北海道でノンビリと

タブタブの何処かへ行こう を改題しました。
何処かへ行く機会も減ってきたので 北海道を楽しもうと思ったからです

闇の中で

2023-08-31 22:40:31 | 日記
深夜、詳しく書くと0時43分に家の前を北から南方向へキツネが通った。
キツネを見るのは本当に久しぶりだ。
何か良いことがあるかも知れないと思い、通り過ぎるお狐様に手を合わせた。

この先に餌があるのだろうか。

前にも書いたが私が寝る前に外を見るのは、まぁクセだ。
近所の家の灯を見て、私と同じように未だ起きている人がいるのを確認して少し安心する。

星が見えるだけで気持ちが落ち着く。

突然近所の小さな窓に灯が付いた。多分トイレに誰かが入ったのだ。

それが中々消えない。
男ならシャーッ、チョンチョンで終わるのに何時までも点いているのは、もしかしたらオチッコをしているのは奥様だろうか・・・・・

しかし、あまりにも長すぎる。

もしかして、深夜のウ●コ?

何か急に夜が怖くなった。
苦悶の表情で倒れているかも知れないし・・・・・

愛に溢れたディープキッス

2023-08-29 18:00:39 | 日記
釧路の実家を整理し、売却先も決まって本州へ去っていったマイフレのM子さんが
最後に彼女のブログで美味しいと教えてくれたアイス。

美味しいと云われれば食べたくなる。
北海道内で展開するコンビニ、セイコーマートで手に入ると書かれていたのでモチロン即買いに行った。

数週間前に、近所のスーパーでアイスが40%割引だと云われ、ウォーキングの帰りに寄り道して数本買ったら1,000円超えで、アイスって意外に高いと驚いたら、40%割引の日は別の日だったと云われムカッ。
その上、アイスが少し溶けていると云われてさらにムカッ。ウォーキング中の寄り道だから少し溶けるのは当然だ。

そしてもう一つのムカッは、レシートを見えるように置いたのに1円も返してくれなかったこと。

だから40%割引でも二度と買いに行かないと決めた。
M子さんが教えてくれたこのアイスは全部私物にしようと決めた。

口に入れた瞬間、他のアイスとは違うネットリとした感じに(オオッ)。
例えるなら、愛のこもったディープなキスをしたときにも似た感触だ。
時々硬く当たるチョコの塊は歯と歯の触れ合いにも似ている。

一袋に6本入って385円。1本約65円。40%割引ではなく定価でこの料金。

こんなに安いのにネットリした甘いディープキスを味わえるなんて・・・・・

ルンバは私が食べているものが気になっている様子だが無視。
話し掛けられたら「食べてみる?」なんて展開になりそうだ。
40%割引の恨みは消えていない。

残りは見つからないようにと冷凍庫の奥に押し込んだ。

絶対に無理

2023-08-27 21:20:26 | 日記
スリスリがどこからか市内の採用物件が書かれたチラシを持ってきた。

フロアレディ 時給2500円から1500円に目を留めたルンバ。
この金額の違いは、あの樹木希林のCMを思い出せば良い。
美しいものはより条件が良く、そうでないものは・・・・・それなりなのだ。

それでも3時間働けば3000円ほどは貰えると計算しているルンバ。

私は「行け 行け」と勧める。
採用条件に年齢制限はないようだ。

中にはマニアがいて刈り上げた婆さんが好みという客がいるかも知れん。

厚くツケマして濃く化粧すれば少しは見られるかも知れんからやってみろと云った。

乳も厚くパットを入れてギュっと持ち上げろと追加。

でもその前に軽く練習してみようか」と提案。
お手本はテレビでよく見る通販の、あの歌手。

「社長さぁ~~ん💛 と色っぽく呼びかけてクネクネしてみせて」と練習指導。

その結果は、想像以上にヒドイ大根役者。
いくら人手不足の時代だと云っても、面接で合格するとは思えない。

指名されたらチョットは給料が上がるのかなぁ・・・・・とまだ夢を捨てきれないルンバ。

無理だからと云った方が良いかなぁ・・・・・。

ついでのついで

2023-08-26 21:21:18 | 日記
今日は久しぶりに予定がある。図書館へ本を返しに行かなければならない。
それに「ついで」がある。
「まなぼっと幣舞」で開かれている近隣の町の人で作っているらしい写真愛好会の作品展を見に行くつもりだ。

Pに車を置き、一区画離れた図書館まで歩くのだがチョット体調が悪そうな感じがする。
昨日は凄く元気にジョギング出来たのに年を取ると一日一日が何かとの戦いだ。

エレベーターに乗ったのは4人。上昇を始めた反動かどうかは知らないが「屁」をしたくなった。
その気配を顔に出さず耐える。狭い箱の同乗者に吸わせてはいけないという分別はある。
目的階へ到着しトイレへ行こうと思ったが先に入られ,本の返却を優先することになった。

返却し適当に5冊の本を選び、そのままエレベーターで地上へ降りた。
P迄の途中、さりげなく空気中へ拡散。爽やかな秋の気配が漂う街を、ほんの少し汚した。

予定通り写真展の開かれている「まなぼっと幣舞」へ寄り道。
少しでも歩こうと少し遠い坂道の先にあるPを選んだ。

写真展は小規模で、見終わった後さらなる「ついで」をしてみようと思った。
ひさしぶりの「階段上がり」だ。

10階の展望室まで上がりヒーヒーと空気を吸う。
今日はこれが大嫌いなジョギングの代わり。時間にして数分の頑張りだ。

展望室から今日も霧に覆われた街が見えた。
湿気の多い空気は、いつまで留まる気だろうか。
でも霧が消えたら一気に冬へ向かうのかと思うと少し憂鬱になった。

あっ、そうだ。 パンを買ってきてと云われていたのを思い出した。
「ついで」を一つ忘れるところだった。

ミニスカが一番

2023-08-25 20:36:41 | 日記
石田衣良(いら)さん。
上手な作家だと思う。
ストーリーの展開がスムーズで、どんどん読み進めるのだが色々な服装の女性が登場するのが悩みだ。

名前から男性作家だと思い込んで読んでいたが、途中から女性作家かもと思う程の詳しさだ。

カットソー、パンツスーツ、ニットって毛糸か?
着るものに無頓着な私には難解な言葉が多い。

髪型もよく分からない。
ポニーテールは何とか分かるけれどボブカットって何。
聖子ちゃんカットと何が違うの?

昔、ワンレンと云うのがあったなぁ・・・・・・
ボディコンはテレビでしか見たことが無かったけれど、あれも良かった。

オーバーコートにGパン、Tシャツにミニスカぐらいの時代で生きてきた私は、本を読んでいる途中でパソコンを立ち上げて知らない言葉が出てくる度に検索してみるのだが、それでもよく分からない。
そして検索するのは無駄と諦めた。

どんな髪型や服装の女性が出てきても深く考えず無視して先へ進む。

私の場合、特に重要なのはスカートの長さだ。
もちろん短ければ短いほど良い。
上は胸の開き具合が全てを決める。

 
【キュッと締った抱き心地の良さそうな腰回り。
ミニスカートの奥から延びた長い美脚が見せつけるように組まれた。
チラリと覗いた下着は濃い紫色の見せパン】と云う文章の所ではスンナリ読み進むことができた。

検索なんかしなくてもヒラヒラの付いたTバックがすぐにイメージできた。
やっぱり良いなぁ・・・・・ミニスカは