい晴天の日。
嬉しくて天山山頂へ一気に駆け上がった。
なので、本日は山頂からスタート。


春は、春霞などが発生して展望はイマイチの日が多いのだが、
今日は珍しく空気が澄んでいて遠くまで見渡せる。


雲仙もはっきりくっきり。


東に目を転ずると、


くじゅう連山や、


阿蘇山まで見ることができた。


飛行機雲や、


天山上空を旋回していたヘリコプターをパチリ。




稜線散歩へ。
ホソバナコバイモは、もうたくさん咲いていた。


全開している花。


下からもパチリ。


姿の美しい花。


こちらも下からパチリ。


すぼまって横を向いていた花。


こちらも覗き込んでパチリ。


これだけ咲いていても、見つけられない人は見つけられないんだなぁ~


セントウソウと一緒にパチリ。


稜線でも見られるようになったツクシショウジョウバカマや、


太陽に光を浴びて輝いていたキジムシロを見ながら歩いていたら、


バイカイカリソウを発見。


天山では、今季初見。
嬉しい。


角度を変えてパチリ。


下からもパチリ。




いいね~


山頂へ戻り、


これから“私の散歩道”へ。


まずはマンサク。


まだたくさん咲いて待っていてくれた。




嬉しい。


次に、オオキツネノカミソリの第一群生地へ向かう。
前回ここに来たのは2月9日だったが、
1ヶ月半の間に随分と葉が伸びていた。




前回来たときに整備したので、
順調に育っているようだ。






夏が楽しみになってきた。




フキノトウ、


ユリワサビ、


コガネネコノメソウ、


シュンランの花芽などを見ながら、


ツクシショウジョウバカマの群生地へ。


ゆっくり愛でながらひとつひとつを撮っていく。




同じ花でも、それぞれ表情が違う。




見飽きることがない。


最後にサ〇ノオの群生地へ。
(開いてはいないけれど)もう花ができていた。


こちらにも、


こちらにも。


ちょっとだけ覗かせてもらう。


こちらも覗かせてもらうと、


オレンジ色の花弁が見えた。(実は、白い花弁のように見えるのは萼片で、オレンジ色の部分が密線状になった花弁)
今日も「一日の王」になれました~


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